1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2016-04-28 06:14:53

一気に本を読むことができなくなりました^^;

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

GWとは全く無縁の生活を続ける^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は結構読書好きでいつも何かしら
読んでいますニコニコ


サラリーマン時代は休日によく
図書館に行って気に入った本を
一気に何冊も読むのが好きでした。


でも起業してから、


「最初から最後まで一気に読む」


と言う時間がなくなりましたショック!




まとまった時間が取れないので、


「大体5~10分間ずつ細切れに読む」


という読書スタイルに変わりました。


あなたは、

「そんな少しずつ読んでも面白くないのでは?」

「やはり好きな本は夢中になって一気に読んで
 しまわないとその良さがよく味わえないのでは?」


と思われるかもしれませんが、このちょこちょこと
読むのも、それはそれで中々良いものですニコニコ


そして、更に良いことに、

======================
「時間がないから今度にしよう。。。」と
自分に言い訳して読む機会を逸してしまうという
ことがない。

======================

のです。


どんなに分厚い小難しい本でも1日5分だったら
読めますよねニコニコ


遠藤はこの方法で徳川家康全26巻を3回読破
しました。


このように、

=============
大きなことを小分けにする
=============

という考え方は業務提携でもとても大事な考え方です。


例えばあなたが業務提携相手と一緒に
新たに売り出したい新商品が5つあるとします。


そして、あなたはその新商品を5つとも
売るために必要な資金やスタッフ等を十分にもって
いたとします。




でも敢えて、「1つから始める」のです。





そしてそこから得られる業務提携相手のパフォーマンスや
市場からのフィードバックを2つ目、3つ目に活かして
いくことで成功する確率が格段に高まるのです。


「えっ?こんな程度で良いの?」


と拍子抜けするぐらい簡単なレベルにまで小さくすることが
ポイントです。


もちろん一気に5つとも華々しく売り出したくなる
気持ちはよくわかります。


でもそれだと失敗したときのリスクが大きいし
貴重なフィードバックを活かせません。


よってここははやる気持ちを抑えて、

=============
大きなことを小分けにする
=============

ということを試してみてくださいね。




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-04-27 06:51:40

ブミプトラ政策に学ぶ

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

最近、曜日の感覚が全くない^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は昔、仕事でマレーシアのクアラルンプールに
住んでいました。


この国で否が応でも意識させられるのは、

*****************
人種や宗教の違い
*****************

です。

マレーシアは人口3000万人ほどの国ですが、
マレーシア人7割、中国人2割、インド人その他1割
の比率です。


そしてとにかく、


イスラム教徒のマレーシア人が働かない!


のです(笑)


あなたにマレーシア人のご親戚がいたら
ごめんなさい^^;


でも事実だと思います。

・1日5回もお祈りに行く!
・金曜日の午後は集中お祈りタイムのため官公庁は開店休業!
・1年に1回ラマダンという断食を行う!
・「労働は神が与えた罰である」というイスラム教の教えに
 従っている!


などなど。


遠藤もものすごく大事な契約交渉中に、


「ごめん!お祈りの時間だから!!」


と何度相手に離席されたことかショック!



こんな生活文化なので通常であれば商売人の
中国人やインド人と競争すれば負けてしまいます。


でも、前首相のマハティール首相がその辺を
きちんとわきまえていて、


「ブミプトラ政策」


というマレーシア人優遇政策をとっているので
そうならないのです。


これ、一言で言うと能力の劣るマレーシア人に
有利な条件を与えている、ということです。


例えば一流大学に入るためには中国人/インド人は
100点取らないと合格できないがマレーシア人は
50点でOK!みたいな感じです。


大学入試に限らずビジネス、生活のありとあらゆる
ところに、このブミプトラ政策が活かされています。



あなたは、

「なんて不平等なんだ!アンフェアだ!」

と思いますか?


