アイ、アム、ヒアーな日々♪

一日、一瞬を大切に。歌ったり、お芝居したり、佐藤真代のブログです。


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こんばんは、
続けて更新します


昨日、本多劇場に青年座さんの
『見よ、飛行機の高く飛べるを!!』を
観てきました





永井愛さんのこの作品、
本当に大好き!!

実は先週も・・・

ワタナベエンターテイメントの
アイドル劇団のみなさまが公演されていて
みてきたばかり!

はやりでしょうか?
いえ、いつでも!?

ええ、いつでも!!

だって、この作品は本当に素晴らし~~


少し解説しますと・・・

まだ男尊女卑が激しく
女性に参政権さえもなかった明治末期。

愛知岡崎の女子師範学校を舞台に、
永井さんの祖母と、実際に進行があった女性運動家、市川房江氏をモデルに、
少女たちの夢、希望、友情、恋、そして立ちはだかる現実を
描いた作品です。

市川房江さんがモデルとなっているのは初江という役。

その初江は
当時はかなりめずらしかった飛行機にあこがれ
「女子だって飛ばなくてはならんのです!」

と飛行機をみた様子を熱弁するシーンもあります。


自らの強い意志を持ち、
挫折しながらも屈せず、
女性の新しい時代を切り開いていった方。

実際にモデルがいるから
パッションや魂がそこに生きている。
作品に命があるんだろうなと。


で、実は私・・・
お芝居を学び始めて〇年!ですが、
本多劇場での観劇は初体験でした


で、予約をしていったら、
な、な、なんと~

一番前のセンターブロック
(すごい早めに予約したわけでもないのよ・・・・)

本当に素晴らしいプレゼントをいただきました

幕があいた途端、
目の前に広がる明治の時代にまず涙。

出演者の方が一人ずつでてくるたびに鳥肌。

大好きなシーン、
演出によって変わるシーン。

青年座さんの60周年を飾る今回の公演。

おこがましいですが・・・
演劇の底力!というか、
演劇ってほんとうにいいですよね!
っていう世界がそこにありました。

そして丁寧に
ひとつひとつのシーンが、
一人一人の役が
つくられていました。

あの舞台を一人でもうめる
役者さんたちのエネルギー。

それは

日々の訓練と覚悟でしかない、

とすぐにわかりました。

演じなくては・・・
ではなく、もうその役がそこにいるのです。

作品が、そして役者さんが教えてくれました。

一番前で贅沢な観劇。

でも目の前に拡がる舞台はそう遠くない。
ここの舞台にたちたい!
一緒に学んでいる仲間とここで公演をうちたい!

幕が開いた時、
そしてカーテンコールでキラキラ輝く出演者のみなさんをみて

新たな目標ができました。

遅くない。

気付いたら行動。

この作品で大好きなセリフ。

「知るって、知らないよりもいいのよ、たぶん、そうなの・・・・」

夢を持って、描いて、
でもそのことによって知っていくことがある。

でも知らないよりいい。

これはトレーニングワークショップでの昼休みに
寝っころがって仰いだ渋谷の空

視点がかわれば無限大。

私の中に眠っていたぱっしょーん!!

さあ飛ぼう。






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