1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2015-06-30 06:30:27

時計のバンドが壊れてしまいました^^;

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今日はとても良いお天気でかなり嬉しい
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、時計のバンドが壊れましたので
修理に出しに行きました。


遠藤はG-SHOCKを使用しているのですが
バンドも全て金属で出来ており、接続部分の
ネジが老朽化して折れてしまったようなのです。


本当はG-SHOCKの部品も取り揃えている
時計修理の専門店に行くべきだったのですが
遠藤の事務所のある東陽町にはそのようなお店が
ないのです。


時間がなかったこともあり、カギ、かさ、くつ等々
のありとあらゆる物を修理する町の修理屋さんの
ような所で修理してしてもらいました。


ところがですよガーン


修理後、ものの2週間で再び修理した部分が壊れて
しまいました叫び

同じ修理屋さんにまた持っていって、ちょっと
文句を言ったら無償で修理してくれました。

ところがまた2週間したら壊れてしまいました叫び


結局、大手町にある時計修理専門店に行って修理して
もらいその後はずっと問題なく使用できていますニコニコ


やはり、

======================
長期間に渡って使用するものは、それなりの
時間とお金をかけた方が結局はトクをする。

======================

みたいです^^;


時計、スーツ、ゴルフクラブ、家具などが
そうだと思います。


この、「長期間使用するか否か?」は契約書を
時間とお金をかけて作成するかどうかの一つの
判断基準となります。


例えば、1日程度で終了してしまう研修講師を
引き受けるような場合はわざわざそれのために
契約書を作成するようなことはあまりないと
思われます。


たまに遠藤はその手の短期間で終わるビジネスの
契約書の作成のご相談を受けると、


「いやーべつにわざわざ作成しなくていいんじゃ
 ないですか?」


と商売っけのないことを言ってしまいます(笑)



一方、契約期間の更新条件が自動更新になって
いて、5年、10年、20年と続くようなビジネス
の場合はやはり時間とお金をかけて作成した方が
結局はトクになることが多いようです。


特に法人同士のビジネスでは担当者が代わって
しまうことも多く、その場合に契約書がないと
「これってどう処理したらよいのだっけ?」と
なります。



よってあなたも契約書を作成するか否か
を判断する際には、「長期間のビジネスになるか?」
を一つの判断材料としてみてくださいね。



下記のセミナーでは、
「契約書って本当に必要なのか?」について
さらに突っ込んだ考え方をご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓
========================
第32回業務提携徹底活用セミナー
7月24日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://amba.to/1C8agqS

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
========================


「契約書を必ず作成しなくてはならない!」と
多くの経営者が漠然と思っていますが実はそんなことも
ないのですよ、というお話をかなりの時間をかけて
します。


もしあなたがご興味があれば
ぜひ参加してゲットしてくださいね。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 

遠藤祐二





=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


スピード業務提携法


=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2015-06-29 06:51:41

知りもしないくせになぜあなたは・・・

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今日はとても良いお天気でかなり嬉しい
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、遠藤の友人のAさんがこんな話を
Facebookにアップしていたのでちょっと
ご紹介しますね。



以下は、Aさんと電話セールスマンの
会話です。Aさんはセールスマンの話に
興味をもって少し突っ込んだ質問をしました。


:「○○の場合はどうなるのですか?」

:「あっ!それはちょっと待って下さい」


何やらペラペラとマニュアルを捲っている音が。。
その挙句・・・


:「ちょっと分からないので詳しい者が
   説明にお伺いします。いつがよろしいですか?」


ちなみにAさんが質問した○○とは、
その製品を作っている会社の人間であれば
当然知っていなくてはおかしいごく簡単な
ものだったそうです^^;


:「はぁ?そんな事もわからんの??」
  
  「もういいです!」



これ、遠藤も経験したことがありますがこの
電話セールスマンの正体は、その製品を作っている
会社の人ではなく、「営業代行会社」の人である場合
が多いのです。


そして彼らはどんな製品だろうとクライアントから
頼まれればたくさん売らなくてはならない義務が
あります。


だから、


「商品にいちいち惚れこむな!依頼されたものなら
 何でも売れ!」


という感じで、商品についてよく知らなくても
売りまくるような感じないと、とても営業代行なんて
お仕事は務まらないのだと思います。


そしてそれは売る側の論理としてアリだと
遠藤は思います。


では買う側の心理としてはどうか?


