井出雅也のインディカ雑記帳

“オトホリック”と“いでやんけいと”のギタリスト、井出雅也の個人的な雑記帳です。
タイトルは例のアレのパロディー的なアレなんで、深い意味なんてご大層なモンはありゃしません。
虫が表紙でもいいじゃない。


テーマ:
アンプ買いました。
もう一月くらい前の事ですが。

買いましたのは…
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“DIVIDED BY 13/CJ11”


素晴らしい御尊顔ですね。
うん、たまらない。

ちなみに、楽器店さん撮影の画像だと…
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{EDB199EA-2A02-46BB-AAE4-991E79CC68EF}

素晴らしい。
背景とかアングルって大事ね。(笑)

で、コントロール系はこんな感じ。
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・volume
・treble
・bass
・master volume
となっております。

シンプルっすね!
middleも無けりゃreverbも無い。
send、returnもありゃしまへん。

でもね、音色が素晴らしいので、んなもんは無くとも良いのです。
音色良ければ、結局満足できるんですね。
あたりまえだけども、やっぱりそういうもんですね、うん。
もちろん、多機能だったり便利だったりってのはいい事なんですけどもね。

実際、購入にあたっては同じくらいのクラスの別メーカーのアンプで多機能なモデル(send、return、middleはもちろん、presenceもあるし、複数チャンネルだし、おまけにスピーカーシミュ搭載のXLRアウトもあり)と迷っていたのですが、結局音色が好みって事で、こっちを選択してましたー!

もうね、クリーンサウンドが半端じゃなく良いのですよ!
反応早いし、キャビのサイズのせいもあるかもですが、ローからローミッドにかけてが太いというか、艶があって深い感じがあって。
これがクセになっちゃって!

ざっくりのそのまたざっくりくらいに言うと、状態のすごく良いフェンダー系のアンプって感じがイメージしやすいとこかも知れないです。

歪みの質感でいうと、正直僕が普段出すタイプの歪みでは無く、もっとクラシックな、ツイードアンプのボリュームを上げてったような歪みで、基本的には心地よくブーミーかつクリーミーな感じの質感かなぁと。
ただ、サチュレーションしてる感じがなんとも心地よく、弾きこなすには大変だけど、本当にいい歪み方します。

セッティング次第では、もっとモダンな感じにも近づけて行けるし。
考えてもみれば、モダン代表の一つ(古いのか、この感覚?レクチって流行ったよね)のブギーなんてフェンダーの流れ汲んでる訳で。
このCJ11もパワー管が6V6な時点で、明確にフェンダー小型アンプの流れ汲んでるんだろうから、そう考えればセッティング次第でモダンな感じも出なくないのは、至極当然ちゃあ当然かもなと。

んまぁ、あんまり知識無いんで、当たってない考察かも知れんのですが。

いずれにせよ、とってもいいアンプです。

んで、これをライブ本番で使ってやろうと目論んでおりまして。
日付変わって本日!
いでやんけいと、というか、いでやんひとみのライブで御披露目です。
いうなれば御披露目公演です。

以下が詳細です。
{9CF8FA45-57C4-4896-9394-F9A20442E8E3}

板橋ファイト!さんという会場です。

良ければ、観に、聴きに来てやって下さいまし!


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