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2014-07-31 10:22:45

質問すれば大抵のことはわかる!

テーマ:┣業務提携セミナー
こんにちは!
昨日は久しぶりに会社員時代の人達と飲み会だった
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


早いもので遠藤が開業してから4年と3カ月が
過ぎました^^


この間、「何に一番エネルギーを費やして来たのか?」
を最近思い起こしていたのですが、おそらく、


====
 質問
====

をすることに相当エネルギーをかけてきたかと
思います。


「見込み客に対する良い質問さえ考えればもう仕事の
 70%は終わったようなもの!」


とまで考えています。


良い質問さえ出来れば良い答えが帰ってきます。


そしてもう一つ、

=======================
質問に対するリアクションで顧客の特性が掴める!
=======================

のです。


5段階評価で採点すると、


◆レベル5

 質問に対して一つ一つ丁寧にメールで回答し、
 更に面談して詳しく補足しようとするお客様


このような顧客は、その後業務提携契約締結にも
成功する可能性が高いです。


「メールや面談等、考えられうるあらゆる手段で
 相手方とコミュニケーションをとろう!」

という気持ちに満ち溢れているからです。


こんなお客様だったら遠藤もとても気持ちよく
仕事ができます。



◆レベル4

 質問に対して一つ一つ丁寧にメールで回答する
 お客様


このお客様もとても良いです。

遠藤のお客様は九州、北海道、海外等の遠方の方も
多いのですが、このようなマインドをお持ちの方は
たとえ会う事ができなくても契約書の作成ができて
いますし、業務提携交渉でも本当に丁寧な対応が
できるので契約締結に至る可能性も高いです。

 

◆レベル3

 質問に対して電話やSkypeで一つ一つ回答しよう
 とするお客様


このタイプのお客様は忙しくビジネスもスピード重視
の方が多いです。だから一つ一つメールで回答する
余裕はないのですが、それでも丁寧に対応しようと
するので契約締結に至る可能性はあります。

ただ、自分の経験と知識で勝負するようなところが
あるので、毎回言うことが違ってきたり再現性が
なかったりして安定感に欠けます。



◆レベル2

 質問に対して、電話やSkypeで回答するが質問の
 答えになっていなかったり、よく脱線し、関係ない
 話題をどんどん広げるお客様


このレベルまで来るとかなり危険です(苦笑)

頭の中の思考が整理できていない
↓ ↓ ↓ ↓
相手に伝わらない
↓ ↓ ↓ ↓
いつまでたっても契約締結できない

という悪循環が生じます。

この手のお客様はアイデアが豊富で頭の良い方が
多いのですが、業務提携契約交渉にはあまり向いて
いないのです。

よってレベル3~5の素養を兼ね備えたスタッフを
抱えてそのスタッフにやらせる方も多いですね。


◆レベル1

 質問に全く回答しようともせずそのまま
 音信不通になってしまう。


 これは論外ですね。

 ハッキリ言って人間性の問題かもしれません^^;

 このような方は永遠に業務提携することはないです。
 たとえできてもすぐにトラブルになってしまいます。

 実は結構数が多いです^^;



いかがでしたか?

上記の5タイプの分類はそのままあなたが
契約交渉に臨む際に知っておくと何かの役に立つのでは?
と思います。

そしてそれを見極めるのに重要なのが

====
 質問
====

なのです。


あなたも契約交渉に臨む際にはぜひ
質問をフル活用してみてくださいね。




下記のセミナーでは、「契約交渉における質問」
についてもかなり突っ込んでご説明します。

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もし、あなたが業務提携にご興味があって
今まで参加する機会がなかったのであればぜひ
このチャンスを見逃さないでくださいね^^



今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!



遠藤祐二


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  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
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2014-07-30 07:18:23

「視力0.5!」でも大丈夫?

テーマ:┣業務提携セミナー
こんにちは!
久しぶりに会社員時代の人たちに会う予定の
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



遠藤の知り合いで少年野球のコーチを
しているAさんがこんな事を言っていました。


「小学校低学年の子ってボールが動いている速度が
 速いか遅いかってわからないんですよね。」


「つまり動体視力が弱いんです。」


「だからキャッチボールをしているときに最後まで
 ボールの動きを目で追うことができずに適当に
 グラブを出すだけなので、ボールが顔に当たって
 しまったりするんです。」


「それが、高学年になると動体視力が鍛えられてきて
 ボールの動きについて行ける様になるんですよねー」


イチロー選手が実は目があまりよくないと言うのは
かなり有名な話ですがあれは、「1.5!」とか
いう、「静止視力」が悪いというだけの話です。


小さいころから近所のバッティングセンターで
毎日ボールを打っていた彼の「動体視力」の方は
きっとハンパなくスゴイのだと思います。


ちなみに視力には他にも、「深視力」と呼ばれる
遠近感や立体感を正しく把握する視力などもあり、
大型自動車、牽引自動車、第二種運転免許では
その検査を行うことが義務付けられているそうです。



このように一口に視力と言っても色々なタイプの
視力があり、その時々で求められる視力が違う訳ですね。

この、

=======================
同じ種類のものでもそのケースや目的によって
内容が違ってくることを理解しておく必要がある!

