2012-06-20 13:33:56

ビール会社が花を作る?

テーマ:┣ノウハウのライセンス
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みなさん こんにちは


台風のせいで初の「事務所泊」を体験した、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は自宅に生花を飾っています。


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これからの季節はすぐ枯れてしまうので
ケアが結構大変だったりします。


今日も行きつけのお花屋さんで・・・・


遠藤:
菊は結構もつんだけど、カーネーションがすぐ
ダメになっちゃうんですよねー。なんか良い方法
ないですかねー?


花屋:
そーですねーこれからの季節はどうしてもねー
国産のやつですと少しは持ちが良いみたいですけどねー


遠藤:
国産?輸入物のお花なんてあるんですか??


花屋:
はい!これは中国、これはスリランカ、これはコロンビア、これは・・・


花屋:
日本の引退した技術者が海外に行って栽培技術を教えているので、
結構、品質的にも良い輸入物が増えてますねー

最近ではサントリーが開発した青いバラの技術などは、ヨーロッパの
人たちが喉から手が出るほど欲しがっているらしいですよー


遠藤:
サントリーってあのビールのサントリーですか?


花屋:
はい!サントリー、キリン、アサヒなどはビールの原料である麦の
品種改良技術がすごいんです。そしてその技術の応用で花の
品種改良技術を良いものをもっているという訳で。

結構、業界では常識ですね。




とても勉強になりましたニコニコ

そしてとても複雑な気持ちになりましたショック!


最近遠藤は、日本の優れた技術を海外の企業が有償で利用するための
ライセンス契約のサポートをすることが非常に多くなりました。

恐らく日本の企業がこれから生き残るためにはこの戦略しかないの
でしょう。


でも、この動きが加速していったら、本当に日本国内の産業は
一体どうなってしまうのでしょう?


工業製品だけではなく、バラまでも輸入物とは・・・^^;


花屋さんで色々と考えさせられてしまいました。


ライセンス契約のポイントについては7月7日のセミナーで
参加者全員でワークをしながらかなり細かく解説させて頂きます。
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残席はあと6です!!



今日もお読み頂きありがとうございました。

遠藤祐二



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2012-05-22 19:39:15

ライセンスの権利者は誰?

テーマ:┣ノウハウのライセンス
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皆さん こんばんは!
今日はあまりの寒さにクリーニングした
コートを引っ張り出してきた、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



先日の日経新聞にも掲載されていましたが
「ハローキティ」を有するサンリオが
前期比3割増しの190億円前後の営業
利益をたたき出したそうですね。


その主な原因がハローキティのライセンス収入です。


キティちゃんのグッズ、玩具、カバン、洋服、自転車等々・・


キティちゃんの使い道はそれこそ無限なのでそれを
他社に利用させて、そのライセンス収入を稼ぐという
ビジネスモデルは本当にこれからも伸びるでしょうね。


でもこのライセンスビジネスは本当に複雑です。


ライセンスビジネスを特に複雑にしている原因の一つが、
「権利者が誰だかわからない!」ことが多いということです。



遠藤の主宰する、業務提携徹底活用セミナーではよく
アップルが中国でiPadの商標権侵害で訴えられている
事例をお話しています。


これって要するに、もしあなたが「アップルだから当然
iPadの権利者でしょー」と安心してアップルとライセンス
契約を締結して中国でiPadの製造・販売を始めたら、
あなたも訴えられるということなんです。


ここまでわかり易い例はあまりありませんが、遠藤の担当
した案件で、


********************************************************
兄が開発した技術を、弟が経営する「会社」が窓口となって
他社からライセンス料を徴収してその技術を使わせている。
********************************************************

という事例がありました。


これってどこが危険がわかりますか?
よーく考えてみてくださいね!


「そんなことわかってるよ!」っておっしゃっている方に
限って、後で落とし穴に落ちる人が多いのです!ショック!


ちなみにこの案件、後で裁判になって本当に大変なことに
なりました^^;


もし何がリスクかわからない!という方は、遠藤まで個別に
ご連絡頂ければお答えしますね^^



今日もお読み頂きありがとうございました。




遠藤祐二




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