• 31Mar
    • 3月31日 ソルソニ縛りで48、45、42、40他 バラシ多数!泣

      先週から一週間、連日暖かい日が続いた事で、一気に季節が進んできました。中には、5月中旬並み等、気温が20℃を越えるような日があったりした影響でか、地上では例年よりも一週間以上早く桜が満開ムード、そして気になる琵琶湖 南湖の水温も先週は10℃足らずだったのが13℃を越えてきており、スポーニングシーズンがいよいよ本格化っといった状況でした。この日は、お花見の前に午前中だけの短時間勝負。タックルは先週、琵琶湖オープンで優勝されていた南プロを参考に、メインをソルティマッハソニック17グラム タックルはエクスプライド68MH+メタニウムHG ライン12lbにてそして、ある程度ポイントが絞れた場合にスタッガー3.5インチの5gテキサスを準備し2本体制で挑みました。エリアは、前回は木の浜~オロシモにかけてをチェックしたので、今回はそれよりも南のエリアの状況を見て回ることにしました。朝一、まずは、近場からとヤマハマリーナのミオ筋からスタート。ルアーはもちろんソルソニ!なるべく高低差が出るように意識しながらしゃくり上げていきました。そして開始2投目でいきなりヒット!サイズは40センチ程度。 「釣れるの、早ッ!」っと驚きつつもボート際まで寄せてきて、ファイト中にも関わらず余裕をかましてバッカンの中にしまってあったカメラを探しているとジャンプ一発まさかのバラシ…油断し過ぎたなと反省しました。バラしたせいなのか、その後、少し粘ってみるも反応は無く ポイント移動。若宮沖←ウィードがまだ無い… 移動。六本柱北(オロシモの南端)←ボートが多すぎ… 移動。そして六本柱南に到着。ボートの数も極端に少なくそして他の場所と比べてもウィードの生え具合がよさげな様子だった為、早速釣りをしてみることに。ソルソニをしゃくっていくとセンニンモの新芽が。期待できる予感…そしてヒット!まずは45クラス。続けて48追加!さらに40クラス追加。フィーディングに入ってきている群れに丁度、タイミングがあったようでポロポロと連続して釣れました。暫く時間がたつとアタリが無くなってきた為、移動。浜大津沖へ。こちらも少しでもウィードの生えてきているエリアを探し、魚探とにらめっこ。昨年の夏に好調だったポイントでボトムのチェックがてらソルソニを投入してみるとまさかの着底バイト!しかもかなり大きそう!久々のカッパ級の引きにテンション上がりまくりでファイトしていると…ボートべりで思いっきり突っ込まれたタイミングでまさかのフックアウト…言葉が出ませんでした。笑その後は、プリンス沖→貝捨て場→北山田沖→草津川沖の順でチェックしていくも不発。最後は、ウィードの状態が一番良かった六本柱南で勝負することにしました。移動してきてみるとさっそくベイトの反応が。早速ソルソニをしゃくるといきなりヒット!そしてまさかのファイト中にまたバラシ…そんなに大きくなさそうでしたが「2度あることは3度ある」っということわざ通りの展開に…残り時間が少なくなってきている中、諦めずにしゃくり続けていくとようやくヒット!最後はバラすことなく、なんとか獲ることが出来ました。40UPでフィニッシュ!ソルソニ17g 結局このルアーしか使いませんでした。ワームの様にスローな展開ではなく、広範囲からやる気のある奴だけを拾っていけるので手返しの面でもかなり大きなメリットを感じることが出来ました。半日の釣行でしたが、春らしく魚の反応は良くなってきているように感じました。それにしてもミスが多すぎた…、タックルの設定も含め次回は、対策を施していきたいと思います。

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  • 25Mar
    • 3月25日 まだ春は遠い… スタッガー3インチヘビダンで42!

