ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

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そのために私は自分を見失い、力を無くして苦しんだのだ。そして自己存在などという柄にもない小難しい言葉に振り回され、生きる意味などを探した。意味など無いのだ。生きることに意味を見出したものにしかそれはない。それはプレアデスという虚栄の意識を反映させるだけで何も生み出すことはなく、しかしうまく行けば強い自己満足に至ることは出来る。それだけのことなのだ。

(続く)

 

――――――――――――――――――――

《170204南極ピラミッド探索に立春を見る…虹の橋NO4》

その成功という満足や陶酔を妄想と言うか、意味や価値と捉えるか、それはその人の好き好きでしかないのだ。人生の意味に普遍的で客観的で積極的な真理を見出そうとすれば、待ちに待った打順で空振りすらできず、見送り三振を食らうバッターと同じ悲哀を味わう。いい球などやってこないと気づいたら、さっさとそのゲームを止めるのだ。

 

殆どの人々はしかし見限る、見切る、離れるという途中退場ができずとことん執着し、後には怨念と妄執の暗い炎を長く引き伸ばす。最後まで食らいつけば、頑張れば、諦めなければ…成功者はみんなそうしたのだと教えられ焚き付けられ…だがそうやって辿り着き、上り詰めたのはほんの僅かな人々に過ぎないのだ。これらは人の動物的本能に巧みに漬け込んだ経済の法則であり、幸福や心の豊かさというゴールを人は見失っていく。

 

それをバベルの塔と私は呼んでいる。そしてその栄光の頂点を《統まる》と呼んでいる。統まるとは《統める》であり、滅亡の《シュメール》であり、昴でありプレアデスなのだ。このプレアデス宇宙が生み出すのはその成功、栄光という妄想や幻影や見栄であり、それが無限の宇宙オリオンコスモスを拡大する原動力となっているのだ。

 

カオスプレアデスに用が無いものは、この物質世界の妄想や幻影を共有できないのだ。それがオリオンコスモス的な存在であり、今生を死者として生きている存在だ。プレアデスとはその逆であり、生きたままの屍、虚映を夢見るゾンビ、アンデッド、モルモットであり、目的のためには手段を選ばないという鬼畜たちだ。

 

私は自分が生きるささやかな楽しみを見つけ、普通に暮らせればそれで充分だった。世間基準でどれがどんなに小さくて無価値であったとしても、私はそこに無限の宇宙と永遠の暗黒と光があることを今では知っている。それを毎日充分楽しんでいる。それに比べれば世間でスタンダードとされている、プレアデスの価値観の恐るべきつまらなさと退屈。何故どうやって人はそんなものに夢中になれるのだろう。不必要なまでのお金儲けとか成功とか栄光とか地位とか名誉とか。

 

私は毎日充分ワクワクし満たされており、毎日があっという間に過ぎてしまう。強いて言えば一日24時間では足りないと感じている。そして私には今では他人は必要ないのだ。それらは私の前から全部消えてしまっており、私の目に映る他者は全て私だった。

 

それとともに私はいつの間にか人とはあまり顔を合わせなくなっていた。そして人と会話をすることもなくなっていた。いつの間にかそんなことができるようになっていた。それがこの十年掛けてゆっくりと私の魂に起きた現象だった。そんなことを考えているとバシャールの声が聞こえてきた。

 

バ「ゴールしました」

「あなたは完成しました」

「おめでとう」

 

そう言うと私の周りでパチパチという拍手の音が聞こえてきた。盛大には程遠くパラパラとほんの二、三人だろうか。寂しい拍手だったが、バシャールが喋る声に合わせて虹色の宇宙がフラッシュのように浮かび上がって見えた。宇宙は虹色に輝き、それは何処かの太陽系なのか、惑星と惑星の間には本当に虹がかかっていた。美しさと得も言われぬエクスタシーがあり、このクリックアウト寸前のヴィジョンには、リアルな手応えを十分感じ取ることができた。

 

私「ゴールしたのですね」

「ついに私はやったのですね」

「しかし何処へ?」

「何処にゴールしたのです?」

バ「スタートラインですよ」

 

私「スタートライン?」

「まだ走らなければいけないのですか」

「そうですか……」

バ「何か…」

私「ゴールしたら終わりでは…ないのですか?」

バ「はい、ですから終わってまた始まるのです」

 

拍子抜けしてしまった。ゴールしたら休憩とか表彰式とか、卒業式とかではなかったのか。ゴールしたところがスタートライン。これでは何も変わらないではないか。ここでヴィジョンが変わった。広々としたルーフ付きのスタジアムの中にいた。スタンドに観客は一人もなく静粛に包まれ、明るい照明の下で緑のフィールドは際立って美しく見えていた。

 

