ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









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奇妙なことにこの電車は普通より小さいのだという印象があり、私はしばらく眺めているうちに確かに小さいシートや、低い天井や、それに横幅もあきらかに狭いということを感じていた。この電車に乗る人々は人間よりも小さく、我々の基準から言えば子供くらいのサイズを標準として設計された、地下世界を行き来するスペースシャトルみたいな乗り物なのだ。

(続く)

 

――――――――――――――――――――――――

《まほろばの蒼き惑星訪問Ⅱ…ギャザリングNO7》 

私にはこのシャトルはタイムマシンのようにも感じられていた。これは銀河鉄道なのだろうとは思わなかった。何かが違うのだ。この時点で私はまだそのようなことには思い至らず、あくまでこれは正体不明の電車だった。

 

左側に大きな窓と、向かい合わせの座席があり、それはやはり二人がけにしてはずいぶん狭く思えた。右手が通路になっており、座席は片側にしかないようだった。右側の壁面も左と同じように大きくて長い窓があり、すごく開放的な車両だった。その先には同じような車両が連結され、行き来ができるようだった。ようやくここで銀河鉄道なのだろうと推測し始めたが、そうではないようだった。

 

各車両は真っ直ぐではなく天井の方に向かって、弧を描いておりこれは円周状につながっているようなのだ。するとこれはゆっくりと回転し始めた。ぐるぐると回り回転する速度を上げていった。隣の車両には人が乗っており、彼らは普通の人間の姿をしていたが座席の横の手摺につかまり身構えていた。これは銀河鉄道ではなく回転する宇宙ステーションだった。

 

ここでクリックアウトしてしまった。またしても長い時間、10分以上意識を失っていたような気がしたがもっと短かったのかもしれない。ワークを始めてから一体どれくらい経ったのかわからなくなってきていた。

 

ステーションの窓の外に暗黒卿の金のヘルメットが大きく見えていることに気づき意識を取り戻した。これは、あるいはここが彼女の前世という意味なのだ。私は何処かにいるはずのガイドに尋ねてみた。

 

私「これが七曜高耶さんですか?」すると声が返ってきた。

声「彼は連合のサナートです」声は《彼》と言った。

私「サナート?!!」

声「使者、くらいに思っておいてください」

使者はおそらく何人もおり、サナートという言葉は使者といった程度の意味なのだ。

 

ヴィジョンが変わり、灰色の荒涼とした大地が見えていた。月だろうかそれとも何処か別の天体なのだろうか?見上げると真っ暗な空に太陽が一つだけ浮かび、他には何もない漆黒の空が灰色の大地を天蓋のように覆っていた。ここにもう一つ別のヴィジョンが重なるように見えていた。

 

地下を走る銀河鉄道が駅のホームみたいなところに勢いよく入ってきた。銀鉄はシルバーの近未来的な車両で、ホームは磨かれた白に近い、ベージュのタイルが壁や床に貼りめぐらされていた。この銀鉄もやはりほっそりとして小さく見える。反対方向から対向する車両が入ってきたが、クリアランスがギリギリで殆ど接するほどだった。

 

余裕のない設計とも言えるし、超精密設計施工で無駄なクリアランスを一切必要としない高度なテクノロジーという感じもした。一回りあるいは二回り小さな銀河鉄道や、接触しそうなほど接近させても何ら問題のない状態が、何を意味しているのかわからないが、宇宙連合の艦隊は実はものすごく密に接近して行動を共にしているのだ。

 

巨大な艦隊同士は、それこそ手を伸ばせば触れることが出来るほど、というのはちょっと大袈裟だが、ロープを放り投げれば届きそうな距離にはあり、それぞれの船の巨大さからみれば広い宇宙で、どうしてこんなに密集する必要があるのか理解に苦しむ。

 

この光景を見ている人はそんなに多くはないだろう。この不可解は見たものにしかわからない。これはギャザリングとも呼ばれており、この集合が非物質界でスタジアムとして目撃されるものの正体であり、その光景はヘミシンカーだけではなくホイットリー・ストリーバーのような曇りも偏見もない作家の独自の体験によって報告され、彼はそれを著作に書いている。私はここでまほろばの蒼き惑星にありがとうと言ってワークを終わることにした。

