2012-11-28 11:03:30

自分が作った契約書が原因で大喧嘩に・・・

テーマ:■業務提携トラブル事例
みなさん こんにちは


「最近寒いのとても寝つきの良い」
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週のことです。


遠藤が作成した契約書のせい(?)で、
遠藤のお客様が相手方と大喧嘩になって
しまいました^^;


交渉相手から預かった契約書の修正をお客様から
依頼された場合、遠藤は以下の2点を納品して
います。


①解説付/修正履歴付Version
②清書版/提出用Version



皆さんもご存じのとおり、
契約書の文言は非常にわかりにくいです。


よって、解説付Version/修正履歴付Versionでは、

「この条文の趣旨はこれこれのリスクがあるので
このように修正しました。」


と言った、「遠藤⇒お客様」へのメッセージとして
解説をつけてあげてるのです。


そして先週の大喧嘩の訳はと言うと、
「遠藤⇒お客様」の解説に以下のように書いてあった
からです。

===================================================
この条文はあまりに、○○社に一方的に有利であり
不平等です。

このような条件では○○社との信頼関係の元に長期間に
わたりビジネスを続けるのは御社にとってリスクが高いので
「せめて平等にしてください」と主張すべきと考えます。
===================================================


そして、遠藤のお客様は、上記の文章が書かれた、
解説付Version/修正履歴付Versionも一緒に
交渉相手側に送ってしまったと言う訳で^^;



気持ちはわかります。


情報を右から左に流せば自分は何もしなくて
良いですから。


しかし、それを受け取ったら相手がどう思うか?
ぐらいは少しは考えて欲しかったなーと思います。


=====================
専門家からの情報を、自分の言葉として相手に
伝えること
=====================


この姿勢は業務提携契約の交渉において最も
大事なものだと遠藤は考えています。


お客様の中にはよく、

「いやーうちの弁護士がこう言ってるから・・」
「うちの行政書士がダメ!と言っている」

などと交渉相手に話してしまう人が多いですが
これでは、相手の信頼を失ってしまいます。


それであんたはどう考えるんだ?

と思わず突っ込みを入れたくなってしまいます^^;



法律家のアドバイスはあくまでも参考情報として
聞き、最終的な決断は自分ですべきだと思います。


今日はなんか愚痴っぽい記事ですみませんショック!



今日も最後までお読み頂きありがとうございました!


遠藤祐二



◆追伸◆

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2011-05-16 19:03:41

業務提携トラブル事例

テーマ:■業務提携トラブル事例
ここでは、過去私達が相談を受けた業務提携に係るトラブル事例

をご紹介していきます。




◆ケース1:ライセンス料の不払い

 ・きちんとライセンス契約締結が完了していないのにも関わらず、
  フライングで技術の提供をスタートしてしまったがために、自社
  の技術を利用されるは、ライセンス料は入らないわでさんざんな
  ケースです。

  ちなみにこの事例では、泥沼の裁判になりました


◆ケース2:秘密情報の漏えい

 ・ライセンス供与したもののうち、サンプルが知らない間に社外に
  持ち出され、第三者に漏えいしたケースです。

  ちなみにこの事例では、泥沼の裁判になりました


◆ケース3:ライセンス料の不正計算

 ・不当に費用を積み増しし、ライセンスされた技術を使って製造・販売した
  売上高を低く見せて、ライセンス料を誤魔化そうとしたケースです。


◆ケース4:販売代理店がアフターサービスを拒否

 ・製品の販売代行をさせている販売代理店がアフターサービスもすること
  になっていたのにもかかわらず、その義務を怠り、エンドユーザからの
  クレームが直接メーカに来たケースです。


◆ケース5:著作物の不正使用

 ・有名イラストレーターのイラストを使用させての新製品にプリント・販売
  を日本国内のみ許可していたのにもかかわらず、相手側が密かに中国
  でも、同種の製品を販売していたケースです。


◆ケース6:共同開発品に係る権利の争い

 ・ある部品メーカーと音響メーカーとで共同開発したステレオの権利の帰属
  について契約書で取り決めていなかったため、両者で争いになったケースです。





上記にあげたのは、私達が過去にご相談を受けた典型的な
トラブル事例の一部です。


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