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2017-05-17 06:21:41

ニュージーランド警官の思い出

テーマ:■遠藤プライベート
おはようございます。

昨日はゴルフと麻雀でボロ負けした
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



遠藤がその昔、初めて海外旅行に行ったのは
ニュージーランドでした。

確か21歳の時だったと思います。


オークランドの飛行場でレンタカーを借り、
色々と市内を観光し、その後スーパーで
買い物をすることに。


慣れない車で駐車場に入れるのも面倒そうだし
そもそも駐車場の入り口もよくわからなかったので
前の道路の脇に停めて1時間ほど買い物して戻ってくると。。















20代後半ぐらいに見える男性の
お巡りさんが違反切符を切っていましたショック!



もう気分は最悪ですガーン


言い訳も質問もできる英語力もなかったので
ただただ、

「I am Sorry.」



「Yes.」

を連発してうなだれているしか
ありませんでした。





するとその警官が突然、


「君はここに住んでいる訳ではないだろう?
 観光客か?」



と聞いてきたので、


「はい、そうです。本当にすみません。。。」


とまた謝りました。



するとまだ警官が聞いてきます。


「ニュージーランドは初めてかい?
 いつ来たんだ?」



と聞いてくるので、


「はい、初めてです。
 4時間ほど前にオークランドに着きました。」





するとその警官はしばらく遠藤のことを
じっと見ていましたが突然、










「ビリビリビリッ!!!!」


と違反切符を目の前で破り捨てて
しまいました。


そしてニコッと笑って行ってしまおうとするので
思わず呼び止めると。。。。



「この国に来たばかりでまだルールもよくわかっていない
 君にペナルティを課すのはフェアではないと思う。」



とだけ行ってスタスタと行ってしまいました。



これ、後でわかったことですが、
ニュージーランドの人達はこのような価値観の人が
多いそうですね。


法律よりも、

=================
フェアであるか否か?の自分の判断
=================

を優先させる国民性があるのだとか。


遠藤がいっぺんでニュージーランドを
好きになってしまったのは言うまでも
ありません。


このように、

========
自分の判断基準
========

をきちんともっていてそれを明確に示せる人は
業務提携の契約交渉でもうまく行くことが
多いです。


うまく行くという意味は、

その判断基準に賛同する相手であれば
良い業務提携が成立するし、
賛同できないの相手であれば、
「こりゃだめだ。。」と早いうちに
交渉が打ち切りになるからです。


それを自分の判断基準を持っていない
または明確に示せない経営者はしばしば、


「いや、弊社の顧問弁護士がこのように
 言ってまして。。。」


などと言ってしまいますがこれでは一辺に
相手の信頼を失ってしまいます。


「お前はどう思うんだお前は???え?」


と思われてしまうこと請け合いです(笑)


中には最近は日本においても、
まだ何もトラブルにもなっていないうちから
契約交渉に弁護士を同席させる経営者も出てきましたが
多くの場合逆効果のようです。


全ては、

===========
経営者自身の判断基準
===========

が交渉相手にわかりにくくなってしまうからです。


よってあなたも業務提携の契約交渉に
臨むときにはぜひ、ご自身の判断基準を明確に
相手に伝えるように頑張ってみてくださいね。


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。ニコニコ




遠藤祐二


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2017-02-15 06:39:52

遠藤の新入社員時代

テーマ:■遠藤プライベート
おはようございます。

本当に春が待ち遠しい
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週のことです。

長い間このブログをお読みいただいいている
方々から3人立て続けに、


「以前の遠藤さんの新入社員時代のお話をもう一回
 アップしてくれませんか?」



と頼まれました。


もう何年も前なのに覚えていただいていて
本当にありがたいですm(__)m


よってリクエストにお応えして今日から3日連続で
このタイトルのブログ記事をアップさせていただきます。


もしあなたが、「またかよ。。」
と思われているのであればどうぞ遠慮なく
読み飛ばしてくださいね。


------------------------------------------------------


以前の記事にも書きましたが
遠藤が最初にしたお仕事はNTTでの
電話料金回収担当でした。


これホントにつらかったです^^;


