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2009-11-24 08:47:46

トレンドレスの相場…

テーマ:株・投資

三連休は何もせず過ごした。
相場のチェックもせず、ひたすら寝ていた。自分でも良く寝れるなと思う程である。朝飯を食べて寝て、昼飯を食べて寝て、これで夜は眠れるのかと思うと午後10時頃には確り眠くなる。変温動物の遺伝子も組み込まれているのか、寒くなると活動範囲が極端に狭くなる…。

為替相場は、相変わらずトレンドを形成せずにいる。下げのフォローもなくドル/円・クロス/円ともに値を戻している。暫くは我慢我慢と自分に言い聞かせても、やや虚しさを感じるマーケットである…。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:88.50~89.20】
サポート:89.00、88.80、88.50。レジスタンス:89.20、89.50、89.80。
取り敢えず、88.50前後のサポートを試しに行って失敗した格好となっている。89.10~20のレジスタンスを超えずはいるが、先行する雲が横這っていることや日足と雲の乖離がやや広がり始めているので、下値は限定的なものに留まり、むしろ相場は89.80のレジスタンスを試しに行きそうである。88.50を損切りに押し目買い。88.50を下抜けたら倍返しと言ったところか…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:132.80~134.00】
サポート:133.00、132.80、132.40。レジスタンス:133.40、133.80、134.00。
昨日の上げで、日足は再び雲の中に突入した。先週末の下げで、131.70辺りに位置している日足パラボリックに相場が触るかと期待したが、全く下げへのフォローがない。この横這い相場はまだまだ続くと思った方が良さそうである。132.00~135.00のレンジ、そこをブレイクしても上下2円程度でまたサポートとレジスタンスにぶつかり値を戻すことになりそうである。
今日は、下は132.70、上は133.60を抜けるまでは様子見。尤も、抜けても40ポイント程度しか動かないかも知れないが…。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:147.00~148.50】
サポート:147.70、147.40、147.00。レジスタンス:148.20、148.50、148.80。
147.00を下抜けたにも拘わらず、相場は148.00超えまで値を戻している。依然として、日足・週足共に雲に中に位置しているので、方向感が出ない。ただ、今年7月初旬の安値を中心としたミラー相場と観念すれば、ここから下げたところは買場となりそう。144.00前後までの下げを待つこととする。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:81.60~82.60】
サポート:82.20、82.00、81.80。レジスタンス:82.40、82.60、82.80。
直近の安値=80.62までの下げの起点が82.60とすれば、今日はその辺りまで値を戻すことになる。ただ、そこはやはり売り場と観念している。


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2009-11-20 08:26:40

クロス/円は今日も下げ…

テーマ:株・投資

映画『沈まぬ太陽』『ゼロの焦点』TVドラマ『不毛地帯』NHK大河ドラマ『坂の上の雲』…。
何で今更…、団塊の世代(この間、主婦数人が「団魂(ダンコン…男根?)の世代」と大きな声で話していた)を意識したマーケッティングなのか。
『沈まぬ太陽』の主人公は、JALの労働組合の委員長であった。そのJALが今労組と年金問題で揺れているのは皮肉な巡り合わせである。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:88.60~89.10】
サポート:88.80、88.60、88.40。レジスタンス:89.10、89.50、89.80。
ザラ場で直近の安値=88.72を数ポイント下回った。今日も続落と言ったところだが、目先は下が88.00、上が91.00のレンジ相場であることに変わりはない。88.00辺りまで下げたら一旦は買いに廻ってみたいと思っている。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:131.50~133.00】
サポート:132.50、132.10、131.80。レジスタンス:132.80、133.00、133.50。
もう1週間程度132.00~134.00を中心としたレンジで横這うと思っていたが、昨日の下げで様子が少し変わった。と言うのは、今日の雲の下限が132.65辺りとなっているので、寄付きからこれを下回ると日足が雲の下に抜け出ることになり、下落する可能性が高まる。上は132.80~133.00にレジスタンスが形成されているので、これを背に売りで攻めることとする。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:146.50~148.50】
サポート:148.00、147.40、147.00。レジスタンス:148.50、148.80、149.40。
昨日は、やや大きめな陰線となったが、基本的な見方に変化はない。ただ、昨日まで述べていた小さなレンジの下限=148.50を下抜けてきたので、今日は大きなレンジの下限である147.00をテストしに行くものと思われる。日足パラボリックに売りサインが点灯、ストキャスティックスの%Kも下げ始めたので、戻り売りで攻めたい。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:80.80~81.80】
サポート:81.50、81.20、80.80。レジスタンス:81.80、82.20、82.50。
今日も戻り売り。日足パラボリックに売りサインが点灯し、ストキャスティックスの%Kは40%辺りまで下げてきた。また、遅行線は今日にも日足の下に潜り込む。80.25前後までは下げるとみている。下抜けてもおかしくはないが、先行する雲の形からは、79円台前半で一旦は止まりそう。


