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2014-08-29 06:30:53

20万円をドブに捨てたがる人

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます!

今日は寒さで目が覚めた^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨日のことです。


初めてのお客様からこんなお電話が
ありました。仮にAさんとします。


A:「米国の大手企業の有名ロゴを今度日本でも
   使用させてもらえそうなんです。」

  「10月半ばに出張して話を詰めて来るつもりです。」

  「その時に具体的な条件交渉の話になってきたら、
   その場ですぐ契約書案も提示できるようにしたいのです。」

  「なので英文契約書の作成をお願いできません
   でしょうか?」



さて、

実はこの時点で、Aさんはある重大なポイントの確認を
忘れています^^;


忘れているというよりも、「そんな事は思いもよらなかった。。」
という感じかもしれません。



あなたはAさんが怠っている「確認事項」が何か
わかりますか?









それはですね。










====================
Aさんが契約書案を先に提示して良いか否か?
====================

という点についての相手方への確認です。


もちろん、Aさんの契約書案を先に提示する方向に
持っていければベストなのは言うまでもありません。


でもちょっと考えればわかりそうな事なのです。


大体有り得そうなシナリオは下記のとおりです。

***********************************************************
相手は米国の大手企業
↓ ↓ ↓ ↓
その企業の有名ロゴを使用する契約書については
その会社の定型の雛形がすでにある。
↓ ↓ ↓ ↓
その定型の契約書を渡されて
「これで検討してください!」と言われる。
↓ ↓ ↓ ↓
あわててAさんが「いや私も案を用意して
来たのですが。。。」と契約書案を出そう
とする。
↓ ↓ ↓ ↓
「うちの定型の契約書案をベースにしないと交渉
しないことになっているのです。」と言われて
折角お金を払って用意してきた契約書案が紙くずに・・・^^;
**********************************************************

ちなみに遠藤が英文契約書の作成をするときは
大体20万円ぐらい頂くことにしています。


そして上記のシナリオのとおりだと20万円を
ドブに捨てることになります。


もちろん遠藤は上記のようなことは黙っていて
契約書を作ってあげて20万円もらっても
何ら責められる点はないのですが・・・(苦笑)


さすがにそれではかわいそうなので、


遠藤:「一つお伺いしますが、相手方にはAさんが
    契約書案を提示して良いということになって
    いるのですか?」


と聞いてみました。すると。。。


A:「あっ!いえ・・・その・・・確認してません。」


遠藤:「それからにされた方が良くないですか?」

   「そんな米国の大手企業であればその会社で
    いつも使っている定型の契約書の雛形が
    あると考えるのが普通です。」

   「だからいくらAさんが用意してきた契約書
    をベースに交渉しようしても受け入れられない
    可能性が高いのではないでしょうか?」

   「このままだと20万円みすみすドブに捨てる
    ことになるかもしれませんよ。」

   「相手方の契約書を審査するメニューも別に
    ご用意していますので、まずはそこの確認を
    されてみてはいかがでしょうか?」


A: 「そうですね。ありがとうございました!」


遠藤:「(心の中で)あーまた20万円もらえるチャンスを
    みすみす逃してしまったショック!



なのであなたも契約交渉がある程度
具体的になって契約書案を提出する時期になったら、

=================
契約書案を先に提示して良いか否か?
=================

の確認をいち早くするようにしてみてくださいね。



下記のセミナーでは、
「契約書案をどちらが用意するか?」
について両方のパターンにわけてかなり
詳しく説明します。

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第25回業務提携徹底活用セミナー
9月19日(金)新宿曙橋で開催!
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もしあなたが過去の契約交渉で上記のAさんのような
経験を一度でもしたことがあるなら、ぜひ遊びにきてくださいね。


今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!



遠藤祐二


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業務提携契約で会社を成長させる方法


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 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
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2014-08-28 07:20:15

整理整頓!

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます!

今日は涼しくてぐっすりと眠れた^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、テレビでマジシャンセロの特番を
やっていました。


セロと言えば、壁にかかっている
ハンバーガーのメニュー表から
本物のハンバーガーを取り出して
見せるマジックで有名ですが
相変わらず、ものすごいマジックで
した。


