1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-05-27 06:37:12

誰でもある程度の成果をあげるためには

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

久しぶりの雨降りがとても心地よく感じる^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。





物ではなくサービスがますます重要視される時代に
なってきて、優れた経営者が大切にするのが、


************************
サービスの向上ではなく、
サービスの均質化
************************



なんだそうです。


例えば、

スキルレベル3のAさんが担当するお客様がいるとします。

そこへスキルレベル10のBさんが行けば確かにお客様の
満足度は上がります。


でも、また担当をAさんに戻した場合、お客様は


「軽んじられた!」


と、不満に感じてしまうのです。


一度上を知ってしまうと下に戻ることはできません。


そうかと言って、社員全員をレベル10に上げることが
できるかと言うと、それは現実的ではないです。


なのでこの場合、誰がやってもレベル5になるような
「仕組み」を考えるのが経営者の仕事なのだとか。


遠藤は仕組みの中で大事なものの一つが
「ツール」だと思っています。


「このツールに沿って仕事をすれば、正社員、派遣社員、パート、
 アルバイト問わずレベル5の成果が出せる。」


と言うようなツールの整備がどんなビジネスにおいても
必須になります。




業務提携契約の契約交渉においてもツールが重要なのは
全く同じです。


その中でも遠藤が最も重要視しているのは、

=====
 質問集
=====

です。


あなたが一度でも契約交渉に臨んだことが
あればわかるかと思いますが、最も大きい悩みは、


*********************************************************

「そもそも何を交渉して決めたら良いのかよくわからない。」ショック!

*********************************************************


と言うものです。


そのような場合に、交渉の各ポイントについて
書かれた質問集があればこの悩みは解決されます。


例えば、

Q.ライセンス料の計算方法は?
  固定額?または売上×○○%?


Q.支払は毎月?四半期毎?半年毎?


Q.ライセンスされた技術を使用し作った製品を
  売れる国は?日本のみ?海外も含める?

Q.独占的ライセンスを与える?



みたいな感じです。


この質問集は、ぬか床のようなものですニコニコ


使用⇒改善⇒使用⇒改善のサイクルを
回しながら改善点をつぎ足しつぎ足しし、
ずっと使い続けていくものです。


社員の誰かが交渉で得た失敗例や経験は、
そのまたとないネタになります。

それらを漏らさず、一つ一つ質問集に反映して
行くのです。


数年もすれば本当に熟成され、
それを使えば誰でもレベル5の成果を
出せるような貴重な「ツール」になって行きます。


ぜひ、あなたも周りの人たちと
あなたオリジナルの質問集を
じっくりと育てていってくださいね。



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました!m(__)m




遠藤祐二



◆追伸◆

こちらの交流会ですが
昨日のうちに早くも「満員御礼!!」と
なってしまい、急きょ増席しましたが増席分も
埋まり始め、早くも残席が「4」となりました。

本当に本当にありがたいですm(__)m

恐らく本日中に再度、「満員御礼」になると
思われます。

会場の都合もあるので次の増席はありません!

もしあなたがご興味があれば本当に
「今すぐ!!」お申込みくださいませ^^
=======================
第4回業務提携大交流会
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/523647374507530/

直接のお申込みはこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S59289152/

=======================



=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!(6)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-05-26 06:26:24

金の話を最初にするな!!

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

昨日はライフネット生命の出口さんのセミナーに参加してかなり楽しかった^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。





5/23からご案内しているこちらの交流会ですが
募集開始から3日しか経っていないのですが
早くも残席が、「★11★」となりました。ニコニコ

=======================
第4回業務提携大交流会
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/523647374507530/

直接のお申込みはこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S59289152/

=======================
本当に本当に毎回毎回ありがたい限りですm(__)m


下手すると今日中にも「満員御礼!」かも
しれません。


もしあなたが参加を検討されているのであれば
「今すぐ!!」申し込まれることをお勧めしますよ^^


--------------------------------------------------



さて、遠藤は仕事柄毎日たくさんの経営者の方々から
業務提携に係る問い合わせを受けます。


ありがたいことに1日10件以上の数になることも
珍しくありません^^;


そんなことを毎日毎日7年間もやっているとたくさんの
「顧客行動心理データベース」のようなものが構築され、
見込客と3分ぐらい話せば大体、


「あーこの人は全然ビジネスが行けてないなー」


という場合はわかるようになりました^^;


遠藤のデータベースによると(笑)
ビジネスが行けていない経営者が決まって
最初に言う決め台詞があるのです。


それはですね。










=================
「お見積りをお願いします。」とか

「いくらぐらいかかりますか?」
=================

などというセリフです。


当たり前のことですが、
お金は「宝石ブルー得られる価値宝石ブルー」と交換するものです。


だからまずSTEP1は、

*************************************
遠藤のサービスの価値はどれくらいか?
*************************************

を見極める作業をしなければなりません。


例えば英文契約書作成費用30万円が高いか?安いか?
はその価値を見極めた上で金額と比較した結果、
初めてわかるのです。



ところが上記の、「見積りをお願いします」と
のっけから聞く人は、「自分のお財布と比較」していて
遠藤のサービスの価値を全くわかろうとしていない
経営者なのです。


きっとこのような人はいつもそうだと思います。


こんな人は、


「あーきっとこの人のビジネスは全然行けてないなー」


と思われても仕方がないですよね?(笑)




このように、

======================
まずはビジネスの条件を見極めることに専念し
お金の話は最後にした方が良い!

