アメリカは養子縁組が非常に多く、皮膚の

色が全く異なる親子をたくさん見かけます。

 

私が非常に驚いたのは、ある韓国人の子供を育て

あげたご夫婦と養子の話をしていた時です。

 

ご夫婦は白人なのですが、奧さんは自分が小さい

時から、韓国生まれの子供を養子にすると分かって

いて、ご主人も似たような思いがあったそうです。

 

ですから、私たちは生みの親だけでなくて、

育ての親も選び、親も選ばれるのが決まっている

のかなあと思います。

 

博識博学で、人間性も最高のサイキックの

ビル・モンロー氏ももらいっ子。

 

ビルの国際リーディングでは、彼の愛情いっぱいの

アドバイスももらえるのですが、そんなビルも

超パワフルな愛情いっぱいの育ての親を選んで

生まれてきたようです。

今日は、そのビルの育ての親、ルーシーさんの

愛と勇気に満ちた驚きの話をご紹介します。

 

*****

 

自ら法律を変え、多くの子供たちに

愛と生きるための糧(かて)を与えた母

 

アメリカでは養子縁組が頻繁で、とてもオープンです。

サイキックのビル・モンロー氏も、幼い頃、実母に

虐待され、見かねた親戚が養父母となりました。

 

ビルさんの養母、ルーシー・モンローさんは現在97歳。

13歳のときにガンを発症、卵巣を摘出し、

子供が産めなくなりましたが、結婚後、

子供のいる温かい家庭を持つことをあきらめられず、

26歳でビルさんを養子にします。

そして当時、虐待され、親に捨てられ、

そのうえ障がいをもった孤児たちは施設に

隔離され、養子縁組のチャンスが

与えられないという事実を知ります。

 

そこで、地元の養子縁組斡旋所と協力し合い、

このような施設に入っている子供たちにも

養子縁組のチャンスが平等に与えられるよう、

政府へ自ら嘆願書を提出。

 

約1年後にそれが認められ、イリノイ州の

法律が改正されたのです!!

 

 

ルーシーさんも、全員、心身に障がいをもった

子供たちを養子にし、長男のビルさんを筆頭に

計6人(男4人、女2人)の子供たちを、

愛情いっぱいに立派に育てました。

 

息子さんの一人は医者に歩くことは不可能と

言われたのに、ルーシーさんは絶対諦めず、

親子で色々努力し、歩けるようにまでしたそうです。

 

彼女は、13歳のときにガンにかかって以来、その後

約8カ所にガンが転移・再発、20回以上も手術を受けました。

 

健康面でのチャレンジを繰り返し経験したにもかかわらず、

前向きな姿勢と勇ましさで、そんな辛苦(しんく)も

次々と見事に克服!!
 

「母は、私たち兄弟に愛に満ちた家庭を

与えてくれただけでなく、ネバー・ギブアップ

(決してあきらめない)という精神と、生き様を通して、

 

どんな状況下でも負けずに生きていく

心構えと術(すべ)を教え、私たちが強くたくましく、

独立できるよう導いてくれたと語る、ビルさん。

 

身長145㎝と小柄ですが、超パワフルなルーシーさん。

彼女の活躍でたくさんの障害を持った孤児たちが

助けられました。

 

どんな状況でも決してあきらめずに、前向きに進み続ける

ルーシーさんの生き方には、感動と学びがいっぱいですね!

 

Lucy1a  bill-2
ビルさん(右写真)のお母様、ルーシーさん(左写真)。

現在元気な97歳、これは84歳当時の写真ですが、

さすがタフなお母様、お若い!

 

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