本当に魔法のようにあり得ない現象が
次々と起きていきます。


でもマジックのことに詳しい友人によると
マジックとは結局、

=====
整理整頓
=====

なんだそうです。


セロのやっていることも必要なものを
きちんと整理しておいて順序立てて
取り出して見せているだけ。


但し、取り出す場所とタイミングを
見せずにただ現象だけを見せているので
観客は感動する。

と言う事だそうです。


だから物事をどれだけきちんと「整理整頓」
できるかが勝負だと言っていました。


この

================
どれだけ物事を整理整頓できるか?
================

の重要性は業務提携の契約書でも全く
同じです。


遠藤の場合ですと、下記のようなSTEP
で作成していくことが多いです。


STEP1
→関連情報も含め、とにかく必要そうな情報は
 全て集めまくる。


STEP2
→ざっくりとした順番に並べてみる。


STEP3
→不要なもの、無駄なものは徹底的にとり除く


STEP4
→各パーツについてさらに細かい検討をする


STEP5
→きっちりとした順番に当てはめて再度作り直し
 最後に細かい体裁を整えて完成


恐らく理系の人の方が馴染む考え方だと思います。


そして世の中の文系の人の多くが直感的に自分の
一番気になる部分だけ不必要なまでに掘り下げて
検討するだけで終わってしまい、そのまま交渉に
臨んで失敗するのだと思います。


なので、あなたも契約交渉に臨むときには


まずは
==================
自分なりの整理整頓方法を確立する!
==================

ということをやってみてくださいね。


もちろん最初からうまくいくはずはありません。


仮説→実行→検討→仮説→実行→検討→仮説・・・


のサイクルを回すことで確立して行くのだと
思います。



下記のセミナーでは、
「契約交渉での論点を整理して発表する方法」
についてかなり詳しく説明します。

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実際にそのツールのテンプレートもお渡しします。


ご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。


今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!



遠藤祐二


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2014-08-27 10:29:38

満員電車に乗らないで済む方法とは?

テーマ:┣業務提携セミナー
おはようございます!

今日は涼しくてぐっすりと眠れた^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日開催した、4回目となる習慣化セミナー
のことです。


遠藤が、

「私は絶対に満員電車に乗らないように
 してるんですよ。」

「あんなに人間の汚いオーラが満ちている空間は
 ないです。暴力、愚痴、痴漢、疲労、あきらめ、
 絶望感等々。」

「ある意味、放射能を浴びるより怖いかもしれないですよ。。」


という話をすると一人の参加者の方が・・・・・


「いや、そうは言ってもですよ。。。」

「お勤めしていたらそれは無理じゃないですか?」

「混む電車の区間は決まっているし、会社には定時には
 行かなくてはならないし。。。」


という質問をされました。


あなたはどう思われますか?


遠藤はこんな時、こんな質問を自分にします。


「世の中のお勤めしている人の全員が満員列車で通勤
 しているのだろうか?」

 →No!

「では満員列車で通勤しない人はどうやってそれを
 実現させているのだろうか?」

 
 →始発電車で通う
 →自家用車で通う
 →自転車で通う
 →マラソンで通う
 →在宅勤務にしてもらう
 →地方転勤願いを出す
 →会社の隣に引っ越す
 →会社に住む(笑)
 →会社をやめてしまう(笑)


などなどいくらでも答えは出てくるのです。


できるできないはこの際おいておきます。
するといくらでもアイデアは出てくるのですよ。


ところが、人間は慣れる生き物です。


多くの人が満員列車でも自分自身を順応させて
しまうのです。


人の人生は人それぞれなので結局はどちらでも
良いと遠藤は個人的には思っています。


あなたはどちらを選択したいですか?


○満員列車に乗らない方法を一生懸命
 考えるか?

×満員列車に順応するか?



ちなみに業務提携契約交渉では、相手方と
利害の相違があってなかなか合意に至らなくても
満員列車に乗らない方法を考えるがの如く、
よりよい解決策を模索しなければなりません。


でないと業務提携する意味がないですもの(笑)


そんな時に役に立つのがやはり「質問」なのです。


「相手方の強いところと弱いところはどこだろう?」

「相手方のニーズはどこだろう?」


この2つの質問はかなりいいです。


例えば相手方が高品質の製品を作る技術がなくて
いつも品質問題で困っているのであれば、そこを
こちらで満たしてあげるのです。


そうすれば価格の面で有利に進められる可能性が
出てきます。


納期だって通常より遅くたってOKかもしれませんよね?



契約交渉は、「相手と自分のニーズのずれを探して
組み合わせる作業です。」


そこを探し出すことをあきらめている(最初からしない?)
交渉者が非常に多いような気がします。


あきらめて満員列車に順応してしまう人のようにです。


あなたにはぜひ最後まであきらめずに
ご自身に良い質問をし続けて欲しいです。


契約交渉でも人生においてでもです。


下記のセミナーでは、
「契約交渉で威力を発揮する質問集」を
使って実際に契約交渉のためのブレーン
ストーミングをワークでやっていただきます。

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ご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。


今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!



遠藤祐二


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