つらい理由としては、

1.顧客を選べない商売である。
2.顧客に毎日怒鳴られるのは当たり前!!
3.月2回必ず日曜出勤して電話督促
4.失敗は絶対許されない


中でも上記2は精神的につらく
特にヤ●ザさん関係では苦労しました。


普通に暮らしていれば、彼らとお近づきに
なることはまずないです。


映画などでたまにみかけるぐらいでしょうか。


遠藤が思うに菅原文太さんのようなカッコいい
ヤ●ザなど存在しないです^^;

彼らは、

・弱い者には徹底して強く
・強い者にはどこまでも従順で
・その頭の中から道徳観や義理人情などを
 完全に排除してしまうよう訓練されたプロ集団

です。


だから恐ろしいのです。


遠藤がその当時担当していた045-251局にも

組員30人以上をかかえる立派な山口組系事務所が
ありました。


恐る恐る電話します。

遠藤:「あっあの~ ●×電話局ですが、こっ今月分の
    電話料金の支払期限が過ぎておりますので、
    明日までにお支払いいただけないでしょうか?」


:「おぅそうか???いくらだ?」(声のトーンがまず違う)


遠藤:「●●●●円です。あの~明日までにお支払いいただか
    ないと通話のご利用ができなくなってしまいますが~」


:「バカヤロー!!!ご利用ができなくなるんじゃなくて
   お前がそうするんだろが~あ~?」

  「寝ぼけたこと言ってんじゃねぇ~必ず払いに行くから
   停めんじゃねぇぞ!!。。おぅ。お前名前なんて~んだ??」

遠藤:「あ。。はい。。遠藤と申します。(^^;)」



彼らは必ず名前を聞いてきます。

そうすることで相手方の恐怖感を煽ることをちゃ~んと
知っているのです。


:「なにぃ~?えんどうだぁ??」


:「い~名前じゃねぇか?!!よし明日はおまえさん宛て
   に金持って行かせるから待ってろよ!!!」

ガチャン!!


「別にわざわざご指名いただかなくても。。」と思うのですが
とにかくそこで恐ろしい会話を終わらせることができて
一安心してしまう自分が当時情けなかったですガーン



で、翌日待てど暮らせど彼らは払いに来ないのです。


この続きは明日。




今日も最後までお読み頂きありがとうございました。


遠藤祐二



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2016-12-13 04:55:36

ハワイの環境に適応中

テーマ:■遠藤プライベート
皆さんおはようございます!

今朝はスッキリと目が覚めた業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昨日からホノルルにいますニコニコ

青い空、透き通った海。。。。
という訳にはいかずずっと曇り空です。

予想はしていましたが、こちらに来ると
まず目につくのが、日本語の達人がワンサカ
いるということです。


特に高度な日本語教育を受けていないと思われる
バスの運転手やコンビニの店員さんまでかなりの
レベルの日本語を話します。

中、高、大学と10年間英語を学校で勉強した
遠藤の英語よりよほど上手です(笑)


ここに今まで遠藤が体験したことのない
環境に適応したホノルルの人たちの姿が
垣間見れます。


海外などのアウェーの環境に来ると
まず私たちがしなくてはならないのが、

=========
環境に適応する!
=========

ことです。


・時差に適応する。

・気候に適応する。

・言葉に適応する。

・食べ物に適応する。

・お金に適応する。

・現地の人の感覚、ものの考え方に適応する。



そして遠藤がそのためにいつもしていることは、

================
とにかく現地の人に聞きまくる!
================

ということです。

あまりネットで情報を集めるようなことはせず、
現地の人に話しかけます。


英語はあまり得意な方ではないですが
そこは気合でカバーします^^

どんどん聞きまくってどんどん試行錯誤することに
臆してしまう人は、あまり海外向けではないのでは
ないでしょうか?


この、

=========
環境に適応する!
=========

というのは相手方の場所まで行って
業務提携契約の交渉をする場合もとても重要な
ポイントになります。


できればその前に、
できるだけ自分のホームに来てもらって
交渉する方がベターですがそうも行かない
場合はあきらめてアウェーの環境に適応することを
考えた方が良いです。


そしてその場合もやはり大事なのは、

=============
とにかく人に聞きまくる!
=============

ことです。


ここでかっこつけたり、臆していては到底
アウェー環境に適応し、交渉をうまく纏めることなど
できません。


ぜひ、あなたもご自身の、
アウェーの環境に適応するための型を
会得してくださいね^^



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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