 

 

《まほろばの蒼き惑星訪問、レビュー》

画一的でワンパターンでステレオタイプなヘミシンカーの知覚体験と違い、ストリーバーによる異星人との遭遇とスタジアムの体験記録は幽体離脱によるもので、それは非常に興味深い。

 

『宇宙からの啓示 -異星人遭遇記録』扶桑社

『コミュニオン -異星人遭遇全記録』扶桑社

『遭遇を超えて』

 

私自身の幽体離脱によるスタジアム訪問記録は、もっとたくさんあるはずなのだが、私のブログは今では膨大な記事となっており、ブログ初期の頃のワークは検索してもヒットしないのか見つけられなかった。

 

《スタジアム関連過去記事》

体外離脱・琴座探索NO1~

http://ameblo.jp/masato356/entry-11040177240.html

虹の橋…170204南極ピラミッド探索に立春を見るNO4

http://ameblo.jp/masato356/entry-12259401852.html

愛する宇宙連合…美しい星・三島由紀夫訪問NO7

http://ameblo.jp/masato356/entry-12272330275.html

 

 

予想に反して今回の記事はちょっと長くなってしまったが、これはほんの20分ほどのワークだった。最後の場面がギャザリングだったということは、これが《まほろば》がいま直面している統合の姿なのだ。それは終わりのための戦いといった形で体験されているはずだ。

 

《ギャザリング関連過去記事》

150322細い月と火星が並び接近するNO3

http://ameblo.jp/masato356/entry-12026525584.html

――2015-05-14 の記事より抜粋――

ヘミシンク界にはギャザリングという言葉があるが、それはフォーカスの35とか36とかで行われている宇宙連合の大集合のことで、そこでは何百何千いや、数えきれないほどの細く長い槍や矢のようなシャープな形をした宇宙艦隊が、一つの目標地点に向かって集合しようとしている。 

 

それらは手を伸ばせば届きそうなほど、ぶつからないのが不思議なほどに接近している。それはあたかも突撃のように見えるが彼らの大集合の姿は今、下部構造として、これから地球で行われる最後の決戦という形であらわれてくる。それが我々が体験するギャザリングなのだ。それは人類が体験するのではない。アセンションに向かう者は、それを一人ひとりの体験として受け止め、ディセンションするものは人類の滅亡として感じることだろう。

――抜粋終わり――

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

マサト

 

 

 

 

 

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5月10日の満月で何かが終わり、新しい何かが始まろうとしているのだ。それは大戦中に設計されたフランス製の比類ない独創性を持った、しかしヨレヨレの旧い、廃車寸前のような車として出現し、もう動かないのかも知れない。しかし止まっていても存在することを止めず、苔まみれの森の中で富を生み出す何かなのだ。

(続く)

 

――――――――――――――――――――――――

《まほろばの蒼き惑星訪問Ⅱ…内蔵パーツNO6》 

ここでヴィジョンが変わった。苔むした森の中から一転して作業ラインのベルトが見えていた。そこに立ってラインの黒いベルトの上を流れている何かを掴むと、それを手の平サイズの小さなポリ袋に詰めて、手で揉んでいる女性のワーカーがいた。年齢は50歳台に思えたが大きなマスクをして、帽子をかぶっており、目しか見えていなかった。その目の感じから私は女性だと思ったのだ。ここで突然クリックアウトしてしまった。

 

机の上に伝わる、機械的な軽い振動で気がついた時ずいぶん長いこと、体感的には20分近くCOしていたように思えたが、実際には一分足らずだったようだ。ノートに記録を取るための小さなスポットライトで時間を確認してみると、ワークを始めてから10分ちょっとしか経っていなかった。

 

作業ラインでは幅が50センチ位の黒ベルトがゆっくりとまわり続けており、それを動かすためのモーターの規則正しい振動が私を起こしたようだった。ベルトの上には様々な形態、大きさの金属パーツらしきものがラインの奥の方から流れてきており、この女性はここで何かをしている…何をしているのだろう。

 

働いているのだろうか? それとも観察しているのだろうか? 私はこの女性が何をしているのだろうとは想像してみたが、この記録を取り直している、今の今まで私はこの人は何者なのだとは一度も考えなかった。彼女は何者なのだろう? 