「じゃぁたとえ粗悪品でも頼まれれば売りつけるんかい!!!」


と思ってしまい、遠藤にはどうしても抵抗があります^^;


「知った風なことを言って自分がろくに知りもしない商品の
 セールスがよくできますね???」


と不思議に思ってしまいますし、やはりそんな会社は信用
できないと思ってしまいます。


この、

============
知った風なこと言う人達
============

は、しばしば業務提携の契約交渉にも登場します^^;


特に大きな会社の営業マンに多いです。


このメルマガで何度もご紹介していますが
1通の契約書には経営全てに係ることが書かれています。


・製品に関すること
・品質に関すること
・納期に関すること
・価格に関すること
・人に関すること
・知的財産権に関すること
・法務に関すること


などなどあげればきりがありません。


で、上記の営業マン達は他の部署に係ることは
よく知らないのが当然です。


ただそこで事前に他部署の人たちにヒヤリングを
してこないばかりか、交渉の相手に突っ込みを入れられて
知った風なことをついつい言ってしまう人が多いのです。


そして一瞬にして信頼を失ってしまいます。


このように考えるとやはり業務提携の契約交渉には
会社全体のことが見渡せる、「経営者」が当たるように
しないとダメなのかもしれないですね^^;



下記のセミナーでは、
「契約交渉中に知った風なことを言わずにすむ方法」
についてもお話します。
↓ ↓ ↓ ↓
========================
第32回業務提携徹底活用セミナー
7月24日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://amba.to/1C8agqS

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
========================

すぐに使える「ツール」も参加者全員に
お渡しします。


もしあなたが以前に契約交渉で
知った風なことことを言わなくてはいけない
状況になってご苦労された経験があるのであれば
ぜひ遊びにきてくださいね。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 

遠藤祐二





=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


スピード業務提携法


=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-26 06:49:38

“終わらせる”ではなく“終わっている”

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今日はとてもお天気が持って欲しい
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨日の夜、仕事終わりにフト1日のうちに
行った業務を紙に書き出してみました。


契約書の作成
HP更新
メルマガ・ブログ案文作成
セミナー参加者紹介特典作成
・新規お客様電話/メール対応
・お客様とのリアルミーティング
・Skype会議
・外注先への指示
・請求書/領収書発送
・セミナー参加御礼ハガキ作成
・国税庁・特許庁への問い合わせ


などなど。

恐らく、起業家と言われる方々はこれぐらい
普通に毎日やっているかと思います。


上記の項目のうち「」マークのついた
ものについては時間がかかります。


よって例えば契約書を作成する場合遠藤は

宝石緑何日にも分けて少しずつ作業します。

宝石緑場所も事務所、喫茶店、電車の中、図書館など
 色々な場所に移動して行います。


つまり、

一つの契約書を「ガーッ!」と集中して最後まで
一気に仕上げるということは絶対にありません。


むしろ、隙間時間を見つけて少しずつ少しずつ
細切れに作業していく感覚です。


このような仕事の進め方をしていると契約書が完成
したときは

「あれ?いつの間にか終わっちゃった?目

って感じになります。


だから正直あまり達成感のようなものは
ありません(笑)


むしろ朝起きて顔を洗うような感覚に近いと
思います。


このように仕事を

===================
“終わらせる”ではなく“終わっている”
===================

という感覚を持てていることはとても重要な
ことなのです。


「終わらせなきゃ!」と言って徹夜して一気に仕上げた
仕事のレベルは、少しずつコツコツと隙間時間を
見つけて仕上げ、「あれ?もう終わっちゃった?」となる
感覚の仕事のレベルに遠く及ばないのです。


そしてこれは業務提携の契約交渉でも全く
同じです。


無理して一度の対面での交渉で全てのポイント
について合意までもっていこうと気合を入れる
経営者がいますが、ろくなことにはなりません。


そして多くの場合失敗します。

たまたま契約締結まで行けたととしても
細部の検討が甘いので結局は長続きせず
途中で契約解除になることが多いです。


一方、対面での交渉では重要な2,3のポイントに
絞り、後はメール、Skype等で少しずつ細切れに
コツコツと交渉していく経営者は契約締結までこぎつける
可能性が高いです。


そしてその契約は5年、10年、20年と長期に渡って
続けることができ、大きな利益を得られることが多いです。


よってあなたも契約交渉に臨むときには

===================
“終わらせる”ではなく“終わっている”
===================

という感覚をもてるように交渉の進め方の
マネジメントをしてみてくださいね^^



下記のセミナーでは、
「契約交渉を少しずつ細切れに進めるためのツール」
をいくつかご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓
========================
第32回業務提携徹底活用セミナー
7月24日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://amba.to/1C8agqS

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
========================


毎回このツールをご紹介すると、
「おっ?これ普段の業務の進め方でも使えるじゃん!」と
なる方が多いです。


契約交渉に限らず日常生活でも大いに利用できる
ツールですので、もし、あなたがご興味が
あればぜひゲットしてくださいね。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 

遠藤祐二





=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


スピード業務提携法


=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

無料メルマガ登録フォーム
お名前(姓)
メールアドレス

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。