9月24日(土)のランチは、中目黒にある クラフタル へ。
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おしゃれな建物で目立つ看板を出せないため、入口がちょっと分かりにくく隠れ家な雰囲気で、建物の2階にあります。
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カウンター席へ御案内。
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店内はオープンキッチンで、カウンターから調理工程がよく見えます。店内はキッチンとホールを合わせて、5人が全員30代男性だそうです。
 
お昼はコースが2種類あり、8,316円(税・サ込)のコースを予約済。あえてメニューはおいていませんが、季節のアミューズ・前菜2品・魚料理・肉料理・デザート2品・食後の飲み物付きです。
 
ドリンクは、4 Glass pairing 5,346円(税・サ込)をオーダー。
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まずは、シャンパンからスタートです。
 
キュヴェ・サンタンヌ ブリュット N.V.
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枝豆と、枝豆のブランマンジェの上にウニ。そして、その周りには、豆の味に合わせた、エディブルフラワーがたっぷり飾られています。花の自然な苦味もそのままいただきます。
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北海道産の赤ウニとバフンウニがとても甘くて大好物です。
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花の蜜のドレッシングを追加します。
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低温調理でピンク色に仕上がった、北海道の仔牛のモモ。その下には、マリネされた根菜。マリネの白、ピンク色の仔牛、ハイビスカスのソースの色のグラデーションをしっかり楽しめます。
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ボルシチをイメージした仕上がりなので、スプーンでスープもしっかりいただきます。
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ドメーヌ・レ・ロケ・ジャン・マルク・ボワイヨ 2011
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たっぷり脂がのった、北海道産のイワシ。
アボカド、グリーントマト、インゲンを合わせた野菜。その上には、マグロ出汁のエスプーマ。ケールのチップスや、ケール塩がまた、良いアクセントになっています。
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そしてここからは、一皿毎に、それに合うパンも用意されています。
同じ野菜のアオサを感じるトルティーヤには、ピリ辛ソースをほんのり塗っていて、間に鰯を挟んでいただきます。
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チェイサーにお水。
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シャトー カプベルン・ガスクトン 2009
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カルボナード 愛媛の地ビールを使った煮込み
愛媛産地ビールで、愛媛あかね和牛のスネ肉を煮込んだ、カルボナード。その後ろには、同じ愛媛の絹かわなすの素揚げもあります。その上には、形を残したオニオンチップ。
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自家製ブリオッシュ
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鱧のフリット
もち麦と河内晩柑のリゾット
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骨切りして皮目を焼き上げて揚げた、ひと口大の愛媛県産のハモ。愛媛県産もち豚と河内晩柑のリゾット。その上には、ホタテなどのソース。菊のサラダも鮮やかで良いですね。
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シフォンパン
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ジュヴレ シャンベルタン V.V. 2013
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媛っこ地鶏のロースト ウフムーレット仕立て 赤ワインのソース
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間にマッシュルームを挟んだ鶏胸肉の下に、赤ワインのソース。みかん卵の卵黄の下には、紫芋の細切りで、鳥の巣のようになっています。添えられた自家製豚の塩漬けも美味です。伯方の塩を使った、まさに愛媛づくしです。image
 
よく切れる、ライヨールのナイフ。
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赤ワインを練り込んだもっちりしたパン
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ワインも大好きなので、7 Glass pairingにしたときはあと3種類が何なのかも見せていただいて、楽しかったです。
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続いて、デザート。
 
パイナップルの果実にソース、その上にはメレンゲ。添えられているホワイトジンジャーの花も美味しくいただきます。image
 
上にたっぷりココナッツパウダーをかけていただきました。
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2皿目のデザート。
 
モモのコンポートと、その煮汁を使ったジュレ。モモのムースに桜桃など、まさにモモづくし。さらに、7種類のペアリングワインだと、モモのリキュールが加わります。
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食後のコーヒー。
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一番人生で一番、花をいっぱい食べました(笑)

美味しい料理を作ってくれたシェフ、素敵なワインを選んでくれたマネージャー、どちらも毎回丁寧に説明してくれて、良かったです。
 
ロブションを経験したシェフ、ロブション時代の後輩で、ロオジエも経験したスーシェフといった、フレンチのエリートな経歴の方々。そこからかなりオリジナリティのあるモダンフレンチになっているのがまた、いいですね。
 
次回はぜひ、夜にもうかがいます。

 

ごちそうさまでした

 

クラフタルモダンフレンチ / 中目黒駅代官山駅
昼総合点★★★★ 4.2

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