おめでとうございます!

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(ヨーコのひとりごと)

 

22:30からNHKで「残響の街・長崎~福山雅治 故郷を撮る~」を見て、

「なんかすごくいい番組を見たなぁ~」って感動したあと、

なんとなくツィッターを見たら・・・

 

 

 

その後、Yhaooニュースにも・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000151-spnannex-ent

 

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

残響の街・長崎~福山雅治 故郷を撮る~

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92682/2682138/.       

【再放送日時】2016年12月29日(木) AM5:10 〜 5:55

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(ヨーコのひとりごと)

マシャの役作りは完璧だった@映画「SCOOP!」

の続きです。

 

リリーさんの狂気迫る演技は言うまでもなく、他の役者さんもすごくよかったと思う。

大根監督のこだわりも、通をうならせるものだったようです。

ただ、それらが興行成績に結びつかなかったのは、

2つのズレがあったのではないかと思います。

 

1つは、誰に向けた映画だったのか(観客は誰なのか)?、というズレです。

主演・福山雅治の場合、やはり観客は女性が圧倒的に多い、

という重大な事実を、製作側はどこかで忘れていた

(あえて、だったのかもしれませんが)気がします。

 

男性目線の映画なので、仕方がないと理解しつつも、

やはり女性が聞くと心地よくない表現や、あえて見たくない描写が、

気になってしまうところがありました。

 

もう1つは、リメイクということで心配された時代感のズレです。

もちろんスクープのネタや雑誌の売り上げなど、リアルに今でした。

ただ、原作が制作された1980年代は、

写真週刊誌は100万部以上売り上げ、社会現象になっていた頃。

その仕事に携わる人たちは、時代の寵児だったでしょう。

一方、今や出版業界は斜陽産業、生息吐息…。

静も定子も野火も…、どこか2016年の今の時代には

存在しない人々のように感じました。

 

…と、いち女子的には気になったこともありましたが、

マシャの役作りも他の出演者の皆さんの演技もよかった!

ということで結果的に「報知映画賞」に「SCOOP!」出演者が多数ノミネートされています。

福山雅治(主演男優賞)、リリー・フランキー(助演男優賞)、二階堂ふみ(助演女優賞)

http://www.hochi.co.jp/entertainment/hochi_eigashou/nominate.html

 

「報知映画賞」を皮切りに、数々の映画賞がこれから発表されますね。

受賞と興行成績は直接関係がない場合が多いので、楽しみにしておきます‼

 

 

 

 

 

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