2009-11-19 08:34:57

売っても買っても…

テーマ:株・投資

売っても買っても上手くいかない相場である…。
この横這っている相場でまたまた懐が寂しくなってきている。
トレンドが出るまでは辛抱せざるを得ないが、辛抱する時間と懐が底を突くまでの時間とが競い合い始めているのも辛い現実である。
まあ、めげずにやって行きましょう~! 


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:89.10~89.60】
サポート:89.20、89.10、89.00。レジスタンス:89.40、89.60、89.80。
下は10ポイント刻み、上は20ポイント刻みの相場である。見方を変えれば、ひたすら次の動きに向けてエネルギーを充填している相場となっている。いつまでこの相場が続くのか分からないが、雲が横這っていることから、目先は下が88.00、上が91.00のレンジ相場となりそうである。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:133.40~134.40】
サポート:133.40、133.20、132.80。レジスタンス:133.80、134.00、134.40。
相場は、132.00割れを試すことなく反転上昇した後、134円台前半のレジスタンスに頭を抑えられている。もう1週間程度132.00~134.00を中心としたレンジで横這うものとみたい。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.20~150.20】
サポート:149.40、149.20、149.00。レジスタンス:149.80、150.00、150.20。
昨日と同じコメントしか書けない…。
日足・週足ともに雲の中に位置している。方向感が出てくるまでには日足であと2週間、週足では数週間の時間が必要となっている。
従って、目先「相場は、大きくは147.00~152.00、小さくは148.50~150.50のレンジ内で横這う可能性が高い。また、149.00を下抜けても50ポイント、150.00を上抜けても50ポイント程度の値動きに留まりそう。」
日足が雲を抜ける出るまでは待ちである…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:82.40~83.40】
サポート:82.80、82.60、82.40。レジスタンス:83.20、83.40、83.60。
今日は戻り売り。上値目処は、83.20。損切りは、83.40。
昨日の引値が、日足転換線と5日移動平均線の下に位置している。ストキャスティックスの%Kも急角度を伴って下げ始めている。相場が横這っても、週末には遅行線が日足と重なる。82.35前後に基準線が横這っているので、これがサポートとして機能することになるが、下抜けた場合には、昨日コメントした通り、80円台前半までの下げが視野に入ってくる。


2009-11-18 08:52:21

ドルの戻りは売り場か…

テーマ:株・投資

今朝の日経新聞の「地球回覧」に『短期主義、市場から政府へ』と題したコラムが掲載されている。興味深い内容である。特に、米国債に対する某ファンド・マネジャーの見方に共感を覚える。米国債が急落すれば、本邦国債は暴落する-、そうなればMMFで僅かな利息を楽しんでいる場合でもなかろうと…。


