メロメロパーク
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2005-06-23 21:26:55

私的録音録画補償金

テーマ:時事キーワード
私的録音録画補償金というのをご存知でしょうか?
僕もこんな制度があるのを知らなかったのですが、著作権を守るために、デジタル録音・録画機器を購入する際に徴収されている補償金のことだそうです。(著作権法30条2)

この制度は録音については1993年6月から、録画については2000年7月から実施されおり、録画補償金の額は、機材の卸値の1%程度で、2004年度で合計14億7000万円にのぼるそうです。

著作権については文化庁の管轄になるが、私的録音録画補償金については、産業界の協力が必須のため、文化庁と経済産業省が連携して運営をしています。

現在の制度では、著作物を私的コピーしていない消費者からも私的録音録画補償金を徴収していることから、そのような消費者には還付金の制度が設けられています。
このほど制度創設以来初の還付金返還決定がありました。

しかし、この制度が一般に周知されていないことや、現在では技術的にコピーできないように制御する保護手段などの発達に伴い、制度を存続させる意味について議論されています。

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2005-06-17 20:28:31

クールビズ

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今さらここで説明する必要もないかも知れませんが、ネタ切れのため、今日はクールビズについて書いてみたいと思います。

クールビズの目的は、地球温暖化防止にあると思われますが、本当にクールビズの効果はあるのでしょうか?
室温を1度上げると電力会社で約500億円の減収になるそうだが、エアコン等の電気機器の普及の伸びが省エネ効果を上回っており、電力会社の最大電力は、記録的な猛暑だった2004年を上回る見通しだそうだ。
ということは地球温暖化防止効果は出ていないということか?

それ以上に話題になっているのは、ネクタイ業界の減収問題。
そのことを気遣ってか、細田官房長官が、「父の日にはネクタイを」なんてことを言っておりました。

そういえば昔、「省エネルック」なんていうのがありましたが、ちっとも流行りませんでした。
かっこ悪かったもんなあ~。

でも、何もしないよりはいいと思うんです。
今のところ効果があるのか無いのかわかりませんが、マスコミもマイナス要素ばかり取り上げすぎでは?と思います。

今年の夏が過ぎた頃に、その効果がはっきりするものと思われます。
それまで静かに見守りたいと思います。

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2005-06-07 22:21:43

認知症

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「痴呆症」にかわる呼称として「認知症」という新しい呼称が厚生労働省の検討会で去年決定されました。
「痴呆」という言葉は蔑視的だという指摘の基、代替語が検討され、「認知症」が賛成多数で決定されたわけですが、まだ一般に浸透するには時間がかかるようです。

「負」の意味を表す言葉に対して、いままでにも多くの代替語が作られてきました。
昔は平気で使っていた言葉も、今は差別用語となり、公共の電波では放送できなくなったという例がたくさんあります。

これら代替語も、時が経てば蔑視的な言葉となり、再び代替語が必要となる。そんな気がしないでもないです。

言葉がかわっても、正しい認識、正しい情報がなければ状況は変わらないような気がします。

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2005-06-02 22:21:11

排他的経済水域(EEZ)

テーマ:時事キーワード
日本の最南端の島として沖ノ鳥島という島があります。
この沖ノ鳥島を巡って日本と中国との間で、「EEZ」が問題となっています。

排他的経済水域とは、国連海洋法条約によりその国の主権が及ぶ水域のことをいいます。
この水域内(沿岸から200海里)で、主権国は資源の採取等を行うことができます。

問題となっている沖ノ鳥島について、中国は「島」ではなく「岩」だと主張しています。
もし沖ノ鳥島が岩であったなら、EEZを設定することができないわけです。
「岩論」を基に中国は島周辺の無断調査を繰り返しています。
国連海洋法条約島の定義には「自然に形成された陸地で、満潮時も水面上にあるもの」とあります。
日本はこの定義を満たしているという主張により、東京都を中心に周辺漁業で実績を作っていく構えです。

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2005-05-26 21:39:34

完全失業率

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完全失業率とは、労働力人口に占める完全失業者の割合のことを言います。

