2017-04-07 06:50:16

たとえ自分の儲けにならなくても。。。

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

今日も楽しくお仕事する予定の
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



7年前に遠藤が開業したばかりのことです。


ある出版社から電話がかかってきて
こんな事を言われました。


「東京都内の新進気鋭の行政書士の先生に
 芸能人がインタビューさせて頂くっていう
 企画なんですがぜひご協力をお願いできませんか?」

「インタビュアーは矢部美穂さんです^^」

「うちの雑誌は○○○っていう全国紙なんで
 掲載されれば先生の良い宣伝になりますよー」



実はこれ、無料じゃないんですショック!

数十万円の費用を遠藤が支払わなくては
ならなかったんです。


で、遠藤も全く知識がないものでついつい
出版社の口車に乗って頼んでしまいましたショック!


確かに雑誌のインタビュー記事にも芸能人の
矢部美穂さんと一緒に掲載されました。


でもその当時遠藤が本当に欲しかった「見込客」
は全く増えませんでした。


「雑誌を見てお電話したんですけど。。。」
なんてお客様は一人もいませんでした。


雑誌の出版社は「芸能人と一緒の記事を載せること」
がサービスなのですから、それにより「見込客が増える」と
勝手に勘違いして頼んだ遠藤が悪い!と言うことになる訳です。


でも遠藤はその当時のことを思い出していつも
思うのですが。。。


========================
出版社も、彼らのサービスが本当にお客様の欲しい物
に直結しないことぐらい最初から分かっていたはず!!
========================

という事です。


それにも拘らず顧客を煽って高額の商品を
売りつけるのはいかがなものかと。



実はこれ、

契約書の作成をする弁護士、司法書士、行政書士
でも上記の出版社のことを言えないのですよ(苦笑)


お客様のビジネスの内容をろくに聞きもせず
契約書作成マニュアルなどから条文をコピペして
ササッと契約書を作ってしまいお客様に納品して
しまう先生のなんと多いことか。


そんな契約書にありがちなのが、

100%自社に有利な契約書
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

例えば、

「相手方に契約違反があったときは
 自分だけが契約解除できる。」

と言った条文が平気で入っていたりします。


お客様が欲しいのは契約書じゃなくて

「相手と契約締結すること」


更には、


「契約締結することでビジネスを安心して進められること」


なんですよね。


上記のような契約書案をお客様が相手方に
提出した結果、相手方が怒り出してしまったら
元も子もない訳です。


でも「そこは私どもの責任ではありませんので。。。」
という法律家がものすごーくたくさんいる訳です^^;



一方昨日はこんなことがありました。


洗面所の蛇口の栓が古くなったのかいくらきつく
閉めても水が止まらなくなりました。


この部屋には10年以上住んでいるのですが
初めての経験です^^;


で、慌てて下記の水漏れ対策業者さんに電話しました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.nissyouho-musa-bisu.jp/



遠藤:「すみません。蛇口を閉めても水が止まらないんです!」
   「住所は○○○、マンションの名前は・・・」


業者:「あーそうなんですか?それは大変ですねー」

   「でもねお客さん・・・私がこんなことを言うのも
    商売っ気がないって言われちゃいますけど。。」

   「マンションであればべつにお客さんが壊したのでない限り、
    大家さんの負担で無料で業者さんを手配して修理して
    くれますよー」


考えてみればそのとおりでした^^;

でもあまりに慌てていたのでそんな
考えが浮かばなかったのです。

そしてこの水漏れ対策業者さんの
ファンになってしまったのです^^


たとえ自分の儲けにならなくても
遠藤の事を本当に思いやって有益な事を
教えてくれたことに心から感謝してしまいました^^


このように

=======================
たとえ、自分のビジネスにならなくても
相手が本当に欲しい結果にフォーカスする!!

=======================


という経営者だけが長期に渡って業務提携の
関係を続けていくことができます。


上記の出版社や士業の先生方のようなタイプは
1度は良いですが2度目以降のリピートは
ありません。


他のお客様の紹介もありません。

っていうか紹介どころか悪い噂を流される
リスクすらあります。


総合的に考えると、

=======================
たとえ、自分のビジネスにならなくても
相手が本当に欲しい結果にフォーカスする!!

=======================

方が経済的にもオトクなのですニコニコ



あなたも業務提携を考える時は
まず第一に、


「この相手の本当に欲しい結果はなんだろう?」


とご自身に質問してみてください。


人は自分のことはなかなかわからないものなので
あなたが一言アドバイスしてあげるだけで
ものすごーく感謝されるかもしれないですよニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。ニコニコ




遠藤祐二


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