la mano(ラマーノ)_外観


昨年秋にオープンしたばかりの

「la mano(ラマーノ)」さん。

静かな住宅街の一角にあり、まさに隠れ家的な

カフェコーヒーです。

入り口ドアの前にはアンティークのガーデニング道具が

飾ってあり、それがとても素敵で、オープン以来

ずっと気になっていたお店だったのですが、

ついにランチとカフェタイムに行くことができました!


la mano(ラマーノ)_テーブル2


店内は明るくアンティークがいっぱい。

特に奥の大きなカップボードが雰囲気を出しています。

窓のカフェカーテンや飾ってある小物など、

本当にお洒落なものが多く、手作りと思われるものも

たくさんありました。


la mano(ラマーノ)_テーブル3


なんとテーブルの脚は足踏みミシンになっています。


la mano(ラマーノ)_テーブル1


それぞれのテーブルに小さなお花が。

このビンもアンティークの薬ビンのようです。

こんなところにまでこだわりがあってほんとに素敵です。


la mano(ラマーノ)_ランチ1


さて、お待ちかねのランチです!

まずは前菜のじゃがいもの冷たいスープとサラダ。


じゃがいもスープは生クリームの深いコクがあり、

上にかかったバジルのソースとぴったりあって

思わずうっとりしてしまうおいしさ。

サラダもピクルス風の紫キャベツがアクセントに

なっていて、さっぱりと夏にぴったりな味で

いくらでも食べられる感じでした。


ランチのコースはAランチ、la manoランチ、

スペシャルランチと3つあり、それぞれラザニア、

リングイネ、スパゲティの3種類のパスタから

選ぶことができます。

今回はAランチ1,470円とAランチに手打ちパスタと

デザートをプラスしたla manoランチ2,100円を

注文しました。

メニューの内容は月ごとに変わるようです。


写真奥に写っているのはおしぼりですが

このおしぼりにもハーブが添えられています。

ぜひ見習いたいおもてなし方法ですね。


la mano(ラマーノ)_ランチ2


一緒に行った当社の社員がメインで選んだリングイネ、

「アサリと季節の野菜の白ワインソース」です。

ひとくちもらいましたが、実はアサリが苦手な私・・・。

でもこのソースはアサリの旨みがしっかりしみ出して

白ワインの香りが広がり、とってもおいしかったです!


la mano(ラマーノ)_ランチ3


こちらは私が選んだ自家製ラザニア、

「挽肉と野菜をホワイトソースで重ねたla mano風」です。

もっちりしたパスタに、にんじん、ナス、ハム、挽肉などの

具がたっぷり挟まっています。

そして上にかかったホワイトソース・・・これがクリーミィで

味わい深くて、ものすごくおいしいんです!!

どうしたらこんな味のホワイトソースが作れるのか

教えて欲しいくらいです。


la mano(ラマーノ)_ランチ4


la manoランチに付いている手打ちパスタ、

「海の幸を詰めた自家製ラビオリ レモンクリームソース」。

レモンの風味がさわやかなクリームソースと

食べると口の中に海の香りが広がるラビオリ・・

おいしかったです。

クリームソースとレモンが合うとはびっくりな一品でした。


写真にはうつっていないのですが、ランチには

手作りのパンもついています。

シュークリームの皮に似たパリッとした食感で

そのパンにこのソースを付けて食べると、

とってもおいしいんです!

ソースまできれいに食べてしまいました。


la mano(ラマーノ)_ランチ5


la manoランチに付いているデザートは

紅茶のケーキとフルーツでした。

しっかりとした紅茶のケーキは洋酒が効いていて、

エスプレッソとぴったりです。


la mano(ラマーノ)_ランチ6


エスプレッソカップも夏の模様♪

Aランチにはデザートがないのでサブレがひとつ

添えられていました。

こういう心遣いがとてもうれしくなりますね。


すっかりお腹いっぱいになり、大満足のランチでした。


la mano(ラマーノ)_カフェタイム1


そしてこれは別の日に行ったカフェタイム(14時~)の

「チョコレートワッフル」。

まわりはカリッと、中はふんわりのワッフルは、

オーダーを受けてから一枚一枚焼き上げているそうです。


la mano(ラマーノ)_カフェタイム2


上にはアイスと生クリーム、バナナとブラックベリーが

のっていました。

このブラックベリーはお店のお庭で採れた実だそうです。

甘酸っぱくてとてもおいしかったです。


la mano(ラマーノ)_カフェタイム3


紅茶もこんなかわいいティーセットで。

カフェタイムも大満足♪


皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

友人を連れて行くとここにこんな素敵なカフェが?と

きっとびっくりすると思いますよ。


お店の地図はこちら です。

本当に住宅街の一角なので迷子にお気を付けください。


「la mano」 ラマーノ
さいたま市見沼区深作4285

TEL 048-688-0644

営業時間11:30~18:00(LO 17:30)

定休日 水曜日・第3火曜日

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川越の中国茶専門店「Chabou's」

テーマ:

Chabou's


先日の川越観光で、ランチに寄ったお店「Chabou's」さん。

中国茶専門店で、ランチはアジアンフード、

ディナーはイタリアンが頂けるというお店です。


茶房'S_カエル


お店の中はアジアンムードたっぷり。

こんなカエルさんがいたります。

東南アジアではカエルは日本でいう招き猫のようなものとか。


昼間でも奥の席は照明を落としてあるので、落ち着いて

ゆっくり食事を楽しむことができます。


茶房'S_ランチプレート


私が食べたのは、1日限定10食という

「Chabou'sランチプレート」1200円。

どんぶりと生春巻き、鶏の唐揚げ、肉団子などが

セットになっていました。


さらにすべてのランチメニューにはドリンク、サラダ、

ごま団子、ひとくちデザートが付いてます。

いろんなものをちょっとずつ食べたい女性に

とってはぴったりのメニューですよね!

どれもとてもおいしくて、きれいに完食してしまいました。


茶房'S_チキンランチ


こちらは友人が頼んだ、「カリカリチキンの

オレンジとキーモン紅茶のソースがけご飯」1100円。

紅茶のソースっていうのがめずらしいですね。

チキンの香ばしい香りがとてもおいしそうでした。


茶房'S_工夫茶


ランチセットのドリンクに+200円~400円すると

本格的な中国茶器で工夫茶がいただけます。

一煎目はお店の方が煎れてくれたので、

本格的な飲み方が初めての私でも大丈夫でした。

中国茶は煎れ方にかなりの手順があって、道具も

いっぱい必要なんですね。


茶房'S_工夫茶_お湯


お湯もこんなガラスのポットで、テーブルに届きます。

ちゃんと下からアルコールランプで温められていました。

中国茶は茶葉にお湯をつぎ足して何杯でも

楽しめるので、ついつい長居してしまいますね。

この日も2時間ほどまったりしてしまいました。


ティータイムの時間もあるので、川越観光の

合間にちょっとお茶に寄ることもできそうです。

川越にいった際にはぜひ「Chabou's」さんに

行ってみてください!


お店の地図はこちら です。



おまけ・・・・・


Chabou's_猫


「Chabou's」さんの店先にいた猫ちゃんにゃー

のんびりくつろいでましたが、

近くによると隠れてしまう恥ずかしがり屋さんでした。



「Chabou's」 チャボウズ
川越市南通町 14-16Y's Garden

TEL 049-226-1441

【月~金】

ランチ  11:30~14:30  
ティー  14:30~17:30 
ディナー 17:30~24:00 
【土】
ランチ  11:30~14:00
ティー  14:30~18:00

定休日 日曜日・祝祭日

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