報酬

ま、ゴチになってるからイイんだけどさ。

 

時々(でもないかな?)思う。

「先生と言われるほどの馬鹿じゃなし」

子供の頃、母からよく聞かされていた言葉。

 

こっちに帰って、この「先生」を「社長」に置き換えてみる。

 

カーリングとパシュートと漣さんの訃報の中、同級生(社長)から呼び出された。

・・・しょうがないなぁ。

 

別の同級生のお店に着いて間もなく、カラオケのリクエスト。

いや私、歌いたい気分じゃないから。

結局歌わされる。

 

そして予想通り、前に会った時、いやその前もその前の前も・・・同じ会話。

 

そして前後不覚になりながら、仕事関係の人と店を出る同級生。

いつも同じパターン。

田舎の社長って、みんなこんなもんなんだろうな。

 

その後で、お店の同級生とやっと普通に話ができる。

仕事その2のアレコレを。

 

言ってみれば、私はホステスのようなものだ。

 

だから、彼がお店に忘れたコレは報酬と考えることにした。

 

朝に2つ。

残りはお昼。

蕪を煮ただし汁にホエーを加えて、お吸い物。

具はネギとシメジと、先日友達とお好み焼きを作った時の、あおさ粉。

青海苔の方が格上だけど、あおさ海苔のほうが熱に強いので、お好み焼き等にはいいらしい。

 

それから・・・これは一昨日作った、長いもとセロリのサラダをごまドレッシングで。

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今日は日本における、ニャンコの日。

国際猫デーは8月8日だとか。

ちなみにウィキによると、USAは10月29日、ロシアは3月1日、ヨーロッパでは主に2月17日だそうだ。

ということで、こんな動画を見ていた。

マイケルの妹、Janet JacksonのBlack Cat

 

 

たくさんの猫を見たら、タミちんのことを思い出して泣きそうになるかもしれない、と躊躇していた猫カフェだが、そろそろ行ってみたい。

 

 

だって、明日どうなるか分かんないもの。

「死」は誰にでも平等にやってくる。

 

と、今日はココまでにしておこう。

何たって猫の日だからね。

今日のゴハンもUPしてないし。

母のことは、また改めて。

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女子カーリングの第5ラウンドが終わった時だった。

突然入ってきた訃報に驚愕。

 

泣きながらパシュートの決勝を見た。

そしてまた日本の金メダルに涙。

 

もう何がどの涙か分かんないくらい。

 

大杉漣さん・・・夢に出てきたこともあった、大好きな役者。

猫好きな大杉漣さん。

名バイプレイヤー。

 

やはりまだ信じたくない。

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旬の蕪

この間買った大きな蕪。

大根の代わりに鍋に入れてチマチマ食べていたのだけど、代用品で終わらせるには、あまりにも蕪に対して失礼なので、ちゃんとした主役料理で食べよう。

 

はるみさんとアンディ(アンドレア)の料理番組で作っていた、ふろふき蕪のごま汁を作ってみようと思ったのだが、肝心の練りごまを買い忘れた!

あー、白味噌も!!(ウチにあるのは普通の味噌)

鍋用のごまだれでもあれば代用しただろうが、この間買ったのは“ごまドレッシング”だ・・・やめておこう。

 

不幸中の幸いか、団子用に鶏ひき肉を買ったので、肉味噌を作ることにした。

蕪の茎のみじん切りも入れて、ダシで煮た蕪の上に。

生姜のみじん切りを大さじ半分ほど入れたけど、1杯入れればよかったな。ショウガ好きなら、そのくらい入れるべきだった。

 

でもさすがに3つは食べきれない。残りの2つは明日に。

 

そして少しだけ、蕪の梅酢和えも。

 

春は、ゆっくりだけど必ずやってくる。

それまでは、冬の食材を味わおう。

お雛様と水仙と友達

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毎年ギリギリになってから出すので、今年は大安の今日。別に拘っているわけじゃなく、単なるキッカケとして。

去年より1週間早い再会だ。

 

去年は随身さんを再加入させたが、今年は・・・。

 

 

庭の雪もほとんど解け、その重みから解放された水仙の花が、折れながらもしっかりと咲いていた。

3ヶ所咲いているうちの1つ

 

何度も言うけど、本当に強いなぁ。

そうか!茎の中が空洞だから、逆にポキっと折れないようになっているのか!?