=======================

と言うのは実は契約書でも同じなのです。

契約書は実に様々な場面で使用されます。


代表的なのはもちろん、

◆裁判での証拠として使用される。

というものですがそれ以外にも

◆融資を受ける際の査定資料として使用
◆国税局が査察を行う際の資料として使用
◆取引先の経営状況を監査する際の資料として使用
◆許認可申請を行う際の提出資料として使用


などなど。


従って、ケースによって求められる機能が異なって
当然なので、ケースbyケースで記載する内容も
違うものが求められてきます。

よってまずは、

=========================
自分は何の目的を達成したくて契約書を作りたいのか?
=========================

を明確にする必要があります。


極端な話、「親会社に見せるだけなので字面だけ整って
いれば良い!」と言うのも十分ありだと思います。


ここが明確になっていないと時間と費用をかけて作成
する意味がなくなってしまいます。


よって、あなたも契約書を作る際には

=========================
自分は何の目的を達成したくて契約書を作りたいのか?
=========================

を第三者にもきちんと説明できるようにしておいて
くださいね。


下記のセミナーでは、「契約書を作るための
様々な目的について」もかなり突っ込んで
ご説明します。
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2014-07-29 10:20:13

「メールを送ってあります。」じゃないっつーの!

テーマ:┣業務提携セミナー
こんにちは!
最近本当にお仕事がたくさんでうれしい悲鳴の
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



遠藤が昔サラリーマンだった頃、
部下のA君という人がいました。


遠藤は法務部にいたのですが、
各部門から代表者1名を出してもらって
情報管理委員会を立ち上げることに
なっていました。


そこでA君に各部門からの代表者の
取り纏めをお願いしていました。


ところが第1回目の委員会開催当日に
なっても、営業部、製造部、研究室からの
代表者が来ません。


遠藤:「A君、営業部、製造部、研究室からの
    代表者が来ていないがどうなった?」


A君:「あーそれなら督促のメールを送っておきましたから^^」


遠藤:「・・・・・・」


また、こんなこともありました。


競合他社とその当時裁判で争っていて、
遠藤の会社は裁判で勝つためにどうしても
ある大学の研究者の論文が必要でした。


なかなか提出がなかったのでA君に
督促を任せたのですが、裁判所への提出期限前日
になっても論文が届きません。


遠藤:「A君あの論文はどうなった?
    裁判所への提出期限は明日だぞ!」


A君:「あーあの先生には督促のメールを送って
    おきましたから^^」


遠藤はとうとうブチ切れて、


遠藤:「バカタレ!!とっと行ってもらって来い!!!!!」


とみんなの前で大声で怒鳴りつけてしまいました。

器の小ささは、すでにその時から健在でした(苦笑)



このA君のように、

=============
本当に必要な結果は何か?
=============

を履き違えている輩はたくさんいます。


これ、実は業務提携約交渉においては
多くの交渉者がA君と似たようなことを
やっています。

====================
契約書を専門家や法務部に作ってもらったら
それをただ相手方に渡して終わり!!

====================

という方々がウヨウヨしています。


これ、よくセミナーで遠藤もお話していることですが
専門家が作る契約書を、「あの先生が作ったもの
だから大丈夫だろ?」と何もチェックせずに相手側
に提出することほど危険な行為はないです。


また、


契約書案だけ提出しても多くの場合、その内容に
ついての趣旨を丁寧に説明する必要があります。


「これ読んでおいてください。」では伝わらない
のですよ。


==================
契約書を渡すことがゴールなのではなく
契約締結することがゴールである。

==================

ということを考えればごくごく当然のことです。


よってあなたも契約交渉に臨む際には
ぜひ、

===================
契約締結するために必要なことは何か?
===================

を常に忘れないようにしてくださいね。

当たり前のように見えますが意外と忘れて
しまいがちですよ。



下記のセミナーでは、「契約締結するために
必要なことは何か?」についてかなり突っ込んで
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今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました!



遠藤祐二


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