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2015-02-27 06:59:35

自分の専門だけやっていれば良いという訳にはいきません

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
昨日はおいしい肉の創作料理をいただいた^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


仮に、あなたがとある工場の製造ラインで
働いていると想像してみてください。


あなたはB部署にいて、A部署から受け取った
物を加工してC部署に渡すのが仕事だとします。


この場合、あらかじめA部署とC部署にどんな人達が
いて、どんな仕事を行っており、B部署には何を期待
しているかを知っていると俄然パフォーマンスが良く
なるそうです。


逆に、A部署とC部署の事を何も知らずにいきなり
B部署に放り込まれるとものすごく効率が落ちるそうです。


だからまずは1日、2日かかっても良いので自分の
専門外のA部署とC部署の仕事内容を把握する事が
とても大事なポイントになります。


この

===================
自分の専門外のこともある程度把握する
===================

ことは、業務提携契約の交渉でも必須です。


とかく価格の高い低いだけに気が行って
しまう交渉者が多いように思いますが
それではとても効率が悪いのです。


業務提携契約で注意しなければならない
ポイントとは他にも例えば、

・受発注に係ること
・製品の品質に係ること
・納期に係ること
・受入検査に係ること
・販売エリアに係ること
・人の手配に係ること
・保証期間に係ること
・知的財産に係ること
・法務に係ること

などなどたくさんあります。


なので「価格のことだけ決まれば後は適当に」
と言う訳には絶対にいかないのです。


では、

「どうやって自分の専門外のことまで把握するのか?」


これは自分の専門外のことに詳しい人達との
ブレーンストーミングが一番です。


「スミマセン。今度○○○○の契約交渉をするのですが
 あなたの専門分野の観点からみてどんなリスク・注意点
 が想定できるのか、一度ブレーンストーミングさせて
 いただけないでしょうか?」

とお願いしてみるのです。


お願いできる人が社内にいなければ社外でも良いです。

お金を支払ってでもこのブレーンストーミングはやる
価値があると思います。


よって、あなたも契約交渉に臨む前にはぜひ

===================
自分の専門外のこともある程度把握する
===================

ということを心がけてみてくださいね。


下記のセミナーでは、ワークを通じて
「契約交渉前のブレーンストーミング」を
体験していただきます。

========================
第29回業務提携徹底活用セミナー
3月22日(日)新宿曙橋で開催!
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もしあなたがご興味があって今まで
そのようなことをしたことがなければかなり
学びが多い体験になるかと思います。

もしご都合がつくようでしたらぜひ遊びに
きてくださいね!


今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!


 

遠藤祐二





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業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
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2015-02-26 06:52:40

一文字違っているだけで大変なことに・・・^^;

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今日は友人と飲みに行くのが楽しみな^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日のことです。

初めてご来所頂いたお客様から頼まれて
契約書に係る情報をメールしたのですが
翌日になってそのお客様から「届いていない!」
と連絡が電話でありました。


「おかしーなーショック!


と思って再送信したのですが、また同じ結果に^^;


エラーになって返ってきている訳でもないので


「おかしーなーショック!


と思って再度フォルダーを色々と当たってみたら
メール不達のエラーメールが迷惑フォルダーに
入っていました^^;


原因は「メールアドレス間違いです。」


お客様から頂いた名刺のメールアドレスの一部分が
「.」だったのですが文字が小さくて「t」という
文字の一部分にしか見えずに間違えたアドレスで
送ってしまっていました。


最近、老眼で細かい文字が見えにくくて困ります(ガーン



このようにメールアドレスは、

===============
一文字違うだけで使えなくなる
===============

という厳しい世界ですが、実はこれ
契約書でも同じです。


定義」という条文があります。


契約書で頻繁に登場する重要なキーワードを
定義します。


例えば、

*********************************************************
「本件製品」とは、○○のロゴマークをつけたPC電源部品で
モデル番号○×△■のものをいい、その詳細機能は別紙の
仕様書に定める。

*********************************************************

みたいな感じです。


でも世の中には、
この定義を全く気にしない人が多いのですショック!