と思ったけど、どうやら少し違うようだ。

―― 中を空洞にすれば強度は望めないが、より少ないエネルギーで茎を伸ばすことが出来るからである ――

                           植物の茎より

 

でも「柔よく剛を制す」という諺のように、あの柔らかさがあるから耐えられるのだと思う。少なくともウチの水仙は。

 

その数本を切り、フリージアと一緒に男雛と女雛の真ん中に飾る。

桃の造花を生花にしただけで、華やかになった。

花の前には、去年と同じ流し雛の置物。

これは私が小学生高学年の頃に、クラスメイトの三島Sさんからの贈り物。

県内の西部方面に転校していったのだが、その前にくれたものだ。

ヒョロっと(スレンダーというのか?)しててワリと飄々とした感じの、面白いコだったけど、不登校気味でもあったSさん。

数人の男子に彼女の名前をからかわれていたせいだ。

これをイジメと呼ぶのか分からないけど、それなら私なんか「でかケツ」とか「しょんべんタレ」とか「○○ブー」とか言われてたもんなぁ・・・。

こう見えて?かなり大人しかったんでw何も言い返せなかった私だった。そして彼女も。

どうしてるかなぁ・・・

この流し雛を見るたびに思い出す。

ゆえに年に一度は思い出す、子供の頃の友達。

水仙のように、しなやかに暮らしていることを願う。

ホットプレートのこと。

プレートから直箸で焼いては食べ、食べては焼く。

食べ終わったら、お湯とキッチンペーパーでチャチャっと洗ってお終い。

何回かに1度は洗剤で洗うけど、基本的に洗い物が出ないのが一番楽チン♪

 

阿佐ヶ谷に住んでいた頃、母は年に2度ほど上京していたのだが、その時、

「晩ご飯買いに行ってくる」と、駅前まで出かけていった。

しばらくして帰ってきた母の片手にはスーパーの袋(食材)、もう一方の手には取っ手を付けたダンボールの箱を持っていた。

 

な、なん・・・?

私の帰省の際には、必ず1日は焼き肉だった。

子供の頃も、給料日には焼肉屋さんだったり家のホットプレートだったり。という、特別な食べ物だった。

母にしても、野菜を切るだけの焼肉は手間要らずだったのだろう。

 

私にとっての焼き肉は、実家で食べるものでしかなかった。

それが・・・買ってきちゃったのだ。

30cm四方の「お一人様」用ホットプレートを。

 

 

それから、この上で色々な物を焼いた。

 

先日はオイスターソース味の高菜チャーハン。

チキンのグリルも。

 

この前の、残りの餃子も上出来。

 

さすがに少し剥げかけている所はあるものの、まだバリバリ現役。

パエリアだって。

パンだって!

 

これからも母の愛を有り難く使わせてもらおう。

手作りチーズ

冷蔵庫に欠かせない食材と言えば、納豆とモヤシ、そしてチーズ。

スライスチーズはもちろん、時々6Pチーズや4個入り100円弱のも食べている。

 

私としたことが・・・うっかり買い忘れてしまった日。

それだけ買いに行くのもカッタルイし。

冷蔵庫のドアポケットの牛乳を見て、ハタと気がついた。ヨーグルトでは作ったことはあったけど、牛乳の方が冷蔵庫にある確率は高い。何で今までやらなかったのだろう?と、早速チーズ作り。

 

牛乳を60℃くらい?に温めたら、火を止めてレモン汁を加える。

軽くかき混ぜて、しばし放置。

ペーパータオルを敷いたザルに牛乳を注ぎ、水分を切る。

この時、お好みで塩を。

サラダに。

クラッカーに塗りたかったのでペースト状にしたけど、水切り時間を長くすれば、ポロポロのカッテージチーズになる。

 

 

そして、ボウルに溜まった水(ホエー)は、勿体無いので鍋に。

 

フレッシュなので日持ちはしないけど、また作ろう♪

元気玉

ドラゴンボールは好きなアニメの一つ。

雑誌では殆ど見ていなかったけど、水曜日放送のテレビは毎週欠かせなかった。残業で家に着くまで間に合わないと分かると、駅から家までの途中にある「大寿司」に寄り、焼酎にギョクをつまみながら見ていた。

大将の大ちゃんもドラゴンボールが好きでよかった。

 

オラに元気玉をくれーーー!

 

地球上の生き物たちが一斉に目覚め、その力が悟空の元に集まる。

あのシーンが好きだ。

 

今日の羽生君も、地球上の元気玉を引き寄せた。

モチロン私も送った。

Dボールの力を信じて。

それはみごとに集結し、66年ぶりのオリンピック連覇となった。

 

羽生結弦を超えるのは、やはり羽生結弦だったのだ。

 

しかも、しかもしかも・・・

宇野君が銀獲得という、1,2だなんて、これはもうフィギュアの歴史に残る快挙だ。

宇野君にも元気玉を送ったことは言わずともがな。

 

しかも、しかもしかもしかも・・・

ギギュアで、こんなにボロボロ泣く自分も初めてだ。

 

フィギュアで泣くと言えば、

前に泣いたのは、ソチの浅田真央選手(当時)のフリーだったが、今日もあの時に似たシーンがあった。

ネイサン・チェン。

見ている途中で「あの時の真央ちゃんだ」と、ウルッときた。

アカウントは持っているものの、全く呟いてないツイッターだが、スマホを持っていたら、すぐさまツイートしていただろう。

 

柔らかさが際立ったミーシャ・ジー(だったかな?)音楽に乗ったスケーティングも良かった。

 

あれ?ボーヤン・ジンは、どこへいった?

