埼玉県においしい地ビールがあるのを

ご存じですか?

埼玉県民として自信を持っておすすめできる

名産品がこちらの↓


七里・大和田 地域探訪ブログ-COEDOビール_全種


「COEDOビール-コエドビール-」です!

江戸の台所として栄えた埼玉県川越で産まれた

このビールは、モンドセレクションにて最高金賞と

金賞、さらにiTQi(ミシュランの三ツ星クラスの

シェフ・ソムリエたちが味の評価をくだす

ヨーロッパの食品品評会)にて三つ星と

二つ星をダブル受賞しているすごいビール

なんですよ!


味は全部で5種類。

彩り・香り・苦み・コク・のどごしが全て異なって

いるそうです。


左から

さつまいもを原料とした発泡酒「紅赤-Beniaka-」

さわやかな飲み口が特徴の「瑠璃-Ruri-」

艶のある黒色の長期熟成ビール「漆黒-Shikkoku-」

無濾過ビールならではの白濁色が特徴「白-Shiro-」

濃厚な味わい、伽羅色の「伽羅-Kyara-」です。


すべての種類をご紹介したいところですが

今回は代表して「瑠璃-Ruri-」と

「紅赤-Beniaka-」をご紹介します。


七里・大和田 地域探訪ブログ-COEDOビール_瑠璃


こちらが「瑠璃-Ruri-」。

琥珀色のきれいな色です。

このビールを飲んでみるまで、実は

ビールの苦みが苦手だったのですが

苦みの中にも深い甘さがあり、

こんなビールもあるんだと感動しました。

ビールをはじめておいしい!と思わせて

くれたビールです。
ワイン感覚で食事しながら飲むのにも

良いと思います。


七里・大和田 地域探訪ブログ-COEDOビール_紅赤


そしてさつまいもが原料の「紅赤-Beniaka-」。

名前の通り真っ赤なビールです。

ひとくち飲んだ感想は・・・「甘い!」

まるでカクテルを飲んでいるような甘さと

ほのかにさつまいもの香り。

ビールの苦みが好きな方には、

ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが

女性にはとても人気がある味だと思いました。


七里・大和田 地域探訪ブログ-COEDOビール_パッケージ


今回購入したのはCOEDO6本入りギフトセット。

「瑠璃-Ruri-」が2本と他の種類が1本ずつ入って

すべての味が一通り楽しめます。

かわいらしいボックスに入っているので贈り物にも

ぴったりだと思います。

お値段は3,800円。


こちらのオンラインサイト でギフトセットを

販売しています。


七里・大和田 地域探訪ブログ-COEDOビール_ポストカード


ギフトセットの中にはこんな素敵な

ポストカードも入っています。

それぞれのビールの色がモチーフと

なったポストカードです。


ギフトセットはすべて333mlの瓶入りですが

「瑠璃-Ruri-」と「伽羅-Kyara-」は

350ml缶入りもあります。

缶入りのCOEDOビールは、スーパー

にも並んでいることがあります。

近くではさいたま市見沼区蓮沼のスーパー、

「ヤオコー大宮蓮沼店」、見沼区東門前の

「マルエツ東門前店」で見かけました。


他に丸広百貨店のホームページ

川越の酒屋さんなどでもお取り扱いが

あります。


県外の方に贈るお中元やお歳暮にも

おすすめです!


ぜひお試しください。



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どの地方にも銘菓というものはありますよね。

旅行に行ってお土産を買う時などに

北海道なら白い恋人、宮城なら萩の月、

京都なら八つ橋・・・とすぐに思いつきますが

埼玉の銘菓ってなんだろうと思いませんか?


