2015-04-26 09:56:24

遠藤が同じ事務所に二人います

テーマ:■フランチャイズ契約
おはようございます。
良いお天気なのに空気がヒヤッとして気持ちいい
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


最近、色々な意味でフランチャイズに
係ることが多くなりました。


フランチャイズ本部の方からの、


フランチャイズ契約書の問い合わせニコニコ


の電話がものすごい勢いで増えています。
つまり、「見込客」が増えていますニコニコ





その一方で同じくフランチャイズ本部の方からの、


フランチャイズの加盟店募集の勧誘叫び


の電話もこれまたものすごいです。
つまり、(はた迷惑な)「勧誘」も増えていますショック!



実は最近、フランチャイズの研究をするために
加盟店の資料請求をラーメン屋、おかし、エステ、
学習塾等、10社ほどしました。


その後、毎日のように電話がかかってきますガーン


そんなに加盟店不足なのですかね?


なぜ、そんなにやっきになって加盟店を増やさ
なくてはならないのか、その裏事情を調査して
みたいと思っています。


上記のような事情により、同じフランチャイズ本部
からの電話なのですが、ある時は「見込客」で、
ある時は「勧誘」なので少し対応が面倒です^^;


「勧誘だったらはっきり断ってしまえばいいのでは?」


とあなたはお思いになるかもしれませんが
上記のとおり、資料請求をしたのは事実であり、
また、一つ間違えば見込客になる可能性もあるので
たとえ勧誘であっても無下に断れないのが難しい
ところなのです。


そこで最近は、


「遠藤は外出しておりますが。。。」


と自分で言ってしまいます(笑)


この場合、できるだけ早い段階で「見込客」or「勧誘」か?
の判断をしなければならないのですが、数をこなしている
うちに段々コツが掴めて来ました。


大体最初の一言で判断ができます。


勧誘の場合、フランチャイズ本部の担当者は、


「元気良くスラスラと話す」


のです。


もう色々なところに電話をかけまくっているので
頭で考えなくても勧誘トークがスラスラと口から
出てくる感じなのです。


なのでその場合は、

「遠藤は外出しておりますが。。。」

とすぐに言ってしまいます。


一方見込客の場合は、

「あのー。。。ちょっとお伺いしたいのですが。。。」

と言った形で考えながらゆっくりと話すのでこれもすぐに
判断できるようになりました。


このように、

===================
早い段階で相手の素性や目的を見極める
===================

というのは業務提携交渉の初期段階では
極めて重要です。


そのためにはいくつかあなた自身の
判断基準のようなものを身につけることを
ぜひお勧めします。


ここの部分がぶれていると、どうでも良い相手に
対処するのに貴重な時間が取られてしまい、
本当に時間をかけて交渉しなければならない
相手との機会を逸してしまいます。


よってあなたも業務提携交渉の初期段階
では、まず、

==============
相手の素性や目的を見極める!
==============

のに細心の注意と労力を払ってくださいね。




今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!


 

遠藤祐二





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2015-04-20 10:06:00

フランチャイズの光と影

テーマ:■フランチャイズ契約
おはようございます。
ソフトボール練習の筋肉痛がピークに達している^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


あなたはフランチャイズについて
どこまでご存知ですか?


例えばコンビニ。


実はコンビニに限らずありとあらゆる業種で
フランチャイズ市場は拡大し続けています。
その市場規模は数十兆円とも言われています。


遠藤が昨年、契約書の作成を依頼されただけでも
下記のような様々な業種がフランチャイズシステム
で運営されています。

・カレー屋
・ラーメン屋
・学習塾
・整体院
・葬儀屋
・お掃除業者
・お菓子屋
・ファーストフード
・エステサロン



フランチャイズでは通常、
ブランド名と店舗運営ノウハウをもつ「本部」と、
それらを使用させてもらって売上をあげた内から
使用料を支払う「加盟店」がいます。


実はまだ詳細はここでは書けませんが、
遠藤も密かにフランチャイズ本部を立ち上げようと
計画中です^^


これだけフランチャイズ市場が伸びているということは
このシステムが優れているという証拠ですが、
その反面、トラブルが多いのです。


トラブルの中で多いものの一つに、

「加盟店が思ったほど売上をあげられない」

と言うのがあります。


加盟店になろうという人達は遠藤が知る限り、
下記の3パターンのいずれかかと思います。


(a)脱サラして加盟店になるタイプ

 例えばラーメン好きが高じてラーメンフランチャイズチェーン
 の加盟店に脱サラしてなるタイプです。

 このタイプの加盟店は、こう言っちゃ大変失礼ですが、

 「本部がなんでも自分の面倒を見てくれる!」

 と依存する人が結構いてうまく行かないことが多いそうです。


(b)すでに他の事業を行っている法人が新規事業の
  ために加盟店になるタイプ

  例えば、美容室を30店舗経営しているが売上の
  あがらない10店舗をエステサロンの加盟店として
  切り替えるタイプです。

  このタイプの加盟店は、こう言っちゃ大変失礼ですが、
  べつに「エステが大好き!」という訳ではなく、
  「儲かればなんでも良い!」という人が多いそうです。

  従ってエステに対する情熱が欠けている人が多くて
  やはり失敗することがあるそうです。


(c)社員が独立して加盟店になるケース

  これは社員も最初から独立を目指して頑張るので
  その資格を得て加盟店になったときにはヤル気は
  あるし、スキルと経験は十分だしでかなりの成功を
  収めているそうです。

例えば、カレーのCoCo一番屋などはこのタイプだそうです。


いかがでしたでしょうか?