      地元の先輩Tさんと出撃!この日は、行くまで知りませんでしたが琵琶湖オープンの開催日と被っており、湖上は相当込み合うとの予想。大会が始まるまでの短時間が勝負かな?と考えつつ出船しました。朝一に向かったのは木の浜エリア、冷え込んだ朝のタイミングなどでも実績あるポイントです。駆け上がりやハンプ、沈み物などを、ヘビダンやテキサス、ラバージグなどでチェックしていくも不発!スローダウンしネコリグや、リアクション狙いのメタルバイブなどを挟んでいくも魚からの反応は得られず…このタイミングで琵琶湖オープンが開幕し湖上はみるみるボートだらけに!魚探には、ベイトやボトムに魚らしきものは頻繁に映るのですが一向にあたりが無いことからポイントに見切りをつけ南下。烏丸半島沖のウィードエッジや浚渫、ハンプ等を軽くチェックし、オロシモエリアへ。なるべくハードボトムが絡む穴を巡り ポイント移動3か所目でスタッガー3インチヘビダンでヒットサイズはパッとしないもののコンディションの良い個体でした。そしてこの後、Tさんのエスケープツインのテキサスリグにもバイトが有るもフッキングには至らず…、つづいて僕の投げていたスタッガー3.5インチテキサスにも同じようなバイトが有るもフッキングせず…その後は、風が強くなり始めたことも有り、オロシモの台地になっているフラットエリアでスイムジグ、クランクを巻くも不発。風向きが変わったタイミングで西岸に移動し、アクティバ沖~ミック沖までを巻物でサーチするも不発。風が弱くなり再びベイトの映りが良かった烏丸半島沖のハードボトム+浚渫エリアで、ヘビダン、テキサスの我慢大会スタート。しかし当たりが出る気配はなく…、最後は、午前中に反応のあったオロシモ浚渫に戻るも、ポイントには先行者が入っており断念。なるべく近くで似たような条件の穴を打つも不発…気持ちとは裏腹に琵琶湖に翻弄された一日になってしまいました。

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  • 18Mar
    • 3月18日 2018年のスタートは、DAS OB釣り大会 in ラン寺!

      ウインターバッシングが好き!っと毎年公言していたにもかかわらず、今年の冬は、一度も琵琶湖に釣りに行けないまま、気が付けば季節はすっかり春になってしまいました。遅ればせながら、3月に入りようやく琵琶湖へ初釣行!この日は後輩が企画してくれたDAS OB釣り大会に参加してきました。大会のルールは至ってシンプルで、2馬力船限定、二人1組のペアマッチ!バス5匹の総重量で勝敗を競います。エリアは帰ってこれる範囲であれば制限なし!今回は、勝氏とペアで参加させてもらいました。最近の状況としては、ようやく南湖の水温が10度に差し掛かろうかというタイミング。スポーニングにはまだ少し早いような気がしますが、大型の個体を中心に単発ながら釣果が上がり出しているとの事。また水質に関しては、南湖全体的にクリアアップ気味でハードプラグでは少し厳しいのかなといった様子でした。この日は寒の戻りのタイミングで朝から冷え込みが強かった為、とりあえずはメタルバイブ、テキサス、ネコリグを使ったボトム展開でスタート。エリアとしては、自衛隊沖、KKR沖、井筒マリーナ沖の各岬の延長線上やミオ筋等を中心に、ウィードの様子を見ながらポイントを移動していきました。結果から言いますとフラッシュストレートのネコリグで40クラス×2本、スタッガー3.5インチ 3.5gテキサスで48cmと何とか2018年初バスをゲット!全体的にどのエリアにも、ウィードがフサフサと生えているようなところは見つけることが出来ず、他と比べたら少しは生え方がマシっといったエリアでなるべく粘る作戦で終始勝負をしました。釣れ方に関しては、ピンについていると言うよりかは、同じポイントでアプローチを繰り返している中で、フィーディングで回遊してきた個体が釣れたような印象でした。そして大会の方は、全体的にもコンディションが厳しかったようで単発でグッドサイズが上がっていたものの、匹数は伸びなかったようでラッキーにも自分たちのチームが優勝することが出来ました。この日、一番楽しかったのは、バス釣りをしながら、真鯛のテンヤ釣りの事や、パプアンバスの話といった他魚種の情報を色々と教えてもらえたこと。また、やってみたい釣りが増えてしまいました。大会開催にあたり、出欠の確認やボートの予約等、色々と準備をしてくれた後輩たちに感謝です。大会に参加して下さった皆様、一日お疲れ様でした。