為替相場は、ユーロ/ドルと豪ドル/ドルが陰線引けとなった。ドル安も一服と言ったところだが、もう一段ユーロ/ドルが下げたところがドルの売り場なのかどうか、よく分からない。値頃感からドル売りに廻ると痛い目に合いそうなので、暫くは様子見となりそうだ…。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:89.10~89.60】
サポート:89.20、89.10、88.90。レジスタンス:89.40、89.60、89.80。
昨日は、88.70のサポートを下抜けることなく反転上昇して引けてしまった。88.70辺りのサポートを2日連続して試して下抜けなかったことで、今日は先週末引値との間に空いたマド=89.65近辺まで値を戻すのではないかとみている。ただ、89.80前後は戻り売りのチャンスとみたい。従って、今日は88.70を損切りに下げたところは買い、89.60から上は売りということになる。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:132.00~133.00】
サポート:132.60、132.40、132.00。レジスタンス:133.00、133.20、133.40。
取り敢えず、下げた。ただ、日足の雲の下限である131.70~132.00を試すことなく、小戻しとなっている。レンジ相場と観念すれば、そろそろ買場探しとなる。日足パラボリックが131.40まで上がってきているので、相場がそこまで下げれば戻り売りとなるが、それでも130.00を下抜ける力はないとみている。従って、132円割れがあれば131.40を損切りに押し目買い。131.40を下抜けた場合には、130.00を損切りに再度押し目買いで攻めることになる。上値は、目先134円台前半が重くなってきている。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.60~150.60】
サポート:150.00、149.80、149.60。レジスタンス:150.20、150.40、150.80。
日足・週足ともに雲の中に位置している。方向感が出てくるまでには日足であと2週間、週足では数週間の時間が必要となっている。
従って、目先は、今週初来述べているように、「相場は、大きくは147.00~152.00、小さくは148.50~150.50のレンジ内で横這う可能性が高い。また、149.00を下抜けても50ポイント、150.00を上抜けても50ポイント程度の値動きに留まりそう。」少なくとも、日足が雲を抜ける出るまでは待ちである…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:82.40~83.40】
サポート:82.80、82.60、82.40。レジスタンス:83.20、83.40、83.60。
昨日は、たくり足となったが、今日はその下ヒゲの部分を実体で埋めに行くのではないかとみている。昨日の下値攻めで82.50をクリアできなかったが、相場が横這っても今週末には日足遅行線が日足の下に潜り込みそうな格好となってきている。転換線と基準線の位置関係からは、やや上に向う力が働くが、84.20を超えて引けるまでは、戻り売りで攻めたい。下値=82.00をブレイクすると、80円台前半までの下げが視野に入ってくる。(昨日のコメントより、下値がまた少し深くなってます。)


2009-11-17 08:45:19

ユーロ/英ポンド…

テーマ:株・投資

ユーロ/英ポンドが、今日の寄付きから雲の下に抜け出る。
一目均衡表の形は、全てユーロ/英ポンドの下げを示唆。ストキャスティックスの%Kも%Dを上から下に切り始めてきている。パラボリックにも、一昨日から下げサインが点灯している。
ここで売りを建てずにどうする…!? と言うことで、0.8896で売りを建ててみた。
上は、0.8930~50がレジスタンス・ゾーン。下は、今朝から下げるようであれば、0.8820前後までは十分にあるとみている。
「今日の一押し!」と言ってしまうのは、多分言い過ぎだろうが、売ってみる価値はあると思っている。戻りを待つなら、0.8910。損切りは、89.60。



