7月22日、このブログを書き続けていた父、mashieは他界致しました。

病気発覚から1年半もの間、闘病を続け最後まで父らしく普段通りの生活を続けていました。

今このブログを書いているのはmashieの息子です。そんな私も父の影響で為替を始めた一人です。


父はとても為替の世界を愛していました。


幼い僕に為替とはどんなものか、分かりもしない僕に説明をしてくれることもありました。

病で家にいる時間が長くなる中で僕と父との会話はFXの話題も多く、大切なコミニケーションツールになっていたとも思います。

このブログを頼りにFXをしていた方も中にはいるかもしれません。


父が最後までブログを書き続けていたことは間違いなくFXそのものを愛し、

このブログを見てくれている人々の期待に応えたいという気持ちがあってのことだと思います。




本当に長い間ご愛読ありがとうございました。父に代わり感謝を申し上げます。




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荒れ始めた相場…

テーマ:

早朝に米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が講演の質疑応答で「緩和的な金融政策が必要」などと述べた。米金融緩和の長期化観測が広がったことで、STOP LOSSを巻き込みながらギャップアップして寄付いた…。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3040~1.3200】
サポート:1.3080、1.3040、1.3000。レジスタンス:1.2860、1.2880、1.2900。
昨日の日足は陽線。今朝は大幅なギャップアップを見せて寄付いたことで、現下はそのギャップを埋めようと下値トライとなっている。アジア市場は、昨日のニューヨーク引値辺りまで値を戻して後、欧州市場が参入するまでの時間は揉み合い相場となりそう。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って上昇中-現在50%レベル辺り。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は押し目買いで攻める。指値買注文1.2845、IF DONE 損切り1.2740、利喰いターゲット1.3240。

【ドル/円の日中予測レンジ:98.60.40~99.60】
サポート:99.00、98.40、98.20。レジスタンス:99.60、99.840、100.00。
昨日の日足は実体を伴った陰線。大幅ギャップダウンして寄付いたので、昨日のニューヨーク引値(日本時間5:00現在=99.70)手前まで値を戻して来ている。ただ、今日はヒゲで埋めても実体で埋め切ることなく、下値トライになりそう。
目先は、97.60~100.00のレンジで揉み合い、この壊れた相場を修復する可能性も排除出来ない。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表はドル/円の上げの形。一方で、ストキャスティックスの%Kは50%レベル手前まで下げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。戻り売りで攻めるが、指値売注文が執行される可能性はやや低いかも知れない。指値売注文=99.80、IF DONE 損切り100.60、利喰いターゲット98.20。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:129.00~130.20】
サポート:129.60、129.40、129.00。レジスタンス:130.00、130.20、130.40。
昨日の日足はコマ足。日足は依然として雲の中に留まっており方向感に乏しい。そのせいか、ボリンジャーバンドが縮小から平行線を描き始めているので、今日明日中に相場が大きく動く可能性がる。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の上げの形。ストキャスティックスの%Kは60%レベル辺りで%Dを接近している。上は130.00がレジスタンス、下は127.00がサポートとなっている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:150.60~150.20】
サポート:149.60、149.40、149.20。レジスタンス:150.00、150.20、150.40。
昨日の日足はコマ足。4日連続してコマ足となった。日足は、依然として雲の中にあり方向感に乏しい。ちょっと手が出ない。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表は英ポンド/円の上げの形。但し、遅行線は日足の下に位置しているし、先行する雲は横這っている。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って30%レベル迄順調に下げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.00~92.00】
サポート:91.60、91.40、91.20。レジスタンス:91.80、92.00、92.20。
昨日の日足は陽線。引値で92.40のレジスタンスを上抜くことが出来なかったことで、目先は下値トライとなりそう。52日移動平均線とボリンジャーバンドが92.40辺りに位置しているので、これを引値で上回れば96円台を目指す調整上げ局面となるが…。下値トライとなった場合のサポートは、91.20、90.60。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは60%レベル手前まで上げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。


≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2820~1.2920】
サポート:1.2840、1.2820、1.2800。レジスタンス:1.2860、1.2880、1.2900。
昨日の日足は陽線。ギャップダウンして寄付いたが、1.2800のサポートを試すことなく上昇に転じ、1.28台後半まで値を戻した。ユーロ/ドルのしては小幅な値動きに留まった。2日連続で1.2800を下抜けなかったことで、押し目買いをしてみたくなって来ている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの下げの形。1.2860のレジスタンスを上抜けると、先行する雲のネジレ1.3000に吸い寄せられる恰好で調整上げとなりそう。ストキャスティックスは20%レベルで横這い始め、機能不全状態となっている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は押し目買いで攻める。指値買注文1.2845、IF DONE 損切り1.2740、利喰いターゲット1.2960。