 

この女性は私が意識を取り戻すとともに年齢を後退させ、どんどん若くなり20歳代に見えるあたりでその変容を止めた。ここは工場の組立とか検査ラインなのだろうか? そんな風に判断するとわかりやすいのだが、私に見えた範囲内では、それ以外や以上のことがこのときには思いつかなかった。

 

若い女はゆっくりと流れていくラインのベルトの上からおもむろに一つの部品?をつまみ出し、それを手に取り…するとその一連の動作で、その何かのパーツらしきものは彼女の手の平の上でどんどん小さくなっていった。それが何を意味するのか私にはさっぱり理解できないが、小さくなることによって小さなポリ袋に詰めることが出来るのだろうと、記録を取り直している今になって気がついた。

 

ラインを流れているのは、人体のパーツみたいな形をしており…少なくともそれは人体ではなくとも動物を構成するパーツだった。手とか足とか…それにいろんな不定形をしているものは私には内蔵に見えていた。血とか骨はなく清潔な感じがしていた。

 

それが何であるのかはっきりしないのは首がなかったからだ。首は意図的に跳ねられていたのかもしれないが、それらは生々しい生体のパーツではなく、高度な技術で精密に鋳造された、鈍い輝きの銀灰色のアルミダイキャストのような感じだった。

 

その内臓みたいな金属パーツはベルトの上を30センチとか50センチ位の適当な間隔を開けて流れており、彼女以外にもベルトに沿って立っている人々が、何人もいるのが次第に見えてきた。そんなに多くはないが数名の人々、男も女もいるようだった。

 

何とはなく、ここは食品を扱う工場のようなところではないかと、私はそんな印象を持った。彼らはワーカーなのかもしれない。あるいは彼らは外科手術を行う医療チームだったのかもしれない。全員が頭にピタッとしたキャップを被り、白いマスクをし、ビニール製みたいな手袋をしていた。

 

ただしそれは手術用のものではなく、ブカブカの何処にでも売っている普通のものだった。それからエプロンをし、足元は白い長靴だった。食品工場でなければ薬品会社の検査ライン、あるいは彼らの姿は放射性物質を扱う防護服のようでもあった。

 

これらのヴィジョンが何を示しているのか私にはわからず、非言語交信でもなかった。しかしそうしたことをいちいち詮索しないのは私のヘミシンクの主義なのだ。あなたのガイドは~~何々で~、前世は~これこれで~♪と、御宣託を垂れるのは、私は大嫌いで生理的嫌悪すら感じる。

 

ヘミシンクだろうが霊能だろうが、そんなことをやっている連中の気が知れない。しかし私は見たこと感じたこと、体験したことはあくまで私自身の記録として書く。それは私の当然の権利であり、人のためにやっているのではないのだ。

 

ここでヴィジョンが変わった。私の前にはシリンダー状の白い空間が見えていた。そこには上下や左右にまるで宇宙船のような窓があり、外には疾走し、後ろへと流れていく暗黒の世界があった。その円筒形の空間は、如何にも未来的な形をした電車で、たぶん地下鉄なのだろうと思った。

 

奇妙なことにこの電車は普通より小さいのだという印象があり、私はしばらく眺めているうちに確かに小さいシートや、低い天井や、それに横幅もあきらかに狭いということを感じていた。この電車に乗る人々は人間よりも小さく、我々の基準から言えば子供くらいのサイズを標準として設計された、地下世界を行き来するスペースシャトルみたいな乗り物なのだ。