長年埼玉に住んでいても、

地方から遊びに来てくれた友人に手土産を

持たせる時や、帰省する時のお土産には

何がいいですかと聞かれると、

結構悩んでしまうんですよね。


一番に思いつくのは、埼玉県草加市の

「草加せんべい」ですが

せっかく県庁所在地の「さいたま市」に

住んでいるのなら、やっぱり「さいたま市」の

銘菓でしょう!ということで

今回ご紹介するのがこちら↓


白鷺宝_外箱


さいたま市浦和区、JR浦和駅西口前に

本店を構える、老舗の和菓子屋

菓匠 花見さんの「白鷺宝(はくろほう)」です。


白鷺宝_内箱


ふたを開けると、丁寧に包まれたお菓子がぎっしり。

お店の二代目が野田の鷺山(現在のさいたま市緑区

上野田付近)で見た白鷺に魅了されて作ったと

いわれています。


確かに昔からこの辺りには白鷺が飛来しており、

現在でも時々目にすることがあります。


白鷺宝_包み


ひとつひとつが薄紙と銀紙に包まれていて

とても上品な感じです。

直径約3センチほどの真っ白でまんまるな形は

まさに白鷺のたまごですね。


白鷺宝


「白鷺宝」は白餡に新鮮な卵黄を加え、独特の方法で

焼き上げ、周りをミルクで覆ったお菓子です。


ひとくち食べると、きめ細やかな餡が口の中で

ゆっくりと溶けて、和菓子なのにミルクの風味があり、

まるで洋菓子のようでもあります。

緑茶だけでなく、コーヒーや紅茶にもあう味わいです。

特に私はミルクティを飲みながら食べるのが好きです。


白鷺宝_リーフレット


他にも、

黄身餡を珈琲ミルクでコーティングした「かふぇ」、

小豆こし餡をすり蜜でコーティングした「玉しずく」、

黒胡麻餡を黒胡麻ミルクでコーティングした「ごま」、

抹茶餡を抹茶ミルクでコーティングした「茶ちゃ」が

バリエーションとして常に店頭に並んでいて、

好きな味を選んで箱に詰めることもできます。


さらに季節限定で2月~4月は

小豆こし餡にチョコレートでコーティングした「ちょこ」、

ねりきりをミルクでコーティングした「さくら」、

5月~9月は

紅茶餡を紅茶ミルクでコーティングした「ていちゃ」、

10月~1月は

紫芋餡を紫芋ミルクでコーティングした「夢ら咲」が

あるそうです。


私が食べたことがあるのは「玉しずく」「茶々」

「かふぇ」「ごま」なんですが、その中でもオススメは

「かふぇ」です。

周りのミルクにフリーズドライの珈琲を混ぜて

コーティングしてあるので、珈琲のほろ苦さが

ほどよく感じられて、とてもおいしいですよ。


残念ながら季節限定の味は

まだ食べたことがないので、今の季節限定の

「ちょこ」と「さくら」を今度食べてみたいと思います。


保存期間は常温で1週間、冷凍保存で1ヶ月です。

冷凍してもカチカチにならないので、

解凍する必要がないのがうれしいですね。


訪問時の手土産や、帰省土産にぜひどうぞ。

七里・大和田から一番近い販売店舗は

そごう大宮店地下1階です。


他に伊勢丹浦和店、そごう川口店などが

ありますが、こちら の丸広百貨店のHPや

フリーダイヤルで電話注文もできます。


価格は通常の「白鷺宝」が1つ63円、

その他の味が1つ105円です。

お得な詰め合わせもあります。



菓匠 花見 本店
さいたま市浦和区高砂1-6-10 浦和駅西口前

TEL 048-822-2573

フリーダイヤル 0120-873-554 

AM9:30~PM7:00

定休日 月曜日


菓匠 花見 そごう店
さいたま市大宮区桜木町1-6-2-B1

TEL 048-647-1873

AM10:00~PM8:00

定休日 そごう大宮店に準ずる


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くわい

スーパーで小粒くわいを見つけました。
実は埼玉県はくわいの名産地なんですよ。

お正月料理にかかせない野菜で、くちなしの実で
黄色く色を付け、甘く煮たものが有名ですが、
私のおすすめの食べ方は小粒くわいの素揚げです。


くわい_水洗い

くわいを水洗いして、水分をペーパータオルなどで
よくとっておきます。

いつもあっという間に食べてしまうので、今回は2パック分
調理しました。


くわい_素揚げ中

油を180度くらいに熱して、くわいが浮いてくるまで揚げます。

くわい_できあがり

油からあげたら、熱いうちに塩をふってできあがり。
できたてあつあつを食べるのがオススメです。


くわい_ほくほく

くわい独特のほろ苦さがおつまみにぴったりビール
実はほくほくして、まるでポテトみたいです。

茎のような飛び出ている部分は新芽なので
油で揚げるとさくさくとした歯ごたえになって
ほくほくとさくさくの2重の食感が楽しめます。

食べ始めると止まらなくなりますよ。
ぜひお試しください。

今回のくわいは七里のマルエツで買いました。


埼玉県のくわいは、特に
さいたま市(岩槻)、越谷市、草加市で
多く栽培されていますが、
見沼区の膝子でも栽培しているそうです。


埼玉県のホームページ
くわいについて詳しく紹介されていますので
ぜひご覧ください。

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