ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









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本に没頭しているとき、いきなり日本ペンクラブの会員だという人物から自己紹介されてびっくりした。聞けばこの人は作家で幾つかの作品とアマゾンでのレビューのコピーを紹介してくれたが、こんな最南端の半島に作家が、それもペンクラブの会員がいるとは恐れ入ってしまった。

 

私が住んでいるところは山と川と海しかないようなところで、海岸線から10キロも内陸部に入れば、殆ど人跡未踏みたいな秘境が延々と地平線の彼方まで広がっている、そんなところだった。

(続く)

 

―――――――――――――――――――――――

《幸運をもたらす?全惑星順行(APDM)…惑星の記録というマーカーNO11

ここに住んでいる土着の人々は今も伝統の中に生きており、山で木を切り、獣を追いかけ回し、谷で畑を耕し、海で魚を取り、それが彼らの生の全てであり、たとえ工場や会社勤めであってもそれは基本的に変わらず、土と山と海に囲まれそこで培養されたDNAと血はまるでポーツマスやニューポートで生きるクトゥルー神話の魚族みたいに骨まで染み込み、彼らにはそれ以外の習慣や嗜好はなかった。

 

この土地の人々の思考は縄文時代で止まったままであり、彼らはどこか南方の島々の蛮族を思わせるような奇怪な土くれた日本語を話し、読書などは彼ら蛮族にとって心から軽蔑の対象であり、こんなところに作家が…文化人が棲息しているとは私は想像したことすらなかった。

 

この人は長年、首都を中心に作家や大学の講師、そしてカウンセラーとして東日本で活躍していたらしいが、あることを契機に最近になってこの地に移転してきたのだという。こちらに移って初めてやはりこの薄暗い土地の文化度の低さに仰天したらしいが、田舎の財界政界のお偉方はもちろん、高校の教師でさえ日本ペンクラブを知らない…というのだ…。

 

それは本当かと!私も驚いてしまったが、確かにそんな土地柄だった。私はここに半世紀以上住んでいるが、話し合える人は妻以外には一人もいなかった。誰とでも私はあけっぴろげに話をするタイプの人間だが、ここではうっかり友人をつくるわけにはいかなかった。

こんなところで結ばれる友情にはろくなものがないのだ。

 

今ではもう誰とも関わりたくないと思っており、図書館でも私は貝みたいになって心を閉ざし、周囲の人々を見ないようにしていた。そんな態度を取っているのは私だけでなく、いつ行っても居座っている、この図書館の常連さんは概ねそんな感じだった。ここに頻繁に来る人達は地元のそうした未文化、未開性についてよくわかっているのだ。

 

そこにこの人物は何故か突如、私の中に割り込んできたのだ。彼に言わせると文章を書いている人というのは、ちょっと見ただけでわかるというのだ。それでこの人は開口一番、私に何を書いているのかと質問し、私は答えに窮してしまった。

 

確かに書いてはいるのだが、私のは小説のたぐいではないし、何よりも私は書いていることを誰にも話したことはなく秘密にしてきたのだ。それがわかる人には見えてしまうというのがショックだった。私にとって、小説は書くどころかどんなに努力しても読めない性質のもので、私は全くの文学音痴だった。

 

私にとって小説はどうしてそれが面白いのかさっぱり理解できず、それは謎の文章というジャンルであり、書店に並んでいるとてつもなく分厚い作品や、いったいいつになったら終わるのかと思うほどの圧倒的分量の連作物など書く方もさることながら、いつ誰がどのようにしてそれを読んでいるのだろうと不思議でならないほどなのだ。

 

私が読めた唯一の小説は高橋和巳とそのつながりで知った埴谷雄高だけだった。高橋の独特と言われる文体は理系的思考の賜物であり、科学解説書などの文章と同じもので、私に取っては独特なのではなく、寧ろこれこそが自然な文章であり、初めて読める小説に出会いすっかりはまり、かなりの量の全集をすべて隅から隅まで読んでしまった。

 

