厚揚げ大好き

小松菜が98円、厚揚げが48円。

和風だしでサッと煮るか、それとも炒め物か、はたまた別々に2品(お浸しと焼いて生姜醤油)作るか・・・。

 

今日のお昼の気分は炒め物。

オイスターソースとお醤油、お酒と鶏がらスープの素で中華風に。

300円で買ったお皿に盛り付け。

 

厚揚げをこの厚さに切ったのは、切り口の白い(お豆腐の)面にある程度焦げ目をつけたかったから。

薄く切れば切るほど焼く面が増えるわけで、何個もひっくり返すのが面倒臭いw

かといって油通しするほどの量じゃないし、第一使った後の油の置き場所に困る。

 

これさえ乗り切れば?あとは小松菜と常備のモヤシを入れて炒めるだけ。(少々水分をプラス)

仕上げに水溶き片栗粉で少しトロみをつけてごま油をひと回しすれば出来上がり。

あ、生姜の千切りを入れるのを忘れた!

ちょいピリ辛にすればよかったかも~。

あと1回分の厚揚げで作ろうかしら。

 

と思いつつ、その日の気分で決まるのが私の料理。

 

 

やっと色づいてきた昨日のトマト。

 

今朝は、ずい分赤味を帯びてきた♪

 

これは勿体無くて火を通したくないな。

AD

口当たり

多分30年ほど前に買ったグラス。

多分自由が丘で。

 

こういうのは決して嫌いじゃないけど、買った当初よりは熱を感じない。

一緒に鳥取に帰ったけど、今はサイドボードに飾ってある。

使うと言うより見て楽しむ食器に変わってしまったのだけど、もう一つの理由は割りたくないから。

2コ買い求めた数年後に1つ割ってしまい、残る1つを大事に使っていた。

 

こっちに帰ってからは、これに代わるグラスなんて尚更見つからないだろうと思うと、怖くて使えなくなってしまった。

つまり、必然的に飾り専門に。

普段使いは分厚い透明ガラスの、カフェではコーヒーや紅茶、ホット・バタード・ラムなどに使われる、銀の取っ手のついたグラスで、ここ数年は取っ手さえも外したままだ。

4年前の写真。何が入っているのだろう・・・?

 

この間、何とな~く出してみた。

薄いほうが飲み心地がいいのは知っていた。けど、それ以上にシックリする理由は、フチが反っているから。

今まで忘れていた、口に当てた時のフィット感。

 

やっぱり「使ってこそ」の食器かな。

AD

トマト缶

昨日、お手軽チキンライスを作った。

トマト缶、いっぱいあるしね。

それはもちろん、今日のお昼のために。

 

買い物に行った時は、そんなつもりもなく

「鶏肉は買わなくてもいいかなぁ」

とパス。

 

あぁ、後悔。

 

だがしかし、冷凍庫の手羽元を思い出し、使ってみることにした。

こんな感じだ。

 

玉ねぎ半分とピーマン1個、手羽元3本とトマト缶の半量を炊飯器に入れる。お米2合に対してだけど、量はお好みで。

コンソメ少々とバターを5gポトリ。

あとはスイッチを入れるだけ。

けど、具材の量も種類も味付けも・・・as you likeです。

 

炊き上がったら手羽元を骨から外し、ご飯と混ぜ混ぜ。

後悔の意味は、これが面倒臭いから。

 

残りのトマト缶はオレガノとバジルを加え、煮詰めてソースに。

 

玉子1個で包めるくらいのご飯(チキンライス)で作ったオムライスの出来上がり~♪

 

昔ながらのオムライス、やっぱり好きだ~!