【ドル/円の日中予測レンジ:100.40~101.40】
サポート:101.00、100.80、100.60。レジスタンス:101.20、101.40、101.60。
昨日の日足は実体の薄い陰線。引値は若干雲の中に入り込んでいるが、誤差の範囲かも知れない。今日は、今の処、日足は雲の上に抜け出ており、再度101.20のレジスタンスをブレイクしに行きそうな構えとなっている。ただ、手前の雲の上限が101.00前後から98.00辺りまで下げているので、今回の上値トライでは101.60のレジスタンスを超えて引ける可能性は低いと感じている。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表は、遅行線も含めて、ドル/円の上げの形となった。一方で、ストキャスティックスの%Kは90%レベル辺りで%Dと重なり横這って、機能不全状態となって来ている。今日のレジスタンスは上述の通り。サポートは99.20。
《今日のポジション》ポジションはSQ。戻り売りで攻めたい気分となって来ているが、少なくとも引値が5日移動平均線(今日は100.62辺り)を下回ってから判断したい。今日も様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:129.60~130.60】
サポート:129.80、129.60、126.40。レジスタンス:130.00、130.20、130.40。
昨日の日足はコマ足。依然として日足が雲の中に留まっており方向感に乏しい相場展開が続いている。そのせいか、ボリンジャーバンドが縮小して来ているので、一両日中に相場が大きく(?)動く可能性がる。ユーロ/円の上げではないかと感じているが、ストキャスティックスの恰好(下記参照)が気になる。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の上げの形。ただ、遅行線は雲の上に抜け出ていない。ストキャスティックスの%Kは70%レベル辺りで%Dを上から下に切り始めている。上は130.00がレジスタンス、下は129.00がサポートとなっている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:150.60~151.60】
サポート:150.80、150.60、150.20。レジスタンス:151.00、151.20、151.60。
昨日の日足はコマ足。2日連続してコマ足となった。日足は、依然として雲の中にあり方向感に乏しい。ちょっと手が出ない。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表は英ポンド/円の上げの形。但し、遅行線は日足の下に位置しているし、先行する雲は横這っている。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って50%レベルを下抜け始めて来ているので、戻り売りで攻めても面白いかも知れない。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.80~92.20】
サポート:91.80、91.60、91.40。レジスタンス:92.00、92.20、92.40。
昨日の日足は値幅の狭い陽線。過去6日間、引値で92.40のレジスタンスを上抜くことが出来ずにいる。52日移動平均線とボリンジャーバンドが92.40辺りに位置しているので、これを引値で上回れば96円台を目指す調整上げ局面となるが…。下値トライとなった場合のサポートは、91.20、90.60。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは80%レベル手前まで上げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

揉み合い相場…

テーマ:

先程池田信夫氏のツイートをリツイートしたが、泉田裕彦新潟県知事は第2の橋下徹大阪市長になりたいのか…。
尤も、泉田氏は京都大学法学部卒だが、弁護士資格は持っていないようなので、政治家としてもロジックは持ち合わせていても、法的な思考回路は持ち合わせいないように窺える。
東電の広瀬直己社長との会談では、「『お金』と『安全』どちらが大切ですか」との質問をぶつけていたが、自分にとっては『お金』も『安全』もどちも大事。エネルギー問題を巡る議論も、根本的には『お金』と『安全』とのトレードオフを何処に求めるのか云った議論である。
県民或いは国民を盾にして政治的な「正義」を振り回すのは、一種の暴力でもある。一方、広瀬東電社長は今回の会談に際して何等かの準備をしたのでろうか。泉田知事を前に、あの椅子の腰掛けたはないと感じる…。東電に肩入れするつもりは全くないが、東電のコンプライアンス体制に対し一抹の不安を感じた…。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫
以下は日中予測。(尚、週足に関するコメントは短期予測に相当するものです。)

