ひさびさに買ってきましたよ~

あとのまつり/スリム化2ヵ年計画

Tarzan (ターザン) 2010年 1/28号 [雑誌]

1月の最初の号はいつも、特別版でさらに1年の年間計画特集なんですよね。
新年明けましてダイエットw という人にも、正月太り対策の人にも、ちょうどいい特集かと。

今回は薄っぺらい、トレーニングダイアリーつき。
発売されているダイエット用ダイアリーは、3ヵ月(もしくは90日)分のものがほとんど。
Tarzanのものは、メモする部分は1週間分しかついていないので、
コピーして使うのを前提としています。コピーが面倒という方には不向きですかね(笑)

あとのまつり/スリム化2ヵ年計画

さっそく、コピーしてファイリング。とりあえず、3ヶ月分ですよ。

次の号は、肩こり・腰痛対策だそうで。。。

基本的にわたし自身は肩こりはまったくない人間なので、良いのですが。
(腰痛はたまにチビッコズにアタックされて起こします)
ちょっと気になりますね(笑)

原因によっては、「今すぐ」に「スッキリ」できるものばかりではありませんし、
自己判断するとまずいケースも存在しますけれど、
ちょっとしたものだったら、ちょっとのことで改善できると良いですよね。

4月から2号も幼稚園ですから、そろそろ年間購読再開させてもいいかな~
と思ったるいえでした。。。
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gooヘルスケアとも提携している、祥伝社の月刊誌「からだにいいこと」。
http://www.shodensha.co.jp/karakoto/

体重減量をめざすいわゆる「ダイエット」のみならず、
肌ケア、ボディメイク・ボディケア、健康づくりといったことまで。
まさしく「カラダに良いこと」を追及していく雑誌なのですが。。。

11月15日発売の「からだにいいこと」1月号



に、この「あとのまつり/スリム化2ヵ年計画」が紹介されました~

1月号の目玉は、なんといっても「今年私が一番ヤセた!スゴ楽ベスト・ダイエット発表」
有名人と読者222人が選んだダイエット方法をランキング形式で紹介している一大特集です。
以前からあるものの今年になって人気に火がついたダイエット方法もありますが、ランキングにあがってきているのはいずれも今年はやった、話題になったダイエット。
今年のダイエットの総決算にチェックしてみるのも良いですよw

注意したいのは、ダイエットは●●だけでやるものではないので、あくまでもここで紹介しているのは痩せやすくするためのワンポイントが盛り込まれたダイエット方法。
これを自分のダイエットにどう組み込むか、どう生かすかが、その後のダイエット経過を左右してきます。
●●だけで痩せるというのは、
●●をするだけで消費と摂取のバランスが取れ、それに見合った体重になるという場合が多いです。
最初の一歩は本当に「●●をすることだけ」からはじめても、さらにキレイを目指していくうえでは、いろいろ組み合わせたり、調整したり、自分にあわせたダイエット方法の開拓が必要になってきますよね。

話を元に戻して、このスゴ楽ベスト・ダイエット特集の最後の45ページめに、
「無料でサポート トクするダイエットお助けサイト」
の紹介があります。
無料でダイエット管理&支援をサポートしてくれる、そんなお役立ちサイトの紹介。
その中で、「使える情報満載のヤセたカリスマブロガーたち」ということで、ダイエット関係ブログがいくつか紹介されているのですが、そのひとつとして掲載されました。
スペースにして3cm×7cmほどですが(笑)

最近、体調不良に怪我(右の手のひらをガラスできってしまいましたー)にとモチベーションも低下中なので、紹介されるというのは嬉しいですね~
うだうだやっていないで、張り切って記事も書いていかなくちゃね~

現在進行中の「まるまる花まるダイエット」もダイエット方法自体はまた記事にしていないので、現在やっているダイエット方法や、たまりにたまっている商品レビューなどの記事も、徐々に掲載していきたいと思います。

「からだにいいこと」編集部および関係者のみなさま、ありがとうございました。

肥満と脂肪エネルギー代謝―メタボリックシンドロームへの戦略  

 

という 本が新聞で紹介されていたので、気にはなってみたものの・・・4095円だということで今回は見送ってしまったるいえです。。。
書籍タイトルリンクはAmazonなのですが、Amazonの方だと書籍画像がなかったので、書籍画像の方は楽天ブックスのリンクだったりします(笑)

実際問題として、どうして体脂肪が体に蓄積されるのか、どうしたら体脂肪が分解していくのか、そういったメカニズムの基礎知識を抑えておく方が、ダイエットするにしても楽しいですよね。
・・・・・・まぁ、楽しいと感じるのはわたしだけかもしれないですけれど。
前述の書籍は、副題がメタボリックシンドロームへの戦略。。。ですから、美容目的でダイエット!という人にはあまり向かない内容かとも思いますが、体脂肪をどうにかしなくては。。。という意味合いからいえば、メタボリック症候群対策も美容のためのダイエットも似たようなものですよね。

わたしも「体脂肪」関係の本は持っています(笑)
体脂肪をどうにかするトレーニングやエクササイズ関係の本ではなく、そのものずばり、

「体脂肪」

なんてストレートなタイトルってかんじですが。。。

山海堂より出版されているはずの からだ読本シリーズ脂肪の蓄積と分解のメカニズム
「体脂肪 徹底解明!脂肪の燃え方・溜まり方」
著者は中京大学体育学部教授・医学博士 湯浅景元氏。

このかた、他にもいろいろ、体脂肪や体脂肪燃焼関係(つまりはエクササイズ関係などの)書籍を出版されていますよね。
こちらの本、とても分かりやすく、脂肪の体の中での役割や働き、脂肪の蓄積と分解について解説されています。
体脂肪の蓄積、分解などだけではなく、体脂肪率の測定方法のシステム的なことや、体脂肪量の性別、年齢別のはなし、体脂肪と病気の話などなど多岐にわたっていますので、面白いですよ。
商品リンクなど探したのですが・・・楽天ブックスでもAmazonでも見つからなかったので、ネット通販だとAmazonの新品・中古で探すしかないのかも。。。
わたし自身も、近所のスーパーで税別1600円が税込700円になっていたので、買ってみた・・・という口ですから。。。(汗)
でも、良い買い物したかな~(笑)

この書籍、最後のところは、スリム志向社会に対する警告となっています。
過度の肥満はよくないけれど、いきすぎた減量もよくないと。。。
生きているからだの特定部位・部分に、長期的な変形を意図的につくることを「身体変工」ということを紹介していますが、過去の中国の纏足、西洋のコルセットによる胸郭の締め付けを悪習としていると同時に、現代のいきすぎたスリム志向、ムリなダイエットや運動による体の変形も同様な悪習だとしています。

まぁ、とらえようによっては大きなお世話的な話ですし、痩せようと頑張っているのを悪習といわれてしまうのもあまり嬉しくないものですけれどね(笑)
脂肪はたくさんありすぎても、逆になさすぎても体に良くないことですし、適度なバランスをたもって体を調整していくのがいちばんなのではないかと思います。
やらなさすぎも、いきすぎも、バランスを保つという意味ではNGですから。