ゆめ日記

結婚以来、ずっと姑との同居。いろいろありました。でも・・・
姑が亡くなってみると、いい思い出かな?なので、タイトルも変えました♪


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落差350m

左側が称名滝。

晴れてたらもっときれいだろうなぁ(*´-`)


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でも、結構な人が居る(´∇`)



目標はまだ見えない(*´∀`)
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親子旅の目的は、祖母谷温泉小屋。

黒部峡谷の源泉が出ている場所で、祖母谷温泉はまさにその場所に建っている。

トロッコ電車の発着駅である宇奈月温泉は、この祖母谷温泉から湧いている湯を引いている旅館やホテルも・・・多分多いのだろうと思います。

調べてないから定かではないけど(汗

トロッコ電車の終着駅である欅平からゆっくり歩いて約1時間の所にある祖母谷温泉のこの地には、この山小屋1軒だけがひっそりと営業している。

 

まさに山小屋!って感じで、ここから白馬岳や唐松岳へ登山に出掛ける方の拠点にもなっている。



この日の宿泊客は、私たち家族の他には、7人ほど。
そのうち一人は、どうやら居候みたいな人で、残りは登山客のようだった。

携帯の電波が全く届かない場所で、テレビも見ず
温泉には3回入り(笑

欅平の売店で買ってきた日本酒を飲みながら
ゆったりと過ごせた時間でした。

翌朝、下山する前に小屋のすぐ側にある「祖母谷地獄」へ行ってきました。
ここから小屋へは50mほどしか離れてなくて、
ココから引いているお湯は、露天風呂に使われているそうで、内湯は小屋の敷地内から湧いている温泉だそうです。

 

祖母谷地獄は、あちこちからお湯が湧き出ていて
その温度は98度にもなるらしく、湯気が立ち込めています。

この河原から湧き出ているお湯と、川の水を混ぜて
自作の露天風呂を作って入る人もいるそうですが・・・

何しろ、源泉が熱すぎて、手が届く川の水までもが熱かったので
混ぜたとしても、入れる温度にまで調整するのは難しいだろ!って感じでした。



夜中じゅう雨だったにもかかわらず、この水のきれいさと
河原に立ち込める湯気。

すごい所だ!と思ったのと、

祖母谷温泉は、このお湯が枯れない限り
ずっと営業を続けていって欲しいと思いました。



携帯の電波も圏外というのは、結果的に良かったと思いました。
その分、雑音が無くなり、話す事が多くなりました。

1泊2日という短い時間だったけど、心地よい疲れと源泉に癒され
静かな時間を持てた事で、穏やかな気持ちで娘を送り出す事ができました。

でも、

ラインの存在があり、ちょこちょこ連絡は来ますので(笑)
時差8時間というのを除けば、
すぐ近くに居る感じがする。

だから、そんなに寂しく感じないというか・・・

ほんとに娘はモロッコにいるのか?
と、時々疑いたくなってくる事もあったりする(笑
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宇奈月温泉がある黒部峡谷には、いくつもの渓谷があって
そのうちの一つに「猿飛峡」というのがあります。

 

川幅が狭く、昔は猿が飛び越えた(?)というところから名付けられた猿飛峡へは
こんな崖っぷちや、要塞のような場所を、欅平から約20~30分歩いてようやく到着します。

整備はされているので歩きやすいのですが、平坦な道ばかりではなく、
階段もある為、結構な運動量になります(笑



要塞のようなこの場所は、中が通路になっています。
ところどころ照明が点くようになってはいても、中は薄暗く狭いので
閉所恐怖症には辛い場所なんだろうなって思わされました。



時には景色を写真に撮りながら、
でも、黙々と歩き続け、ようやくたどり着いた「猿飛峡」
特別名勝・特別天然記念物に指定されているらしく、
晴れていたらもっと綺麗な景観なのだろうと思わされます。



猿飛峡からまた欅平に戻る途中、河原展望台に立ち寄りました。
このすぐ側に、足湯が楽しめる場所がありましたが、
まるで芋の子を洗うような・・・密度がハンパ無い状態でしたのでパス(笑

父と娘は、写真を撮るのに真剣です(笑

 

欅平の近くでお昼ご飯を食べて、いよいよ本日の宿に向けて出発です。
宿のある「祖母谷温泉(ばばだにおんせん)」を目指します。

ゆっくり歩いて約1時間。

途中、岩壁をえぐり取って作られた歩道があります。
ここは大きく口を開けた岩が人を飲み込むように見える為「人喰岩」と呼ばれています。



さらに先を目指して進むと、道路のあちこちの管から湯気が出ています。
宇奈月温泉街に源泉を供給している管なのでしょう。
かすかに硫黄に臭いもしてきます。



目指す「祖母谷温泉」はもうすぐ?という所で

目の前に猿の群れが!!!