【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2760~1.2860】
サポート:1.2820、1.2800、1.2780。 レジスタンス:1.2840、1.2860、1.2880。
先週の週足は陰線。引値は雲の上限1.2830に支えられているが、下限が1.2760に位置しているので、この薄い雲を突いて下抜ける可能性が高い。また、ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って40%レベルまで下げて来ていることに加え、先週の下げでパラボリックに売りサインが点灯した。下値トライとなった場合は、1.2760のサポートを下抜け、1.26台半ばまでの下げが見込まれる。上値トライとなった場合は、1.2980~1.3000のレジスタンス・ゾーンを上抜けることが出来るかどうかが鍵。
先週末の日足はやや下ヒゲの長い陰線。安値は5月17日の安値1.2796と顔合わせとなっている。週初から下値トライとなりそうだが、1.27台半ば揉み合った処だし、ストキャスティックスは20%レベルを少し下回って来ている。加えて、先行する雲の乖離が大きくなって来ていることにも注意が必要。1.2760を引値で下抜けたことを確認してから売りに廻るのが正攻法か…。
チャート:ユーロ/ドルの下げ。
一目均衡表はユーロ/ドルの下げの形となった。転換線が基準線を大きく下回り、遅行線も日足の下に潜り込ん来た。一方で、ストキャスティックスの%Kは、%Dと絡み合いながら、20%レベルまで下げて来ているので、相場が反転する可能性を孕んでいる。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:100.60~101.60】
サポート:101.00、100.80、100.60。 レジスタンス:101.20、101.40、101.60。
先週の週足は陽線。101.20のレジスタンスを超えることは出来なかったが、今週も軽い下押しを入れながら、上値トライが続きそう。101.20のレジスタンスをクリアした場合は、5月19日のマド101.30を実体で埋め、102円台半ばのレジスタンスを試しに行きそう。また、先週末でパラボリックが102.43に位置してるので、相場がこれに触れば押し目買いの地合いがはっきりする。
先週末の日足は陽線。101.20の抵抗を上抜くことが出来ずに引けているが、時間の経過とともに、102.40~60のレジスタンスを窺う展開となりそう。但し、ストキャスティックスの%Kが80%レベル超えていることや、先行する雲が陰転しており、且つ、98.10にネジレがあるので、今週は101円台半ばを超えることなく、来週は反落する可能性が高まって来ていることには注意が必要である。
チャート:ニュートラルからややドル/円の上げ。
一目均衡表はドル/円の上げの形になった。一方で、ストキャスティックスの%Kは80%レベルを超えて来たている。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。高値追いは控えたいが、週初は押し目買いで攻める。指値買注文=100.80、IF DONEで損切り99.80、利喰いターゲット102.30。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:129.20~130.20】
サポート:129.60、129.40、129.20。 レジスタンス:129.80、129.00、129.20。
先週の週足はやや上ヒゲが長く実体の薄い線。高値はボリンジャーバンドのアッパー・バンドにぶつかり、引値は128円台後半まで反落している。とは言え、5月19日週の高値から引いたトレンド・ラインを上抜けたことで、今週も高値トライとなりそう。下値トライとなった場合は、3月31日週の安値から引いたトレンド・ライン(今週は127.30前後)を引値で下抜けるかどうかに注目している。
先週末の日足は陽線。木曜の下げをほぼ取り返した恰好となっているが、足が雲の中に位置していることで今週も方向感に乏しい展開となりそう。雲の上限は131.00前後、下限は126.43に位置している。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の上げの形。転換線は基準線の上に位置しているが、遅行線は依然として日足の下に位置している。ストキャスティックスの%Kは%Dと70%レベルで重なっている。日足が雲の中に位置しているので、基本様子見か…。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.80~150.80】
サポート:150.40、150.20、150.00。 レジスタンス:150.60、150.80、151.00。
先週の週足は上ヒゲの長い陰線。高値は2週連続で転換線151.93をクリアしたものの、ボリンジャーバンドのアッパー・バンドに頭を抑えられた恰好となっている。一目均衡表は英ポンド/円の上げ形だが、ストキャスティックスの%Kは40%レベルまで下げて来ている。上値トライとなった場合は、再度151.93のレジスタンスを上抜けるかどうか、下値トライとなった場合は、147.00のサポートを下抜けるかどうかが鍵。
先週末の日足は寄引同事線に近い形の陰線。先週に引続き、日足が雲の中に位置しているので、暫くは方向感に乏しい展開が続きそう。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表は、転換線が基準線の上に位置し、英ポンド/円の上げの形となったが、遅行線は日足の下に位置している。ストキャスティックスは下げの形。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.20~92.20】
サポート:91.60、91.40、91.20。 レジスタンス:91.80、91.00、91.20。
先週の週足は陽線。ボリンジャーバンドが縮小して来ており、且つ、ストキャスティックスの%Kが反転しそうにみえるので、今週は調整的な上げ相場となりそう。
先週末の日足は寄引同事線に近い陰線。91.80のレジスタンスを超えずに引けている。引値で確り92円台に乗せて来ないと安心して買いに廻れない。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは70%レベルまで上げて来ている。強弱入り乱れたチャートとなっている。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。


≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2840~1.2940】
サポート:1.2880、1.2860、1.2840。レジスタンス:1.2900、1.2920、1.2940。
昨日の日足は実体を伴った陰線。薄い雲を下抜け1.2900割れを示現した。引値は2月1日の高値から引いたトレンド・ライン(1.2900辺り)にぶつかっている。これを確り下抜けると1.2800前後までの下げとなるが、下値追いをする気にはなれない(前回売りに廻った時の利喰いターゲットが1.2840だったから)。再度、売りに廻るのであれば、1.2800割れの引値をみてからになる。上は、1.2940にレジスタンスが控えている。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表は、遅行線を含め、ユーロ/ドルの下げの形になった。ただ、先行する雲が横這っているし、ネジレが1.3000にあるので、下値トライとなっても早晩1.3000に引寄せられる展開になりそう。ストキャスティックスは20%レベルで横這い始め、機能不全状態に陥り始めている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:99.80~100.80】
サポート:100.20、100.00、99.80。レジスタンス:100.40、100.60、100.80。
昨日の日足は実体が薄い陽線。引値は、6月18日以降5日移動平均線の上に位置しており、上げトレンドが継続していることが確認出来る。今日も上値トライとなりそうだが、100.80のレジスタンス、101.20の雲の上限を上抜けるかどうか…。日足が依然として雲の中に位置しているので、相場は方向感のないまま乱高下する可能性もある。仮に、今日101.20超えで引けたとしても、先行する雲が陰転し横這っているので、上値トライは長続きするとは思えない。
チャート:ニュートラル(バイアスは上げ)。
一目均衡表はドル/円の上げの形。ただ、遅行線が未だ日足の上に抜け出ていない。ストキャスティックスの%Kは80%レベル辺りで%Dと重なり、横這い始めて来ている。今日のレジスタンスは上述の通り。サポートは99.20。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:128.40~129.40】
サポート:129.20、129.00、128.80。レジスタンス:129.40、129.60、129.80。
昨日の日足は陰線。ユーロ/ドルの下げに連れ安となったが、実体で一昨日の下ヒゲの部分を埋め切るまでには至らなかった。ただ、引値が5日移動平均線を下回っているので、今日も続落の構えとなっている―深ければ128.20のサポートを試しに行きそう。戻り売りをしたい処だが、日足が雲の中に位置しているので、ポジションを持つことに躊躇いがある。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表はユーロ/円の上げの形。ただ、遅行線は雲の上に抜け出ていない。ストキャスティックスの%Kは70%レベル辺りで%Dに重なっている。上は130.00がレジスタンス、下は128.80がサポートとなっている。但し、ドル/円と同じく、いずれかをブレイクしても、先行する雲が横這っているので、短期的なトレンド形成には至りそうもない。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:150.00~151.20】
サポート:150.80、150.60、150.20。レジスタンス:151.00、151.20、151.60。
昨日の日足は実体を伴った陰線。151.80のサポートをブレイクしてから一気に下げた。引値は基準線150.60に支えられた恰好となっているが、転換線と5日移動平均線を下回ったことで、続落の構えとなっている。上値トライとなった場合は、151.80のサポートが今度はレジスタンスとして機能するかどうかを確認しに行く動きとなる。反対に下値トライとなった場合は、150.00のサポートを下抜けるかどうかが鍵となる。日足が雲の中に位置しているので、ポジション操作には注意が必要。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表は英ポンド/円の上げの形になった。但し、遅行線は日足の下に位置しているし、先行する雲は横這っている。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って60%レベルまで下げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.20~92.20】
サポート:91.60、91.40、91.20。レジスタンス:91.80、92.00、92.20。
昨日の日足は下ヒゲのある陽線。豪ドル/ドルの上げに連れ高となり、92.00~20のレジスタンス・ゾーンを窺う構えで引けている。下は90.80のサポートを下抜けない限り、押し目買いに廻っても良さそうにみえるが、92.20超えの引値を確認してから94.00狙いの相場に乗るのが正攻法。
チャート:ニュートラル(バイアスは上げ)。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは70%レベルを少し超えた辺りで%Dに接近している。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

下値トライ継続か…?!

テーマ:

先程、『「異次元金融緩和」とアベノミクスの行方』と題した早川英男氏の記事をリツイートとした。冷静な現状分析と思う。
同氏が心配している通り、内閣支持率上昇という大きなポリティカル・キャピタル(政治資本)を得た安倍首相が、参院選挙後、「憲法改正などの保守路線推進にそのポリティカル・キャピタルを用いようとすることである。」
安倍首相が何故改憲に拘るのかについては、作家・大下英治氏の話が参考になる。( http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130701/250460/?mlp )その話の肝は「安倍首相の目指すところは「第2の岸信介」だ。経済再生は、憲法改正のためのステップにすぎない。」という点に凝縮されている。

もう一つ、興味深い記事があったので紹介したい。
それは、『韓国がネギをしょって転がり込んだ中韓首脳会談(1)』( http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130702/250553/?mlp )。
日本の外務省も同レベルの分析は済ませているとは思うが、今後の中韓日米露の駆引きは一段と複雑になりそうだ…。

