ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









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確かにそうだ。そのような人々が人類の33%いるのだ。

声「過去が現在によって支配されている」

「歴史が操作されている」

「それが根こそぎひっくり返ってしまう」

「そうしたことがこれから起きたとしても」

「少しも突飛なことではないでしょう?」

私「歴史が捏造されているというのは」

「大方の人はそう反対しないと思います」

「それによって過去が、現在の体制に」

「支配されているというのはよくわかりますが……」

(続く)

 

―――――――――――――――――――――――

《死の行軍、八甲田山遭難事件…六芒星NO6》

私「…現在とか今この瞬間という現実から」

「過去ではなく未来がつくられている」

「というのは理解しやすいことですが」

「あなたは過去も今つくられているというのですね」

「それについて私にはわからないこともありませんが」

「しかし誰もそんなことを信じないでしょう」

「私以外の誰もそれを理解しないでしょう」

声「世の中も変わりますよ」

「あなたがその信念で行動すれば」

「その変化が始まっている世界」

「そのパラレル世界へあなたは移動するのです」

「ドアを潜り抜けるようにして」

「もうすでに変化しているという世界に」

「忽然と現れます」

「アセンションというのはそのようにして」

「無理なく自然に行われているのです」

私「ありがとう」

「よくわかりました」

「それではこの人たちはどうしましょう」

 

私は現代の市ヶ谷から現れた騎馬兵、旧帝国陸軍に所属し八甲田山の呪われた亡霊たちとして、まるで時間をループするようにつながっている彼らを指して、この声の存在に尋ねてみた。そもそもこのワークは彼らのレトリーバルとして行なったつもりだったのだ。声は意外なことを言った。

 

声「放っておけばよいでしょう」

私「放置ですか」

声「少し頭を冷やすのです」

「まだ足りないようですから」

私「了解」

 

それを聞いて私は落胆するよりも…むしろホッとした。一人二人ならともかく、200人以上いるのだ。次から次へと束になって覆いかぶさるように私に襲い掛かり、その上に騎馬兵となって悠々と現代の防衛省の前を行進していく。そんな彼らに感慨など何も持てなかった。

あれほどの目にあってまだ懲りていないのだ。馬と鹿と笑スピにつける薬はない。なんという石頭。彼らはまさしく吉外カルトの狂信者だった。しかしこのまま終わってしまうのは残念だ。私は声の存在に提案してみた。《彼らの元になった》《神の元になった》といったこの声は、彼もそして私も宇宙連合からきているのにちがいないのだから。

 

私「それでは今日のことを」

「宇宙連合がここにやってきたということを」

「印として残しておきましょう」

 

私は彼らが地獄の行軍を続けている雪原に、六芒星の印を道路標識みたいにして立てておいた。六芒星、ダビデの星は宇宙連合の印なのだ。それは後から彼らのレトリーバルにやってくる他のヘミシンカーや霊能者たちのため、そして私がもう一度ここに来た時にわかるための道標なのだ。ここまで案内してくれた声に《ありがとう》と言って私はワークを終わった。

 

《死の行軍、八甲田山遭難事件レビュー》

この人たちは、もしかしたら小説や映画で美辞麗句に飾られているのかもしれない。私は八甲田山雪中行軍遭難事件については小説も映画も知らないし歴史的事実としても読んだことはない。私には彼らは愚かで汚い連中に見えていた。現実から目をそらし事実を認めず情報を握りつぶし、それでは戦略も作戦も成り立たず、根性と気合、精神論だけで雪山登山すらできなかったのだから、たぶんそんなことではロシアと戦争どころかキツネやタヌキと雪合戦をしても負けるだろう。

 

現代という我々の世界が彼らに繋がっているのだとガイドは説明してくれたが、自衛隊がいかに強いのだとしても?それを実質動かすのは《日本の官僚たち》で、彼らはタヌキと雪合戦するのがお似合いのような連中ではないか。責任の擦り合い、情報の隠蔽、足の引っ張り合い、国を売り飛ばしても自分だけは助かり、なおかつ出世する…そんなことに年がら年中知略謀略の限りを尽くしている連中で、憲法改正は結局こんな奴らに日本を任せることになるのだ。日本人のマインドは今も戦前のままで戦争に対する無知の中にいる。

