第1章 第1課 宅建業法の目的・構造
 

クローバー宅建業法の目的は...
 購入者等の利益の保護
 宅地・建物の流通の円滑化
クローバー営業開始までの流れは...
 事務所の設置→取引主任者の確保→免許の取得→営業保証金等の供託
クローバー媒介の場合の流れは...
 媒介契約→広告→重要事項の説明→報酬受領
クローバー自ら売主の場合の業務の流れは...
 広告→重要事項の説明→契約+自ら売主制限
                                                

宅建業法の構造
1.免許制度・取引主任者制度・保証金制度
2.業務に関する様々な規制
3.監督・罰則

宅建業者と取引主任者

宅建業者→宅建業を営んでいる法人または個人
取引主任者→不動産に関する法律の専門家

本日の重要ポイント

■事務所には従業者5名に1名以上の専任取引主任者が必要

■自ら売主の場合は、媒介の場合に加えて売主制限がある
 それは【クーリングオフ】と【手付金額の制限である】
 →売主と買主の知識・経験の差が大きいため
 
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