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2015-07-31 06:30:52

メールは契約書にとって代わる?

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今朝はめずらしく寝起きが良かった
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


東芝の不適切会計のニュースがまだまだ
メディアで続きますねショック!


社長と副社長は、

「損失先送りを直接指示したという
 認識はない。」

などと口を揃えていたようです。



またその指示をしたと言われるメールも
消してしまっていたようです。


ところがどっこい、
今は復元技術がすごいのです。



デジタルフォレンジック(Digital Forensics)という
技術を用い、証拠隠滅のためにメールを
消してもサーバーなどのデータを復元できるので
逃れようがありません。


不適切会計の全容解明にあたった
第三者委員会はこのデジタルフォレンジック
を多用しました。


社長の、


「インフラ部門の損失計上時期をずらせないか?」


という内容の指示メールを復元し、
それに基づき幹部社員ら210人へ


「このメールを受け取った時に反論できなかったのか?」


などと事情聴取を行い、あのような全容解明と
なったそうです。


このように、

=============
メールが重要な証拠になる
=============

のは業務提携に係る契約も全く同じです。


「この製品は100万円のお見積になりますが
 いかがでしょ?」
 ↓ ↓ ↓ ↓
「了解しました。その価格でお願いします。」


というメールのやり取りをしたらそれはもう
立派な「契約」です。


後になって、意図的にまたは記憶違いで

「あれって80万円でよかったんだよね?」

などと、自分の都合の良いように話を変えて
言い逃れしようとする人がいますが、もう
そんな話は通用しません。


前述のとおり、
メールデータを保存していればそれが
立派な証拠になりますし、意図的に
削除しても後で復元する事も可能なのです。



「まだ契約書にハンコを押してないから後で
 どうとでも変えられるだろう?」


などと言う時代はもう終わったのです。


まさに、

「損失先送りを直接指示したという
 認識はない。」


などと言い逃れをしようとしても
逆に追い詰められた東芝の社長と
同じような末路を辿ることでしょう。



これ逆に言うと、

===================
業務提携の契約交渉をしたら議事録を
メールで送ってその内容に同意した旨の
返信をもらって保存しておけばよい

===================

と言うことにもなります。


契約交渉に臨む経営者は、


「契約書を作らないと。。。」

「でも費用も時間もかかって面倒だなー。。。」


などとグズグズして結局何もせずに口約束で
取引を開始してしまうことが多いと思います。


しかし上記のように、

===================
業務提携の契約交渉をしたら議事録を
メールで送ってその内容に同意した旨の
返信をもらって保存しておけばよい

===================

と発想の転換をしたらどうでしょうか?


この程度だったらできそうな気がしませんか?

そしてこれだったら裁判所の証拠として立派に
使用できる可能性はあるのです。


もちろん必要に応じてその後に契約書に直す
ことだって簡単です。


よって、あなたも最低限、
何らかの条件交渉をしたらすぐに議事録にし、
相手方にメールで送ることだけはやる習慣を
つけてみてくださいね。



それをしておくだけで後々ものすごく助かる
ことになるかもしれないですよ。


下記のセミナーでは、
「契約交渉の記録を残すためのツール」
を議事録以外にもご紹介します。
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このツールは本当に強力です。

参加した皆さんは、
「これは契約交渉以外の日常業務にも使えるね!」
という方も多いです。


ものすごく簡単でだれでも使えるツールです。



もしあなたが興味があればぜひ遊びに
きてゲットしてくださいね。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 

遠藤祐二





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2015-07-30 07:12:59

F子さんのその一言で遠藤は。。。

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今朝は目覚ましがなっても全く目が覚めなかった^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤がよく学生時代の友人たちとの
集まりで利用する四谷のイベント施設が
あります。



先日のことです。


折角予約した施設を都合により変更しなくては
ならなくなりました。

予約日から逆算してすでに30日を切って
いました。

まだ使用料は振り込んでいませんでしたが
キャンセル規定にしっかりと、

====================
お申込み30日前~15日前まで⇒使用料の50%
====================

とキャンセル料金が書いてあります^^;


「こりゃだめかなー」と思いながらもダメ元で
 運営会社に電話してみました。


遠藤:「すみません。7月20日にイベント施設を
    予約してある遠藤と申します。」

   「まだお金は振り込んでいないのですが
    事情により予約日を変更して8月に
    したいのですが。。。」

   「なので完全なキャンセルではなく予約日
    の変更なのです。」

   「この場合もやっぱり規定どおりキャンセル料
    50%を支払わなくてはダメでしょうか?」


すると担当の女性に代わりました。

仮にF子さんとします。


F子:「ええ、キャンセル規定上はそうなっていますし
    すでに参加費をお振込いただいている場合は
    規定どおりキャンセル料を除いた50%を
    返金させて頂いております。」
   