中央には色分けされた美しい区画があり、そこはテニスコートほどの円形競技場で、二人の男と女だろうか?アイスホッケーのような防具に身を固めた選手が何かの競技を戦っていた。一人が大きくジャンプすると、もうひとりがタックルする。野獣の跳躍のように飛びかかり、彼らのその姿は途中からライオンの形へと変容していった。

(続く)

マサト

 

 

 

 

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一体これは何のヴィジョンなのだ。ここでやっとミッションを思い出した私は南極ピラピッドのワークとはあまりにも違うことに我慢ならない、というより落胆していた。ここまで黙って見ていたのだが、これはいくらなんでもおかしいと思いはじめた私はガイドに尋ねた。ガイドはバシャールだった。

(続く)

 

――――――――――――――――――――

《170204南極ピラミッド探索に立春を見る…冬が終わり春がやって来るNO3》

私「これは何ですか」

バ「春のワークですよ」

「これがそうです」

「これがあなたの春の日です」

「冬の終わりですよ」

 

私「はぁ??」

「春のワーク?」

 

私は南極ピラミッド探索のワークをやっているつもりなのだ。春のワークとは!…バシャールは一体何を言っているのだろう? 今しがた話しているのは本当にバシャールなのだろうか?私にはわからなくなってきたが、取り敢えず彼は私の冬が終わり、これから春がやってくるというのだ。

 

その意味はわからないこともなかった。そんなふうに言われれば、この十年間は確かに冬の時代で、春がやってくるというのはもちろんありがたいことなのだ。私はガイドに感謝し、しかし何故いま急にそんな話になるのかということは取り敢えず脇においておき、南極ピラミッド探索も後回しにして、ガイドの話をもっと深く聞かなければならないと思った。そしてやはりこんなことを私に伝えるのはバシャール以外にはいないのだ。

 

私「それは全ての人々にとってという意味でしょうか」

「季節が変わり、単に春が来るというだけのことなのでしょうか」

バ「もっと深い意味があります」

「春から夏へと至るのです」

私「きっと暑くてたまらないでしょうネ」

 

バ「もちろん!!」

「すごい熱気ですよ」

「あなたはそれを心地よく感じるでしょう」

「全ての障害や制限や約束は反故にされるでしょう」

「あなた方は大いに暴れる時です」

「それには沢山の人々が参加し経験するでしょう」

「あなたもその中の一人です」

 

バリケードや、山に向かって飛んでいったハトや、王冠をかぶって倒れていた存在や、沈没する潜水艦は、あれは一体どんな意味があったのだろう。非言語交信だったのか、それとも冬から春へのプロセスの暗示だったのか、バシャールにそれを訊く余裕もなく、この時はもうすっかり忘れていた。

 

ここでヴィジョンが変わった。

白いキノコが女を抱いていた。真っ白で女のように美しいキノコだった。キノコは慈しむように背後から女に腕を回し優しく抱きしめ、女も体をキノコに預けていた。女は白い肌とふくよかな胸をしていた。

 

キノコは女を離し、そのときキノコは男の体と男の顔へと変容していた。男の体には植物的なリンパ腺とか、静脈とか、動脈とか、筋状の毒々しい色の有機的なラインが体全体を覆っていた。男とキノコは表裏一体の関係で同じ存在の二つの現れのようだった。

 

バ「それが、あなた方がこれから体験することです」

私「…皆目さっぱりわからないのですが」

バ「一年後には理解できているでしょう」

「しかし、あなたが理解したそのときには、何でもない普通のこととなっているでしょう」

 

…っということは、やはり今わかることに価値があるのだ。女のように白くて美しいキノコ男に抱かれる女?…全く理解できないのだが、キノコはマジックマッシュルームと何か関係があるのだろうか? だとしたらあまりいい意味ではなそうな気がし嫌な予感がするではないか。

 

私「それは変なことではないですよね」

「素晴らしいことなんでしょうね」

バ「もちろん、当然です」

「あなた方はいいことしか体験しないのです」

私「そうであってほしいですよ」

「私にはもうあ~したいとか、こうしたいとか、願い事とかないのです」

「考えてみると、ずーっと生まれたときからなかったような気がします」

 

そのために私は自分を見失い、力を無くして苦しんだのだ。そして自己存在などという柄にもない小難しい言葉に振り回され、生きる意味などを探した。意味など無いのだ。生きることに意味を見出したものにしかそれはない。それはプレアデスという虚栄の意識を反映させるだけで何も生み出すことはなく、しかしうまく行けば強い自己満足に至ることは出来る。それだけのことなのだ。

(続く)

マサト

 

 

 

 

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どこかのアジトとか基地の中の施設とか、軍事訓練とかそんな印象だったが、同時にここは私の家の私の部屋の中でもあった。外とは私の家の外を指しているのだが、それは家でありしかし家ではなく、もっと広大な領域でもあった。

(続く)

 

