ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記


テーマ:
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ヘミシンクへ
にほんブログ村

アセンションがかくも呆気無く訪れるとは誰も予想しなかっただろう。笑スピはそれをたいそうに騒ぎたて、自称族成りすま師教祖や自称覚醒者達は客のかき入れ時とばかりにそれをさらに煽り立てたのだ。やれアセンションすると空がピンクになるとか天使が飛び交い神様が降りてくるとか、天から癒やしのエネルギーが降り注ぎ、宇宙連合の司令官様が~大守護霊様が~やってきてたちまち戦争や紛争のない世界、病気や餓えや貧困のない世界、憎しみや恐れがなくなり愛だけの世界をもたらしてくれると思っているのだろう。
(続く)



―――――――――――――――――――――――――――
《アセンションおめでとう…大きな報い、反アセンションの魂NO5レビュー》

そんなものはただ待っていてもやってくることはない。しかしそこに向けて努力したものは必ず報われる。その努力が教祖様に向かっているのであればきっと頭をナゼナゼしてもらえるだろう。あなたが望んでいるのはそれだからだ。教祖様に支部長様に褒められたい、お花畑のリーダーに、砂場のボスに認めてもらいたい。それがあなたにとってのアセンションなのだからそれは実現し、そう遠くない日にシリウスの宇宙艦隊が降りてくるのを見るかもしれない。

アセンションしたことを自分自身で明確に理解できないもの、そんなことが自分で判断できないもの、アセンションしたという体験を示せないものがどうして覚醒しているなどといえるのだ。それは一人ひとりに訪れるのであり、人類という集合が体験するものではないのだ。我々のアセンションという時、それはそのエンパスを持っているもの達という意味なのだ。

私はこの日、アセンションした。実にあっけなく何事もなくなされ、劇的なことも感動的なこともなく、代わり映えしたこともなかった。アセンションはそこに至るまでのプロセスこそが肝心であり、成果主義しか知らず結果ばかり追い求め、そこにしか頭が回らなかった人々にはプロセスや筋道という言葉は無価値としか考えられないのだろう。

瞑想修行に費やした年月とか、人類の自称教師から卒業証書をもらったとか、ヘミシンクを教えてやった生徒が10000人いるとか、ヒーリングや心理分析で治療してやった患者が20000人いるとか、そんな結果がアセンションに結びつくと思っているのだ。

道に迷って踏み外して闇を彷徨って、手探りでなんとか前進しようともがき苦しんだ者が振り返った時、そのぐちゃぐちゃだった迂回し挫折し、転げまわり倒れて動けなくなったその道程そのものが結果だったということにアセンションするもの達は気がつく。その気付きと悟りを得、その体験があったことを知る。

私のブログ記事の全てがそのプロセスのほんの一部であり、記事としてUP出来たのは私のワークのわずか7%程なのだ。アセンションに必要なのは自分自身の体験であり人に鑑定してもらうことに何の意味もない。何故なら自らの体験だけがそのまま彼岸の世界に持ち越され、同時にそれはいまこちらに居ながらにして死後の世界に身をおくことになるのだ。

何を持ってアセンションしたか?その証拠は?…爆笑。どうしてそんなものが必要なのだ。アセンションライセンスなどないというのに。笑スピは自分の教祖様、砂場のボス様には盲目的に従うくせに、こんな時にはアセンションの証拠を求める。アセンションが何かもわかっていない人々に、仮に証拠を見せても理解できないだろう。私は自分自身でアセンションを知ることが出来る。嘘だと思うなら私のブログを最初から最後まで全部読んでみればいいのだ。

ニセ教祖や自称覚醒者や自称ヘミシンクリーダーに高い金を払って、いちいちご宣託を伺わなければ右も左もわからず、自分の前世やガイドまで尻を拭いてもらうように、一回5万円の前世・ガイド拝見セットなどを押し付けられて納得しているような笑スピオムツ猫ムーミン族は私に証拠を求める前にもっと謙虚になるべきだ。アセンションは自分で成し遂げる以外に方法はない。もちろん自分とはあなたの中に存在するガイドやハイアーセルフ、それに宇宙連合、神でありあなたを案内してくれるのはそのような存在なのだ。