2009-11-17 08:34:19

88.70のサポート…

テーマ:株・投資

週明け昨日のストレート/ドルの相場は、ザラ場で先週末引値とのギャップを埋めた形に留まり、ドル売りの流れを止めることはできなかった。
反面、サポートやレジスタンスに阻まれ、新値を更新できたのは豪ドル/ドルのみ(但し、ザラ場で)。
先週末との間に空いたギャップを今日埋めにかかる可能性もなしとはしないが、相場はこのままドルの安値を先に模索しに行きそうである。引き続き、戻り売りで攻めたい…。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:88.70~89.20】
サポート:89.05、88.90、88.70。レジスタンス:89.10、89.20、89.40。
今日は、88.70のサポートを下抜けるかどうかが鍵。下抜けた場合は、88.50、88.20のサポートを試しに行くことになる。一目均衡表はドル売り、特に今日は遅行線が日足の下に潜り込みそうな形となっている。パラボリックもストキャスティックスもドル下げを示唆している。上値は、89.40~60がレジスタンス・ゾーンとなっている。売りで攻めたい。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:132.60~133.60】
サポート:133.30、133.00、132.60。レジスタンス:133.45、133.65、134.10。
日足遅行線が、明日には日足の下に潜り込みそうな格好となってきている。ただ、日足が厚い雲の中に位置しているので、下押しがどこまで続くのかは難しいところである。今週の日足の雲の下限は、131.70~132.00となっているので、これを下抜かないと下げもはっきりしてこない。尤も、130.00には強いサポートが控えているが…。
日足が雲の中なのであまり手を出したくはないが、強いてやるなら、戻り売りか。戻り目処は、133.65前後。134.40を超えるまでは、戻り売りで良さそうにみえる。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.00~151.00】
サポート:149.50、149.10、148.80。レジスタンス:150.00、150.40、151.00。
昨日の以下のコメントに変化なし。
相場は、大きくは147.00~152.00、小さくは148.50~150.50のレンジ内で横這う可能性が高い。
今日の日中は、149.00を下抜けても50ポイント、150.00を上抜けても50ポイント程度の値動きに留まりそう。次の動きが出てくるまでは、様子見としたい。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:82.80~83.80】
サポート:83.20、83.00、82.80。レジスタンス:83.40、83.60、83.80。
基本は、上値84.20、下値82.50をクリアするまでは、様子見。
ただ、昨日と違うのは、押し目がやや深くなりそうなこと。今日は、83.00割れをテストしそうなので、値頃感からの押し目買いは見送ることにする。
日足ボリンジャーバンドが、平行から拡大する中で、昨日は陰線となった。ダマシかも知れないが、注意が必要である。また、ストキャスティックスの%Kが%Dを上から下に切りそうな格好となっているのも気になる。先々週末に空いたマド=82.64を実体で埋め、82.30~50のサポート・ゾーンを下抜ける可能性もでてきた。日足が、雲のネジレに差し掛かっていること、更には、遅行線の位置も気になり始めてきた。戻り売りをする勇気はないが、押しが結構深くなる(81.50前後)との思いに駆られ始めている。様子見としたい…。



2009-11-16 08:55:14

ドルなんて、もう買わない…

テーマ:株・投資

週明けの今朝、ストレート/ドルに於いては、ギャップを空けてドルが売られている。
クロス/円は、相変わらず方向感のないまま、ストレート/ドルの動きに高下を繰り返すばかり。
取り敢えず、ドルを売っていれば儲かる相場になり始めている。タイミングを間違えると苦しくなるが、調整ドル高は売りで攻めたい。チャンスは、今朝のギャップが埋まるタイミングか。恐らく、今日乃至明日には埋まるギャップなので、埋め切ったところから再度ドル売りで攻めることになる。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:89.20~89.80】
サポート:89.50、89.40、89.20。レジスタンス:89.70、89.80、90.10。
先週末引値よりギャップ・ダウンしての取引となっている。89.70~80のサポートを下抜けてきているので、今日は下値トライとなる。戻りは、そのサポートが今度はレジスタンスとして機能するかどうかを確かめるまで。90.20~30を超えない限りは、戻り売りで攻めたい。下値は、89.00~20に強いサポートが控えている。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:133.30~134.80】
サポート:133.50、133.30、133.00。レジスタンス:134.00、134.40、134.80。
チャートに際立った変化はなく、依然として相場は横這うことになる。但し、遅行線がもう数日中に日足と重なることになるので、遅行線の動きには注意を払いたい。それまでは、133.00~135.00のレンジから逸脱したところは逆張り。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.00~151.00】
サポート:149.50、149.10、148.80。レジスタンス:150.00、150.40、151.00。
相場は、大きくは147.00~152.00、小さくは148.50~150.50のレンジ内で横這う可能性が高い。
今日の日中は、149.00を下抜けても50ポイント、150.00を上抜けても50ポイント程度の値動きに留まりそう。次の動きが出てくるまでは、様子見としたい。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:83.20~84.20】
サポート:83.40、83.20、83.00。レジスタンス:83.80、84.00、84.20。
先週末と同じく、上値84.20、下値82.50をクリアするまでは、様子見。
ただ、豪ドル/ドルが先週末0.9270を上抜いてきているので、今日の豪ドル/円は84.20超えをテストするのではいか…。83.00を損切りに押し目買いで攻めたい。



