幽体離脱とドライセックスNO1

2011-10-24 23:26:48 テーマ:幽体離脱

チョット誤解を受けそうなタイトルですが、

体脱体験者で身に覚えのある方は多いでしょう。

これは幽体離脱とヘミシンクの体感度の

違いについてのいい例です。


ヘミシンクと幽体離脱の違いは体感度だけと

いっても言い過ぎではありません。

ヘミシンクは自由度が高く、体脱は体感度が高いのです。

ヘミシンクの自由度は体感度を抑えることによって

得られているのです。


もしワークの最中に飛行したり、火の中に飛び込んだり

ガイドやハイアーセルフとハグしあったり、スーパーラブ

を浴びたりした時、このC1の肉体現実と同様な強い体感が

あったらとてもその場に留まれないでしょう。


ヘミシンクはもっぱら視覚や聴覚情報に集中しているのです。

だからこそ広範囲な体験が非常に短時間に誰にでも

出来るという便利な瞑想ツールなのです。


たとえ体感が低くても間違いなく体験しています。

それはC1の現実に対して確実に反応や

効果を持つことで理解できます。


ヘミシンクで得られる体感はゼロではありませんが

日常の肉体感覚と比較すると5%以下でしょう。

私の経験ではこれ以上体感度が強くなるとワークの

自由度に支障が出てきます。


ネガティブと出会っては恐怖を感じ逃げ出し、

あるいはネガティブに対決しようとして力んでしまい

あなた自身がネガティブになったままワークは

終わってしまうでしょう。

これでは逆効果です。


こんなワークをやっている人の中から、そのうち

ヘミシンクは危険だと言い出す人が現れたり

するのです。


スーパーラブを浴びては気持ちよくなりそして

忽ちクリックアウトするでしょう。

空を飛ぼうとしては恐怖で足元が竦んでしまい

立ち往生するでしょう。

異型の宇宙存在と出会ってやはり逃げ出すでしょう。

いつまでたってもこうしたことを繰り返します。


ヘミシンクの最大のメリットは体感度を

落とせることにあるのです。

体感度が少ないからといって効果が

落ちるということはありません。


行動すること、見ること、聞くこと、そしてガイドや

非物質界の存在との会話に集中することです。

練習を積めば体感度は自然に上がってきます。


もちろんやり方は、人の好き好きですけど。

自由ですから。

しかしヘミシンクを〈危険〉にしてしまうのは、

あなたのその自由なやり方に問題があるのです。

ヘミシンクワークで体感度が高くないと意味が無いと

考えている、あなたのやり方が危険なのです。


体感度が高いワークはもちろん素晴らしいのです。

それは限りなく幽体離脱に近いワークです。

しかしそれによって体験の自由度が大幅に制限され

恐怖に囚われたり無条件の愛に囚われたりして

その度に逃亡やクリックアウトを繰り返せば次第に

ヘミシンクから遠ざかるでしょう。


リーボールが効いていないのではないでしょうか。

リーボールはあなたの体感を抑え自由なワークを

可能にする素晴らしいモンロー氏の発明なのです。


幽体離脱の体感はこの現実を超えています。

生身の肉体感覚では剥き出しの身体で空を飛行したり、

電離層の壁を突き抜けようとして決死の突撃を試みる

といった体感は想像もつかないでしょう。


宇宙人や高次の存在とハグしあった時に彼等から電撃の

如く伝わってくる途方もない愛がどれほど凄いものか。


モンロー氏は彼の著作において幽体離脱の初期の頃、

自家用パイロットとしての飛行体験が大いに

役に立ったと言っています。

それほど体脱して飛行するのは怖いのですよ。


私もスカイダイビングや自家用パイロットとしての

経験がなかったら簡単には飛べなかったはずです。

最初の頃は飛行し始めて足元を見ただけで震え上がって

身体に戻ったりしていたのです。


幽体離脱の体験は飛行したり、次元移動したりするより

前にアストラル界に慣れることが大切なのです。

そのために家の中や家の周りを歩きまわるのです。

そうやってアストラル界でのグランディングを繰り返します。

最初の50回くらいはそのために費やされます。


体感度が桁外れの体脱は言い換えるともの凄く

厄介なものなのです。

しかし体脱ならではの心躍る体験もあります。

この初期の頃に実に面白いことを発見するのです。

それがドライセックスです。


(続く)

マサト








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