ちなみに遠藤は最初当然のごとく
そう思いました(笑)


でもこのブミプトラ政策は、
「スター時の平等」ではなく
「ゴール地点の平等」を狙ったものです。


例えばゴルフで言えば、
下手な人にもたくさんのハンディキャップを
与えるので上手い人と対等にコンペができるのと
似ています。


そしてこの政策が正しかったことが
マレーシアの歴史が証明しています。

独立以来、一度しか民族紛争がおきていないというのは
他の多民族国家では考えられないことです。


遠藤はよく優秀な中国人やインド人の友人に
意地悪く、

「あんな使えないマレー人ばかり優遇されて
 頭に来ない?」

と聞きましたが、みんな口を揃えて


「僕らは何の紛争もなく安心してビジネスが
 できるだけで大満足だ!」


という答えでした。


このように、

===========
スタート地点ではなく
ゴール地点での平等

===========

を目指した方が良いのは
ひょっとしたら業務提携の
関係でもそうなのかもしれません。


日本に限らず世界各国どこでも契約交渉は
交渉力の強い会社が弱い会社を食い物に
するようなケースがまだまだ多いです。


でもそんなことをしていたら結局は、
弱い会社の方がもたなくなってしまい、
業務提携自体が成り立たなくなるケースが
非常に多いのです。


だから本当に「長期的な」利益を
目指すのであれば、相手方が弱くても
敢えて有利な条件を与えてあげて
元気にさせるぐらいの方が良いのかも
しれませんね。


ちょっとこの辺はもっと深く研究して
みたいと思います。


結論が出たらまたブログでシェアさせて
いただきますねニコニコ



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-04-26 06:31:10

パーフェクトカスタマーがわかっていますか?

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

今日は目覚ましなしで目が覚めた^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


よくマーケティングの世界で言われるのが、

「あなたにとってのパーフェクトカスタマー1人を
 設定し、その人に対してメッセージを発信しなさい!」

と言うものです。


ここがぶれていると、
嫌な見込客からの依頼も渋々受けなくては
ならなくなり、売上も上がらないそうです。


ここがきちんと明確になっている人は
パーフェクトカスタマーの、

・氏名
・年齢
・家族構成
・趣味
・物の考え方
・毎日の習慣
・能力

などなどの一見どーでも良いというような
特徴までイメージして1時間でも2時間でも
語れるそうです。



ちなみに遠藤にとってのパーフェクトカスタマーは、

宝石赤問い合わせをする際に
 「どのように進めれば良いですか?」と
 最初に質問をする。

宝石赤自分のビジネスについてパワポ等で
 書面化したわかりやすい資料を準備している。

宝石赤遠藤の契約書作成のために必要な質問に
 一つ一つ丁寧に回答し、不明な点は逆に
 確認の質問する。


ような人々です。



その一方で、最悪カスタマー(笑)は、

ショック!「取りあえずまずはお会いしたいのですが。。」
 とろくな説明・情報提供もせずにいきなり事務所に
 来ればなんとかなると思っている。

ガーン何も話さない内から、
 「契約書は今週中に必要なんです!」と
 なぜか期限だけ先に決めている。

ショック!契約書作成に必要な諸条件についてほとんど
 検討していないのになぜか「金額」だけは
 決めている。


ような人々です。



もうそれぞれのやり取りの場面の映像が鮮明に
脳に浮かぶほど明確になっています^^


だから例えば、最悪カスタマーから問い合わせの
電話がかかってこようものなら、


「では私ではお役に立てそうにないので
 もっと優秀な他の先生にご連絡されるのを
 お勧めしますよ。」


と速攻で返事します。


そのあまりの速さに、しょっちゅう驚かれます(笑)


でも、パーフェクトカスタマーが自分の事を待っていることを
思うと、この最悪カスタマーとどれだけ早くサヨナラ
できるかが本当の勝負!と最近思うようになりました。


特に、弁護士、税理士、司法書士、弁理士と言った
士業の先生方は多かれ少なかれこの能力は必要かと
思います。


そしてこれは業務提携相手を決める時も全く
同じです。


=======================
自分にとって「最高」と「最悪」の業務提携相手の
イメージを言語化/明確化しておくこと!

=======================

がまず最初に取り組む課題だと思います。


ここができていると、最悪な業務提携相手の候補が
目の前に現れても、最速でサヨラナし、それを
続けていることで、そのうち最高の業務提携相手に
巡り合うことができるようになります。


業務提携もスピード命です。


そして最高の業務提携相手に巡り合えたら次の
STEPである細かい諸条件について詰めて
行けば良いのです。


この順番が非常に大事です。


よってあなたも業務提携を検討するときに
まず最初にやることは、

=======================
自分にとって「最高」と「最悪」の業務提携相手の
イメージを言語化/明確化しておくこと!

=======================

だということを頭の片隅にでも置いておいてくださいねニコニコ





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

無料メルマガ登録フォーム
お名前(姓)
メールアドレス

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。