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2010-02-07 17:39:54

岡山での講演会 +スタッフからの私の紹介文 2

Theme: 仕事と人生

昨日は岡山の歯科医師会で講演に招かれてお話をしてきました。


内容はまた詳しくご紹介しますが、私のやってきたことを集大成でまとめたものです。


120人も駆け付けてくださったのですが、嬉しいことに衛生士さんや受付の方が40人もいらしてくれて、


「みんな真剣に人生を考えているんだなー」


とわかって嬉しかったです。



講演は大成功。


笑いと熱気に包まれて、 「新しい歯科の未来を見せていただいた」 と、大絶賛をいただきました。


岡山の皆さん、ありがとうございました。




さて、スタッフからの私の紹介 2です。


今回は入社してまだ時間が浅い、さやか先生。


彼女の眼には、私がどう見えたのでしょうか?



「 院長の紹介文
  私が患者さん、もしくは歯科以外の人に紹介するならば

とにかく仕事にかける情熱がすごい!
そしてもちろん仕事に対しては厳しい。
でも心は温かい!

また、治療のみならず、院長の発する言葉一つにも魂がこもってるんですよー。
スタッフを想う気持ち、患者さんへの声かけに温かさが感じられます。

患者さんの喜ぶ顔が見たくて、患者さんの気持ちに沿って歯科に全力を注いでいます。
プロ中のプロっていう言葉だけじゃ足りないくらい、、。

ここまで、です。」


さやか先生。ありがとう。


とっても嬉しい紹介文でした。





2010-02-05 20:22:34

スタッフからの私の紹介文

Theme: 仕事と人生



つい先日の出来事です。


ある会合で、主催者が私のことを、


「そこに座っているのが安藤先生です。 もうなんというか、親分肌で、みなさんおごられに行ってください(笑)」


と、やってしまったのです。



私は「あーあ、しょうがないなぁ」と、それほど目くじらを立てなかったのですが、これを後で私から聞いた女房が、怒るのなんの。


ま、そりゃあ、そうでしょうね。


これでは、何とも安っぽいオトコに聞こえてしまいます。



しかし、これほどではないにしても、


「安藤先生は、○○さんや○○さんも通っている・・・・」

「安藤先生は“かみ合わせ治療”をやっている・・・」


というのが、ごく一般的です。



人をきちんと紹介できる人は、仕事もできる人です。


だって、よく見てないと、本質はつかめませんから。


皆さんも気をつけてください。


人は自分の紹介のされ方で、あなたの価値を測ってますよ。

特に一流の域に達した人たちは。



紹介されながら、じっと聞き耳を立てているのです。





話を戻すと、これは何とかしなければ、と思い、うちのスタッフに、


「私のことを人に紹介するなら、君なら何といいますか?思うところを送ってください」


と頼みました。





すると、みんなうれしいメールをくれたのです。


その中から、いくつかを紹介します。


まず、私についてくれ、いつも診療を助けてくれる、衛生士の鈴木の文をご紹介いたします。





「院長紹介文                  鈴木里佳

うちの院長は、患者さんにとって何が一番の方法なのかを常に考えています。



歯科治療を通じて、私たちに関わった患者さんが、幸せを感じて喜んでいるのを見たいと思い一生懸命に診療しているのです。



例えばインプランオペ等は、最小の傷口でオペを行います。

そのため、患者さんには、


「想像していたのと違う。全然痛くなかったです。」


と喜んでくれます。



オペの症例数も多く、他院で断られるような難症例も難なくこなします。

とにかく技術がすごいのです。



審美歯科も行っていますが、患者さんがつい大笑いしたくなるような綺麗な歯に仕上げます。



歯科専門の雑誌にも連載していましたが、技工士さんもびっくりするような、細部の形まで細かく見ています。



例え患者さんが納得しても、院長は完璧を求めているので、院長が納得しないということも、ままあります。

そんなときは、何回も技工士さん立ち会いで、作り替えたりします。



咬合治療でも、活舌が良くなるような特殊な治療を行っているので、患者さんはびっくりして不思議がっています。



とにかく、患者さんのためを一番に思って、診療に取り組んでいる院長なのです。」




鈴木、ありがとう。


恥ずかしいと言って、ためらっていましたが、使わせてもらいました。




2010-02-04 14:10:12

大事な仕事場の環境作り

Theme: 仕事と人生

ある作業をしていて、昔の医院の写真をスタッフが出してきてくれました。


とはいっても、20年前のものではなく、比較的新しい、ここへ来てからの写真です。



私はいままで、周りの反対を押し切って数々のことを、独断でやってきましたが、引っ越ししてすぐの改装もその一つです。

移転してまだ3年しか経ってないのに、全面改装をしたのです。

当然お金もかなりかかりました。



決してお金が余ってやったわけではありません。

しかし、これはどうしてもやりたかったのです。



うちの医院は、都内としては大型医院で、面積は63坪もあります。


でも、最初の建築屋さんの造作では、ぜんぜん気に入らなかったのです。


要するに、私から見ると


1.広さを生かしていない

2.全体のセンスが気に入らない


この2点が我慢ならなかったのです。


せっかく引っ越しして、嬉しいはずなのに、エレベーターのドアが開くと、毎日 「あー、こんなはずじゃなかった」


という気持ちになります。


あるデザイナーさんに出会えてこともあり、ついに改装に踏み切るのですが、周りは当然大反対!


そりゃそうでしょうね。


ちゃんと使えているし、なにか不都合があるわけでもない。


何よりも、もったいないではないか!!



でも、これは話が違うとおもうのです。

だってこの部分は人によって感じ方が違うので、人の意見は参考になりません。


あくまでお金をレスポンスの関係ですね。


結局、まわりの押し切って、銀行から融資を受け、やってしまいました。



で、改装してどうなったか?


これが気持ちいいのです。


改装してすでに6,7年たちますが、毎日とても気持ちがいい!



エレベーターが開いて、一歩医院に入る。


そうすると皆さんご存知の、あの ANDO DENTAL CLINIC の文字が迎えてくれます。


次に受付を見ます。


「いい感じ」


これがずーっと毎日続くのです。


聞いていて、「やってよかったですね」、と思いません?



医院を経営するにあたって、優秀なスタッフを確保するのは、「人の環境整備」であり、医院で最も大切なことです。


しかし、人以外の、こうした「気持ちのいい造作つくり」 も、その次に大切なことだと、私は思うのです。






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