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以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2980~1.3080】
サポート:1.3000、1.2980、1.2960。レジスタンス:1.3020、1.3040、1.3060。
昨日の日足はやや下ヒゲの長い陽線。安値は一瞬1.2940のサポートを下抜け1.2923を付けたが、その後は反転上昇となり1.30台を回復して引けている。今日も下値トライとなって昨日の下ヒゲの部分を実体で埋めに行く可能性もある。ただ、下値は1.2960辺りまでとなり、その後は1.3080のレジスタンスを試しに行くものとみている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの下げの形になった。ストキャスティックスの%Kは%Dを下から上に抜き、30%レベル手前辺りまで上げて来ている。上は1.3037に転換線がレジスタンスと機能しており、下は1.2960がサポートとなっている。いずれかをブレイクしても大きな動きは期待出来そうもない。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:99.40~100.40】
サポート:99.80、99.60、99.40。レジスタンス:100.00、100.20、100.40。
昨日の日足は陰線。100.60~80のレジスタンスを試すことなく、99円台半ばまで下落し、同台後半に値を戻して引けた。今日も日足が雲の中に位置していることで、方向感のないまま高下を繰り返す可能性が高いが、上下どちらかと問われればやや下値トライとなるのではないかと感じている。下値目処は、深ければ98.90(転換線、ボリンジャーバンドのロアー・バンド、1時間足のネック等がほぼ重なるレベル)浅ければ99.40。上値トライとなった場合は、1時間足のネック100.40を超えれるかどうかが鍵。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はドル/円の上げの形。ただ、遅行線が未だ日足の上に抜け出ていない。ストキャスティックスの%Kは80%レベル辺りで%Dと重なっている。
雲の上限が101.40、下限が98.00に位置しているが、いずれかをブレイクしても、先行する雲が横這っているので、短期的なトレンド形成には至りそうもない。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:129.40~130.40】
サポート:129.80、129.60、129.40。レジスタンス:130.00、130.20、130.40。
昨日の日足は下ヒゲのやや長い陰線。安値は5月22日の高値から引いたトレンド・ラインにぶつかっている。今日は下値トライとなり、昨日の下ヒゲの部分と6月28日のマド128.97を実体で埋める可能性が高そうにみえる。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の上げの形。ただ、遅行線は雲の上に抜け出ていない。ストキャスティックスの%Kは70%レベル辺りで%Dに迫って来ている。上は130.80がレジスタンス、下は128.80がサポートとなっている。但し、ドル/円と同じく、いずれかをブレイクしても、先行する雲が横這っているので、短期的なトレンド形成には至りそうもない。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:152.00~153.00】
サポート:152.40、152.20、152.00。レジスタンス:152.60、152.80、153.00。
昨日の日足は寄引同事線に近い陰線。152.00~40のレジスタンスをクリアした割には伸び悩み(高値は153.01)、152円台半ばまで反落して引け、方向感に乏しい展開となっている。今日は昨日の下ヒゲの部分を実体で埋めに行きそう。125.20のサポートを下抜けると151.80辺りまで下げる可能性が高い。上は152.60のレジスタンスを上抜くことが出来るかどうかが鍵。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は英ポンド/円の上げの形になった。尤も、上記クロス/円と同様に、遅行線は日足の下に位置しているし、先行する雲は横這っている。一方、ストキャスティックスの%Kは80%レベルを少し超えて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.80~92.80】
サポート:92.00、91.80、91.60。レジスタンス:92.20、92.40、92.60。
昨日の日足は上下にヒゲのある実体を伴った陰線。92.40のレジスタンスを試しに行ったが、上抜くことが出来ず反落して引けている。今日も下値トライとなりそう。日足パラボリックが90.12辺りまで上げて来ているので、相場がそれに触ると戻り売りの地合いとなる。その場合の下値目処は88.60前後。上は、引値で92円台乗せとならない限り安心して買いに廻れない。豪ドル/ドルが0.9140のサポートを下回って来ているので、豪ドル/ドルの下げに連れ安となる可能性も排除出来ない。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは60%レベルを少し超えた辺りで%Dと重なっている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。


強い円売り…

テーマ:

