2010-08-31 22:11:52

お茶と米(1日目)

テーマ:米屋の仕事

8月28、29日と一泊二日で藤枝のKさん宅に行ってきました。


参加者は、地元の農家43人、東京からは48人と参加人数からしてもすごい集まり。

みな、農に関心のある人ばかりです。


間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

流しそうめん。


東京組が渋滞で2時間遅れとのこと。

地元組は予定通り11時頃にそうめん食べちゃいました。

東京組は13時に現地に到着し、すぐお昼ご飯のそうめん。

間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

Kさん宅。

一時期、保育園として使っていたそうです。

すごく味わい深い建物で、雰囲気がありいい感じでした。

で、ここが僕らの宿!

間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

昼ごはん(流しそうめん)を食べたら、

早速、Kさんの無農薬のお茶畑へ。


歩いて40分ほど山を登っていきました。(;´Д`)ノ つかれた~~w

間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

Kさんのお茶畑。


Kさんのお父さんが、無農薬のお茶の話。

この道35年とのこと。

根性はいってます。


お茶の話を聞き、驚いたこと。

・緑茶もウーロン茶も、ほうじ茶も紅茶も、同じお茶葉から作られる。

製造工程の違いで、いろんなお茶になるんだって。

例えばウーロン茶は中国福建省のウーロン茶専用の品種があるわけではなく、

紅茶は、インドダージリンに紅茶専用の品種があるわけでなく、

どこも基本は一緒のお茶畑なんだって。(もちろん多少の違いはあるでしょうけど)

今見えてる、この普通のお茶畑からも出来るんだって。


お茶畑の帰り、軽トラのうしろに乗ったのですが、

東京組の人たちは、初めて軽トラのうしろに乗って感動していました。


間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

お茶畑から戻り、近くの銭湯で汗を流したあとは、

BBQ。

地元のお肉、野菜・・・美味しかった!


間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

Kさんが呼んでくれた

ペルー人によるアンデス音楽の演奏会。

しっとり哀愁のある音色。

幻想的でロマンチックで素敵だった。


間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

演奏を聴く皆さん。

寝床には、布団が敷いてあります。


夜の暗さを感じることの出来る幸せ。


間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

僕をこの集いに誘ってくれた”まちゃるさん”のライブ。

魂の叫び!


同級生なんです。

池袋でオーガニックバーを経営していて、

今度、幻冬舎から本を出版するとのこと。

スゲェ~~~


今回の参加者の多くが、まちゃるさんの知り合いで、

人集めに、すごく尽力されたのがわかります。


出版されたら速攻で買うよー!


*ライブのあとの深夜、まちゃるさんと、ちょこっと政治談議w


間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市

地元の農家による、遠州のお囃子。

笛、太鼓、鐘の音は、日本人DNAを覚醒させる。

素晴らしいし、カッコよかった。


間瀬木商店のお米通信 from 愛知県豊川市
地元農家の中に、天体観測が趣味の人がいて、

望遠鏡で星をのぞかせてくれました。

月、木星、ベガのM75星雲・・・。


モータードライブ付なので常時星を追尾できてました。

かなりの天体の知識の持ち主で、勉強になりました。


こんな感じが1日目。

内容充実でした!




コメント

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1 ■マチャルです

二日間の記録
ありがとうございます。
今、改めてみて、
いいイベントでしたね。

写真も綺麗です。

この二つの日記を、
後日、私のブログでも
紹介させてください。

(^^)

ありがとうございます。

2 ■マチャルさんへ

農コン幹事ありがとうございました!

非常に素敵な思い出になりました。

こんな企画どしどしやりたいものですね!

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