「本件製品」と定義しておきながら、あるところでは「本製品」と
言ったり、別の箇所では「商品」と言ったり、また別の箇所では
「電源部品」と言ったり・・・


本人は、全て同じものの意味のつもりで使っているのですが
それでは通用しないのが契約書の厳しい所です。

「本件製品」と定義しているのに「本製品」と一文字違えて使用
するだけで、例えば裁判の場で相手方弁護士に、


「これは本製品と書かれているので違う製品のことを
 意味していますよね?」


といらんツッコミを受けるリスクが発生します。


まさに、一文字違っているだけで届かないメールアドレスと
一緒です。


そんな厳密な世界なのです叫び


ちなみに以前もご紹介しましたが英文契約書ではさらに
厳しいです。


「Product」と定義しているのに「product」と頭の文字を
小文字で書いてしまったらそれは違う意味として解釈されて
しまいます。


それほどデジタルで厳密な世界です。


なのであなたがもしご自身で契約書を
作られるのであれば、それほど厳しい世界だと
いうことをぜひ覚えておいて頂くと良いと思います。


そしてもしそれが、「面倒くさいなー私には無理!!」
ということでしたら、迷わず専門家にお金を払って頼む
のをお勧めしますよニコニコ


下記のセミナーでは上記のような、
「契約書についてのマニアックな小ネタ話」
もたくさんシェアさせていただきます。


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普段、目に付いていながらもなかなかきちんと
理解している人は少ない話だと思います。

こういう小ネタを知っているかどうかで営業トークも
全然違ってくるというものでしょう。


もしあなたがご興味があってご都合がつくよう
でしたらぜひ遊びにきてくださいね!


今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!


 

遠藤祐二





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2015-02-25 06:50:45

ただ謝るだけでは逆効果?

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます。
今朝はまた少し寒さが戻ってきたように感じる^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


ある本に顧客からクレームを受けた際の
謝り方の悪い例と良い例が載っていました。


【悪い例】ドクロ

顧客:「買ったばかりなのにすぐに壊れたぞ!
    孫へのプレゼンが台無しだ!」

会社:「申し訳ございません!」


顧客:「申し訳ございませんじゃないよ!」

   「孫が泣き喚いて本当に大変だったんだぞ!」

   「お陰でその日は1日大事な仕事が全くでき
    なかったんだ!」

   「新品への交換ぐらいじゃすまないぞ!!」

会社:「・・・・」


最初の、会社の対応のようにいきなり謝ると
何についての謝罪かはっきりしないので
「とりあえず謝ってやりすごそう!」という
感じを顧客に与えてしまいます。



【良い例】ニコニコ

顧客:「買ったばかりなのにすぐに壊れたぞ!
    孫へのプレゼントが台無しだ!」

会社:「お買いになったばかりなのにすぐに壊れたのですね」

   「お孫さんへのプレゼントなら台無しだと思うお気持ちも
    ごもっともです。」

   「この度は不良品を出してしまい誠に申し訳ございません
    でした。」


上記のように顧客のクレームの言葉をそのままオウム返しに
すると、顧客は自分の怒りの気持ちを受け取ってもらえたと
感じます。謝るのはその後です。


このように、

=====================
まずは相手の言うことを一度受けとめている
姿勢を見せる

=====================

のは、業務提携契約でもかなり重要なポイントに
なります。

例えば相手が製品の品質のことについて交渉して
来ているのに、「いや!でも価格がですねー!」
などと、品質のことに全く触れずに価格のことを
切り出すのは最悪です。


なので、

「品質については○○というご希望なのですね。」

とまずはオウム返しで受け止めてから、その後に
価格のことを言い出すのが良いです。


これ、実はメールでの交渉も同じです。


相手方のメール本文を残したまま返信ボタンをクリック
すると大抵下記のような「>」がついた表示になりますよね。

>○×△◆
>□◆○△
>○×××△


そして上記の相手のメール本文をそのまま残して
その真下に自分の主張を合わせて書いていくのが
ベストです。


よくある、「インラインで回答します!」というやつです。


これならば、相手に、

=====================
まずは自分の言うことを一度受けとめて
もらっている。

=====================

という印象を持ってもらいやすいです。


あなたも交渉に臨む先には対面でもメールでも
上記を参考にまずはいったん相手の主張を受け止める
ように自分なりに工夫してみてくださいね。




下記のセミナーでは、「契約交渉におけるコミュニ
ケーション」について様々なノウハウをご紹介します。


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頂ければ嬉しいです。


今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!


 

遠藤祐二





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 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
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