2009-11-13 08:26:34

ユーロに続落はあるのか…

テーマ:株・投資

ユーロ/ドルは、1.5050を上抜くことなく反落に転じた。
とは言え、引値は転換線と基準線がほぼ重なる1.4840前後で引けている。続落となるのかどうかは予断を許さない。
クロス/円は、日替わりで陰線と陽線を繰り替えしている(はやりの言葉では「鯨幕相場」)ばかりで方向感が出てこない。相場が動き出すまでもう暫く辛抱と言ったところ。動いているとついつい手が出てしまうが、ここは我慢のしどころと戒めている…。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:90.20~90.80】
サポート:90.20、89.90、89.70。レジスタンス:90.50、90.80、91.00。
日足は、90.20のレジスタンスを若干上抜けて引けている。また、足が雲の中に入り込んでしまったと同時に、転換線と基準線が90.23前後で重なっている。
今日は、高値トライとなる可能性が高いが、90.50と90.80のレジスタンスを上抜く力はないとみている。むしろ、90.20のサポート(今までは、レジスタンス)を下抜き、89.70~80辺りまで下げる局面があるとみている。91.00前後を損切りに、引きつけて売りたい…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:133.80~134.80】
サポート:134.00、133.80、133.60。レジスタンス:134.30、134.60、134.80。
相場は、もう暫く横這いそうである。134.00~135.00のレンジから逸脱したところは、逆張りとみたい。上は136.00超え、下は131.00割れとなるまでは、トレンドらしいトレンドは出てこない。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:148.50~150.50】
サポート:149.40、149.00、148.50。レジスタンス:150.00、150.50、151.00。
相場は横這い。大きくは147.00~151.00、小さくは148.00~150.00のレンジ相場となっている。ユーロ/円と同様に、相場がレンジから逸脱したら、逆張りで攻めたい。但し、利喰いはこまめに入れる必要がある。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:83.00~84.00】
サポート:83.40、83.20、83.00。レジスタンス:83.80、84.00、84.20。
昨日と同じサポートとレジスタンスである。
上値84.20、下値82.50をクリアするまでは、様子見となる。
ただ、豪ドル/ドルが今日0.9270を上抜けずにいると、反落に転じる可能性が高まる。豪ドル/ドルの動きには注意が必要である。



