国民のSOSに応える党として
テーマ:ブログ昨夜のこと。知人のYさんからTELが。「近所のKさんの家に救急車が来ている。
何かあったらしい、自分は動けないし・・・」
Kさんは私も知っている独り暮らしの男性の高齢者です。
すぐ車で駆けつけると、救急車の前に近所の方が4人。話ではころんで怪我をしたようです。
最近、歩くのもやっとで近所でも心配していた矢先の事故だったそうです。
Kさんは救急車の中。「Kさん!」と呼びかけると返事がありました。大丈夫そうです。
行き先は遠方のB病院とのこと。そこに誰が付き添っていくか、皆さんが相談していました。
病院には私が行きましたが、幸い、大した怪我でなくその夜のうちに連れて帰ることができました。
緊急のとき、Kさんには近くに頼れる身内がなく、遠くにいる甥姪には頼めないといいます。
今、地域には独居の高齢の方が大勢おられます。Kさんには心配してくれるご近所の皆さん
がいましたが、残念ながら稀なケースです。近所関係はどんどん稀薄になっています。
地域でどう支え合っていくか、セーフティ・ネットをどう構築するか、とても重要で切実な課題です。
それだけに、国民のSOSに応えていく党の役割もいよいよ大事になっています。
知らせてくれたYさんは共産党員です。
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