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  • 10Dec
    • 12月10日 冬の風物詩?!嵐山フィッシングエリアへ

      ここ数日、一気に冬モードが加速し、随分と冷え込みが激しくなってきました。そんな中、毎年訪問を楽しみにしている冬の風物詩、嵐山フィッシングエリアへお邪魔してきました。学生時代にインストラクターをさせて頂き、大変お世話になった嵐山FA!この日は、丁度、釣り具メーカー ヤリエさん協賛の大物大会が開催されており、釣り場は、非常に活気づいていました。「少しだけ釣りをしていったら?」っという社長のお言葉に甘えて1匹釣れるまでという、短時間勝負でしたが久しぶりにエリアフィッシングを楽しませていただきました。タックルは、すぬ太郎さんにお借りし、ルアーはヤリエさんの新作クランク Tクランカップを使わせて頂きました。コンパクトながら、くねくねとしっかりしたウネリが入り、いかにもトラウトが好きそうなアクション。ルアーのお陰もあり、開始数投でニジマスがヒット!このクランクは、バラしにくさを追求された設計となっているそうで、ファイト中も安心して魚を取り込むことが出来ました。最近の管釣り事情に関して色々な情報をお聞きしているとSNSの影響もあり、日本の管釣りが海外でウケているとの事。実際にお隣の国、韓国はもちろんの事、ヨーロッパではイタリア、そしてロシアなど世界中に日本の釣り場と同様の管釣りが広がっていってるようです。これは、10年前ではまったく持って考えつかなかった展開でとても興味深いお話でした。久しぶりにエリアフィッシングをしてみて感じたことですが、やっぱりこの釣りは面白い!なんせ、ウルトラライトタックルを使用し、2~3ポンドのラインを操り、時には60㎝オーバーの魚とやり取りする!これは、他の様々なジャンルの釣りと比較しても、本当にクレージーな釣り方だと思います。ルアーアクションのひとつでも繊細さが要求されますし、魚を掛けてからのファイト方法においても学べることがとても多く、自分の場合は、エリアフィッシングをさせて頂いていた時の経験が、他魚種を釣るにあたっても非常に役に立っている気がします。この楽しみは、万国共通ではないかと…また次回は、ゆっくり遊びに行かせていただきたいと思います。

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  • 03Dec
    • 12月3日 ミックオーナーズカップ!大会結果はまたしても…

      いよいよ待ちに待った大会当日!一年で一番ブラックバスが釣りたくなる瞬間が今年もやってきました!今年も、昨年のビジター部門の覇者 I城さんとエントリーしてきましたフライト前の風景、スタートの時を前に、緊張が高まります…いよいよ自分のフライト、まずはプラの際に最も魚の反応が多かったオロシモ北西の浚渫エリアへ。冷え込みの影響が懸念されましたが、開始早々20センチにも満たないような可愛いサイズがヒットし、まずは魚の反応が有ることに安心することが出来ました。そこからはテンポよくヘビダンを打ち込んでいき、小さいながらもポロポロと追加、そろそろポイント移動でもしましょうかのタイミングでI城さんキーパーサイズの30㎝後半クラスが登場、もう少しだけ粘ってみることにして自分の同じサイズのバスを追加することが出来ました。ある程度、小バスが釣れたところでいよいよサイズ狙いにシフト!オロシモの中間地点のエリアへ、プラの際に発見した最深部が11メートルに絡むブレイクで最初に大きそうな一発がI城さんにかかったのですが、まさかのフックオフ!しかしここから執念の追い込みでI城さんの丁寧なヘビダンの誘いでプチラッシュが入りキーパーサイズを大量に追加。長めのリーダーを取り、シンカーはブレイクのハードボトムもしくはウィードにひっかけワームだけをアクションさせるような方法が最も効果的なようでした。具は、カットテール4インチの神カラー(ナチュラルシャッド)でした。最終的にこのエリアで粘り続け入れ替えを行いながら終了の時間を迎えました…そして運命の結果発表!なんとビジター部門は断トツの釣果でI城さんが優勝し2連覇!本当におめでとうございます!ここぞというときにヒットに持ち込む粘り強さに脱帽でした。そして僕の方は、リミット数はそろえたもののサイズが混じらず3000g超で7位というビミョーな順位でした。上位に絡んでおられた方のヒットパターンはまさにクレージー詳細は永野ちゃんが分かりやすくブログで紹介してくれています。http://www.hideup.jp/blogs/nagano/index.php?mode=permlink&uid=12277そんなこんなで、次回こそは表彰台に立ちたいと改めて思った一日になりました。楽しい企画を用意して下さったスタッフの皆様お疲れ様でした。