完全失業者にはどのような人が該当するかといいますと、
・満15歳以上
・就業を希望している人
・求職活動をしている人
のことを言うそうです。

この完全失業率は、総務省が毎月「労働力調査」で発表しています。

4月の労働力調査によると、前年の同月に比べると、完全失業率は20万人減少しており、22ヶ月連続の減少だそうです。

男女別に見た場合、景気が悪化する時も回復する時も完全失業率は男より女のほうが若干早く動く傾向があるのが特徴だそうです。

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2005-05-24 20:03:07

エコポリス

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エコロジーとポリスがくっついてできた言葉で、環境と都市の共存という感じでしょうか。
都市開発にはどうしても環境に負荷がかかってしまうものです。

都市の中に緑空間を整備したり、ごみ処理の現場において効率的なリサイクル施設を建設したり、また太陽エネルギーなどの利用を促進したりという工夫がエコポリス推進代表的な活動です。

1989年に環境庁は環境白書でエコポリス形成について提言しています。
この白書のなかで人と環境の共生する都市における環境政策のあり方を示しています。

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2005-05-20 19:04:32

保護司

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保護司は、犯罪や非行を犯した人が更生するための援助、犯罪や非行の予防など、保護観察官と協同して活動しています。

保護司は、保護司法に基づいて法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員ですが、実質は民間のボランティアの人たちで構成されています。
ボランティアですので、一定の実費は支給されますが、給与や報酬といったものはありません。

最近、少女監禁事件などの性犯罪が起こる中、この保護司の制度について注目が集まっています。

そもそも、保護司の仕事をボランティアに頼ることに無理があるのではないか?

保護司の存在は、司法の責任逃れになってしまっているのではないか?

現状はまさに保護司の方の善意に頼りきっていると言っても過言ではありません。
今、制度自体を見直す時期に来ているのではないでしょうか?

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2005-05-16 18:58:37

街なか居住再生ファンド

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地方都市の中心部の人口減が進んでいるそうです。
シャッターが閉まったままの店が何軒も並ぶ商店街など、ゴースト・タウン化が進んでいるわけです。

そのような街にもう一度活気を取り戻そうということで、国土交通省は、街なか居住再生ファンド(基金)を6月に立ち上げることとなりました。

市町村が定めた地域に、50戸ほどの賃貸マンションを建設する場合、総事業費の3割を上限に基金が出資するということです。

僕なんかが単純に思うのは、基金によってマンション建設は活性化するかもしれませんが、実際そこに人が住むかどうかは別の問題で、空室ばかりのマンションがたくさん建っても意味がないということです。
それよりも住み良い環境を提供することのほうがもっと重要です。
そっちの方にお金をもっと使ったほうがいいと思います。
家賃が安く、周りの環境が良ければ、自然に人は集まってきます。
マンションばかりたくさん建てても意味がないのではないでしょうか?

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2005-05-10 19:48:45

知的財産高等裁判所

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2005年4月1日より、知的財産についての事件を専門に扱う「知的財産高等裁判所」が東京高等裁判所に特別の支部として設置されました。
近年、知的財産について争われる機会が多くなり、裁判のより一層の充実、迅速化を図る目的で設置されました。

「知財高裁」で担当する事件は、特許庁が行った審決に対する「審決取消訴訟」や特許権、実用新案権などの「民事控訴事件」などです。

通常は裁判官3人の合議で審理されるが、社会的な影響が大きいと判断された訴訟などは裁判官5人の「大合議部」で審理されます。
この「大合議部」が扱う事件第1号は、「一太郎に関する訴訟」です。


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2005-05-04 21:07:56

イギリスの政治制度3(内閣)

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ちょっと間が空いてしまいましたが、「イギリスの政治制度」の3回目、内閣についてアップします。

イギリスは日本と同様に、議院内閣制の国です。
よって政治制度は非常に似ているわけです。

政権を持つことができるのは、下院で多数の議席を持つ政党ということになります。
その政党の中から、首相を選ぶわけです。

首相は上下議員の中から閣僚を選びます。
そして、内閣は連帯して議会に対して責任を負います。

下院が内閣不信任の決議をすると、内閣は総辞職するか下院を解散することができます。
ただし下院が内閣不信任を可決するには、次の首相候補を決めておく必要があります。

もともと日本の政治制度はイギリスのそれに倣ったものであるだけに、非常に似ていますね。

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