昨日の夜は力尽きておりました。。。

マジパンの食べ過ぎで・・・ではなく、連日のお散歩&外遊びにて。
うぅぅ。。。すべりだいデビューさせなきゃ良かった。。。

今日は今日で、拭き掃除&掃除機、洗濯、風呂掃除、朝ごはんの後片付け、庭掃除などなど終わらせて、朝9時に幼稚園にチビッコ1号を送っていって・・・そのまま家に帰らずずっと外でした。

所要にて、保険センターにベビーカーで行った後、買い物に行って、そのまま幼稚園のお迎え。
その後、今日は(ママにとっては運の悪いことに)集団公園遊びの日だったため、お弁当を持って、近くの公園へ。。。
1号はついたとたんに友達と遊び始め、2号も遊具や砂場で遊び始め、お弁当も食べられず。。。
あちこち走りまわり、よじのぼりまわる2号を追いかけまわし、3時過ぎにやっと帰宅できました。
今日は歩数計をつけて出歩いていたのですが、

カウント数3万!!!

カロリーアイをつかっているため、ちょっとした足踏みなどでもカウントされますので、3万カウント=3万歩、というわけではありませんが、3万カウント分カラダが動き続けていたのは確かなことです。

これで食事面がしっかりおさえられれば、運動面は申し分なしで痩せそうですよね。。。

実際問題として、こういった超育児ダイエットでは、育児しながらというより、育児そのものにものすごい活動量が生じますので、さらにカロリー消費のために運動をという必要はなくなると思います。
全身をまんべんなく使った超育児では、子供を持ち上げたりおろしたりで、日常生活でふだん使う以上の負荷が筋肉にかかりますので、特別な筋力トレーニングも不要なほど。
とはいえ、体の引き締め、全身バランスよく筋肉を刺激する・・・という意味では足りないところも出てきますから、筋力トレーニングや筋肉を刺激するエクササイズは、できればやった方が無難ですけれど。

現在、チビッコ2号は自身では長く歩けないので、移動は自転車かベビーカーですが、
これで補助付き自転車に乗るようになると、超育児ダイエットも凶悪さを増します。。。

チビッコ1号のときがそうだったのですが、

炎天下の中。。。
補助付き自転車を乗り回すチビッコ1号を、小走りで追いかけること2時間。。。
(自転車に慣れていないときは自転車で並走するより、走って追いかける方が安全だったため)

なんてのは、ざらでしたから。。。

今後に備えて、わたしもしっかり体力つけておかないと。。。
たんに体重を落とすだけでは、育児負けしそうですからね。
数年後の炎天下2時間小走りでダウンしないように、いまから頑張っておきます。
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子供の食べ残し.どうしていますか?


子育て中のダイエットで,育児ストレスで食べてしまうに続いて大変なのは,子供の食べ残し問題だと思います.
好き嫌いがなく出されたものはぜんぶ食べてしまう!というお子さんならば問題はないですけれど.
うちの息子のように食べたり食べなかったり...だと,もったいないほど残りますよね.
食べないからといって必要な分以下にするわけにもいかないので,ある程度の量を作りますし.それが残るとなるとけっこうもったいない.それでついつい子供の食べ残しも食べてしまう人もいるかと思いますが.


せっかくダイエットで自分の食事を調節しても,子供の分を食べてしまえば余計な分になってしまうので要注意.
一日に必要な(理想の)摂取カロリーは1~2歳ならば1000kcal前後,3~5歳ならば1200~1300kcal前後,6~7歳ならば1400~1500kcal前後.
成人の場合は1700~1800kcalほどなので,自分の分をセーブしていても残り物を食べたら軽くカロリーオーバーですよね...(^^;;;
低カロリーダイエットをしている方はもしかしたら幼児の摂取カロリー以下かもしれませんが,食べたら同じ.


対策としては,


■子供の残り物は食べないこと.

基本はコレです.残り物は食べずに残す.残ったものは冷蔵庫行き.
冷蔵庫に行ってそのままでは残ったままですので,次の自分の食事のときに「残り物+自分の食事」でカロリーコントロールをします.
そのときの自分の食事+子供の残り物ではカロリーコントロールが難しくても,次の食事の分として回してしまえばカロリーコントロールが可能ですので.
子供のおやつも同じ.基本は残したままにすること.


■子供の残り物をダイエットに利用.
ちょっと邪道編.(^^;;;
自分のふだんの食事量を最初から,半分~3分の2程度にしておき,それに子供の残り物をプラスして食べる.これならば残り物を食べてもカロリーオーバーにはなりませんよね.
食べ残しがない~少ない...ときは,ママも食べる分は少量におさえられます.(^^;;;
半分~3分の2程度にするときのポイントは,おかず系は1~2割程度,その他は主食系を減らすこと.
子供が食べる量が多く,食べ残しが少なくて,それではママがおなかが空くという場合は,サラダ(ドレッシング類の量に注意)や茹でた野菜などをプラスします.
子供が食べないことを前提にしているので,あまりオススメの方法ではないんですけれど.(^^;;;
「子供が食べない」ということも育児のストレスになることがありますから,
食べないなら食べないでいい!それをダイエットにいかそう!という気持ちの転換が必要な場合もありますよね.

運動=日常生活などでの活動量アップにつづいて,食事について...


■食事は適量・栄養のバランスをよく


置き換え型のダイエットドリンクを利用するのも手軽でいいのですが.
問題は,子供が真似をして食事をちゃんと摂らなくなる場合があるということ.
子供にとっては,親の行動が第一のお手本となります.
見てないようで子供はしっかり見ているもの.
親が野菜を食べないのに,子供に野菜を食べろといっても,嫌がるのは仕方がないですよね.
(親がちゃんと食べているのに,子供が食べないというのもよくあることですが)
子供の食事は栄養のバランスを考えて,偏らずにが基本だと思いますが.
穀類の量の配分が(他のものと比べて)多めになる以外は,味付けが濃くならないよう注意する,油分の使いすぎに注意するなど,大人のダイエットに通じるものがあります.
子供の食事の栄養バランスを考えることで,大人のダイエットにもプラスになりますので,ダイエット食品にこだわらず,栄養バランスがとれた食事を適量とるよう心がけてください.



■子供の食物アレルギーはダイエットのチャンス


最近は子供の食物アレルギーはめずらしくないのが現状ですが.
複数除去をしている場合はママにとってはかなりの負担になると思います.
うちの息子も,8ヶ月のときから乳,卵,小麦の完全除去を行っており,母乳のみでミルクを飲まなかったためにわたしもいっしょに完全除去の生活でした.
除去を行っているときは,いいダイエットになります.

●外食はダメ,もしくは食べられるものが制限される.
●お惣菜,加工品,市販品などは制限を受けるものが多い.

以上の2点から,自然と家庭での手作りがメインとなります.
買い食いが少なくなるうえ,余計なものを使わない,食材や料理方法を工夫することでの食事の低カロリー化が可能です.
同時に,加工品などの原材料表示やカロリーにも注意するようになるので,食材に対して敏感になりますよね.

また,除去食ではただ特定のものを抜くだけでありません.
回転食(特定の食材が食事に続かないようにし,他の食材でアレルギーがでるのを防ぐ)となりますので,1日単位ではなく週単位での食事を見ていくことが必要となります.
除去食が終わった後も,こういった経験はダイエットの食事を組み立てる上でプラスになります.
除去食中は精神的にそれどころではないと思いますが...

除去食をすると制限されることが多いことと,買い食いができないことで,減量効果は抜群なのですが,除去食解除になったとたんに徐々に体重が増えるケースもあります.(^^;;;
除去解除後は要注意ですので.