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  • 01Dec
    • 12月1日 大会プラ 5本8キロ越えも… 58,55,52他 計18本

      12月3日に開催されるミックオーナーズカップのプラを兼ねて湖上へ。この日は西南の風がそこそこ強く吹く予定だった為、南湖北エリアの木の浜エリアは諦め、オロシモエリアのみに絞ってなるべく水深のある穴をメインに探って見ることにしました。まずは、烏丸半島沖でオロシモエリアのもっとも北西の6メートルの浚渫を見に行くも先行者が浮いておりパスすることに、仕方なく一番近距離にある7メートルに絡む浚渫からチェックスタート。そこまで規模の大きくない穴でしたがエッジにはウィードがしっかり残っており、いかにも魚が付いていそうな状態まずは魚の有無を確かめる為、イ‐ルクローラー5.5インチ・シンカー5グラムのヘビダン投入。どうやら当たりの穴だったようで、魚探には魚が映っていなかったものの20センチクラスの小バスのプチラッシュに入りました。粘り強く続けると少しサイズアップして30センチクラスも開始1時間も経たずに7本目十分、魚の反応が有ることを確かめられたため場所移動、同じくオロシモ北西角の周辺の6~7メートルに絡むような穴を見て回ることに、少し東寄りになると、ウィードの量の徐々に減っていき魚の反応もイマイチな方向へ。ポロポロと小さいサイズは釣れましたが、最初に入ったポイントの様にラッシュがかかることはありませんでした。お次は、サイズアップを兼ねてオロシモの中間エリアの8~9メートルのディープへ。穴の中でもなるべく水深の最も深いエリアにルアーを通すよう意識してメタルバイブをしゃっくっていると明確なアタリが!!!とっびっきりデカイ58㎝登場!ヒットルアーはフルメタルソニックの10g ライムチャートカラーでした。最深部にも大型の個体がいると確信に繋がった一匹でした。そこからは、去年の大会でもメインに使った8~9メートルの大型浚渫へ。こちらは、時折魚探に魚が映っておりバーチカルに狙う作戦でヒット!魚探に魚が映れば足元にヘビダンを投入するという至ってシンプルな方法で30センチクラスがヒット!これをヒントにバーチカルシューティングを織り交ぜっていくと…またしても50Upキター!究極の食わせワームと名高いカットテール4インチのヘビダンで52㎝追加!その後も同じ穴の中でも最深部を探っていき、去年は気付けていなかった南東寄りのエッジで水深が11メーターまで落ち込んでいる箇所を発見。ブレイクに沿ってヘビダンを投入してみると、またしてもサイズアップの55㎝!この時点で3本で7キロオ‐バーでしたが、出来すぎなバスからの反応に本番の際、果たして再現性はあるのか少し不安が募り始めた瞬間でした。その後は、最終確認の兼ねて今日最初に魚が釣れた浚渫へ。早朝とは打って変わり今度は魚探にしっかりとバスの反応が。先ほどと同じくカットテールのヘビダンでバーチカルに狙うとまたまた50クラスがヒット!しかし一度、水面まで浮きあげさせてからまさかの抵抗に遭いフックアウト!4発目には至りませんでしたがこちらの穴でもタイミングが合えば大きな個体に巡り合えることを確認することが出来ました。最後は、同じ穴の中でもなるべく魚が溜まっていそうなポイントが無いか、ぐるっとボトムの変化をチェックし、小バスを追加しながら終了となりました。