――――――――――――――――――――

《170204南極ピラミッド探索に立春を見る…天から地へと堕ちるNO2》

彼らは攻撃や防御について語り合い、バリケードを築き上げていた。そこに作られたゲートを潜って外に出てみると、澄み切った青空の下に荒野とその先には砂漠が広がっていた。ジープや装甲車が走り回り、これらは強い体感を伴った真に迫ったヴィジョンで、私はこのとき体脱していたのだが、それに気づかなかったようだった。

 

ヴィジョンが変わって、ハトに似た鳥が日本の東北地域の何処かで逃げているという場面を見ていた。高い建物のベランダなのか屋上なのか、そこに設営されているハト?の檻みたいな金属の線材で組み上げられた格子状の囲いの中で、一羽の鳥がクックと鳴きながら羽毛を舞い上がらせていた。そしてビルが立ち並ぶ街の向こうに広がっている山脈の方へと羽ばたいていった。

 

さらにヴィジョンが変わった。

山の上で土木工事が行われていた。尾根伝いに走るスカイラインの延長工事で、私は途中まで車でそのスカイラインを走ってやってきた。私は黒い服を来ており、山頂の駐車場に車を止めてそこに降りた。すると谷から白い霧がゆっくりと這い上がってきて、辺りを白く塗りつぶし始めた。

 

私は何かを忘れており、それが何だったのかを思い出そうとしていたがわからなかった。この黒い服は何だろう。この山頂はハトが飛んでいったあの山脈だったのだろうか。ハトはこの山を目指して飛んだのかもしれない。このスカイラインはどこに継がるのだろう。

 

次から次へと疑問が湧いてきたが、どれもこれも核心から外れているような気がし、何かを忘れているという不安と不信は、周りを覆い尽くし始めた白い霧とともにますます強くなっていった。そして私はミッションを完全に忘れていることにも気づき、何をやろうとしていたのだろうと考え始めた。

 

ヴィジョンが変わった。

奇怪なメカニカルな存在が私の前にいた。人間に似た姿をしておりたくさんのゴチャゴチャしたメカに囲まれ、そこで何かの上に座ったまま俯せに倒れていた。そこには小さな鍵盤楽器みたいなものを備えたコントロールパネルがあり、そのパネルの上に顔を伏せていた。

 

私にはこの存在は男性に見えていた。この男は肩の片側にだけ掛かったローブを着ており、そのローブはまるで焼き付けられた半導体の回路みたいな紋様が一面にあり、それで私にはマシンのように見えてしまうようだった。ローブからはみ出した彼の身体は褐色の肌をしており、王冠のようなギザギザが幾つもついたヘルメットを被っていた。

 

あるいはそれは王冠そのものだったのかもしれない。何故なら鍵盤を備えたパネルの上に顔を俯せてしまっている、その横から見えている男の姿は、王にふさわしい威厳と、ある種の恐怖を感じさせる逞しい顔つきをしていたのだ。

 

ヴィジョン変わる。

沈みゆく潜水艦の中にいた。潜行ではなく沈没だった。船内で爆発とかそれに類した何かがあり、魚雷でも食らったのか艦長は対処すべく指示を飛ばしたがもう浸水は止まらず、さらに被害は広がり、ハッチを閉めて区画を封鎖しても対応できなかった。艦は大きく傾きはじめ排水もできず、艦長は突然襲ってきたこの事態に対して、ついに諦める時がやってきたことを悟った。

 

ついさっきまで、ほんの一分前まで平穏無事の航海をしていたというのに、ほとんど一瞬にして天から地へと突き落とされ、いま最後の決断を迫られていた。このまま深度を下げ続けじわりじわりと圧壊の恐怖に晒されながら死ぬより自爆させよう。そんな覚悟が狂気の稲妻のように脳裏を走った。

 

艦長は後部デッキの方から聞こえる阿鼻叫喚から、発令所の方へと振り返り、メガネを掛けた航海士、それとも副艦長だろうか、良きパートナーだったが彼に最後の指示を下そうとし声をかけた。すると…

 

「なんでこんなことになるのでしょうか」

「これはおかしいじゃないですか」

 

相棒は傾く艦内で潜望鏡にしがみつきながら、艦長を見つめ喘ぐように大きく息を吸い込み、そんなことを喋りはじめた。そして彼は《これは事故でも攻撃を受けたのでもなく内部の理由によるのだ》とそんなことを叫びはじめた。

 

《内部の理由?》《事故でもなく攻撃を受けたのでもない》…何だと!何だそれは!その言葉は艦長を絶句させ、彼は自爆装置起動の指示を忘れ、何かを思い出そうとしていた。

 

一体これは何のヴィジョンなのだ。ここでやっとミッションを思い出した私は南極ピラピッドのワークとはあまりにも違うことに我慢ならない、というより落胆していた。ここまで黙って見ていたのだが、これはいくらなんでもおかしいと思いはじめた私はガイドに尋ねた。ガイドはバシャールだった。

(続く)

マサト

 

 

 

 

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