赤ちゃん米について
赤ちゃん米、来年から始めます。。
赤ちゃん米のセンターピンはパッケージングのセンスにあると考えています。
パッケージングを学ぶため来年頭くらいに九州の米屋さんを見学しに行くかもしれません。
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~田んぼから食卓の笑顔まで~
愛知県豊川市の米を通して「有機的なつながり」をきずいていく 間瀬木商店です。
創業は昭和16年頃(奉公はそれ以前から) 三ツ星お米マイスターによる情報発信ブログです。
「有機的なつながり」のある米屋を目指しています。
米屋とお客様、米屋と農家、米屋と米屋の有機的なつながり。
お米を通して、文化、伝統、地域社会、自然環境、人と人との触れ合いを
有機的につなぐ「溜まり場」としての役割ができたら幸いです。
間瀬木という変わった名字は1338年の鎌倉時代末期に源氏の新田義貞の家来の宇都宮泰藤からいただいたそうです。その後、深溝松平氏に仕え長篠・設楽が原合戦などに参加していた模様なのが先祖らしいですw(現時点での調べ)
風景写真好きな方へ・・・
私が思う日本一の田んぼ風景は、新潟県十日町市松之山の田んぼの朝焼けです!ジョニー・ハイマス氏もお勧めしてますよ!
うちの祖母の兄(ますみさん)が戦艦大和の乗組員として特攻で亡くなっているためか、わりと平和主義者wだったりして。よ~く考えてみると、最大の自然環境破壊って戦争なわけで、大国のエゴイズムや大義には注意が必要かなと。人にとって一番大切なものは、やっぱ家族なわけで、家族が一緒になって笑顔で食べる食事が最高の幸せだったりするわけで・・・人は幸せになるために生きてるわけで。
(米Tシャツ大好評発売中4250円、受注生産なんで在庫は基本的にありません、メールでお問い合わせ下さい)
2008年9月21日(日) 東海テレビ「ごはんの学校」 モーニング娘石黒彩さんとTV出演
2008年9月30日(火) 「お届け!ごはんパワー教室」のため小学校でお米の授業を実施
2009年10月30日(金)夜7時~8時東海テレビ「いただきます!芸能人親子が挑むホントの食育!」
日本一粒が大きくうまい岐阜の龍の瞳、宮沢賢治が広めた岩手の陸羽132号(賢治の稲作挿話という詩にも出ていますぞ)、福島の2000万年前の貝化石肥料で作った特裁ミルキークィーン、秋田大潟村の特裁あきたこまち、地元愛知県新城市四谷の千枚田の無農薬ミネアサヒ、静岡県藤枝の松下さんの無農薬有機栽培の巨大胚芽米カミアカリなどの商品を取り揃えています。
愛知県豊川市諏訪3-142
tel0533-86-2550 fax0533-86-2958
メールアドレス masegi1@yahoo.co.jp
営業時間9:00-20:00 定休日 日曜
お米の通販HP ↓
外国語版「米ブログ」 (日本初!)
⇒韓国語の米ブログ
⇒英語の米ブログ
⇒中国語の米ブログ
赤ちゃん米、来年から始めます。。
赤ちゃん米のセンターピンはパッケージングのセンスにあると考えています。
パッケージングを学ぶため来年頭くらいに九州の米屋さんを見学しに行くかもしれません。
最近、ヌカが欲しいというお客様が何人かきます。
イノシシ・シカ狩りのエサにするためです。
私の家の近くの本宮山で狩りをしているのです。
話を聞いていると本当に楽しそう。
捕まえたら、自分で皮を剥ぎさばくそうです。
血の匂いたっぷりでまさに自然との共生って感じです。
最高の男の趣味でしょう。
やってみたいな。
普段の仕事とは別に30kg-260袋の受注がありまして精米機がフル稼働です。なのでちょっと忙しいです。毎月あればいいんですが、どうなるんでしょう。神のみぞ知るです。
それとは関係ないですが、希望ですが、1日5俵くらいネットで売れたらなぁ~と淡い期待を持ちつつブログとHPの更新を続けています。よく言いますじゃない、どこかで臨界点が来るって。それを超えると、ブレイクするって。そんなわけで今は耐えて我慢して辛抱強く信じる道を耕すのみです。
私の地元で一番大きい商店街といえば、豊橋の広小路商店街です。昭和50年代までは、輝いていました。日曜日に家族で広小路に買い物に行くことが、本当にうれしかった思い出があります。新しいもの珍しいものなんでもありました。すれ違うのも大変なほど人でごった返していました。
今では5館ほどあった映画館もすべてなく、シャッター商店も多く、人通りも寂しくなりました。ま、よくある日本の地方商店街の典型ですから感傷なんて必要ないですけどね。
それはそうと、そんな中でもしっかり脈々と力強く営業している個人商店がいくつかあります。それらの商店には共通したコードがあるのです。それは「専門に特化深化している」この1点につきます。生き残っている商店を見ると、アンプ専門店、登山専門店、ギター専門店・・・。入るとわかりますが、半端ない商品群と専門知識豊富なスタッフが迎えてくれます。アンプ、登山、ギター・・・たまたま全部日常生活には必要ないマニアックな商品を扱っている店ばかりが生き残った形になってますが、スタッフの努力と情熱の賜物であるのは想像に難くありません。
なぜ生き残ったのかなんて野暮なんで書きませんが、エンスージアズム(熱狂)のある店には商品にもスタッフにも魂が宿り人を魅了させ続けるってことなんでしょう。これはどんな商店にも言える事だと思うので、まずは自分自身が商品や店を愛し深く掘り続ける人になりたいものです。