   「また、使用料のお振込がまだの場合でも
    使用料の50%に当たる金額の請求書を
    発行することになっています。」
 
   「でも、ここだけの話、私共も請求書を発行する
    のも手間ですし、遠藤様の場合、いつもご利用
    いただいているのでキャンセル料は結構ですよ。」




それを聞いて遠藤は思わず、


「F子さんて何て話のわかる人なんだろう!」


とちょっと感動してしまいました。


そして今後も、「このイベント施設を使い続けよう!」
心から思いました。





さてここで、あなたにちょっと考えてみて
頂きたいことがあります。


それは、

======================
なぜ遠藤がこんなにも心を揺り動かされたか?
======================

という点です。







それはですね。









===================
キャンセル規定が書面化されていたから
===================

なのです。


「もう書面化されている。」ということで
「もうダメだなー」と半ば諦めていた訳で。


そのタイミングで「実はOKですよ!」と
言われたものだから、その反動で感動して
しまった訳なのです。


もし仮に、書面化されたキャンセル規定が
明確に提示されていなかったらこれほど
感激することはなかっと思います。


このように、

===================
まずはどんな小さな事でも杓子定規に
書面化しておく。

===================

と言うのは業務提携契約交渉では、
非常に重要なポイントになります。


よく、

「こんな小さな事まで契約書に書いて
しまったら相手方が怒り出すのでは?」


と妙に遠慮してしまって書かない人が非常に
多いですがそれは間違っています。


まずは、その内容が理不尽で非合理的なもので
ない限り書いておくのですよ。そしてその後に

===================
「契約書ではあーなっていますが、
 実際は結構ですよ^^」

===================

と適当に譲歩をしてあげるのです。


そうする事で相手に大きな「貸し」を
作ることになります。


これを最初から遠慮して契約書に規定
しておかないと、相手はあなたが
譲歩してもそれを全く借りとは思わず
当然の権利と思ってしまいます。


よって、あなたも契約交渉に
臨むときは、

====================
宝石赤STEP1:
⇒どんな小さな権利でも契約書案に
 規定しておく。

宝石赤STEP2:
⇒時と場合によっては、「契約書にはあー
 書いてありますが、結構ですよ^^」と
 相手に貸しを作る。
====================

ということを是非やってみてくださいね。

小さなところで貸しを作っておけば後々の
大きなところでは今度は大きな利子を
伴って帰ってくるかもしれないですよ^^
 


またメールしますね。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 

遠藤祐二





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2015-07-29 09:46:00

ゴルフは道具から

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今朝は少し涼しく思う^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今日はゴルフのお話をしたいと思います。


もしあなたがゴルフをしない方なので
あれば、読み飛ばしていただいた方が良いかと
思います。



遠藤はたまにコーチの方にゴルフの
レッスンを受けるのですが、とても
参考になっています。


スイングそのものもそうなのですが
先生のアドバイスで大分道具も買い換えました^^


・パター

・アイアン

・ドライバー

・ウッド

・ゴルフバック


今度はグリップも全部張り替える予定ですニコニコ



かつて遠藤は、


「そんな道具ばかり良くしても肝心の
 スイングがうまくなければ意味ないんじゃない?」


と言って15年以上前に買ったものを今も平気で
使っていました。



でもコーチに、


「道具に引っ張られるようにして
 スイングが改善されることもあるんですよー」



と言われてその言葉が正しい事を最近実感しています。


ここでお金をケチっていてはダメなのですね。


このように、

===================
良い道具を使うことで成果が全然異なる
==========-========

のは業務提携の契約交渉でも同じです。


では、契約交渉における「悪い道具ドクロ」とは何か?


それはですね。











「契約書」です。



「え?なんで???」とあなたは思われるかも
しれませんが本当にそうなのです。



「契約書は契約交渉では役に立たない!」


と遠藤はいつも言っているのですが、
契約書を使って交渉することほど効率の悪い
ことはないですガーン


少し考えればわかることなのですが。。。


「あれほど読みにくい書面はない!」


と思いませんか?


「甲だとか乙だとかごちゃごちゃ書いて
 あってよーわからん!」


と、感じたことはないですか?


要するに契約書は出来の悪い会議資料と同じなのです。


そんなものを使って交渉しても、いい間違い、いい漏れ、
誤解などがたくさん発生してしまいます。


よって遠藤はお客様には下記のようなわかりやすい
「契約交渉用資料」を別途作成する事をお勧めしています。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.master-license.com/category/1485271.html


これならば一度読んだだけでスッと頭に入りますし
誤解等も格段に少なくなるはずです。


ちょっとしたことなのですがその成果は絶大です。



あなたもぜひ一度試してみてくださいねニコニコ



下記のセミナーでは、上記の契約交渉用資料の
他にもすぐに使える「契約交渉のためのツール」
をご紹介します。

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このツールは本当に強力です。

遠藤が10年以上使用してきたものですので
その効果は実証済の優れものです。


実際のツールそのものも全て参加者の方に
プレゼントさせていただきます。


もしご興味があればぜひ遊びに
きてゲットしてくださいね。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 

遠藤祐二





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 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
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