2016-12-20 06:46:59

質問には倍返し!

テーマ:├理念とお約束
皆さんおはようございます!

今朝はスッキリと目が覚めた業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤の事務所のホームページの左側サイドバー
を見ていただくとわかりますが、
「事前の相談は無制限で無料」となって
います。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.master-license.com/


ちなみに他の士業の先生のパターンで
多いのは、

・最初の相談無料、2回目から1時間5,000円
・30分の相談で3,000円

みたいな感じなので、結構めずらしがられます。


そしてこのシステムを利用して、8時間くらい
好き勝手な事を話してそのまま帰るお客様も
たまにいます(笑)


では遠藤がなぜそのシステムを採用しているかと
言うと、

======================
頂いた質問には、相手が驚くほどのレベルで
丁寧に回答するため!

======================

です。


お客様は大抵一つの側面だけ見て質問して来る事が
多いのですが、その質問にだけ回答して終わり
と言う事は絶対にしません。


その質問に付随してお客様が知っておいた方が
良いであろう、情報や提案をじっくりとするのです。


まさに、


「質問には倍返し!」


です。


よくコンサルタントや士業の先生方には
「情報は無料ではない。必ずお金を取るべきだ!」
という人がいます。


遠藤も以前はそう思っていましたが今はちょっと
違います。


今は、

======================
ビジネスの最終目的はお金を稼ぐ事ではなく
信頼を稼ぐことである!

======================

と本気で思っています。


そして信頼を稼ぐために最適な手法の一つが
「質問には倍返し!」なのです。


ちなみに信頼を稼ぐことを最終目的にすると
結局、お金ももれなくついて来るんですけどね(笑)



これ、業務提携契約の交渉でも全く同じです。


交渉の最中に相手からは、主張や要求と同じくらい、
いやそれ以上に質問が次から次へと浴びせられます。


時には、

「ウッ!」と回答に詰まるようなもの、
「ムカッ!」とするもの、
「アホかコヤツ!」と思うもの

まで実に様々です。


でも、そこで

===============
質問を無視せずにどこまで丁寧に
回答し切れるか?

===============

が、かなり重要です。


また回答し切るのと同じぐらい、
回答しようと真摯に頑張る姿勢を
相手に見せるのも重要です。


あなたもぜひ相手から頂いた
質問にはできるだけ丁寧に回答する
ようにしましょうね。


業務提携契約交渉でも、人生においてもですニコニコ


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二


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2016-12-14 07:13:50

1%の反論のインパクト

テーマ:├理念とお約束
皆さんおはようございます!

今朝はスッキリと目が覚めた業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



遠藤には小学生の姪っ子がいるのですが
とにかく天才的に頭が良いのですニコニコ


学校の成績はそこそこですが天才的な
言い訳の達人です(苦笑)


将来の夢は弁護士?のようなので
適任かもしれません(笑)


この、1%でもこちらの言い分があったら
反論できるのは弁護士がもっているべき
重要なスキルです。


裁判の場では、道徳的に良いとは悪いとか
そんなことを考えてはいけません。


裁判は論理で相手を叩き潰す戦争です。


あなたがもし白い巨塔やリーガルハイを
見たことがあるのであれば、お分かりかと思いますが
ほんの1%でもこちらが反論する点が見つかれば
そこから大逆転もあり得ます。


逆転しないまでも、100対0で完封負けだったのを
60対40まで押し戻すことに弁護士の価値があるのです。





でも業務提携ではこれをやったら致命傷です。


例えばこちらに落ち度がある場合でも、
反論しようと思えば1%ぐらいは反論できたと
します。


例えば、

「きちんと確認をしなかったし、間違った判断をして
 最後に実行したのは確かに私共ですが、御社の
 担当者の〇〇様のご指示がちょっとわかりにくかった
 ものですから。。。」