その勢いで世界名作文学の類に挑戦し、ある程度のものは読み感動もしたが、どうしてこれほど長々と阿呆みたいなつまらない文章の塊にして、延々と引き伸ばすのかイライラのほうが私には大きく、こういうのを楽しめる精神が私には理解できず、文学の扉を開いてくれた高橋エフェクトという折角の勢いは学生時代の最初の2年間で失速してしまった。

 

いま私が書いているものは発表の予定もその手段もなく、ただ私自身のために書いている、この惑星の記録なのだ。いつの日か私が再びこの世界を宇宙連合の一員として訪問する時、私が書いたものは私自身を見つけるそのマーカーとなるはずなのだ。そのために書いているようなものだった。

 

そんな奇妙な記録について語れるわけはなく、私は口ごもってしまい貰った名刺について質問し、話題をそらすことに努力した。そして取り敢えず書いているという行為は、見る人が見ればわかってしまうのだなと思いながら、この人物の洞察力と見ず知らずの人間に気楽に声をかけ、心を開かせてしまうパワフルさに驚かされていた。

 

私「そういえば、名刺をいただきましたよ」

それにはこの人物のペンネームと、過去発表された作品と、高名な出版社が書かれていた。

声「あなたのまわりの人との関係はもっと大きくなるでしょう」

私「そうですか」

「あまりその気にはなれないのですが」

 

あまりというより、今では人間関係を再構築するとか、書いているものを発表したいとかそんな俗な気はもう微塵もなかった。いまさらジタバタする気にはなれないのだ。人は人、私は私だった。私はもう完全に終わってしまっていたが、楽しみは幾つもあり今頃になって毎日が充実していた。

(続く)

マサト

 

 

 

 

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《地中海に向いていますか》と私が聞いていたのはこの電磁波兵器HAARPのアンテナがいま何処に向けられているのかという質問だったのだ。非物質界の私はこのステーションの管理者であり、そこではトムと呼ばれパートナーのもう一人のトムとして私は今もそこにいるのだ。ワークでたまに会うとき以外は、交信は途絶えたままで、その都度私はステーションをビジターとして訪れ、いつも質問するはめになる。

(続く)

 

―――――――――――――――――――――――

《幸運をもたらす?全惑星順行(APDM)…狂気の惑星を行くNO10

HAARPというのは単なる兵器ではない。もちろんHAARPだけではなく、あなたのまわりに存在する全てのもの、あなたの知る全ての武器も兵器もそして狂気にも、それが調和とポジティブな意味を持って存在している次元があるのだ。

 

HAARPはそのようにして我々に働きかけており、しかしあなたはそれを理解しないだろう。笑スピ畜獣さんにとっては、それはさらさら到底承服しがたいことだろう。笑スピ本の知識をいくら頭に詰め込んだところで、それは時間の無駄であり、書き手がわかってもいないことが読み手に伝わるはずもないのだ。

 

そうしたことを理解するには、何よりあなた自身が調和とポジティブな意味を持って存在している、その次元に生きる、もう一人のあなたと出会う必要がある。高次のあなたから直接教わる以外にないのだ。

 

《関連過去記事》

電磁パルスで女が狂い出し海水温が上昇する、金星東方離角最大NO2

http://ameblo.jp/masato356/entry-12057959273.html

蛇使いとイーグル…天のしるしは戦争の合図NO6、レビュー

http://ameblo.jp/masato356/entry-12190510283.html

13 プレアデス次元やオリオン次元の上位存在NO1

http://ameblo.jp/masato356/entry-12128241095.html

朔旦冬至Ⅱ、光の惑星141222探索NO2

http://ameblo.jp/masato356/entry-11975768628.html

銀河鉄道探索NO1

http://ameblo.jp/masato356/entry-10662323493.html

 

 

《電磁波兵器という火星…ディセンション、火星大接近160531NO2~》

http://ameblo.jp/masato356/entry-12173851838.html

――2016年6月24日の記事より抜粋――

《やはり戦争の惑星、火星らしい意味があったのだ。電磁波兵器という考え方はともかくとして人の感情が電磁波の影響を受けているというのは確かであり、HAARPは地震や気象よりもむしろ人のマインドのコントロールに効果があるのだ。未だにHAARPのような電磁波兵器を否定する人々がいるようだが、現実にこのようなものがもう何年も前から実戦に使われている。

