タカトシのお試しかっ!http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/  でやっていたやつです(笑)
内容的にはどの食事がいちばん太りにくいか?というのを体をはって調べたというものですが。。。

■やり方

夜食前は一定時間、間食なし。
夜食前に体重測定。
深夜0時に夜食。1kg分食べる。
起床時に体重測定。

夜食前の体重 + 1kg - 起床時の体重

で成果をみる、というのが検証方法。
時間が深夜0時なので、夜食と書きましたが、
夜食前はずっと食事や間食なしなので、遅い晩ごはんという方がぴったりくるかも。。。


■結果

どの食材(食事)がいちばん減った体重が多かったか?

1位 キャベツ 900g
2位 豆腐 700g
2位 もりそば 700g
4位 ピザ 650g
5位 ごはん 300g
6位 ラーメン 250g
7位 焼き肉(カルビ) 0g

といったかんじで、キャベツがいちばん体重が減りやすいというものでした。

■問題点?

この検証の問題点をあえて考えてみると、思いつくのが・・・

1.単純に短期間での体重の増減しかみていない

短期間でしかも食事による影響だけで体重が増減する場合、
大きく影響するのが体水分。
体脂肪率(&体脂肪量)がどのくらい減ったのかはまったく触れていない。

2.1回だけの結果を見ているだけ

通常、研究論文などの実験は、個人差(個体差)やばらつきの影響を考慮するために、同じ実験を何度も行ったり、検体の数を増やしたり、実験方法に一定のルールをいれたりといった手法をとります。
今回のものはタカが1回ずつやった結果だけ。
同じことを2回3回繰り返した時に、まったく同じ結果になるのか、違う結果になるのかが不明。

3.減った=消費した?

夜食後の体重と起床時の体重を比べて、減った分を「消費した」としていますが、夜に食べた分が寝ている間に消費されて体重が減ったとするのもいかがなものかと。。。

最終的な解説で、「いろいろな条件で消費は変わってくるので、いちばん消費するのがどの食べ物かは一概に言いきれない」というような旨を述べていましたが、まったくそのとおりなわけで。
結果としてこのお試しは意味がなかった・・・という落ちになっておりました(笑)

でも、ネタとしてはこういうのをやるのって面白いですよね(笑)
今度自分でもやってみようかなぁ。。。ネタとして(笑)

さすがに、キャベツを生で1kgは嫌ですけれど~~~ <生キャベツ嫌いな人

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1日だけ実行していた5facterダイエットの食事例の紹介です。

まず、5facterダイエットのルールについてですが、

■1食300kcal×5回
■1食のうち半分(150kcal)は炭水化物
■未精製の炭水化物なら、さらに良し
■1食のうち3分の1(100kcal)は低脂質なタンパク質
■1食のうち1~5gの食物繊維を摂る
■良質な油脂を適宜摂る
■水分をたっぷり摂る

5facterダイエットの詳細についての記事は、
「ハリウッドセレブも痩せた!食事制限の新常識は、ファイヴ・ファクター!?」
http://karada-design.seesaa.net/article/101728897.html
を参考にしてくださいませ。

実際に300kcal×5をやってみるとどんな感じか、
炭水化物半分、タンパク質3分の1の栄養配分はどんな感じか、
を試してみたくてふだんの食事を5facterダイエット用に変えて1日だけやってみました。
完璧なる5facterダイエットではないかと思いますが、おそらくこんなかんじでしょう(笑)
お皿はぜんぶ同じもので直径27cm。容器は直径13.5cmのものを使用しています。











ひとくちに炭水化物と言ってもいろいろありますが、1種類だけに偏るのは良くない・・・という個人的な意見から、今回炭水化物はなるべく違った形のもの(小麦外皮、白米、じゃがいも、ライ麦&小麦)を選択してみました。
本当は白米も雑穀入りにするといいのですが、チビッコ2号といっしょのごはんのため(赤ちゃんは消化が悪い、硬いなどの理由から雑穀はNG)、白米オンリーになっていますけど。
タンパク質も本来、ヨーグルトはほとんど食べず、かわりに魚食が多いのですが、今回は無脂肪ヨーグルト、納豆、豆乳、卵、ささみを選択いたしました。

やってみると分かりますが、炭水化物半分という配分。
半分という数値から受ける印象で、低炭水化物ダイエットと比べると、けっこう多いと感じると思いますが、実際にはそれほど多い量でもないですね。
どれもぱっと見た感じの炭水化物の量は、3分の1程度。
もちろんこれには、炭水化物以外のものをどう選択するかでかなり違います。
つまり、1食300kcalのうち、炭水化物とタンパク質以外は50kcal。
ここに何を選択するかで1食全体の量がかなり左右されます。

1食目は調味料と油脂をカットしましたが、3食目はマヨネーズをちょっと使っただけでギリギリのカロリー。
1食400~500kcalだとドレッシングやマヨネーズを使っても少量ならばあまり影響しないのですが、300kcalではかなり響きます。
ちゃんとした揚げものはほぼ不可能。。。
栄養配分を調整しないといけないので、外食もほぼ難しいのではないかと。

今回は3時間おきの間隔に調整して食事となるようにしたことと、
食物繊維を多めに配分したこともあって、
食事と食事の間にお腹がすきすぎて辛いということはまったくありませんでした。