 

私も国の防衛のためには憲法改正でもスパイ防止法も核爆弾も必要だと内心思っているのだが、やはりそれは我々日本人には無理なのだ。

《関連過去記事》

真の戦士…160818バシャールは語る、8月18日の満月NO5、レビュー2

https://ameblo.jp/masato356/entry-12203887515.html

日本の核武装はアセンションか?

https://ameblo.jp/masato356/entry-11585193546.html

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

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声「現在のあなた方の体制が過去をつくりだしています」

私「靖国という国家護持の体制意識が八甲田山を生み出している」

「ということですか」

「それともまさか…すべての過去が現在から」

「つくりだされている、と言っているのですか」

声「そうです」

「全ての過去が今この瞬間、あなた方から生まれているのです」

私「それは恐るべき衝撃的なことではないですか」

(続く)

 

―――――――――――――――――――――――

《死の行軍、八甲田山遭難事件…過去を創造するNO5》

「それはそういう哲学…なのですか?」

声「歪な哲学や風変わりな思考ではありません」

「単なる事実だと言っているのです」

私「では我々の歴史はどうなるのですか」

声「紙に書かれた…という意味ですね」

私「そうです」

声「あなたの頭にそれらが全部つまっているのですね?」

「昨日の夜のご飯のメニューも覚えていないあなたが」

「我が事のように人類の歴史が全てつまっているというわけですね!」

「そしてあなたが人類の歴史を取り仕切っているというのですね!」

 

私「昨日の晩のおかずは…確かに忘れていますが」

「それはともかくとして」

「歴史は常に誰かの頭の中にあります」

「私は知らなくても誰でもそれなりのことを」

「それなりに知っています」

「あるいは図書館とか書店の本とかに」

「あるいは政府がそれを管理しています」

「記録され、どこかで厳重に保管され」

「管理されています」

声「歴史は決まっている」

「わかりきったことだと言いたいのですね」

私「そうそう、それです」

「いろいろと発見があったりして変わったりもしますが」

「基本的な歴史の流れくらいは決まっています」

「それが根こそぎひっくり返ってしまう」

「それどころか歴史などはなかった」

「歴史はいま我々の脳内で創造されている…!」

「などということが、あるとは到底考えられないのです」

「歴史は先端分野の科学とは全く違います」

「実際にあったことの記録です」

 

声「そうなんですか?」

「あなたはたった今、それは政府が管理しているといったのでは?」

「あなた方はその歴史という基本的な流れが」

「本質的に間違っていたということをこれから知るでしょう」

「全ては今、この瞬間にあるのです」

「現在を強く縛っている体制は過去をさえ」

「支配しているということを忘れないように」

「アセンションはあなた方の気づきを革命的に加速し」

「あなた方はこれから驚くべき発見をいくつも」

「成し遂げ、それによって変貌していくのです」

「変化し変貌するという現実」

「これからあなた方は、さなぎが蝶に変身するように」

「奇跡のような変容を体験し、今その最中にいるのです」

「もちろんそれはアセンションサイドの現実です」

「いまディセンションへとまっしぐらに向かっている人々」

「私は選ばれた特別な人々だと主張してやまない人々のことですが」

「人類の中で33%ではなく、わずか3%しか」

「アセンションしないのだと確信しているような人々」

「選民思想に凝り固まった人々のことです」

「これは特定の宗教組織のことではありませんよ」

「どこにでもいる人々の中にさえこのような」

「命の傾向を持った人々が幾らでもいるのです」

「彼らは変化など望まないのです」

「変貌する現実などあってはならないのです」

「何故なら選ばれたと信じている人々にとっては」

「今いるところが最高なのですから」

「彼らは至高の聖所にいると信じており」

「神に選ばれたと信じているのです」

「あるいは次に選ばれるのを待っているのです」

 