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  • 25Nov
    • 11月23日 冬モード?ライトリグ展開で6本

      地元の先輩Tさんと琵琶湖へ。前回の釣行以降、寒波が到来したことで、すっかり水中は冬モードへ…この日は、あいにく午前9時頃から爆風予報だった為、風が吹くまでの間だけでも冬を意識した釣りでバスを!と朝一からオロシモ浚渫へ。フットボール、メタルバイブ、ヘビダンなどを使用してなるべく水深のあるような穴を数か所 巡りましたが、バスからの反応はイマイチで、釣果はフォローで入れたライトリグに可愛いサイズが1匹のみ。どうやらこの日の早朝は、前日に比べて気温が9℃も高かったみたいであまり深場にバスが付いていなかったような様子でした。もう少し状況の違いに早く気が付けたらよかったのですが、、、様子見を兼ねて、カネカ沖の西岸寄りウィードアウトサイドへ移動、先輩は一発サイズ狙いでクランキング!自分は、とりあえず魚に触りたかったのでカットテールのノーシンカーなどを織り交ぜていくと、いとも簡単にライトリグで5本追加…どうやらこちらのポイントが正解の様でした。泣やっと釣り方とポイントが絞れてきたタイミングでしたが、ここで爆風タイムに突入、エレキをマックスで踏んでも流されるような強風だった為、仕方なく納竿となりました。

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  • 12Nov
    • 11月12日 手取川サーモン調査 重量級スプーンで2発!!!

      アッキーラ、鬼石君の二人と大学の釣りサークルメンバーで久しぶりに釣行へ!ターゲットは、サーモン(白鮭)!!!この時期ならではの一匹を追い求め、石川県手取川へ!調査目的での釣りということも有り、参加できるかは、事前申し込みにて抽選という事でしたが、締め切りぎりぎりに申請したにも関わらず普通に当選しました。京都で鬼石君と合流し、アッキーラの待つ石川県へ、途中、トラブルが発生したことも有り、待ち合わせ時刻から少し遅れて手取川へ到着。アッキーラは先に到着して既に釣り始めているとの連絡が入っていた為、早速、事務所で受付を済ましタックルの準備を進めました。漁協の方に今年の釣果情報を聞いてみるとまさかの激渋との事…どうやら、例年に比べサーモンの遡上数も大幅に少ないようです。あまり聞きたく無かったネガティブな情報でしたが、その分、釣れればきっと喜びは倍増っしょ!っとポジティブな気持ちに切り替えて河原へ!先に釣りをしていたアッキーラと合流し、情報を聞いてみると前日の雨による濁りの影響もあってか、まだ、サーモンは一匹も釣れていないとの事でした。事務所からすぐの中州から本流を狙えるポイントへ移動し釣りスタート。学生時代に先輩と訪れた北海道以来の久々のサーモン釣りにテンションは上がりまくりでした。釣り開始から間もなくしてアッキーラのロッドにバイトが!あれ?もしかして…鬼石君の入水ランディングの末、上がってきたのは…いきなり本命!格好良すぎるサーモン登場!ヒットルアーは、25グラム前後のスプーンとタコベイトの組み合わせにて。傷もなく非常にきれいな個体でした。アッキーラの一撃に、後に続けと必死にキャストを繰り返すもなかなかバイトは無く、時間だけが過ぎていく展開に。諦めずにキャストを続けていると、自分に念願のバイトが!ゴり巻きで一気にランディングに持ち込み…やっとキターーー!久しぶりのサーモンに感動!ヒットルアーは21グラムのチヌーク+タコベイトの組み合わせ。タックルは、7フィートのバス用ベイトロッドMHクラスに、フロロ14lb、スプーンのアクションは、ひたすら流れに乗せて転がしていくイメージで狙いました。その後も必死にキャスト送り返し、終了一時間前、鬼石君に待望のヒット!!!しかしまさかまさかのファイト中にポロリ!!!泣悔しすぎる一匹になってしまいました。あと一歩のところで今回は、全員キャッチには至りませんでしたが、久しぶりに3人でワイワイガヤガヤと釣りを楽しむことが出来、凄く充実した一日を過ごすことが出来ました。今後は、毎年恒例のイベントにして行けたらいいなと思います!また行きましょう!【来年に向けてのメモ】サケ釣りはポイントが9割(笑)スプーンは、流れの速さに合わせて30グラムクラスのものが必要タコベイトとフックは多めに!フックシャープナー必須

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  • 06Nov
    • 11月5日 ひたすらクランキングで40UP他 計2発!