11月16日(日)静岡で「カミアカリドリーム勉強会」がありました。
レストランでも客層で店の性格が決まると言われますが、この会のすごさの1つは集まってくる人たちにあると考えています。皆、礼儀正しく大人で知的レベルや感性が高く、多様な価値観を受け入れる豊かな土壌が個々人の中にある人ばかりなんですね。まさにサロンです。
カミアカリを炊飯器と土鍋で炊き、テイスティング。玄米の食べ比べをやってるのは世界で唯一この会だけでしょう。
カミアカリの発見者であり生産者の松下さん。ノーベル賞級のすごい人です。松下さんの田んぼは雑草が生えないんですよ。すごすぎますよ。私自身、有機の土と化肥の土の違い、有機の米と化肥の米の違いを、松下さんから視覚化・言語化して教えられました。本物とは何か、育てるとはどういうことか、土とは、有機とは、稲とは、米とは…などなど考えたあとには、ワンランクレベルアップした自分を少し感じたものです。
茨城でカミアカリを作っている大久保さん。
カミアカリ勉強会の目的の一つは、「米の味の体系化」ですが、大久保さんも会場の誰も気にしてなかったと思うのですが、大久保さんの何気ない一言に私は反応しました。「去年は魚介系の肥料を使っていたが、今年は植物系の肥料を使った。理由は自分らしさを出すため。」との一言に。(去年、魚介系の肥料を使ったのは松下さんの影響からと推察します。)
テイスティングの時、明らかに松下さんの米は強烈な個性をもっており、香りはビンビン鼻にくるし、玄米を食べてる感がもっとも強かったです。仮説ですが発酵させた魚介系有機肥料の影響が表皮に現出しているのかもしれません。
一方、大久保さんのカミアカリはAは玄米臭が弱く(食べやすく)、Bはプチプチとした触感に特徴があるように感じました。AB総じてアンコメさんの言葉を借りればスマート。
では、松下さんと大久保さんの違いはどこから来るのか?と考えていたら、大久保さんが今年は植物系の肥料にしたという一言が。
世界は原因と結果の必然だけで成りたっているとは考えておらず、少なからずの偶然や運もあるだろうと思う平凡な私ですが、あえて世界が原因と結果だけの必然の世であると仮定すると、結果である「味の違い」には必ず原因があるはずです。米においてそれは何か?同一品種においての味の差異は何にもっとも依存するのか?土、水、肥料、環境、温度差・・・?もちろん総合的なものかもしれません。ただ松下さんと大久保さんの米の違いから解の小さな糸口が見えたような気がしました。
もっとも、一番おいしかったのは福島の菅井さんだったよね~と言うのが、他の人とも一致した意見でしたがww。
掛川で体験学習農場「キウイフルーツカントリーJapan」の園長をしている平野さん。明るくポジティブな人柄。人柄・人間性の重要性をつくづく感じました。交流、出会い、情報発信が大切だと語ってくれました。
平野さん語録
「百姓は、百人の女を生かす」と書く。
皮さら食べれるキウイ。ブドウの味がしました。キウイは世界に68種類あるとのこと。でも平野さんの農園には80種類あるとのこと。(ちなみに米は世界に20万種類、日本に490種類、日本で現在生産しているは280種類くらい)
勉強会のあとの懇親会。いい雰囲気です。すべてはアンコメさんのキャラに起因していますね。類は友を呼ぶという格言はまさにそのとおりですね。
ところで、山形から来た斎藤さんも極めて濃いキャラでエッジが効いてましたwww。特にウケタのは「農家に嫁が来るようにするには?」という答えが「自分で品種を一つ作る」でした。自分の品種を作れば、女を誘えると。自分の作った米があそこのレストランにあるんだけど食べに行く?と誘える、と。なるほど~。スゲェ~よ、この人は。
(このネタは結構有効利用できそうなので私が使わせていただきますwww)
皆さんは、エチゼンクラゲを北陸沖の話だけだと思ってはいませんか?
私の趣味はサーフィンなんですが、
最近は千葉茨城静岡でもサーフィン中に目撃&激突情報がしばしばあります。
なぜ?エチゼンが太平洋に?
どうも青森をぐるりと回って南下してきたようなのです。
伊良湖に来るのも時間の問題ですね。
あんなの触りたくないですよ。怖いし気持ち悪いし。普通の小さいクラゲでも怖いのにw
というわけで、環境問題ですなぁ~
ソウル近郊では基本「秋晴れ」で、少量だが「コシヒカリ」を栽培。
全国的には国産の「南平(ナムピョン)稲」や「東進稲」が栽培されています。
と韓国人から教わりました。
四谷の千枚田で作った酒米の「五百万石」を夕食で食べました。
見た目は、荒々しく野生的な風貌。
炊飯をして食してみました。
う~ん。
のど越しは悪いです。
粘りはない。
つやもない。
食が進まない米でした。
まあ、酒米ですからね。
遺伝子的にも、食べるための米の遺伝子はほぼ持ってない米なので当然といえば当然の結果でした。
三重県で30~40種類の古代米を生産している農家さんがいます。
今日、お電話をし、そのはさがけ(ドライフラワー)をいただけることになりました。
感謝!
ネイチャー系、農&稲系で
原宿のかわいいセレクトショップを目指した店作りに活かしたいと思います。
30~40種類の古代米ドライフラワーでは、無限に広がる米の奥深さや楽しさを表現したいですね。