このブログを見て賛同できる方々は、
拡散して皆に真実を知らせてください。


今回邦人が2人、ISISに人質に取られ、
無惨にも殺害され、それにより安倍政権は
『テロと闘う!』ような趣旨を言っているようだけど。


結論から言うと、アメリカ政府が変わらない限り、
もしくはワタス達が西側メディアや
彼らの陰謀に騙されているうちは、


この世界に平和はないです。
テロとの闘いはエンドレスです。なぜなら……


テロリストは米国によって作り出されているし
テロリスト達の上層部と米国はマッチポンプだからです。


『マッチポンプ』とは自らマッチで火をつけて、
自らポンプで水を撒いて火を消すということ。


つまりは、こーゆーこと↓




この風刺画を裏付けるようなニュースが、
海外の目立たない所でちょこちょこと流されています。

ISISのパキスタン人幹部が、
アメリカから資金援助を受けていると告白。


Startling revelations: IS operative confesses to getting funds via US


テロ組織ISISに対する、アメリカとその同盟者の支援

テロ組織ISISに対する、アメリカとその同盟者の支援


特にこの記事は興味深くて、抜粋すると↓

アラブ弁護士連合会のハリース事務局長は、
「タクフィーリー派のテロ組織ISISはアメリカによって作り出され、育てられ、シオニスト政権イスラエルは負傷したこの組織のテロリストの治療を行っている」と表明しました。


これ以前にも、アメリカの諜報機関の元職員スノーデン氏は、アメリカとシオニスト政権の情報機関がこのテロ組織と連絡を取っていたことを暴露していました。


スノーデン氏はまた、
「アメリカの情報機関はイギリスやイスラエルの諜報機関と協力して、ISISをつくりだした」と語りました。


さらに「アメリカがイスラエルやイギリスと協力して、世界中から過激派を一箇所に集め、テログループを作り出そうとしていたことを証明する文書が存在する」と表明しました。


スノーデン氏は「ISISの指導者は、一時期モサド(米国のCIAのような、イスラエルの情報機関)の集中的な軍事教練を受けていた」と述べています。


ようするにさ。


米国、英国、イスラエルが協力して、過激派テロリスト達を自ら育て、自ら資金援助し、
彼らを世界にばらまき『テロと闘う!』という名のもと、戦争しにいっているということ。



え?なんでって??
そりゃ、戦争は米国にとって最大の公共投資だもの。


アメリカの経済が悪くなればなるほど、
何かと理由つけて、テロとの戦い!をやりますよ(笑)


しかも空爆する国によっちゃ、利権までもらえちゃうのよ。イラク戦争がそうであったように。


ワタスも含め、中東情勢がワカラン!とゆー人多いけど、ネットでひろったやつだけど、超!簡単に書けば……


こんな感じ。


ちなみに今回注目されてるISISは
イラク戦争以後に生まれた組織です。


イラク戦争は記憶に新しい人が多いだろうけど、
米国がイラクに『大量破壊兵器があるか調べさせろ』といい
調べさせなかったから怪しい!という言いがかりをつけ
イラクを空爆し、一方的に12万人以上の罪のない民間人を虐殺した戦争です。


ISISの戦闘員の中には、この空爆によって
家族を皆殺しにされた人達も含まれています。


このイラク戦争に当時の日本(小泉政権)は
賛成する立場を取っています。


今回、山本太郎氏が『テロ非難決議棄権』をして、
『テロリストだ!』とかなんとか言われてますが、
彼がたった一人棄権した意味は、ここにあるのです。


太郎さんのブログ、読んでください。

山本太郎はテロリスト?!


この状況をみた時、ワタスは国会議員さえもが
『テロと戦う!』などとゆー茶番を信じてるのかと、
寒気がしました。


911でユダヤ人四千人(ゴールドマンサックス社員)は有給で助かっていること
ブッシュやビンラディンの本当の関係性や、
ビンラディンの死体画像がコラであったこと。


他にも沢山の証拠が残っているけど、
ちょっと世界のニュースなんかをググれば
911は茶番だという事がわかるだろーに。


もちろん、ISISの戦闘員達は、
自分達の組織が実は米国とマッチポンプだなんて、
そんなことは知らないだろうね。


ただただ彼らは、
米国に仲間や家族を虐殺された憎しみや哀しみ
自分達の宗教的主張をしたいがために、
あのような残虐な行為を繰り返している。


あのように人質を取ったりしないと、
米軍の戦闘機とは対等に戦えないと思っているから。


勿論、彼らがやっている事は絶対に許してはいけない。
だけど同じくらい、米国の暴挙も許したらダメでしょ。


なんで世界的に、米国の大量虐殺は許されて、
テロリストの虐殺は許されない風潮になってんの?(笑)


