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2015-05-29 04:48:30

膠着状態にある交渉が動き出す“あの”マジカルワードとは?

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
まだカゼが治らない^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



よく、「選択と集中」とか「絞り込む」
ことの重要性が書かれた本が多いです。


以前、遠藤が読んだ本ではこの点について
下記のように書かれていました。



世の中のすべての事は、

○「絶対に必要なもの」
△「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」
×「なくても良いもの」


の三つに分けられ、


「なくても良いもの」は簡単に捨てられる。


「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」を
捨てるのが難しい。


でもそれができないと何の意味がないと。


なぜならそれが全体の7~8割ぐらいを占めるので
そこに手をつけない限り全く絞り込んだことに
ならないと。


そう言えば遠藤も開業1年目はずっと
「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」を
捨てられませんでしたショック!


具体的に言うと、外国人ビザとか、遺言書とか、
業務提携契約以外の案件も、何でもやりますよって
スタンスだったんです。


でもそれでは駄目でした。


「なんでもやります」って言うとお客さんは何も
頼んでくれません。


『これしかやりません!』というものをはっきりさせる。


これが大事なのです。


でも多くの経営者ができません。


「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」を
捨てるのはとても怖いのです^^;


そんなとき遠藤が使うマジカルワードがあるのですよニコニコ
それは、


















========
「とりあえず」
========

です^^


「とりあえず、これは捨てておこう。
 後で必要になればまた拾って再開すればいいから」

という感じです。


このようにして再開したことはほとんどありませんニコニコ


なぜなら「とりあえず」捨てた結果が大抵良いので
捨てたものを再開する理由がなくなってしまうからです。


このように、「とりあえず」というなんか軽い感じを
出すことで、結果的には「捨てる行動」ができ決断が
早くなります。


この、マジカルワード、

========
「とりあえず」
========

は業務提携契約の交渉でもとても大きな効果をもたらします。


所詮、契約交渉の場であーだこーだ将来のことを
議論したところで、それは机上の空論になることが
多いです。


そんな議論に時間をできるだけ使わないようにするために
「とりあえず」やってみる方向に交渉を誘導するのがポイント
です。


具体的には、

========
期間を短く設定
========

するのが良いかと思います。


「とりあえず、3カ月間これでやってみることにしませんか?」

「もしダメなようでしたら3カ月後に見直しをするという条件
 でいかがでしょうか?」


こうすることが硬直した交渉が一気に動き出します。


もしあなたが業務提携契約の交渉で相手と
主張が対立して身動きが取れなくなるようなことが
あったらぜひ、

========
「とりあえず」
========

というマジカルワードを試してみてくださいね^^


下記のセミナーでは、
業務提携契約の交渉に必須のコミュニケーション
について詳しく説明します。

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第31回業務提携徹底活用セミナー
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これは遠藤が企業の法務部にいたときに現場の
営業、製造、購買、物流、開発部門のスタッフと
一緒に交渉の場に出たときに使用して効果があった
ものばかりです。


あなたがもしご興味があればぜひ遊びに
きてくださいねニコニコ


 

遠藤祐二





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業務提携契約で会社を成長させる方法


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 英文契約書サポートセンター
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 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
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2015-05-28 08:57:32

「仕事」と「作業」

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
まだカゼが治らない^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



先日からご案内している下記のセミナーの
早期申込割引は、本日22時で終了とさせて
いただきます。

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それ以降は、参加価格が値上がりになり通常価格が
適用となりますので、もしあなたが参加を
検討されているのであればこの機会をお見逃しなく^^



さて

先日のことです。

遠藤が契約書の作成を完了してお客様にメールで
送信すると電話がかかってきて、


「遠藤さん、製本もお願いできますか?」


と聞かれました。


あなたも一度やってみることを
お勧めしますがこれ、結構な手間なのです。
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でもやり方を知っていればば誰でもできる「作業」です。