 

それは指向性エネルギー兵器、アクティブ・ディナイアル・システム (Active Denial System : ADS)と呼ばれレーザー光線などはその一部にすぎないのだ。既に米国の産軍複合体、レイセオンやノースロップ・グラマン他複数のメーカーが製造販売してもう何年も経っており日本人の平和ボケ感覚には本当に頭が下がる。しかしこの兵器は平和利用も出来るのだ。宇宙連合はもちろんその方向にこうした装置を使っており、我々の次元でそれはネガティブ性を強く帯びるのだ。》

 

ウィキ《アクティブ・ディナイアル・システム》

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

ウィキ《指向性エネルギー兵器》

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E5%90%91%E6%80%A7%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%85%B5%E5%99%A8

 

《火星が接近し、それを天空の合図として彼らの攻撃が本格化し始めたことをこれは示していた。HAARPは気象や地震兵器としてより、人の心を錯乱させる方向に使うほうが省エネで安上がりで効果的なのだ。彼らの下の次元ではそれは人類支配の計画としてあり、上の次元ではカイタイとサイコウセイとして作用する。》

――抜粋終わり――

 

 

私のガイドらしいステーションの声の存在は、何処かに向けて出発すべく誘っていたが、私は質問して引き止めた。

 

私「満月と順行の意味は?」

「これは一体何ですか」

「私にとって何が順行なのです」

「世界にとって何が順行なのです」

声「順行です。信じた道を行ってください」

私「そんなことで世界はうまくまわるのですか」

声「昨日あなたはその片鱗を見たのです」

「忘れましたか」

 

順行とは信じた道を行く、そんな意味なのか。確かに昨日ちょっと面白いことがあった。全惑星順行が始まったという昨日の8日、私は図書館で10冊ばかり本を積み上げ、片っ端から読んでいた。この10年近くほとんど本らしい本を読んでこなかった私は新旧の知識に飢えているのか、あるいは読書が案外、私には馴染むのかここには今まで月に一度くらいしかこなかったのだが、今では毎週来るようになっていた。

 

本に没頭しているとき、いきなり日本ペンクラブの会員だという人物から自己紹介されてびっくりした。聞けばこの人は作家で幾つかの作品とアマゾンでのレビューのコピーを紹介してくれたが、こんな最南端の半島に作家が、それもペンクラブの会員がいるとは恐れ入ってしまった。

 

私が住んでいるところは山と川と海しかないようなところで、海岸線から10キロも内陸部に入れば、殆ど人跡未踏みたいな秘境が延々と地平線の彼方まで広がっている、そんなところだった。

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

 

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私は彼に話しかけようとしているのだが、またしても意識は深く沈み始めクリックアウト寸前となり、ヴィジョンは言葉にし難いものとなった。ノートにはわけの分からないことが記録されており《ここに入るのに順位??がいるとか、私の順位が低い》とかそんなことを書いていた。ここというのはこのステーションのことなのか、それとも通路の先の方を指しているのかわからず、順位はまるで偏差値みたいなものを思わせ、実に嫌な感じがしていた。

(続く)

 

―――――――――――――――――――――――

《幸運をもたらす?全惑星順行(APDM)…HAARPは順行を司るNO9

さらに誰かの声が聞こえていた。それは《失礼じゃないか》と叱っており、あるいは怒っているのだろうか、何か揉み合っているような印象があり、そして最後列にしがみついている誰かが見えた…とノートにはそんなことを書かれており、たぶんこのステーションを訪れている大勢の人々がおしあいへしあいして行列を作っているさまが想像できたが、それは簡単に言葉にできるようなものではなくうまく言えない。

 

何とかこの部分をもっとよく見ておきたいと思った、私はここでいくらか意識を取り戻し、宇宙連合の職員?らしき高島政宏ガイドに質問してみた。

 