 

中のチキンライスは薄味なので、玉子に塩を加えた。

 

トマト缶、残り8個。

AD

優しさの味

テーマ:

そう。

結局は、その人の寿命なのだ。

ネットでは芸能界や医学会(的な観点)・・・一般人からも色々なコメントがあがっている。

確かに。

彼女は、よく頑張りました。

 

 

でも、私の近くに住んでいた人も頑張った、頑張って・・・そして逝ってしまったことを、昨日の夕方知った。

しかも1年半前に。

もちろん、ごく普通の一般人だ。

卵巣がんで最初に入院していた時、周囲には知られないようにしていた。

退院してから、彼女の口から入院していたことを聞いた。

「もう元気になったよ」と言うかのように。

それから、再び定期検査?の入院とか、具合が悪化したのか分からないけど入退院を繰り返していたのは何となく分かっていたものの、同じ町内だから何かあれば(当時の班長である私にも)連絡があると思っていた。

彼女の遺志だったのだろう。ごくごく近親者のみの密葬だったらしい。

 

ここ(ブログ)にも、記憶の中では2度登場している。

それを探していた。

2015年、8月のブログ

「チョイ甘も、ちょいピリも旨し」

その前の

2013年、5月

「頂き物一品、晩酌の一品」

と。

 

13年のブログで少し触れていた山椒。

あれから4年経つけど、未だに伸びない。

けど、何故か毎年撮り続けている。

 

大事に育てよう。

そして、家族のために一生懸命生きた彼女を、いつまでも覚えていよう。

瑞々しい命

テーマ:

これは月曜日(26日)に書いているのだが、写真は全て日曜の朝。

なので日付も昨日(25日)にする。

何故なら、金曜日の訃報ニュースと翌日の身近な人の訃報、連続の出来事に、命や人との繋がり、家族の愛、家族への愛・・・いろいろ考えていた朝の風景だからだ。

 

正直な話、やはり私にはご近所さんの訃報、彼女の「死」のほうが心が痛む。

 

いつもと変わらない朝の庭。

紫陽花も

 

ユリ水仙も

 

コムラサキ(コシキブ)も

 

南天の葉の上で、コロコロと並んでいる水滴も

 

全てが瑞々しい。

 

雨に感謝。

 

私の母も、癌を経験した一人である。

あの期間のことを、いつか書こうと思いながら今日まで来てしまった。

もう21年も前になるので、思い出すのは容易ではないと思う。

手術方法を説明された当時だって、実際よく理解できなかったのだから。

けど、一人の母が生きたことを記しておきたいのだ。

自分の心の整理としても。

残されし者

テーマ:

自分より若い人が亡くなると、やっぱね・・・

やりきれないよね。

 

私は人が亡くなる瞬間を見たことがない。

今際の際を。

 

長い闘病生活だった父。

「(体を)起こせ」

最期に起き上がろうとしたらしい。と、母の言葉。

 

その弟、去年亡くなった叔父。

自宅療養だった叔父は、最期に大きく息を一つした。

と、叔母の言葉。

 

それは、魂を吐き出す作業だったのかな?

と思った。

 

去年の秋、旅立った友の棺に納まった姿を見ても、まだ信じられなかった。

これは違う人じゃない?

 

でも、キミは本当に逝ってしまったんだね。

 

 

「眠っているようだ」と、よく人は言う。

私には、苦しそうに見える顔があった。

 

 

これまで何人(十何人?)も見送った棺の中の親族や友達は、とても小さく見えた。

それは魂の分。

 

亡骸。

 

そこに形があるから悲しい。魂のない体だけ。

骨にすることは、生きている人(残された者)の気持ちに整理をつける第一歩なんだと思う。

 

それでも悲しみは消えないのだけど。

朝のパン

テーマ:

昨日だったか一昨日だったか・・・

切り口の綺麗なサンドウィッチの作り方を見たんだけど、ま、私は自分の分だけなので、いちいち半分に切ったりしない。

インスタやってないしw作るのは大概オープンサンド。

 

だが今朝は無性に食べたくなった。

サブリミナル効果か?

 

先ず最初の問題はパンの厚さ。

あぁ、8枚切りがポピュラーになってくれたらなぁ。と、6枚切りの厚さを半分にする。

結構大変~!

