先週の「月から親を選んで生まれて来た子供達」

の体験談はいかがでしたか?

 

今日は、親の成長のために、子供が親を選んで

生まれて来たのを体験したATさんの体験を

ご紹介します。

 

これを読むと、人間はただ偶然に妊娠して生まれて

親子になるのではなくて、その前からの不思議な

お導きとご加護があるのが良くわかり、

人生の不思議さを考えさせられます。

 

お楽しみください。

 

〜〜〜〜〜〜〜



39歳で結婚し、その年に3回妊娠しましたが、

初回の時は、すぐ初期流産してしまいました。
半年後に2回目の妊娠をするも、8週程で流産。

3ヶ月後に3回目の妊娠をし、やっと息子が産まれました。



その出産直後の入院中、肺塞栓症で倒れてしまいましたが、

幸運なことにうまく物の間に挟まるように倒れたので、

頭を打たずにすみました。(神様に感謝)

<参考>
アメリカではこの病気になると2人に1人は亡くなり、

出産時の死亡原因の1位。
高齢出産で帝王切開すると、この病気のリスクが高い。



産後の肥立ちが悪かったので、家政婦さんや、

ベビーシッターさんの力を借りて、

なんとか子育てをしていました。
 

そうして息子が2歳になり、子育てが一段落して

楽になった43歳の頃、女の子を産む夢を3回見たのです。


声が聴こえるわけではなかったのですが、

もう1人産む事を示唆しているのではと直感で思いました。

年齢、体力の限界をすぎているとも感じてはいましたが、

「産まれたい!」とせっつかれている感覚を強く感じ、

それを無視できなかったので、主人に夢をみたことを

相談してみました。
 

「どう思う?」と聞いたところ、主人は

「子供は大好きだから何人でも構わないよ」と言ってくれました。

しかし、年齢・体力的に限界が過ぎているので、

その子供に心の中で

「あなたの産まれたいという気持ちに応えるわ、

でも、産まれたかったら、3ヶ月間の間にお腹の中に来なさい、

それ以降は私は無理よ。」と話しかけました。

 

すると、3ヶ月を待つ事なく、すぐ妊娠!

子供を産むと決めた最初の排卵日での妊娠で驚きました。

 



しかし、妊娠しているのに大量の出血が続き、

まだ息子の子育て中なので養生もできず、困っていました。
 

病院へ行ったところ、医師からは

「既に1人いるから、いいよね。」とまで言われ、

流産の可能性が高い事を知らされたのです。

自分でも、無理かなと感じていました。

ところが、超音波内診したところ、医師に

「え、子宮の上に腫瘍があるよ」と言われ、

出血は流産ではなく、それが原因だったのです。

治療をすると赤ちゃんに影響が出る可能性が

とても高いので、出血はひどかったのですが、

しばらく様子をみていました。

 


 

流産となってしまうか不安に思いながらも、

腫瘍の様子を一ヶ月みたところ、幸にも腫瘍が

おりてきていて、「糸をひいて子宮口」に挟まっていたのです。

医師は、麻酔で切ることも検討したが、

赤ちゃんに影響があるので、

「ここまで降りて来たので、待ちましょう!」ということに。

それからしばらくして、触っても痛くなくなり、

医師も「今なら麻酔を使わず摘出できる!」

ということで、即摘出をしました。
 

腫瘍は、梅干し大の良性のもので、これは神様が、

子供を産む前の毒だしをしてくれたんだと感じ、

むしろ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

その後、娘を無事出産し、すくすく育っています。



今思うと、娘の夢を見る数ヶ月前に、

心境的ターニングポイントがありました。
 

息子を産んで2年程たった頃、

「ああ、人間の幸せというのは、愛することなんだ」

と強く感じ、今までの人生、正しいと思っていたことが

間違っていたとも気が付きました。

以前は、どう考えても自分の方が正しい時など、

相手を責めたり裁いたりしていましたが、

そうしても事態は改善されず、そこから進まないことに

いつも疑問があったのです。

 

(自分が正しいと思う故に、相手に認めてもらったり

改めてもらうしかないと思っていました。)

しかし、子育てをしていると、

それが間違いと気がついたのです。
 

もし、その間違ったことをしているのが

愛する息子だったとしたら、責めたり、裁いたりしません。



愛が根底にあれば、もっと、相手のことを思いやったり、

たとえ、間違ったことをしていても、お互いがよくなる

最善の道を一緒に探れるのではないかと感じ、

今までは人をただ責めていたけれど、

「愛のある行動していくべきだ」と強く感じました。
 
「愛を第一の動機とする」
「生きるということは、愛を根底において人と関わり、

生活していく」
 

息子を授かって、「愛が根底に必要」ということが

身にしみて分かりました。

このことに気付き、娘が産まれる手術中にも

「本当に人間の幸せは、愛すること」なんだと強く感じ、

 

「あなた(娘)は、愛する事を体得するために、

産まれて来るのね」とずっと心で話しかけて、

娘もそれを体得するために産まれてくるのだと思いました。

 

===========================

 

ご質問やご相談はこちら

「雅代メソッド・サポート」

 

 今日も人気ブログランキングのクリックをお願いします!

 

★超スピードで元気・健康・強運になる方法!!

まずはこちらで「雅代メソッド」について学んでください♪

↓クリック↓

 

★イベント・セミナーで直接雅代さんに会える!

個人的に相談ができるセミナーもあります。

↓クリック↓

 

 

 

 

★ホリスティック情報(自然根本療法)、ブログ情報、

特別音声配信のバックナンバーも聞けます。

↓いますぐ登録↓

 

 

 

★まとめの記事も是非ご覧ください!

 

 

 

 

★このブログには世界最強のホリスティックの実践法や体験談などが

やまほど載っています♪

↓クリック↓

 

★更に、前ブログも参考にしてくださいね!

↓クリック↓

 

★重要★
コメントをどんどん書いて、他の人のコメントからも学んでね。

コメント(6)