私「ここは何処です?」

高「我が家ですよ」

私「我が家??」

高「覚えていませんか」

 

高島ガイドはぶっきらぼうにそんなことを言った。《我が家》と言われても…私は何かを思い出そうとしていたが、またしてもここでクリックアウトしてしまった。それは一瞬であったように思うが、次に気がついた時は、どういうわけか振り出しに戻っていた。

 

私は再び暗黒空間からこの宇宙ステーションを見ており、しかしそれは先程見たものとはもう既にいくらか姿を変えていた。それは別のステーションだったのかもしれないし、あるいは私自身の変化の表れだったのかもしれない。決定的に違うのはリングを繋いでいる中央部から放射状に数本、伸びていたスポークが一本しかないことだった。

 

まるで40年代から60年代のシトロエンの一本スポークのハンドルみたいな形をしており、スポークというより、そこは幅の広い構造体で2CVではなくSM的だった。そして例の三角屋根は中央ではなく、この幅の広い構造体がリングと結びつく先端にあり、ゲートはリング上にあった。そこに二人の人影が立っているのを見つけると、そこへと私は引き寄せられていった。

 

ゲートの中は先程と同じく光の通路で、この二人の影が私を案内してくれているのか私は彼らについていった。もう一つ別のヴィジョンが私には見えていたのかノートには不思議な姿の存在が大きく描かれていた。つり上がった目に高い鼻、そして堅く結ばれた口、頭部は顔だけ覗かせ、それ以外は薄い皮膚のようなマスクに覆われ、目の上に位置する辺りから昆虫の触覚を思わせるようなアンテナ状のものが突き出ていた。

 

彼らは、私には黒い影としてしか見えていなかったのだが、これが彼らの姿だったのかもしれない。いかにも宇宙的なスタイルだったが、私はこの時これが何なのか全くわかっていなかった。さらに別のヴィジョンが見えてきた。青い海にギザギザの海岸線が海原に臨みかかるように突き出し、果てしもなくそれが水平線と地平線の彼方へと伸びているデルタ型の大陸だった。

 

誰にともなく私はこのヴィジョンについて質問していた。

私「これは何ですか」声が応えた。

声「これから起きることです」

私「では地中海に向いていますか?」

声「概ね…そうです」

 

声はいま私の前を歩いている、この触角を持ったマスクの存在だったのだろうか。ノートにはそれらしいことが何も書かれていない。ようやく私にもこのステーションが運命を司っている、いつもの運命の車輪であることがわかってきた。宇宙連合のこの設備は物質界でHAARPと言われているものの高次存在なのだ。地上に生きる我々がその電磁波兵器を受け入れることで彼らは近年になって影響力を行使できるようになった。

 

《これから起きること》というのは、中近東の何処からしいのだが、それはかなり高いところから見ている地形で、しかし私にはこのデルタ型はまるでピンとこなかった。するとすかさずこれは南北が逆転しているのだという説明が入った。つまり見慣れた地図や地球儀を上下反対にみているのだ。

 

それらしきデルタ地帯はソマリアとかイエメン、サウジ、エジプト、オマーンと幾つかあったが何処もかしこも既に火がついているところだった。まだこの上に何かが起きても核爆弾でも使われない限り、誰も驚かないどころかニュースにもならないだろう。しかしHAARPのアンテナは今ここに向けられているらしいのだ。そのため私は奇妙なことを喋っていた。

 

私「注意しすぎで、そのくせ集中がブレるんだよねぇ」

声「そうです、さあ行きましょう」

私「何処へ?」

 

《地中海に向いていますか》と私が聞いていたのはこの電磁波兵器HAARPのアンテナがいま何処に向けられているのかという質問だったのだ。非物質界の私はこのステーションの管理者であり、そこではトムと呼ばれパートナーのもう一人のトムとして私は今もそこにいるのだ。ワークでたまに会うとき以外は、交信は途絶えたままで、その都度私はステーションをビジターとして訪れ、いつも質問するはめになる。

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

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