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

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なぜ声は《それでいいのか》と私に訊くのだろう。それは私に《もちろんそれでいい》と応えさせ、私の潔さを私自身に表明させるためなのだ。しかし…私は優柔不断と諦めの悪さとしつこさと粘り強さが取り柄の人間で、潔さや清さやかっこいい決断力などとは殆ど無縁の人間なのだ。そこで私はこの考えは、私以外のところからやってきているのではないかということを思いついた。

(続く)

 

――――――――――――――――――――――――

《まほろばの蒼き惑星訪問Ⅱ…抜け殻の魂NO5》 

私「もしかしてこの男もか?」

 

この男とは、まほろばの管理人のことなのだが…私はまだこの時点で女は肉体の内部であり、外観は男なのだと、まほろばについてそんなふうに考えていた。彼女も同じような決意とか変化の中にいたのではない?

 

声「それは君の創造による」

私「向こうの決心が私に来ているのでは」

 

まほろばはこのとき何かを決意していたのだ。そして私もその同じ決心というエンパスの中にいてそれはシンクロとして現れたのだ。

 

声「他者は存在しない」

私「それもそうですね」

「私が消える時、世界も終わるのです」

声「当然、その通り」

 

そんな会話が続き何故この時、こんな話になったのか、そして声は誰だったのか私は疑問にも思わなかったが、このときまほろばと少し繋がり、私の中のまほろばの思考が漏れ出てきたのだ。

 

私は声ともう少し喋り、これからのことについて話し合い最終的に私は合意した。そこでヴィジョンが変わった。太陽の光が届かない鬱蒼とした深い森の中にいた。辺りは一面に深い緑の絨毯のように柔らかい苔に覆われており、そこをトコトコ歩いてやって来る小さな存在がいた。

 

大きな頭で頭髪はなく、目と口がいびつな丸い穴のように空いていた。首から下は灰色の布切れみたいなものをまとっており、てるてる坊主とか森の精霊みたいな感じだった。私の前を通過し、ゆるい傾斜のある森を下っていった。その先には光の靄があり、てるてる坊主みたいな精霊はその中へとはいっていった。

 

私は何故か《さようなら》と呟きこの存在を見送った。それからどこかにいるはずの私のガイド、あるいはまほろばのガイドだったのかもしれないが《いまのは誰?》と尋ねていた。するとすぐに答えが返ってきた。

 

声「君の魂の抜け殻」

「自分を捨てたその抜け殻だよ」

私「ではその中身は?本体は」

声「これからもっと強く現れる」

「殻を脱ぎ捨てたからだ」

「生身のあなたが、パワフルなあなたが現れる」

 

私「それでどうなるのです」

声「たぶんスッキリするだろう」

私「それだけ?」

声「おや、他に何か必要?」

「問題はない、全てはうまくいく」

 

声は誰なのかわからなかったが、私を安心させる一方で、少し私をからかっているようでもあった。私の抜け殻が消えていった光の靄があったところには、今はその光は消え、代わってそこには一台の古風な車が忽然と現れとまっていた。

 

それはかなり場違いなカラフルな塗装のシトロエン2CVだったが、解体寸前のような状態にあり、如何にもそれはもはや動きそうにはないというほど傷んでいるように見えた。

 

声「止まっていても富は生み出す」

「それが君のコンセプトだ」

「車は古くて廃物でもそれは価値を生み出すのだ」

「君の中ではすべてうまく行っている」

私「ありがとう」

「それは助かる」

 

まほろばでいま何が起きているのか知らないが、この声の存在との会話は、たぶんここにも金の騎士である暗黒卿とのシンクロがあったのだろうと思う。私自身のダースベイダーとは、ここ最近は会っていないが、おそらく同じことを彼も言うにちがいない。

 

5月10日の満月で何かが終わり、新しい何かが始まろうとしているのだ。それは大戦中に設計されたフランス製の比類ない独創性を持った、しかしヨレヨレの旧い、廃車寸前のような車として出現し、もう動かないのかも知れない。しかし止まっていても存在することを止めず、苔まみれの森の中で富を生み出す何かなのだ。

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

 

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