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以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2940~1.3040】
サポート:1.2960、1.2940、1.2920。レジスタンス:1.2980、1.3000、1.3020。
昨日の日足は陰線。5回目の下値トライで漸く1.3000割れで引けた。薄い雲の下限が1.2960辺りに位置しているので、今日はそのサポートを試しに行きそう。ただ、そこを下抜けても、1.2940のサポートを下抜けるかどうかは微妙な処である。
昨日の予測が大外れとなったこともあり、今日はユーロ/ドルに手を出す気になれない。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの下げの形になった。ストキャスティックスの%Kは、再度下向きになり、10%レベル辺りまで下げて来ている。
1.2940は色々なサポート並びにレジスタンス・ラインが錯綜しているポイント。今のユーロ/ドルにそこを下抜けるエネルギーはなさそうにみえる。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:100.40~101.40】
サポート:100.60、100.40、100.20。レジスタンス:100.80、101.00、101.20。
昨日の日足は陽線。99.80を上抜き100円台後半まで値を上げ引けている。100.60~80のレジスタンスに頭を抑えられているが、下押しを入れながら101円台乗せを目指す相場となっている。下値トライとなった場合、100.00~20の間での取引が薄い様にみえるので、この辺りまで下げてもおかしくないが、恐らく今日は100.40前後で下げ止まりそう。上値は100.00±20ポイントのレジスタンスを上抜けるかどうかが鍵。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はドル/円の上げの形になった。遅行線が未だ日足の上に抜け出ていないが、相場展開次第では一両日中に抜け出てもおかしくない。また、昨日のドル上げで日足パラボリックに買いサインが点灯した。一方で、ストキャスティックスの%Kが90%レベルで伸び悩び、日足が依然として雲の中に位置していることが気になるが、100円台半ば割れがあれば買ってみたくなって来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:130.40~131.40】
サポート:130.40、130.20、130.00。レジスタンス:130.60、130.80、131.60。
昨日の日足は陽線。130.20~40のレジスタンスをクリアして引けたことで、今日の軽い下押しを入れ、上値トライとなりそう。ただ、日足が雲の中に位置しているので、相場の乱高下には注意が必要なことに変わりはない。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は、転換線が基準線を下から上に抜けたことで、ユーロ/円の上げの形となった。遅行線は日足の下に位置しているが、時間の経過とともに、上抜ける可能性が高い。一方で、先行するが横這っており、且つ、ストキャスティックスの%Kは80%レベル超えとなって来ている。上値トライとなっても、131.60のレジスタンスを上値けることが出来るかどうか。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:152.20~153.20】
サポート:152.40、152.20、152.00。レジスタンス:152.60、152.80、153.00。
昨日の日足は陽線。152.00並びに152.00~40のレジスタンス・ゾーンを大きく上回って引けた。日足が雲の中に位置していることが気になるが、154.00のレジスタンスを試しに行く動きとなりそう。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は英ポンド/円の上げの形になった。また、日足パラボリックに買いサインが点灯したことで今日も続伸しそう。一方で、ストキャスティックスの%Kは80%レベル超えとなっている。反落に注意しながら、押し目買いのチャンスを探りたい。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.80~92.80】
サポート:92.00、91.80、91.60。レジスタンス:92.20、92.40、92.60。
昨日の日足は寄引同事線。特に相場の転換を示唆する足ではなく、下値での買い意欲を感じさせる足となっている。上値トライとなった場合は、92.60のレジスタンスを上抜けるかどうかが鍵。下値は、軽い押しに留まりそうなので、91.80前後で下げ止まりそう。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って80%レベル超えとなった。92円台乗せで引けたことで、今日も上値トライとなりそうだが、前述の92.60のレジスタンスを超える可能性は低いとみている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。


ひょっとしたら、今週の相場は週末金曜の米雇用統計発表まで横這う…、のかも知れない。
発表後、トレンドを形成するような相場展開となれば、あと4日間程度このトレンドレスな相場に付合ってもいいが、雇用統計の数字次第では米金融政策の行方がボヤケテしまう可能性もある。
暫くは、静観を決め込むのが正攻法なのかも…。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3020~1.3120】
サポート:1.3060、1.3040、1.3020。レジスタンス:1.3080、1.3100、1.3120。
昨日の日足は陽線。先週末の上ヒゲの部分を埋め切れずに引けているが、一方でここ数日1.3000を下抜けることが出来なかったことで、今日も上値トライが続きそう。押しがあっても1.3050±10ポイントまでとなり、その後は1.3100超えトライかとみている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。ストキャスティックスの%Kは20%レベルを超えそうな構えとなって来ている。ボリンジャーバンドのアッパー・バンドが1.3095、ロアー・バンドが1.2986に位置しているので、これを大きく逸脱するような相場展開は予測し難い。
《今日のポジション》1.3025或いは1.3040の売りポジションは現水準でたたみ、様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:99.40~100.40】
サポート:99.40、99.20、99.00。レジスタンス:99.60、99.80、100.00。
昨日の日足は陽線。99.80のレジスタンスに頭を抑えられているが、時間の経過とともに100円台乗せとなりそう。ただ、日足が雲の中に位置していることで、乱高下し易い地合いとなっていることには留意が必要。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは90%レベルまで上昇して来ている。加えて、5月22日の高値(103.73)と6月13日の安値(93.79)から測ったフィボナッチ61.8%戻しが、ほぼ昨日の高値(99.86)と重なるので、上値トライとなっても伸び悩む可能性もある。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:129.80~130.80】
サポート:130.00、129.80、129.60。レジスタンス:130.20、130.40、130.60。
昨日の日足は陽線。先週末引値(128.97)との間にマドを空け上昇し、130円台に乗せて引けている。今日も続伸しそうな構えとなっているが、130.20~40のレジスタンスをクリア出来るかどうか微妙なところ。上値の重さから下値トライとなった場合には128.80辺りまで下げる可能性がある。日足が雲の中に位置しているので、相場の乱高下には注意が必要。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形だが、転換線が基準線に下から迫って来ている。ストキャスティックスの%Kは80%レベルまで上げて来ているが、上げ余地は充分にある。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:151.20~152.20】
サポート:151.40、151.20、151.00。レジスタンス:151.60、151.80、152.00。
昨日の日足は陽線。高値は152.00のレジスタンスに跳ね返され小幅ながら反落して引けている。今日は軽い下押しを入れた後、152円台乗せをトライしそうだが、152.00~40のレジスタンス・ゾーンをクリア出来るかどうか微妙。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形だが、転換線が基準線に下から迫って来ている。ストキャスティックスの%Kは70%レベルまで上昇して来ている。上値トライとなった場合は、相場が日足パラボリック152.40に触るかどうかに注目したい。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.60~92.60】
サポート:92.00、91.80、91.60。レジスタンス:92.20、92.40、92.60。
昨日の日足は陽線。高値は92.20のレジスタンスをクリア出来ず小反落して引けている。誤差の範囲内かも知れないが、92円台乗せで引け(92.06)たことは、それなりの意味があるのではないかと感じている。上値トライとなった場合は、92.60のレジスタンスをクリア出来るかどうかが鍵。反対に下値トライとなった場合は、91.20のサポートを下抜けるかどうかが鍵とみている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って80%レベルまで上げて来ている。昨日の上げの余勢を駆って今日も上値トライとなりそうだが、前述の92.60のレジスタンスにはボリンジャーバンドのアッパー・バンドも重なっているので、今日の高値はその辺りかとみている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