みたいな感じです。


これ、100対0を少しでも挽回して99対1に
することで自分のメンツを少しでも保とうと
しているだけでお詫びの気持ちがない訳ではないのですが
相手はそのようには取りません。


「この期におよんでまだ自分の非を認めずにそんな
 悪あがきをするのかお前は???」


と、全く自分の非を認めていないと取られてしまう
リスクがあります。

さらには、人間性に問題ありと思われてしまう
可能性も大きいです。



繰り返しになりますが、
裁判の場では1%でも可能性があれば
反論しなくてはならないことも多いです。


また、完全に相手と決別する決断をしている場合も
反論しても良いかもしれません。


しかしながら業務提携をしている相手に対して
それをすることでこちらの人間性を疑われ、
信頼を失うリスクがかなり高いです。


よってこの場合は、1%の反論の余地があっても
それをおくびにも出さずに誠心誠意お詫びするのが
一番です。


この1%の反論をしてしまうのは潜在意識レベルで
やってしまうので、自分ではなかなか気づくことが
できないので怖いのですガーン


あなたも、

「業務提携相手に対して自分は大きな落ち度がある場合に
 ささやかな反論を無意識にしていないかどうか?」

を常にチェックすることをお勧めしますよ。



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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2016-01-06 06:42:33

下町ロケットを見て感じること

テーマ:├理念とお約束
今、下町ロケットをネットで見ていますが
これ、メチャクチャおもしろいですねニコニコ


なんか見ているだけで元気をもらえますし
自分のスタンスを見直す良いきっかけに
なっています。


このドラマは恐らく見ている人によって
刺さる部分が異なると思うのですが、
遠藤が強く感じたのは、

=================
特許、法律、お金は人の夢や想いを
応援するために存在すべき
=================

と言うことです。

なぜそう強く感じたかと言うと今の世の中
はそうなっておらず、

***********************************
特許、法律、お金が勝手に一人歩きし、
逆に人の夢や思いを妨害している
***********************************

ことの方が多いように思うからです。


ドラマの中でも、
悪徳法務部長、弁護士、銀行家が登場して
主人公の佃社長の国産ロケットを飛ばすという
夢をありとあらゆる手段で妨害しようとします。


本来でこれらの人達は人の夢や思いを応援する
ために存在しているはずなのですショック!


でも特許、法律、お金がそれだけでものすごい
パワーをもっていて莫大な利益を生み出してしまう
ために、いつの間にかそのことを忘れてしまうのです。





この、

***********************************
特許、法律、お金が勝手に一人歩きし、
逆に人の夢や思いを妨害してしまう
***********************************

現象は、業務提携契約交渉でもしばしば
起きます。


よくあるパターンはこんな感じです。


社長同士で交渉していると双方に弁護士がつく。
↓ ↓ ↓ ↓
片方の弁護士がその可能性が1%ぐらいしか
ないようなリスクをわざわざ持ち出して
こちらに保証を求める。
↓ ↓ ↓ ↓
こちらの弁護士も頑強に「それは飲めません!」
と突っ張ねる。
↓ ↓ ↓ ↓
当事者である社長2人を置いてきぼりにされてしまい
弁護士同士で同士で終わりの見えない泥沼の交渉を
続ける。
↓ ↓ ↓ 
交渉決裂



本来法律は人の夢や想いを応援するために存在すべき
であって妨害するようなものであってはなりません。


だからこんなことは絶対に起きては駄目なのですが、
法律はものすごいパワーを秘めているために
本来の使命を忘れてしまっている法律家も存在するのが
現実です。



だから交渉の主導権はあくまでも経営者が持ち
法律家が暴走しそうになったら、


「先生、そこはもう良いですから引っ込んでいて
 ください!」


と言える位になることがとても重要です。


自分の会社や家族は自分で守らなくてはならないのです。



よってあなたもご自身の夢や想いを
妨害しそうな法律家が現れたら決して交渉の
主導権を渡さないような勇気をもって行動して
もらえればとても嬉しいです。


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二


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