2013-06-21 21:24:42

物事のポイントを掴むための、あの王道とは?

テーマ:├遠藤祐二プロフィール
こんにちは

最近の涼しくて快適な陽気を楽しんでいる^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤、どうしていつもお前は細かい事に
 いちいち拘るんだ?


ポイントだけ押さえればいいんだよ!
 ポイントだけ!!!!




遠藤がその昔、今も忘れることのできない
4人の上司から共通して言われ続けた言葉です^^;


この4名様には共通点がありました。


◆とにかく要領が良い。
◆社長への受けが良い。
◆同僚や部下からの信頼が全くない!(笑)



そして、任された○○億円のプロジェクトに
失敗した点も共通しています。

更にはその失敗の責任を全く問われることなく
うまく立ち回ったことまで(苦笑)


彼らが言っていた「ポイント」とは
「社長受けするためのポイント!」以外の
何物でもありませんでした。


ある意味、尊敬に値するMr.サラリーマンです^^


そんな人達と遠藤が合う訳ないですよね。


遠藤はその頃から物事のポイントとは

====================
一つ一つの小さな物事への検証を積み重ねて
行くと、ある日突然フッと降りてくるもの!!
====================

と思っていました。

つまり、上記の4人の上司のようになんの地道な
苦労もせずに、ネットやヤマ勘や偏った社内の
情報収集などで掴めるはずがないのです。


この考えは少なくとも遠藤の人生においては
正しいという事が結果として出ています^^


これ、実は業務提携契約の交渉でも全く同じ
事が言えます。


=========================
◆一つ一つの契約のポイントを洗い出す。
◆各ポイントについて自分はどうしたいか?質問する。
◆同じ質問を相手にもぶつける。
=========================

この気の遠くなるような地道な作業の中で
初めて交渉の重大なポイントがフッと降りて来るのです。


それまでは誰もわからないのです。


あなたも業務提携契約交渉に臨むときは
ぜひ、上記の順番を外さないようにしてくださいね。


STEP1は、「各ポイントについて洗い出す」ですよ^^


下記のセミナーにおいては
業務提携契約の交渉に必要な
ポイントを書いた質問表に
ついてワーク形式でご説明しています。
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更には各契約書毎に実際に遠藤が
使用している質問表の雛形も
参加者のみなさんにお渡しします。


つまりそれさえあれば業務提携契約交渉の
ポイントが掴めてしまう優れものです。


あなたも参加して
この質問表をゲットするだけでも
かなりのおトク感があると思いますよ^^




今日も最後までお読み頂きありがとうございました。


遠藤祐二



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2011-05-01 14:00:40

法律との出会い

テーマ:├遠藤祐二プロフィール

私の法律との出会いは、大学での授業でした。

確か憲法の授業だったと思います。


200名は入ろうかという大教室で90分間、教授がモゴモゴと

話し続けるのです。 5分で寝ました(^^;)。


その後その授業には一度も出席しませんでした。



試験は教科書持込可だったので要領 良くやれば全く事前に勉強しなく

ても、単位取得のための最低点だけは取ることができました。



「なんなんだ?一体これは?こんなことで良いのか?」



そう疑問を持った私は2年生からは教科書も買いませんでした。


その教科書は大抵は教授の著書であり、あんなつまらない授業をする

教授の印税なんか払ってやるものか!という意識が強かったのです。


私は小さいころから、「決まり」「ルール」「法律」「組織」と言った、人を

コントロールするものに嫌悪感を感じて育ってきました。


そう言った社会の仕組みが多くの場合、身の安全を守ってはくれるが、

自分の 「感情」 を迫害する敵のように感じていたからです。



だから、そういった権威のようなものに無条件に順応する人達を心の

底で軽蔑していましたし、コーチ、先生、親といったそのような権威を指導

するような役割を担う人達にはいつも反発ばかりしていたように思います。



まだその当時は、「良い大学に入って良い会社に一生勤め、そのルールに

従って無難に生きるのが人の幸せだ」、そんな価値観が蔓延していました。



だから私のように人間は、「意味もなく、感情的に世の中に反発してばかり

いる変な奴」のレッテルを張られ、大学時代の仲の良い友達はほんの数える

ばかりしかいませんでした。


おまけにそんな価値観に嫌悪感を抱いているのにも関わらず、時期が来ると

他の同級生同様に就職活動している自分がどうしようもなくいやでした。




第2編~法律との再会 ~へ続く・・・

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2011-05-01 13:50:18

法律との再会

テーマ:├遠藤祐二プロフィール

その後、私はなんとなく大学を卒業し、なんとなく当時のNTTに就職しました。


新入社員研修後、配属されたのが電話料金回収担当。


大学時代あまりに何もしてこなかったため、そのハードな業務について行く

のがやっとでしたが、 なんとかこなしていました。



電話料金回収担当時代のブログ



入社7年目にもなると、本社に転勤になり、その後転機が訪れました。



マレーシアにあるテレコムマレーシアという電話会社が新本社ビルを

建てるので、そのインテリジェントビルディングシステムの設計・構築を

NTTが受注したのです。すぐに社内にプロジェクトチームが組まれ、

多くのエンジニア達がマレーシアに派遣されました。



その当時NTTはまだ当地にビジネスをできる拠点を持っていなかった

ため、すぐに法人を設立する必要がありました。



そこで、なぜか私に白羽の矢があたり大勢のエンジニア達に交じって

一人法務/総務/雑用担当として派遣されることになったのです。



What is NTT? NECの子会社か?



と聞かれるぐらいその当時はNTTは国際的に無名でした。


そんな中で現地の弁護士、公認会計士、会社登記代行会社のスタッフ

と協力しながら、支店設立、プロジェクトに必要なライセンス取得交渉、

顧客/下請業者との契約交渉、物品の輸出入/通関、関税/法人税

の免税/減税申請・交渉、支店運営、現地スタッフ採用、ワーキング

ビザ取得などなど。。。



日本でもやったことのない様な法律業務が次々と降りかかっています。

それを現地の専門家に聞きながら、必死にこなしていきました。



マレーシア滞在時代のブログ



でも楽しかったのです。



大学時代、私の嫌悪感の対象でしかなかった法律が、実は自分の感情を

縛り付け害するようなものではなく、こんなにもプロジェクトのメンバーの

の支えになること。こんなにも人を幸せにすること。そして多くの人

の命運を左右するくらい重要な役割を担うことを初めて体感しました。



毎日使命感に燃え本当にワクワクして仕事をしてました。何日も徹夜しても

全然平気でした。



「自分はこれから海外/国内の法律業務を一生やって行きたい!!」


と強く決意した瞬間でした。



第3編~コーチングとの出会い ~へ続く・・

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