べつに(a)(b)(c)のどれが優れているとか劣っている
とか言うことはなく、まさにケースbyケースだと
遠藤は思いますが、一番好きなのはやはり(c)です。


(c)のように、

================
相手のヤル気とスキルを最大限に
引き出す仕組み

================

がフランチャイズには最も大事だと思っています。


そしてこれは他の業務提携契約についても
全く同じはずです。


しかし現状はどうでしょうか?


契約交渉において相手方に対して

=================
相手のヤル気とスキルを最大限に
引き出す提案

=================

をしている経営者はあまりいないのでは
ないでしょうか?


何か「契約」とついただけで裁判と同じような
感覚で相手からできるだけ良い条件を勝ち取るような
感覚の交渉者が多いように感じています。


だから失敗するのです。


短期的に目先の利益だけ追っているような
業務提携では結局はその利益さえも失うことに
なります。


いつも遠藤がセミナーで言っていますが、
5年、10年、20年と継続する業務提携契約を
目指さなくてはダメなのです。


よってあなたも業務提携契約の交渉に
臨む際には、

=================
相手のヤル気とスキルを最大限に
引き出す提案

=================

が出来ないかまずは検討するようにしてくださいね。




下記のセミナーでは、
「契約交渉に必須の5つのマインド」に
ついてもかなり詳しくご説明します。
========================
第30回業務提携徹底活用セミナー
4月24日(金)新宿曙橋で開催!
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このセミナーは業務提携契約交渉に必要な
様々なノウハウとツールをお渡ししますが
実は最後のマインドの部分が最も重要なパート
になります。


ここさえきちんと出来ていれば他の部分は
どうでも良いとさえ遠藤は思っています。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びに
きてくださいね。


開催まであと5日ですよ^^



今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!


 

遠藤祐二





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2015-02-10 06:51:28

フランチャイズフェアに行って来ました!

テーマ:■フランチャイズ契約
おはようございます。
今日も一日お仕事が忙しそうな^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



先日、下記のフランチャイズ(FC)フェアに
行ってきました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.fc-hikaku.net/flist_tokyo02.php


このフェアは一言で言うと、加盟店を募集するFC本部が
会場内にブースを設け、そこに来た加盟店志望者に
対して自分のFCの説明をするというものです。


べつに遠藤はFCの加盟店になってコンビニやラーメン店を
始めようとか言う訳ではありませんが(笑)、


最近、フランチャイズ契約書のご依頼がすごく
増えているので、もう少しFC本部と加盟店の方々の
実情を肌で知っておきたいと思って行ってきました。


このフランチャイズビジネスは他の業務提携と比較して
とにかく、「揉め事」が多いので有名です。


加盟店からしてみると、

「確実に売上があがるような説明を受けて加盟したが
 全く売れずに、多額の借金だけが残った。」

「FC本部があまり指導してくれない。」

「契約期間途中で一方的に契約解除された。」

「ロイヤルティの料率が高すぎる」

「色々とFC本部の規制が多すぎて自由にできない」

といった不満が多く、


一方FC本部側は

「加盟店オーナーが脱サラしたばかりの経営の素人で
 FC本部に依存してばかりで売上があがってこない」

「現場指導や研修を行っても加盟店がその内容どおり
 に運営をしない。」

「加盟店がFC本部のノウハウとブランドを勝手に
 使って自分で別の事業やFCを始めた」

といったような悩みが多いようです。


また、飲食店やファーストフードのFCでは
加盟店が本部から食材を購入する契約になって
いる場合も多くこれも時にはトラブルの元です。


●クド●ル●のFC本部が中国から使用期限切れ
鶏肉を仕入れて加盟店に購入させて使用していたために、
大きな問題となっていますよね?


FCフェアでは会場でセミナーもやっていたので
参加してきたのですが、そこで講師の方が、
FCの成功のカギは、


================
どれだけ多くの小さな失敗体験を
積み重ねてノウハウにするか?

================

だと、おっしゃっていました。


これはFC本部にも加盟店にも言えることだ
そうです。


例えばFC本部の例を取ってみると一気に
FCを広範囲に広げようとすると失敗した
ときに致命的な損失を被って立ち直れなく
なるそうです。


なので「小さく小さく小さく」広げて行くのが
正解とか。


ちなみにこれ、何もFCに限らず全ての業務提携に
共通して言えることです。


一気にやろうとすると必ず提供している商品/サービスの
品質が落ちます。

そこで一旦顧客の信用を失ってしまうと二度と立ち直れない
ようなダメージを負ってしまいます。


なのでとにかく

=================
「小さく小さく小さく」広げて行く
=================

のが最大のポイントです。

感覚的には、「エッ?こんなちょっとで良いの?」と
拍子抜けするぐらい楽勝のレベルから少しずつ広めて
行く位で丁度良いと思います。


あなたも他社と業務提携する際には
ぜひ「小さく広げる」ということを覚えておいて
くださいね^^


下記のセミナーでは、「小さくする事のメリット」
について事例を交えてご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓
========================
第28回業務提携徹底活用セミナー
2月13日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://amba.to/1AnM1Wc

直接の参加お申込はこちら!
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http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
========================

なにも契約に限らず、日常生活でも
使える考え方やノウハウが満載です!



もしあなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。



今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!


 

遠藤祐二





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