2012-05-01 09:20:59

GWは映画から生まれた?

テーマ:├商品化権のライセンス
   97%の中小企業が業務提携に成功した秘密とは?
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皆様、こんばんは


最近、自分の事務所があるのにわざわざ
近所のベローチェに籠って仕事している(笑)

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。





GWの真っ最中ですね^^

遠藤は相変わらずたくさんの契約書作成とSkypeミーティング
に忙殺されていますが^^;


そう言えばGWの由来って皆さんはご存知でしたか?
↓ ↓ ↓ ↓
http://gogen-allguide.com/ko/goldenweek.html


昔、ある映画会社が現在のゴールデンウィークにあたる期間に
「自由学校」という映画がヒットしたのを機に、より多く
の人達に映画を見に来てもらおうとそう呼んだのが始まりとか・・・


どうなんでしょうかね?


バレンタインデーと違い、国民の多くがGWに映画をそれ程
見ているようにも思えませんが^^;


実は、遠藤は映画にはかなり苦労させられた経験があります。


以前、とあるパチスロの会社の法務部にいたときに、
香港の映画会社と裁判を争ったことがあります。


香港の映画会社が新しい映画を作ると言うのでその制作費用
の出資を求められたのがそもそもの発端でした。


(映画の売上-諸費用)×○○%


が出資割合に応じて各出資者に配当されるという仕組みでした。


===============================================
ところがこの「諸費用」が大きな曲者だった!!!
===============================================


そもそも我々は、映画の制作なんてド素人。
映画を作るのに、どんな作業、人、機材が必要でどんなコストが
かかるなんて全く知りませんでした。


映画会社が、

「この映画は絶対ヒットする!なんと言ってもあの超有名スター
が主人公であの超有名監督が指揮をとるのだから。。。。」


と言うのを真に受けて、○○億円という出資をしてしまったのが
運のつき。


「諸費用」の部分が訳のわからん勘定科目でどんどん膨れ上がって
行きます。


そして最終的には、「諸費用」が「映画の売上」を超えてしまい
我々の配当は「0」!という事態に追い込まれました!


後から香港の弁護士を雇って訴訟を起こしましたが結局1円も
回収できませんでした^^;


ここが出資やライセンスビジネスの恐ろしいところです。


もし皆さんが、技術、ノウハウ、ブランド、または出資
という形で相手方に自分のリソースを提供し、その見返りに

「売上-諸費用」×○○%

の配当を受ける、という提案を相手からされた時は要注意!!


遠藤の会社のように騙されないためには、自分の見返りを、


・どのような計算式で?
・どのようなタイミングで?
・どのような内訳で?


もらうのかを詳細に設計することが絶対に不可欠です。


また、相手が怪しげな費用計上しているときは、
公認会計士を送りこんで帳簿を監査できる権利を契約書に
記載しておくこともかなりポイントです。


そんなに世の中うまい話はないのですよ。

完全な意味の不労所得なんてものはほとんど世の中に
存在しない!と遠藤は思っています。


また、皆さんがこのような話を誰かに相談するとき
のポイントなんですが・・・


必ず、複数の専門家のアドバイスをもらうことを強く
お勧めします。


結構、専門家もあたり外れが多いです。

また、その業界のことに精通しているかどうか?
というところが、法律の知識よりもずっと重要だったり
します。


上記の遠藤の例のように、映画ビジネスのことを相談
するのであれば、映画ビジネスの経験があるかどうか?
をまずチェックしましょう!


★★★今日のまとめ★★★

*****************************************************
◆第三者から出資やライセンスビジネスの話を持ちかけられ
 たときは、様々な観点から収益の流れを詳細に設計する
 ことが絶対必要。

◆自分の本業以外のビジネスに係る出資やライセンスビジネス
 の話を持ちかけられたときは、必ず複数の専門家に相談!
*****************************************************


今日もお読み頂きありがとうございました。




遠藤祐二




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2012-04-18 15:36:41

アップルを中国で訴えた黒幕とは?

テーマ:├商品化権のライセンス
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皆様、こんばんは


今日は1km走っただけで心臓がバクバクして
倒れそうになった(笑)、

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。





今日は
==============================================
ライセンス契約の相手方は本当に権利者?
==============================================

についてお話ししますね。


突然ですが、遠藤が昨年末から最も作成のご依頼を
受けている契約書のNo1は何だと思いますか?



それは・・・







【ライセンス契約】です。



本当にメチャクチャ多いです^^


昨日1日だけで3件も依頼がありました。


つまり最近は、ライセンス契約はそれだけ日本企業
にとって最もおいしいビジネスだと言うことですよ。


あなたもも「ライセンス契約って何?」なんて言って
られないってことですよ^^


このライセンス契約には色々なパターンがあります。


例えばユニクロがミッキーマウスのキャラクターを
ヒートテックにプリントさせてもらえたら、きっと
大人気商品になりますよね?


そこでユニクロがミッキーマウスのキャラクターを
ヒートテック用にディズニーから借りて販売し、
売上の10%をディズニーに支払う。


これが典型的なライセンス契約です。



しかしこのライセンス契約。ものすごーくトラブルも
多いんです。



例えば上記の例で言うと、ディズニーが本当にミッキー
マウスの正当な持ち主とは限らない、なんて事が平気
で起こっています。



ここで、今日の本題であるアップルです。


今、アップルは中国でIpadの商標権侵害で唯冠科技という
会社に訴えられているのはあなたも御存じかと思います。


これは、「きっとこれからIpadが中国で売れるだろうから
先に商標権を取ってしまえば、高く売れる!」と先を読んだ
唯冠科技がアップルよりも先に中国国内におけるIpadの
商標権を登録してしまったことに原因があります。


つまり、アップルと言えども中国においてはIpadの権利者
ではないかも?というところなんです。


だから遠藤もお客様に必ずライセンス契約を締結するときに
「相手は本当に権利者ですか?」と何度も確認するように
お勧めしています。


こわいですよねー^^何を信じたら良いのかわからなくなります。



ちなみにこの唯冠科技という会社、すでに経営破たんしていて
オフィスには誰もおらず、机やいすも全て表に放り出されて
いるそうです。


でも唯冠科技の債権者、これは大手の金融機関だそうですが、
唯冠科技から少しでも債権を回収しようとして、


「おーあんた良い商標権もってるじゃないか。よしアップルを
 訴えて賠償金をふんだくろう!うちが弁護士費用を出してやる。」


と虫の息の唯冠科技を煽って裁判をやっている、というのが
本当のところだそうです。



今日のまとめ

*****************************************************
◆ライセンス契約はとても大きなビジネスチャンス。
 でもリスク/トラブルも多い。

◆本当にライセンスをする相手方が権利者かどうかは
 よーく確認しよう!
*****************************************************



今日もお読み頂きありがとうございました。


ちなみに今度5月26日(土)に開催のセミナーでは
ライセンス契約についてワークショップを交えながら
その交渉ポイントについて探っていく予定です。


もしご興味がある方は遊びに来てくださいね!
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4月中にお申込の方へは早期申込割引を適用させていただきまーす^^




遠藤祐二




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