しかし誰にでも出来る、時間も手間もかからないものすごくシンプルなアセンションの方法がある。これは目の覚めるような本当にびっくりな方法だ。アセンションとは実は感謝することにあるのだ。それは残念ながらあなたの教祖様に向けた感謝ではないのだが、特定の誰かに向けた感謝ではなく、全てへの感謝、私と私を取り巻く全て、つまりそれは私自身の魂であり魂とは神であり、それは全宇宙を意味しているのだが、その感謝こそがアセンションなのだ。

しかしそれは笑スピが大好きな感謝教…右を打たれたら左を出し尻も出し、娘を殺されたら息子も差し出せという奴隷の教義、あなた自身に感謝しろと言いながら礼儀を尽くせ、感謝しろ、恩義を感じろとのさばってくる自己啓発セミナーの自称先生。ご先祖様に感謝しろと金品を要求して止まないニセ宗教屋。こうした人々は喚くだけの畜獣でありそんなものに付いて行けばあなたは骨までしゃぶられるだろう。彼ら感謝を売り物にする成りすま師自称族はレプティリアンであることを忘れてはいけない。あなたはそれが見えない盲目の人なのだ。

2016年6月20日アセンションというのは、その日に一番乗りした人がいるという意味ではなく、それは恐らく希望の金星を選択した人類の平均値なのだ。魂の自由というエンパスを持ち、アセンションを選択した人々の集合意識がたどり着いた彼岸の漂着点なのだ。アセンションしたという意識がない人々はディセンションしてしまったのだ。実に残念ながら、本当に残念ながら…この宇宙最大のイベントを見逃してしまったのだ。

あるいは見方を変えればそれほどまでに強大な反アセンションの魂、支配と服従、隷属という選択をしてしまう人々はこの宇宙誕生以来めったにない機会をディセンションしてしまうという、ある意味すごいことをやってしまったのだ。報いは凄まじく大きなものになるだろう。宇宙連合はそれを想像することが出来ないと言うのだ。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
マサト



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ヘミシンクへ
にほんブログ村

なんら劇的なことも起こらなかったが間一髪でアセンションは為されたらしい…ということらしいのだが…今ひとつ私はピンと感じるものがなく、この声は誰なんだろうとも考えずただ聞いていた。この時はもちろん昨日がストロベリームーンの満月で、今日が夏至の日だということも知らなかったのだ。これから行動をともにする人々とはこれからどこかで出会うのかもしれないが、今のところ全く知らないし思い当たる人もいない。私はずっと一人でやってきたし、これからもそれは変わらないだろう。
(続く)



―――――――――――――――――――――――
《アセンションおめでとう…安倍政権と宇宙連合NO4》


体のでっかいのと細い二人の男がやってきて何かをやり始めた。この二人はあのシンクの中にいたピーナッツマンに絡んでいたあのさっぱり面白くないお笑い3人組の二人だった。この二人も滑り込みでアセンションしたらしい。今は貴族の服を脱ぎ作業ユニフォームみたいなものを着ていた。

二人ともなんだかすごく興奮している。もう一人はどうしたのだろう。なぜ作業服を着ているのだ。彼らは一体何者なんだ。アセンションしたというのは本当なのか。なぜそれが昨日なんだろう。次から次へと疑問が湧いてくる。そしてピーナッツマンは何者なんだ。

「私ですよ」
という聞き覚えのある声が聞こえてきた。《バシャール!!》
バ「私達もアセンションを契機に少し地球人に接近していくのです」
「アセンションした地球人の姿に近づくのです」

意味はよくわからなかった。彼らは哺乳類人類と爬虫類レプティリアンのハイブリッドであるグレイから光の体を持ったホワイトへと変わるはずなのだが、地球人に近づくとはどういうことなのだろう。アセンション後の地球人は人類創造者支配者であるトカゲ蛇族との支配服従関係を絶ち彼らと高いレベルで融合していくのだ。

それとともに我々の姿も変わるのかもしれない。それはもちろんいますぐではないが、笑スピ霊能者は恐らくそれをネガティブに捉えることしか出来ないだろう。取り憑かれたとか肉体を乗っ取られたとかギャーギャーピーピー哀愁岬の女のように喚き立てるのだ。