その答えは、西側諸国のメディアに、
ワタス達が誘導、洗脳されているから。


この洗脳から解けない限り、世界に平和はない。


そして一番怖いのはね。


マッチポンプである米国もテロ組織の幹部達も

自らの利益のために、互いを哀しみのどん底に陥れ、憎しみあわせ、自ら殺し合いさせ、それを利用してまた新たな戦いを作り出すという現実。


浦沢直樹の『MONSTAR』という漫画、好きだけど、
彼らこそ、人間の皮をかぶったモンスターだ。


そして、そのモンスター達の誘導に、
まんまと引っかかってる多くの人たち。


そんな中、日本はF35戦闘機をイスラエルに売約済み。
どこに向かってんだ、日本。


世界が平和になるために、米国政府が変わらないなら、
ワタス達がその真実をちゃんと知って、
誘導されないようになるしかない。


日本は絶対に絶対に愛する人々の為に
武力で戦ってはならない。


特に三年に一度、侵攻、戦争を繰り返しているアメリカに追従するのは、
悲惨な戦争から何も学んでいない、愚かな行為だとしかいいようがない。


本当はテロリストなんかいない。


そこにあるのは憎しみと悲しみと、金儲けだけだ。


一年前、米国が『シリアが化学兵器所持してるから攻撃する!』と発表した時は、フイたわ。


つーか、国際法違反で
日本に原爆、ベトナムに枯れ葉剤撒いた国が何言ってんだよ!とwwww


結果的にイラク、アフガニスタン侵攻に疲弊した国民が
賛成しない形で、実現しなかったから良かったけどね。


このように、ワタス達が騙されさえしなければ、
多くの戦争にストップをかけることができます。


だから、本当の事を知って下さい。調べて下さい。


最後に何度も掲載してる、ワタスが好きなJanis Joplinへのオマージュ映画『ROSE』を撮った
アーロンルッソ監督。


彼のインタビューをのせておきます。
これが世界の真実です。


絶対に観て下さい。


(ルッソ監督)
ニックロックフェラーが911の11ヶ月前に
『これからある出来事が起こる』と言ったんです。


それがどんな出来事かは言わなかったけれど、


その出来事ゆえに我々はアフがニスタンに侵略して、
カスピ海から石油のパイプラインを引くし、


イラクを侵略して油田を確保し、
中東に米軍基地を構築して、


あの辺をニューワールドオーダー(新世界秩序)に取り込むと。
それからベネズエラのチャベスをやっつけると。


そうしたら彼の言った通りに911が起こって。


彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの
洞窟を探しまわることや、
『対テロ戦争』が始まるけども、


本当は敵なんかいないし、それが巨大な
『でっちあげ』である事を話していましたよ。



政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。
『対テロ戦争』になると笑いながら。


でも一体、誰と闘っているんでしょう?(笑)


911が起こって、そのあと何も起きていない。
我々のセキュリティが素晴らしいから、
911と同じような事ができないと思ってるんですか?


911は政府職員や金融業界の人間達が
アメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ
彼らがやりたい放題出来るようにやったことなんです。


で、この戦争を、終わりなき対テロ戦争を作りあげた。
それが最初のウソだった。


お次はイラク攻撃だ。


『サダムフセインをやっつけるんだ!』
『大量破壊兵器だ!』って、それが次のウソだった。


(友人であるニックロックフェラーが、ある大事件が起きてその結果、永遠に続く対テロ戦争になると言ったんですね?)


そうです。永遠に続く……
敵が存在しない戦争が。


だから勝者も特定できない。


ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって……











倒す敵がいないんだもの!w



これが対テロ戦争の真実です。
このインタビューの半年後にルッソ監督は亡くなりました。


我々賢い日本人は、絶対に
米国の、世界の茶番に騙されてはいけない。


一度、対テロ戦争に参加してしまったらエンドレスだよ。


こんな事のために、私達日本人や
未来ある子供達の命を祖末にしないで下さい。


ワタスからの一生のお願いです。


わかりやすくマッチポンプの歴史を書きました。
合わせて読んでみてねこれ↓

資本主義vs共産主義、本当の黒幕は誰?

洗脳がひどい(笑)中東の史実。
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