その代わり、金ナントカって・・・誰?と見ていたら、その金・・・博洋だった。

日本での表記(呼応)は今まで英語だったので、すぐには分かんなかったのね。

 

 

日本のメダルを願うのは当然だが、フィギュア好きなら、大会に出場している全ての選手がミスなく、納得のいくスケーティングをして欲しいと願う。

全ての滑りに「よしっ!」「あぁ・・・」と一喜一憂。

そして、他の選手のノーミスからの~羽生君、宇野君の金・銀。

だって、その上でメダルを獲得するほうがカッコイイじゃん!

他の選手のパーフェクトを持っても、その上をいくスケーティングなんだから。

 

とにかく、おめでとう。

 

羽生君の右足を払拭させてくれた絶対王者たる、SEIMEIの生命感じる演技。

宇野君の初五輪なのに冷静な判断とかある意味飄々と、淡々としたキャラは好きだー。

 

そして、コーチとなったランビエールも見れたし♪

あーーー、スケートが好きでよかった!

 

この勢いで、女子もガンバレー!

 

今も東京に住んでいたら、迷わずスケートリンクに向かっていただろう。

あーーー、リッチランド、なぜ閉館した!?

 

と、今日は、スケートの話題で持ち切りだし、これ以上述べることもナイ土曜日なので、昨日の、恒例「和飲(ワイン)講座」は後ほど。

ワインの会 2018

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恒例のワイン講座・・・

という名の・・・飲み会w

いやいや、ちゃんとレクチャーも受けましたわよ。

去年の様子は→ココ

 

最初はイタリアのスプマンテ(スパークリングワイン)サンテロのピノ・シャルドネで乾杯。

ワイナリー詳細

 

続いて南アフリカ共和国にあるスピアーのソーヴィニヨン・ブラン。

ワイナリー詳細

 

これは「岩ガキにピッタリ」だと、講師の谷本さん。

一応メモっておいたが、牡蠣があまり好きではないので、これは試さないだろう。それとも、このワインに合わせたら食べられるのかなぁ?コッツェ(ムール貝)じゃダメかなぁ?

 

そしてチリ。

デル・スールのカベルネ・ソーヴィニヨン・レセルバ

ワイナリー詳細

 

ラベルが可愛い♪

 

そして珍しいブルガリアのワイン。

サイクルのピノ・ノワール。

お醤油を使った料理に合うそうだ。

ワイナリー詳細

 

少し前にブルガリアのワインについてテレビで観た記憶があるが、まさかここで飲めるとはっ!

ていうか、バラとヨーグルトだけじゃない。ワインも美味しいのだ。

 

これもラベルがいいね♪

 

そして定番のフランスに戻り、シラー種のカーヴ・ド・タン。

ワイナリー詳細

 

最後の1本は、ポルトガルのカテドラル・ティント・レゼルヴァ。

 

 

こうして料理を食べながら、楽しく講座終了。

終わりに、ジャンケンで勝った人から残りのワインを持ち帰りできる。

本当はイタリアのスプマンテが欲しかったのだけど、ジャンケン前に館長さんが全部飲んでしまい(しかも私の目の前で)次に欲しかったブルガリアの赤は、館長さんの奥さんが獲得・・・。

こうなったら、1番沢山残ってるのを持って帰るー!

ということで、ポルトガルの赤と、食べ切れなかったボンゴレとニュッキを持ち帰った。

 

そして去年と同じく、私を「師匠」と呼ぶ男性と「よいお年を!」と言って公民館を出た。

焼き餃子

昨日の続き。

 

そんでもって、イマイチ消化不良な私の晩ご飯は、一人餃子パーティー。

ニンニクは入れない。

豚ひき肉、キャベツ、ニラ、ネギ、生姜のみじん切りは私の好みで多めに。

焼きが下手でも、ホットプレートなら大丈夫かな?

 

真ん中の1コはチョット皮が破けちゃったけど、まずまずの出来じゃね?

多分、餃子焼き史上、上位に食い込むくらいの出来。

 

Sちゃんのために買っておいたエビも、チーズと一緒に丸ごと包んでしまおう。

 

気を良くして、更に餃子を3コ追加。

 

気が付けば、残ったキャベツもウインナーも目玉焼きも、焼きそばを挟むつもりだったパンも、みんなプレートの上に。

 

マコトに便利な調理器具だ。しばらく出しておこう。

 

 

 

男子カーリングは惜しかったけど、女子は3連勝!

さて、明日はいよいよスケートだ。