======================

のは業務提携契約の交渉でも全く同じです。


例えばあなたが持っている技術を
ロイヤルティを払うから使用を許可してくれと
言ってきた会社がいるとします。


そしてロイヤルティの金額を最初に、

***********
売上×5%
***********

と先に決めてしまったとしましょう。


ところがです。


金額が決まった後に相手から、

「弊社だけが独占的にあなたの技術を
 使用できる独占権をください!」

「日本国内だけでなく、世界中であなたの技術
 そ使用して製品を製造できる権利をください!」

「あなたの技術を弊社が第三者に又貸しして
 使用料を徴収できる権利もつけてください!」


などと追加条件を要求されたどうですか?

あなたは、


「売上×5%だけじゃ不足だな。。。。」


と思いませんか?


当然相手は、

「いや価格は最初に合意したのだから今更変更はアンフェアです!」

と言ってくるでしょう。


だから、

======================
まずはビジネスの条件を見極めることに専念し
お金の話は最後にした方が良い!

======================

のです。


よってあなたも業務提携の契約交渉では
お金の話は最後までとっておくような、「行けてる経営者」
になってくださいねニコニコ





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!(5)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-05-25 06:49:35

「たたき台」と「完成版」を一緒にするな!

テーマ:■業務提携の契約交渉
おはようございます。

今日はライフネット生命の出口さんのセミナーに参加するのが楽しみな^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。




一昨日ご案内したこちらの交流会ですが
ぞくぞくとお申込みが続いておりまして
早くも残席数のカウントダウンを始めようと
思い始めましたニコニコ

=======================
第4回業務提携大交流会
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/523647374507530/

直接のお申込みはこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S59289152/

=======================
もし、あなたが、

「交流会なんて名刺交換だけでいつも終わっちゃうんだよねー」

と思っていらっしゃるのであればぜひご参加いただきたいです。


「自動的に交流が発生する仕組み」をいくつも仕込んで
いますので、ちょっと今までご参加された交流会とは
違うと思いますよ^^


前回は募集開始からわずか「8営業日」で満員御礼と
なってしまった交流会です。


もし参加を検討されているのであれば
お早めに申し込まれることをお勧めしますよ^^


--------------------------------------------------


さて、今日は「たたき台」「完成版」
お話をしたいと思います。


その昔、遠藤がサラリーマンだった頃部下の
A君に、


「明日の会議で皆で議論するからその資料を
 作っておいてね」


とお願いしました。


翌朝、

遠藤:「あれ?資料は?」と聞いてみると


A君:「すみません、できていないんです。。。」


遠藤:「・・・・」


その後、何度も同じことが続くのでよくよく話を
聞いてみるとA君は、

「完璧な資料を作らなきゃ!」

と思うあまり、何も資料ができなかったそうなのです。


その話を聞いてから遠藤は、

「明日の会議で皆で議論するからそのたたき台の資料を
 作っておいてね」

と依頼すると、翌朝にはたたき台がきちんと出てくるように
なりました^^




とまあここまでは良いのですが・・・・ショック!




このA君、余程この「たたき台を取りあえず提出!」
という仕事のスタイルが性に合っていたのでしょう。



今度は「完成版」でなければ困る書類まで、
「たたき台を取りあえず提出!」という意識で
作るようになりました。



例えば請求書。

ショック!計算は合っていない

ショック!そもそも請求する項目自体が間違っている

ショック!誤字脱字のオンパレード


とにかく、

「たたき台を出しておけば上司さらにはお客様から
指摘していただけるだろう、指摘があったら直せばいいや。。。」


という感じですガーン



今、A君がどこでどうしているか知る由もありませんが
無事に社会人として立派にやっていけていることを
祈るばかりです(笑)


このように、

======================
書類には、「たたき台」では困るものがある!
======================

ということを理解していない経営者の方が
少なからずいます。


例えば「契約書」もその一つです。


「契約書を提示してください」とお客様から
言われたとします。


その時に適当にネットからダウンロードしてちょっと
修正した契約書を「たたき台」としてお客様に出しても、
お客様は「完成版」として見てしまいます。


例えば、今まで話していたのと真逆の内容の条件が
入っていたら、


「なんだこれは!口では○○と言っていたのに
 契約書では真逆の××と書いてあるんじゃないか??!!」

「一体どうなっているんだ?オタクは?!!!!」


と一発で信頼を失ってしまいます。



「いえ、それはあくまでもたたき台でしてこれからそれを
 ベースに議論しようと思っていたのですが。。。。」


などと取り繕っても手遅れです。



だからもし「たたき台」を出したかったら「契約書」ではなく
別途、「交渉メモ」みたいな感じで別途資料を作ることを
強くお勧めします。



「契約書は出来の悪い会議資料である」



と遠藤はいつも言っていますが決して「たたき台」には
なりません。



よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際には
契約書はできるだけ最後の段階で「完成版」として提示するよう
にすることを強くお勧めしますよ^^





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

無料メルマガ登録フォーム
お名前(姓)
メールアドレス

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。