あれから21年。

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遅くに更新ごめんなさい。

今日は、阪神淡路大震災から21年。

改めて、当時のニュースを見てみました。

道路が波打つようにひび割れ、高速道路があり得ない方向に曲がり、崩れた橋桁の下には数台の車が潰されたまま、気味が悪い程静かに時が止まっていました。

街からはあらゆる場所から二次災害の煙があがり、安全といわれた地下鉄も壊滅状態。唯一、通勤時間間近の朝方に起きたことが救いだったと言われていました。


最近では、震度5以上の地震がきても、普通のことのように、慣れてしまっていることに恐怖を感じます。
家の照明や家電が揺れるくらいの少しの揺れに関しては、何食わぬ顔で生活できてしまっている気がします。

何かがあってからは遅いですが、その何か、を防ぐことはなかなか現実離れしすぎて、考える機会もないのかなぁ。と。

もしかしたら、今年成人された皆さんの中には《阪神淡路大震災》という言葉にすら、ピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
このブログを読んで、改めて天災の恐ろしさ、家族と何か起きた時の為の話し合い、考える機会になればと思います。


天災は避けられません。
日常からの防災を心がけたいと思います。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



増田有華
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