お茶と米(1日目)
テーマ:米屋の仕事8月28、29日と一泊二日で藤枝のKさん宅に行ってきました。
参加者は、地元の農家43人、東京からは48人と参加人数からしてもすごい集まり。
みな、農に関心のある人ばかりです。
流しそうめん。
東京組が渋滞で2時間遅れとのこと。
地元組は予定通り11時頃にそうめん食べちゃいました。
Kさん宅。
一時期、保育園として使っていたそうです。
すごく味わい深い建物で、雰囲気がありいい感じでした。
昼ごはん(流しそうめん)を食べたら、
早速、Kさんの無農薬のお茶畑へ。
歩いて40分ほど山を登っていきました。(;´Д`)ノ つかれた~~w
Kさんのお茶畑。
Kさんのお父さんが、無農薬のお茶の話。
この道35年とのこと。
根性はいってます。
お茶の話を聞き、驚いたこと。
・緑茶もウーロン茶も、ほうじ茶も紅茶も、同じお茶葉から作られる。
製造工程の違いで、いろんなお茶になるんだって。
例えばウーロン茶は中国福建省のウーロン茶専用の品種があるわけではなく、
紅茶は、インドダージリンに紅茶専用の品種があるわけでなく、
どこも基本は一緒のお茶畑なんだって。(もちろん多少の違いはあるでしょうけど)
今見えてる、この普通のお茶畑からも出来るんだって。
お茶畑の帰り、軽トラのうしろに乗ったのですが、
東京組の人たちは、初めて軽トラのうしろに乗って感動していました。
お茶畑から戻り、近くの銭湯で汗を流したあとは、
BBQ。
地元のお肉、野菜・・・美味しかった!
Kさんが呼んでくれた
ペルー人によるアンデス音楽の演奏会。
しっとり哀愁のある音色。
幻想的でロマンチックで素敵だった。
演奏を聴く皆さん。
寝床には、布団が敷いてあります。
夜の暗さを感じることの出来る幸せ。
僕をこの集いに誘ってくれた”まちゃるさん”のライブ。
魂の叫び!
同級生なんです。
池袋でオーガニックバーを経営していて、
今度、幻冬舎から本を出版するとのこと。
スゲェ~~~
今回の参加者の多くが、まちゃるさんの知り合いで、
人集めに、すごく尽力されたのがわかります。
出版されたら速攻で買うよー!
*ライブのあとの深夜、まちゃるさんと、ちょこっと政治談議w
地元の農家による、遠州のお囃子。
笛、太鼓、鐘の音は、日本人DNAを覚醒させる。
素晴らしいし、カッコよかった。
望遠鏡で星をのぞかせてくれました。
月、木星、ベガのM75星雲・・・。
モータードライブ付なので常時星を追尾できてました。
かなりの天体の知識の持ち主で、勉強になりました。
こんな感じが1日目。
内容充実でした!

















1 ■マチャルです
二日間の記録
ありがとうございます。
今、改めてみて、
いいイベントでしたね。
写真も綺麗です。
この二つの日記を、
後日、私のブログでも
紹介させてください。
(^^)
ありがとうございます。