確かにそうだ。そのような人々が人類の33%いるのだ。

声「過去が現在によって支配されている」

「歴史が操作されている」

「それが根こそぎひっくり返ってしまう」

「そうしたことがこれから起きたとしても」

「少しも突飛なことではないでしょう?」

私「歴史が捏造されているというのは」

「大方の人はそう反対しないと思います」

「それによって過去が、現在の体制に」

「支配されているというのはよくわかりますが……」

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

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すぐに別のヴィジョンが見えてきた。青空が広がりそれは天気晴朗なれど…そんな言葉を連想させる凛として張り詰めた空で、その下にはガラス張りの現代的な高層建築が建っていた。壁面とガラス面が共有されているようなよくある真っ平らなタイプではなく、各フロアーの区切りがはっきりとわかるような、洗練より武骨さが表に現れているようなタイプの横長の建物で、アンテナだろうか鉄塔みたいなものが屋上に何本も突っ立っていた。

(続く)

 

―――――――――――――――――――――――

《死の行軍、八甲田山遭難事件…因果の法則NO4》

外壁は明るいピンクがかった色で、街の中で違和感がなく周辺によく溶け込んでいた。しかしいかつい頑丈そうな正門があり、そこから馬に乗った騎馬兵の列が左と右に一列に並び、行進しながら現れたのだ。彼らの軍服は現代のものではなく古い時代の陸軍を思わせた。行進は長々と続き、悠然とあたりを睥睨しながら彼らは街へと進んでいった。これは軍事パレ―ドというわけではなくそれを模した非言語交信であるようだった。私に対して彼らはその存在を誇示しているように思えた。ここでは現代的な建築と日本の初期の騎兵隊?が同居しており私にはそれが何を意味しているのか理解できなかった。

 

声「彼らの後ろの建物は現代の市ヶ谷ですよ」

私「現代の?」

「つまりこれは防衛省ですか?」

現代の防衛省から騎兵隊が現れたのだ。彼らとは旧帝国陸軍陸軍省に属していた歩兵第5連隊のことだ。

 

声「そうです」

「これが彼らの元となった神です」

私「もしかして……」

「それは靖国のことですか」

声「それは一面から見た言い方ですね」

「靖国とはあなた方の思想です」

「つまり一部の人々の趣味、嗜好、思考が」

「反映された結果です」

「そこに何が潜んでいるのかみてください」

私「現代の市ヶ谷が彼らの元!?」

「それはどういう意味ですか」

声「そこには未来と過去が逆転した関係がありました」

「あなた方にとってはそう見えます」

「というよりむしろあなた方はまだその逆転」

「という関係に気づいていないのです」

私「?……よくわかりませんね」

「未来というのは彼らから見た現在のことですか」

声「そうです」

「現在と過去が逆転するとはどういう意味でしょうか」

声「私たちはそんな事例はいくつも観察しています」

「珍しいことではありません」

 

私には声が語っていることが漠然と理解できたが、もしそうだとしたら声は、驚くべきとんでもないことを言っているのだ。声は現在が過去をつくっている、逆転した関係とはそんなことを言っているように思えるのだ。

 

声「実際あなた方がどうやって未来と過去を」

「瞬時に区別をつけているのか」

「私たちには不思議なのです」

私「簡単なことです」

「因果の法則ですよ」

「自明の理です」

「これくらいのことは宇宙のどこに行っても」

「普通で普遍的なことなのではないですか?」

声「あなた方は因と果を区別していますね」

「それはセットになっているのです」

私「因と果のセットですね」

「それは宇宙連合からよく聞きました」

「それならば、そのセットを選ぶという因が」

「つまり因果の法則となるはずです」

「因と果のセットが独立して存在するということは」

「これでなくなります」

声「無数のセットがこの宇宙に存在しており」

「あなた方はそれを選ぶだけなのです」

「そしてセットを選んでいるのはあなた自身です」

「因とはあなたのことです」

「あなたの意識が全ての因です」

私「…そういうこと…ですか」

 

声「現在のあなた方の体制が過去をつくりだしています」

私「靖国という国家護持の体制意識が八甲田山を生み出している」

「ということですか」

「それともまさか…すべての過去が現在から」

「つくりだされている、と言っているのですか」

声「そうです」

「全ての過去が今この瞬間、あなた方から生まれているのです」

私「それは恐るべき衝撃的なことではないですか」

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

 

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