私「ありがとう、でも何も変わってないなぁ」
「これから変化を知るでしょう」
私「ありがとう」

ワークを終わって下に降りてみるとテレビで台風一号が発生したと伝えていた。そしてアセンション、3日後にイギリスが国民投票によってEU離脱を表明し世界に激震が走った。これがどれほど大きな意味を持つのか笑スピには理解できないだろう。離脱を撤回しないかぎり世界はそれをこれから思い知る事になるのだ。



《アセンションおめでとう…安倍政権と宇宙連合NO4レビュー》
この激震を予測し、それを堂々と表明していたのは安倍政権と宇宙連合だけだった。安倍政権の本質はシリウス連合であり、宇宙連合とは気脈を通じているのだろう。しかし政権担当者として終わりの始まりをまさか宣言するわけにはいかず、リーマンショック級の激震がくるかもしれない、だから消費税は上げられないというサミットでのせっかくの大胆な仮説が当たったことについては沈黙したままだ。

ジョージ・ソロスも予測した一人だったが彼は顧客のために盗人のようにこっそりとEU離脱の隙間に潜り込んだのだ。英国独立の日に舌なめずりしたのはソロスと中国、それに松藤民輔だけだった。

バシャールが古い時代の寂しい侘びしいシンクにぽつんといたのは、アセンション以前の旧い汚れたものは水に流しましょう…みたいな意味だったのかもしれない。もちろんそれは何もかもということではなく嫌なこと、消してしまいたいようなこと、二度と見たくもないこと、嫌なやつ、そんなものだ。

アセンションは一度にまとめて行われるのではなく、第一陣二陣と言った感じで一人ひとりの気付きに応じて次第に拡大されていくようだった。それはこの6月20日の満月、ストロベリームーンの日に開かれ、翌日の夏至の日から始まったのだ。魂の自由という選択、アセンションを受け入れる人々はこの日を境に何かを感じたり、もう既に変化が始まっているだろう。宇宙意識を開いていくコスモスオリオンの存在として新しいスタートが切られたのだ。

私はこの日アセンションしたのだ。それが私だけだったのかあなたもそうだったのかについては知らない。そんなことは自分でわからなければいけないのだ。自分のことは自分で…それが大人の常識というものだ。横暴で傲慢な笑スピリーダーやら人類の偽教師に何もかも依存してきたあなたにはそれがわからないだろう。

阿呆みたいなネット情報やらマンガとしか言いようのないブログ記事、書店の笑スピコーナーのおバカな本を漁り、お花畑のリーダーやら砂場のボスばかりを追い掛け回してきたあなたは自分の中に何も築かなかったのだ。アセンションは国の独立と同じで他からの支配干渉搾取略奪を撥ね付けなければならない。英国の独立はそれを見せたのかも知れないがグローバリズムからナショナリズムへ逆戻り、などという陳腐なフレーズに騙せれてはいけない。それはどちらも同じ支配の構造で言葉が違うだけで中身は同じ。

アセンションがかくも呆気無く訪れるとは誰も予想しなかっただろう。笑スピはそれをたいそうに騒ぎたて、自称族成りすま師教祖や自称覚醒者達は客のかき入れ時とばかりにそれをさらに煽り立てたのだ。やれアセンションすると空がピンクになるとか天使が飛び交い神様が降りてくるとか、天から癒やしのエネルギーが降り注ぎ、宇宙連合の司令官様が~大守護霊様が~やってきてたちまち戦争や紛争のない世界、病気や餓えや貧困のない世界、憎しみや恐れがなくなり愛だけの世界をもたらしてくれると思っているのだろう。

(続く)
マサト




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ヘミシンクへ
にほんブログ村

世界のあちらこちらで従属国や離島が独立を主張しはじめ、このままではバラバラになってしまうことを憂いている人々がいるが、これはほんの終わりの始まりにすぎない。いずれ70億の国家が誕生するのだ。バシャールが言ったとおり夏の終わり、遅くとも秋には世界の政治も経済も大きな曲がり角に差し掛かるっているだろう。金融危機、不動産バブル崩壊、銀行倒産、中国分裂、例によっていま日本のメディアはこの予兆を一切報道せずバラバラ殺人事件と芸能人の覚せい剤所持事件でお茶を濁そうとしている。
(続く)