      連休最終日、タルイカ戦での傷を癒すべく、I城さんと午前中の3時間だけ湖上へ!!!放水量も徐々に絞られ始めだしたタイミング。限られた時間ということで、この日もクランキングだけにタックルを絞ってエントリーポイントは、前回と同じく六本柱南のカナダモフラットエリアへ。しかし、この日はアングラーが多すぎました。泣明らかに渋い状況の中、なるべく他のボートとの距離を取り、ウィードのアウトサイド寄りでI城さんがHU400でお手本フィッシュ!カラーはチャート系で!しかし、そのあとバイトが続かず築けば2時間以上が経過…I城さんは、マグナムクランクを織り交ぜつつも、丁寧なリトリーブをキープされており、ファットペッパーでカワイイサイズを追加!がーさす!です!しかし、自分はというと、釣りたいという気持ちが前面に出過ぎで、どんどんリトリーブのテンポが崩れて行ってしまい…結果、タイムアップ!!!巻きの釣りに焦りは禁物っと改めて再確認する出来た釣行でした。

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  • 04Nov
    • 11月3日 クランキングからタルイカジギングへ

      大型の台風が過ぎ去った後のタイミングで、船の様子を確認する為、福井県でのタルイカジギングの前に琵琶湖にて1時間だけクランキングで勝負してみることに。水位もかなり上昇しており、いつもとはまた違った雰囲気の中、釣り開始。短時間勝負ということも有り、水の濁り具合や流れの速さをみながら、台風前にカナダモがしっかり生えていた六本柱南エリア周辺にポイントを絞りました。そう簡単にはいかないもので、魚探には魚の群れが映るもののバイトは無く、ひたすら巻くもノーバイトタイムが続きました。ラスト15分っといったところでようやく念願のバイト!ハードコアXXのクランクで。カラーは濁りが入ったタイミングでは定番のチャート系でした。とりあえず一匹釣れたことに満足し納竿。そしてそのまま、本日のメインゲーム、初めてのオールナイト タルイカジギングへ!通常、イカ釣りにはあまりよくないとされている満月のタイミングでしたが、天気予報を見ると曇りの予報だった為、雲で月が隠れることを期待して急遽、タルイカジギングに申し込んだわけですが、期待とは裏腹に出船してみるとまさかの満月が丸見えの激渋状態。そして潮の流れも何故か激速ッ!、買ってきた170gのジグでもめちゃくちゃ流されるんですけど…そうこうしてると、ようやく雲が出てきてくれたわけなのですが、そこからいきなり爆風が吹き始め、そして瞬く間に豪雨!!!ここ数年の中でもトップクラスの厳しさでした。楽しい!過酷すぎるぞタルイカ!!!基本的に初めての一匹を手にするまでの時間が最高の楽しみなのですが、この日は、なかなかハードな状況でした。そんなプチ嵐の中、早朝まで竿を出し続けましたが、大きなマイカが1杯、釣れたのみ。残念ながらこの日は12人で出船してタルイカのヒットは無く、後日、遊漁船の釣果情報を確認してみたら、出船していないことになっていました。笑そんなこんなで、完全に空振りに終わってしまったタルイカジギング。来シーズンこそは、しっかりとタイミングを合わせてリベンジに向かいたいと思います。【来シーズンに向けてのメモ】タイミングは、10月以降の新月前後がお勧め。餌となる、マイカ、スルメイカが集まってこないと、タルイカは集結しにくい。タックルは、普通の青物用ジギングロッドでも全然OK(スピニング+Pe3号etc..)ジグは、200gクラスも準備を。そして大きなジグは、潮の影響でめちゃくちゃ流される事も有るので、使用する際は、要注意!

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