2頭しか写せませんでしたが、子猿を含む5~6頭の群れでした。
その中のボスだと思われる大きな猿が、私たちに向かって威嚇してきます!

 

「目を見るな!
 目を合せたら襲いかかってくるぞ!」

と夫が叫んだけど、あーいう時って怖さが先にたってしまい
どうしても猿を「ガン見」してる自分にハっとしてしまいました(汗

ボス猿が戦闘態勢になっている気がしたので、
思わず持っていた折りたたみ傘を広げて、こっちも威嚇!

って、イノシシじゃあるまいし、猿には効かないだろ・・・って
ほんの少し頭を過ったけど、傘を振り回すブンブンという音に驚いたのか

崖を降りて茂みに消えていった猿たちでした。

猿に襲われる事もなく、ほっとしてまた歩き出したら、

宿泊予定の「祖母谷温泉」の山小屋が見えてきました。


~ 次は温泉♪ ~

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ふぅ。記憶を頼りに記事を書くって大変だね~。

この旅の後は、娘の旅立ちやら
残された部屋の片づけやらなにやら・・・

それに加えてパートの職場や
ビーチのクラブでのトラブル・・・

でも一番は、脱力感かなぁ。。。

それも少しずつ癒えてきて、ようやく書かなきゃという気になりました。

遅いね。。。ほんと(汗
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駆け足で秋がやって来た感じがします。

朝晩の涼しさは、猛暑だった夏をすっかり忘れてしまいそう。


8月19日に青森を出て、どこをどー回ってきたのか、ほとんど連絡もせず
8月26日に無事我が家に帰ってきた娘。

我が家に帰ってからも、27日、28日は地元の友達に会いに行った。

そして8月29日。

あいにくの曇り空。
予報では雨になるという日だったからか、湿度がハンパ無い。

トロッコ電車は待ち時間が長いからと、早目に出発したがる夫を横目に
朝からシャワーを浴びる娘(笑

午前9時、娘が青森から乗ってきた車でようやく出発です。

高速道路を走り宇奈月まで、小一時間ほど。


トロッコ電車の発着駅である宇奈月駅では、なんともかわいい兄弟のニホンザル「くろべえ」(左」と「でんちゃー」(右)の二人(?)が出迎えてくれた♪

 

後で知ったのだが、宇奈月には「つべつべ姉妹」なるゆるキャラも居るそうです。
あいにく出会う事ができませんでした。残念!

あいにくの天気という事もあり、夏休み最終日であったにも関わらず
かなり空いている様子だったので、1本やり過ごし次の便を予約し

宇奈月駅周辺を散策する事にした。

新山彦橋を間近に見る事ができる山彦橋。
すぐ側にある遊歩道のトンネルを抜けると、新山彦橋がいい感じで見る事ができる
絶好の場所がある。



展望台に登れば、新山彦橋を通るトロッコ電車が上から見る事ができます。
ここから写した写真が、観光ポスターなどに利用されているようですね。



のんびり散策していると、そろそろ予約時間です。

かなり以前、トロッコ電車に乗った記憶はあるのだけど
あんまり記憶には残っていなかったからか、新鮮な気分で乗車。



終点欅平に向かうため山に登るのに「下り」の電車に乗り、
途中何度か、宇奈月駅に戻るけど「上り」の電車とすれ違い・・・



いくつものトンネル(坑道)を通り
終点欅平に到着。

駅を出て、まずは欅平周辺の散策です。



あちこちの景色の写真を撮りながら約20~30分、こーんな場所も歩きながら
到着したのは「猿飛峡」



・・・あっ!



写真の処理が追いつきませんので・・・


またこんど( ´艸`)


ちなみに、晴れてたらこんな感じ(笑
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