こうして出来上がった野菜サンド。

 

チーズ、トマト、レタス、キュウリを紙ナプキンで包む。

何故なら、お皿を洗いたくないので。

 

というのは表向きで、実は・・・

切るのを失敗したからー。えへへ。

イカにも

スーパーで目に留まったイカ。

私が目に留まるのは、大概「○○割引」とか「半額」の文字なんだけど、今日は文字ではなく食材そのもの。

 

トマト缶がシコタマあるからトマト煮込みでも、という気持ちもなくはないけど、何となく食べたかったのよ。

 

ブログのタイトル通り「そんな日もあるさ」ですから。

 

けど、イカをしみじみ見ていたら、やっぱりアレだよね。という日本人ならではのメニューを思い出した。

 

イカの塩辛。

容器は、昔買ったイカの塩辛

 

墨を切り離し、肝で漬ける・・・が大まかな作業。

塩や味醂等で味付け。

あとは柚子があればなぁ・・・と思いながらレモン汁をチョットだけ入れる。

私の場合、ゲソとエンペラのみ。

中身は私が漬けたもの

 

胴体は別の料理用にとっておく。

例えば、煮物とかイカとセロリの炒め物とか。

瓶詰めにしても少し余った、昨日のトマトソース。

今日のお昼はピラフ。

 

具は玉ねぎ、ベーコン、シメジ。

一緒に炊き込んだブリ、そしてバジルの葉っぱを乗せて。

 

食後は、この間まで一緒に働いていたSさんとお茶。

だけだと思っていたのに話が盛り上がり、晩ご飯も食べてしまったので、気が付けば6時間も居座ったことになる。

 

なんて日もあってもイイじゃないか!

 

瓶詰めソースをプレゼント。

パスタが好きだと言っていたが、彼女自身は料理をしないらしいから、お母さんに作ってもらってくれー。

お口に合えば幸い。なんたって、人に料理を食べてもらうのが久々なもんで・・・。

 

武蔵野時代は、よくお店に持ってったなぁ。

今は、そんな店もなく・・・。

 

なんて少しボヤいてみる夜。

 

さて、テーマを中近東系かフランス・・・どっちにしようか迷ったけど、

やっぱ「プラウ」が語源のトルコ、すなわち「イタリア及び地中海」に決めた。

写真はないけど、晩ご飯もピッツァや生ハムだったしねー。

衝撃は、いつも朝やってくる。「3人退所」のニュース。

中居君、大変だっただろうなぁ・・・と、晴れ渡る空を見上げる。

朝の鳥と、少し太めの白い月。

 

先日、スカイプをした友達が「賞味期限切れのトマト缶を救済して~」と言うので、もちろん快くOK♪

元々、賞味期限を気にしない。動物的勘とも言える嗅覚で決める。まあそれが外れても、お腹が下るだけだw

缶詰だし、錆びがあったり膨張してない限り大丈夫でしょ。

去年も2コほど(&オリーブオイル)頂いたので、今年もそのくらいかと待っていた午後、届いたのは12コ!

全部かいっ!?

正確には、トマト缶11コとカニ缶1コだった。

それをしみじみ眺めていると、ある数字に気づく。

 

BBE 30/06/2017

 

賞味期限(BBE)は今月の30日じゃないか?

「3ヶ月過ぎてるけど」と彼女は確かに言った。

あぁ、読み間違い・・・。

 

最近は多忙を極める彼女ゆえ、ゆっくり料理をする時間もないらしい。まして12缶を10日で使い切ることなど不可能である。

トマト好きの私にとっては、この上なき幸せな救済だけどね。

 

そして夜は2缶使って早速トマトソース作り。

ホール缶だけど、小ぶりなので潰すのも楽。

コンソメ少々、ハチミツとオレガノ、塩コショウ。ベイリーフとニンニク。

いい感じに煮詰まってきたな、という時にバジルを入れるのを忘れていたことに気づく。

暗闇の庭に出て手探りでバジルを摘み、トマトの海に投入~。しかし如何せん明かりのない庭、3枚ほどが限度。

 

仕上げ(飾り)のバジルまで取れなかった・・・。

ベーコンとシメジのパスタ

 

いいさ、また作るさ!

 

残りのソースは熱いうちに瓶に詰め、しばらく逆さまに。

ラベルを貼ったら、イタリアから輸入したソースに見えるかも?