―――――――――――――――――――――――
《アセンションおめでとう…間一髪で滑り込みNO3》


お昼休みで周りには誰もいなかった。これといったミッションもなく私は目を閉じるとただ《ありがとう、ありがとう》と言い続けた。それだけが言いたかったのだ。それは別に溢れかえるほどベタベタしたものではなく、もちろん感謝教カルトの呪文でもなく、心からごく自然にあらわれた言葉だった。この日のこの時のヘミシンクはただそれだけ言いたくてお昼休みの深呼吸みたいにしてやったもので、3分で終わるつもりだったのだが……。

すると昭和か大正時代の台所のシンクが見えてきた。石でできた四角いやつでそこに小さな奇妙な存在がぽつんと座り込んでいた。頭が異様に大きくてその下の体や手足は異様に小さく、立っているのか座っているのかわからない程で大きさは70センチほどに思えた。どうしたことか何かが始まりそうだった。私はこのままワークを続けることにした。

頭はピーナッツのような形をしており、先がピーナッツのように少し尖っておりそこから黒い線上の筋がまるで髪の毛のように下に流れていた。それは実際髪だったのかもしれないが私にはちょっと漫画チックに見えており、その髪の下には二つの目と鼻と耳がありどことなくそれは木彫の人形のようなイキイキとした表情をあまり感じさせない顔で、私は漠然とネガティブガイドのような感じがしており、ノートには《こんなのがたかっている》と書いた文章の隣にこの存在の絵を描いてあった。

「ピーナッツが…」
「そんないいもんか」

という会話が近くから聞こえてきて、それは貴族の姿をしたお笑いトリオみたいな連中のコントで、彼らはこの不吉な感じのシンクの存在に向かってヤジっているようだった。絡んで笑わせるという関東流の質の悪いギャグはあまり面白くない。

ヴィジョン変わる。
小学校1年生くらいの子供たち数十名ほどが、並んで記念撮影という感じでベンチに座っていた。運動場の端の方の気持ちの良さそうな木陰の中だったが、上級生らしい一人の男の子が、自転車で突っ込んできて悪ふざけをやり始めた。何だかさっぱり無意味なヴィジョンだった。

私「何ですかこれは」
「あなたですよ」
私「上級生?…1年生の方ですか!」
「そうです」
声は誰だかはわからなかったが、あんまりいい話ではなさそうだと思った。

私「やれやれですね」
声「おめでとう!昨日アセンションしましたよ」
私「えっ?………」

何を言い出すかと思ったら…《昨日アセンションした?》…昨日なにか特別なことでもあっただろうか。私はぼんやりと昨日のことを思い出そうとしていたが、明け方トカゲをやつけたという夢を見て多少いい気持ちになり、その次の夢で再び手に入れたポルシェでやはり多少いい気持ちになり、そして帰宅途中、映画《10クローバーフィールド・レーン》を見てまあまあだと思ったくらいで、他に何もなかった。このガイドは私をからかっているのだろうと思った。

すると別のヴィジョンが見えてきた。
青い絨毯みたいなものを敷き詰めた床に不時着した飛行機だった。それは私の目にはオモチャそのものでここは家の中のリビングみたいなところだったが、低空飛行で突っ込んでくるとどうにかこうにかなんとか機首上げして激しく揺れながらも無事に胴体着陸した。

「それはあなたの言葉でいうと宇宙船ですよ」
その宇宙船は滑り込みセーフという感じで青い海原のような絨毯を滑走し、絨毯はその摩擦で熱くなり煙を上げ、今にも炎を吹き出しそうだった。

「ありがとう。今日からアセンション1年生ですよ」
私「何十人かいましたね」
「一緒にこれから行動をともにする人々です」

なんら劇的なことも起こらなかったが間一髪でアセンションは為されたらしい…ということらしいのだが…今ひとつ私はピンと感じるものがなく、この声は誰なんだろうとも考えずただ聞いていた。この時はもちろん昨日がストロベリームーンの満月で、今日が夏至の日だということも知らなかったのだ。これから行動をともにする人々とはこれからどこかで出会うのかもしれないが、今のところ全く知らないし思い当たる人もいない。私はずっと一人でやってきたし、これからもそれは変わらないだろう。

(続く)
マサト








AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。