2009-11-12 08:34:36

ユーロに注目…

テーマ:株・投資

ユーロ/ドルが、1.5050前後でダブル・トップとなったのかどうか…。ここ一両日が勝負である。
1.5050を上抜けた場合、1.5350前後までの上げが視野に入ってくるが、反面先行する週足の雲のネジレ=1.3750に引き寄せられ、高値トライのあとは結構厳しい下げが待っているのではないか…。
ユーロ/ドルが下落に転じた場合、クロス/円の動きはどうなるのか。考えても詮の無いことは重々承知しているが、これだけ横這う相場が続いているので、クロス/円が動き出したらちょっと怖い展開となりそうである。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:89.20~90.20】
サポート:89.60、89.40、89.20。レジスタンス:89.80、90.00、90.20。
ドル/円相場は膠着状態、従ってサポートとレジスタンスに変化なし。
日足では、転換線が基準線を上から下に切りそうな格好となってきている。両線が位置するのは、昨日現在で90.20前後。引値でこれを上抜けない限り、ドルの上昇はないとみている。また、同水準には日足の雲の下限も位置しており、上値の重さを感じさせる。反面、下値89.00を下抜けるかどうかは微妙なところ。先行する雲が横這っているので、89.00を下抜けても短命なものに終わる可能性もある。目先は、89.00~90.50のレンジ相場か…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:134.00~135.50】
サポート:134.50、134.20、134.00。レジスタンス:134.70、135.00、135.40。
昨日述べた通り、日足転換線が基準線を上から下に切っているせいか、上値の重い展開となっている。135.50前後にレジスタンスが形成されている。反面、下値は134.00±20ポイントがサポートとなっている。暫くは、トレンドを形成することなく横這う可能性が高いが、次のトレンドがユーロ/円の上げと観念すれば、押し目を待つことになる。目先の買い場は、サポートの134.00±20ポイントのところ。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:148.00~150.00】
サポート:149.00、148.50、148.00。レジスタンス:149.50、149.80、150.30。
昨日の日中予測-149.50前後まで再度軟化した後、再度151.50前後を狙う動き-はともかく、151.00前後からの反落がキツイ。日足が雲の中に位置しているので、乱高下は避けられないが、それにしてもである…。
今日は、上値トライとなっても149.50前後で終わり、その後148.00をテストしそう。ただ、147円台が定着する可能性は低いとみている。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:83.00~84.00】
サポート:83.40、83.20、83.00。レジスタンス:83.80、84.00、84.20。
83.70のレジスタンスを上抜き始めているが、依然として頭が重い。その上のレジスタンス=84.20をクリアできるかどうかも、微妙である。また、日足が84.00或いは85.00を目前に横這い始めたのも、やや気に掛かる。先週末引値とのギャップを埋めるべく、82.50前後まで下落する可能性が高まっているのではないか…。勿論、そこまで下がったら押し目買いであるが…。



2009-11-11 08:39:24

揉み合い相場…

テーマ:株・投資

昨夕は、英ポンドの急落に相場全体が振り回されてしまった。
引けてみれば、往って来いの相場にもみえるが、自分のポジションを含めてマーケットのポジションは結構整理されてしまったのかも知れない…。
クロス/円は押し目買いと昨日は記したが、揉み合い相場と観念した方が良さそうである。


以下は、日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:89.20~90.20】
サポート:89.60、89.40、89.20。レジスタンス:89.80、90.00、90.20。
サポートとレジスタンスは、またも変化なし。日足は、上ヒゲが長く実体の薄い陰線となった。上値の重さを感じさせる足ではあるが、反面89.60前後のサポートの強さも印象付ける足となっている。
今日は、89.60前後のサポートを下抜けるかどうかが鍵。尤も、下抜けた場合でも89.20のサポートを切るかどうか

は微妙なところ。上値は、90.20~30が依然として重い。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:133.70~134.70】
サポート:134.20、134.00、133.70。レジスタンス:134.70、135.00、135.40。
日足パラボリックに買いサインが点灯したが、日足は陰線引けとなった。転換線が基準線を上から下に切ったことにより、やや下に引っ張られることになりそう。下値目処は133.70~80とみている。133.20乃至133.00を損切りに押し目買いで攻めることにする。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.50~151.50】
サポート:150.00、149.50、149.00。レジスタンス:150.50、151.00、151.50。
昨日は押し目を買っても、149.10の損切りが執行される破目になった。人が宣言した損切りをきっちり執行して、相場は戻るものである。
日足が依然として雲の中に位置しているので、暫くは乱高下と観念することにする。今日は、149.50前後まで再度軟化しそうだが、下値トライはそこで終了し、再度151.50前後を狙う動きとみている。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:83.00~84.00】
サポート:83.20、83.00、82.80。レジスタンス:83.50、83.70、84.00。
83.20の強いレジスタンスを上抜けた割には、フォローがない。また、83.70のレジスタンスに頭を抑えられている。今日は、上値の重さを嫌気して再度下値トライとなる可能性が高い。買いに廻るなら83.70を超えたことを確認してからでも間に合いそう。下値目処は83.00。引値がこれを下回らない限りは押し目買いで攻めたい。



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