あらかじめ、このメニュー。。。というものを考えておいて用意しておけば楽ですが、毎回毎食違ったものを・・・と考えるとけっこう大変だと思います。
うちなんて、さらに野菜嫌いのチビッコ1号用、野菜しか食わないチビッコ2号用・・・と食事を用意しないといけないですから、おそらく1週間続けてはできそうもないですね(笑)
この食事例でいくと、1食目のメニューを1日5回繰り返してもOKなわけですからね。。。
栄養バランス的にはいくら栄養配分が良くても毎食毎食同じメニューを繰り返すより、違った食材、違ったメニューで偏りなくの方が優れていると思いますから。

ただ、これをキッチリやると、かなり痩せますね。。。

やってみたい!という方はぜひ、おためしあれwww

■食事例詳細

1食目http://ameblo.jp/maser/entry-10112378877.html
2食目http://ameblo.jp/maser/entry-10112384067.html
3食目http://ameblo.jp/maser/entry-10112389706.html
4食目http://ameblo.jp/maser/entry-10112393045.html
5食目http://ameblo.jp/maser/entry-10112397835.html

6月23日の「世界まる見え!テレビ特捜部」の放映で、
アメリカのテレビ番組の「大減量プロジェクト」
http://www.ntv.co.jp/marumie/onair/080623/080623_03.html
を紹介していましたね~

野球場巡りダイエット(内容的には食事置き換えプロテインダイエット)
朝夕食事逆転ダイエット
ベリーダンスダイエット

の3つ。
この中で朝夕食事逆転ダイエットはわたしもたまにやっていますわ。

朝夕食事逆転ダイエットとは、
簡単にいえば、朝食と夕食を取りかえて食べるダイエット方法。
典型的な朝食メニューを夕食に食べて、典型的な夕食メニューを朝食に食べるというものです。

ふだんの食事って、たいていの場合朝食は軽めだったり、似たような感じのものだったりしませんか?
我が家の場合は、たいてい朝はごはんに味噌汁、納豆かたまご、野菜の付け合わせ。
人によっては朝はコーヒー、ジュースやヨーグルトだけだったり、バナナだけだったり、まったく食べなかったり。
前日の残りというのは別として、朝からトンカツ!、朝から焼肉!とハードでボリュームのある食事をがっつりいく、というのはあまりないかと思います。まぁ、中にはそうでないケースもあるでしょうが。
たいていは、朝は手早く用意できるもの、軽めのもの、夜は手の込んだもの、ボリュームがあるものではないでしょうか。

このダイエット方法では、この朝食と夕食を入れ替えるわけです。
朝食に、ごはん、トンカツ、キャベツの千切り、漬物、サラダ、味噌汁。夕食では、ごはん、納豆、おひたし、味噌汁。といった具合です。
番組で紹介されていた朝夕食事逆転ダイエットの食事メニューを、そのままそっくり真似するのはどうかと思いますが、ふだんの朝食メニューと夕食メニューを入れ替えて食べてみるのも、食べ方の良い方法だと思いますよ。

この食事で痩せやすい理由のひとつは、血糖コントロール。
食事の炭水化物量やカロリーを 朝食>昼食>夕食 とする方が体脂肪が落ちやすいため。
脂肪は血糖値によって体につきやすくなったり、使われやすくなったりします。
雑穀や食物繊維がダイエットにいいと言われる理由の一つが、糖分の吸収を緩やかにして食後の急激な血糖の上昇を防ぐこと。
血糖値の急激な上昇によって遊離脂肪酸は脂肪細胞に取り込まれて体脂肪になりますが、逆に一定の血糖値以下だと脂肪細胞から脂肪酸が遊離してエネルギーとして使われてやすくなります。
朝軽め、夜がっつりの食事では、寝る前になっても血糖は高いまま、寝ている間に体脂肪として付きやすい。
逆に朝がっつり、夜軽めの食事だと、寝る前ごろには血糖値はある程度さがってくるので、寝ている間に体脂肪が使われやすいという理屈です。

夜だけ炭水化物抜きダイエット(夕食のごはんなし)、夕食早めダイエット(夜6時までに夕食を食べる)なども、理屈的には血糖コントロールだと言えますよね。
夜だけ炭水化物抜きダイエットなどと違うところは、朝夕食事逆転ダイエットは基本的には1日の総カロリーや食べる量は同じ、食事制限などはないままで、朝と夕のメニューだけ入れ替えるというもの。

朝から手の込んだものを用意するのは大変・・・という意見もあると思いますが、夕食に作ったものを夕食のときに食べずに翌日の朝食に回すという方法ならば、忙しい朝でも手早く夕食メニューが食べられますので。
ナマモノとか期限のあるものをとっておくのはムリがありますし、作りたてが美味しいものもありますから、そこらへんはダイエットを行う人の裁量にお任せしますね。

最初の方で、わたしもたまにこの朝夕食事逆転ダイエットをやっていると書きましたが、やろうと思ってやっているというよりはカロリー調整のためにやっていることが多いかもしれません。
がっつりしたものを夕食メニューとして作ってしまって、それをがっつり食べたいとき。
あ、このメニューでこの時間にこの食べ方は・・・(-"-)  と、ふと思ってしまったとき。
食べたいならば食べればいいんだけれど、う~んと悩むくらいならば、とりあえず食べるのをやめて次の機会に、と考えてしまう方なので、うっ・・・と思ったら、翌日の朝食行き。
そして手早く朝食メニューを作って、何も考えずに美味しく夕食としていただいています。
だから、夕食に納豆・・・というのもけっこうあるんですよ。
さすがにだんなのくまっちは、朝昼晩関係なく、がっつり食べたがりますけれどね。