だから遠藤は、


「大変申し訳ございません。」

「契約書の製本は全てお客様の方でやっていただくことに
 なっております。」

「詳細なやり方については私共のホームページに詳しく
 載っておりますのでご覧になっていただけますか?」


とご説明してお断りしました。


実際問題として、遠藤が製本したものを郵送するよりも
お客様の会社内で遠藤のホームページを見ながら誰かが
製本をした方が数倍早いと思います。



先日読んだある本に、

仕事=自ら決める行動/アクション
×作業=すでに決められている行動/アクション

と書かれていました。


稼げるコンサルタントはお客様のための「仕事」に時間を割き、
稼げないコンサルタントは良かれと思ってお客様の「作業」を
手伝ってしまう、とのことです。


このように、

=====================
極力、「作業」は行わず「仕事」に注力する
=====================

のは業務提携においてもとても重要です。


ついつい業務提携相手がお客様で力関係が上
だったりすると、「作業」を押し付けられて
しまったりすることがありますが、それでは
業務提携パートナーではなく単なる「下請」
のポジションになってしまいます。


遠藤は広い意味で「下請」も立派な業務提携の
一つだと思っていますが、あなたが
下請の作業を効率的かつ大量に社内遂行する
システムをもっていない限り、やはりできる
だけ避けた方が良いと思います。


精神的にも人に雇われているのと変らない
状況になってしまいますし、やはり収益も
上がらなくなります。


時々自分が行っている業務が「作業」なのか「仕事」
なのかわからなくなってしまう方も多いです。


よって、あなたも他社と業務提携するときには

=========================
◆STEP1
 自分の分担する業務が「作業」なのか「仕事」なのか
 チェック!

◆STEP2
 もし「作業」であればできるだけしないですむ方法を
 考える
=========================

ということを頭のどこかに置いておいてくださいね。


下記のセミナーでは、
パートナーの豊島さんが、
「自分の本業のメリットになる業務提携とは?」
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これ、業務提携で大きな収益を上げるためにはかなり
大事なポイントになります。


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なります。


あなたがもしご興味があればぜひ遊びに
きてくださいねニコニコ


 

遠藤祐二





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2015-05-27 06:59:20

メール返信は早いのと遅いのとどちらが良い?_後編

テーマ:┣業務提携セミナー
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業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



問い合わせを受けた場合において、

「あなたのメールを受信しました。」

という返信だけでも早くしたほうが良いという
お話を昨日のブログでしました。


もしあなたが昨日のブログを見逃して
いたらこちら
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-12031161978.html


今日はその続きです。


実は問い合わせを受けた返信がある程度遅い方が
良い場合もあるというケースをご紹介します。


遠藤のお客様でも遠藤からの質問に対して
ものすごーくレスポンスが早い方がいます。


「遠藤さんその件はAでお願いします。」


という回答がものの10分ぐらいで返ってきます。


通常であれば色々と調査しなければならない
ような場合なのにも拘らずです。


「えっ?本当にきちんと考えて回答している?」


と逆に不安になります。


そして多くの場合その不安は的中します^^;


後になってから、


「遠藤さんあの件にはついてはBでお願いします。」


とこの手のタイプの人は平気で前回と違うことを
言ってきます。


まだ、

「前回はAって言ったのに大変申し訳ないのですが。。。」

と前置きがあれば遠藤の気も収まるのですが、
前回間違った回答をしたことに全く触れずにシレッと


「Bでお願いします!」


と言ってくるので、


「あーこやつは信用できんな・・・」


となります。



もしあなたがそれに当てはまるようでしたら
先に謝っておきますが、この手の「何も考えていない
高速レスポンス」を行う人は経営者ではなく
圧倒的にサラリーマンの営業マンに多いですショック!


きっといつも

「とにかくその場を切り抜ける。」

という仕事に対する取り組み姿勢がメールへの
レスポンスにも出てくるのでしょう。


だから遠藤はこのような場合は、

「念のため確認させてください。」

「前回はAというご回答でしたが今回はBになったのは
 何か状況が変ったという理解で正しいでしょうか?」


というように半ば嫌味で確認の問い合わせをします。


相変わらず器の小さい人間ですショック!


でもそのくらいのペースで丁度良いと思っています。


よってあなたも業務提携相手に問い合わせをし
妙にレスポンスが早い場合は、


「こやつ本当に大丈夫か?」


と疑ってかかって再度違う角度から質問をしてみることを
強くお勧めしますよ^^


きっとまた違う回答が返ってきますから(笑)




下記のセミナーでは、
「メールでの交渉」のノウハウについて、
さらに詳しくお伝えします。

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ノウハウをお伝えするだけでなく遠藤が実際に
使用しているツールも参加者全員にお渡しします。


あなたがもしご興味があればぜひ遊びに
きてくださいねニコニコ


 

遠藤祐二





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