横這い相場は続く…?!

テーマ:

不思議なことに、ユーロ/ドルがなかなか1.3000を割れない…。
その回答の一つが、昨日日曜に池田信夫氏のTwitterをリツイートした唐鎌大輔氏の「コラム:デフレ通貨は買いか、ユーロの「円」化という仮説」( http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE95Q05I20130627?sp=true )である。

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以下は日中予測。(尚、週足に関するコメントは短期予測に相当するものです。)

【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2940~1.3040】
サポート:1.3000、1.2980、1.2960。 レジスタンス:1.3020、1.3040、1.3060。
先週の週足は陰線。先々週引値との間にマド=1.3120(上ヒゲでは埋めているが)を空けて下げた。安値は1.3000±20ポイントのサポートに支えられているが。週足は5週移動平均線、転換線、基準線を下回り続落の構えとなっている。上値トライとなっても1.31台半ばで止まりそうにみえる。一方、下値トライとなった場合でも、先行する雲が横這っていることで、大きな下げは期待出来そうもない。1.3000割れとなっても、1.2880のサポートを今週下抜けることはなさそう。短期的には1.2850~1.3150のレンジで暫く揉み合う可能性が高いとみている。
先週末の日足は上ヒゲの長い陰線。1.31台乗せに失敗して反落した恰好となっている反面、先週末に掛けて3日連続して1.3000割れをトライして失敗しているので、今週初から1.3000割れが現実化するかどうか微妙な処である。ただ、雲の上限が1.3000、下限が1.2960となっているので、場合によってはこの薄い雲を突いて下げる可能性もある。
チャート:ニュートラルからやや下げ。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形を崩していない。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って20%レベルまで下げて来ているので、下げ余地が限られ始めて来ている。
《月曜のポジション》1.3025或いは1.3040の売りポジションをキープ。で損切り1.3140、利喰いターゲット1.2940。

【ドル/円の日中予測レンジ:98.80~99.80】
サポート:99.00、98.80、98.60。 レジスタンス:99.20、99.40、99.60。
先週の週足はやや下ヒゲの長い陽線。先々週の上げの余勢を駆って99円台に乗せて引けている。一目均衡表はドル/円の上げの形だが、先行する雲との乖離が依然として大きいので、ここから数週間は相場が横這う可能性も高い。
今週上値トライとなった場合は、5月19日週のマド101.30を実体で埋めに行く動きとなるが、その手前100.80のレジスタンスを超えることが出来るかどうか微妙。
先週末の日足は陽線。98.20のレジスタンスをクリアし99円台に乗せて引けた。ただ、日足は雲の中に位置することになったので、今週は方向感に乏しい展開となりそう。上値トライとなった場合は101.20~40のレジスタンス、下値トライとなった場合は97.60のサポートをクリア出来るかどうかに注目したい。
チャート:ニュートラルからややドル/円の上げ。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って80%レベルまで上げて来たので、上げ余地は限られ始めて来た。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:128.60~129.60】
サポート:128.80、128.60、128.40。 レジスタンス:129.00、129.20、129.40。
先週の週足はやや下ヒゲの長い陽線。下値トライに失敗した反面、上は129.60のレジスタンスをクリア出来ずに引けている。
週足と先行する雲との乖離が大きいので、上値トライとなっても132円台乗せは難しそうにみえるし、下は125.00割れとならない限り安心して売りに廻れない。
先週末の日足は陽線。128.60のレジスタンスを超えて引けているので、週初から上値トライとなりそうだが、129.40のレジスタンスをクリア出来るかどうか…。尤も、クリアしても日足が雲の中に位置しているので、方向感に乏しい展開となりそう。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ただ、転換線が下から基準線に近づいて来ている。ストキャスティックスの%Kは%Dの上に位置し60%レベルに達している。強弱混在したチャートとなっているので、ポジション操作は細目にやる必要がある。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:150.40~151.40】
サポート:150.60、150.40、150.20。 レジスタンス:150.80、151.00、151.20。
先週の週足は寄引同事線に近い陽線。高値は2週連続で転換線151.93に阻まれ、安値は147.40のサポートを下抜けることが出来ずにいる。また、151.93のレジスタンスをクリアしても154円台乗せは難しそうにみえる。
一目均衡表は英ポンド/円の上げの形だが、ストキャスティックスの%Kは50%割れとなって下値トライが継続しそうな構えとなっている。
先週末の日足はコマ足の陽線。ただ、雲の中に位置しているので、暫くは方向感に乏しい展開が続きそう。147.00~152.00のレンジ相場か…。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。日足は雲の中に位置しているので、引続き相場は乱高下し易い。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:90.00~91.00】
サポート:90.40、90.20、90.00。 レジスタンス:90.60、90.80、91.00。
先週の週足は寄引同事線に近い陽線。92円台乗せに失敗した足のようにみえる。
前回述べた通り、三空を空けて下げて来た相場なので、早晩上値トライとなりそうだが、一方で一目均衡表は豪ドル/円の下げの形となっており、遅行線は今週乃至来週には週足の下に潜り込みそう。下げへのバイアスが強まっているが、ストキャスティックスをみると%Kが20%を割り込んで来ているので、下値トライにも限度がありそう。難しい…。
先週末の日足は陰線。90円台を回復したものの、92円台乗せに失敗している。いずれかをブレイクしてから相場に乗って行っても間に合うので、目先は様子見としたい。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは60%レベルまで上げて来ている。ボリンジャーバンドが縮小から平行線を描いているので、そろそろ相場は動き出しそうだが、92円台乗せ、或いは、90円割れとなってもフォローがあるのかどうか…。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。


≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2960~1.3060】
サポート:1.3020、1.3000、1.2980。レジスタンス:1.3040、1.3060、1.3080。
昨日の日足は陰線。1.3080のサポート並びに日足の相場のネックである1.3030~40も下抜け、一時1.2985の安値を付けている。次の日足の相場のネックが1.2930~40となっているので、日足の薄い雲を突いて、その辺り迄下げるのかも知れない。一方、1.2900±20ポイントには強いサポートが控えているので、目先はこれを下抜けるかどうかに注目したい。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。但し、転換線は下降線を描き基準線に接近して来ている。ストキャスティックスの%Kは20%レベル割れとなって来ているが、下げ余地は充分にある。
《今日のポジション》ポジションはSQ。売りで攻める。売りのエントリー・プライス:1.3025或いは1.3040。IF DONEで損切り1.3140、利喰いターゲット1.2940。

【ドル/円の日中予測レンジ:97.00~98.00】
サポート:97.60、97.40、97.20。レジスタンス:97.80、98.00、98.20。
昨日の日足は陰線。2日連続して98.20のレジスタンスを上抜けることが出来なかったことで、今日も下値トライとなりそうだが、ボリンジャーバンドが縮小し平行線を描き始めているので、上は98.20、下は97.40をブレイクしてから相場に乗って行って間に合いそう。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは80%レベル手前まで上昇して来ている。ボリンジャーバンドは前述の通り。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とするが、98.25で逆指値買い注文、97.35で逆指値売り注文を出しておくのも一手か…。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:126.60~127.60】
サポート:127.20、127.00、126.80。レジスタンス:127.40、127.60、127.80。
昨日の日足は陰線。128円台半ばのレジスタンスを2日連続してブレイク出来ずに昨日は反落した。今日は127.60辺りまで上げ、その後昨日の下値部分を実体で埋めて引けるのではないか…。日足の雲の下限が126.40に位置しており、これがサポートとして機能している。ただ、これを下抜け日足パラボリック125.93に相場が触ると戻り売りの地合いとなる。上は128.60を上抜けるかどうかが鍵。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは50%レベル辺りで%Dを上から下に切り始めて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は、戻り売りで攻めたいが、日足が雲の中にあるので、様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.20~150.20】
サポート:149.80、149.60、149.40。レジスタンス:150.00、150.20、150.40。
昨日の日足は陰線。過去4日で上値が切り下がって来ている。昨日の下げトライが今日も継続するとみているが、日足の下限148.60を下抜けるかどうか微妙。売りに廻るならこれを引値で下値けたことを確認してからでも間に合いそう。上は150円台なかば超えは今日はないとみている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは60%レベル割れで%Dを上から下に切りそうな恰好となって来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は、ユーロ/円と同様に戻り売りで攻めたいが、日足が雲の中にあるので、様子見とする。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:90.60~91.60】
サポート:91.00、90.80、90.60。レジスタンス:91.20、91.40、91.60。
昨日の日足はコマ足の寄引同事線。方向感に乏しい足となったが、今日は豪ドル/ドルに連れ高の動きとなっている。因みに、豪ドル/ドルは0.9400辺りまで一両日中に上げそうな構えとなっている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って60%レベル超えまで上げて来ている。バイアスは豪ドル/円の上げだが、一方でボリンジャーバンドのアッパー・バンドが91.35に位置しているので、これを捻じ伏せて92円台乗せとなるかどうか微妙なところである。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。