リフレ派は解散しろ

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異次元の金融緩和によって景気回復等と、バカげた経済理論を謳っていた連中は、アベノミクスとは何だろうか?

を分析出来ていなかったと言える。

GDP成長した!!は

・総固定資本形成費増額 
・駆け込み需要


失業率改善した!!は

・団塊世代の大量リタイアによる生産労働人口減少に伴う失業率改善


であった。

高橋洋一は以前のツイッターで




2014年3月までの実質GDP上昇は金融緩和の効果が利いていると仰っていたが

消費増税、GDP1.7%下げ=個人消費5兆円減

2015年度の経済財政白書は、14年4月の消費税率の8%への引き上げが14年度の日本経済の成長率に与えた影響を分析した。
 消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や物価上昇により、14年度の実質GDP(国内総生産)成長率は1.7ポイント程度押し下げられたと試算。14年度の実際の成長率はマイナス0.9%だったので、増税がなければプラス成長を確保できた計算になる。消費税増税の影響の大きさを改めて示す内容だ。
 駆け込み需要の規模は3兆円程度と推計され、その反動で、14年度の個人消費は前年度比2.0%程度、全体のGDPは1.2%程度押し下げられた。消費税率引き上げに伴う物価上昇が14年度の個人消費に与えた影響は2兆円台半ばで、全体のGDPを0.5%程度押し下げた。
 円安による輸入物価の上昇や名目賃金の伸びが小さかったことも重なって、実質総雇用者所得が1.5%減少したことも、消費の不振に拍車を掛けた。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000084-jij-pol

前にも取り上げた記事であるが、高橋洋一というゴミは駆け込み需要効果等を、すべて金融緩和効果とするところが頭おかしかったわけだ。

おととしと去年の経済白書の内容も酷かった


13年度:消費税増税は経済成長を阻害しない 14年度:消費税増税の影響は限定的 15年度:消費税増税でGDP1・7%下落
2CHから拾ったが、政府の馬鹿さに萎える。

そして本田参与が

本田内閣官房参与「4-6月期GDP低調なら3兆円超の景気対策を」

 【東京】安倍晋三首相の経済顧問を務める本田悦郎内閣官房参与(明治学院大学客員教授)は11日、来週17日に発表される4-6月期国内総生産(GDP)でマイナス成長が明らかになれば、3兆円を上回る新たな景気対策が必要だとの認識を示した。

http://jp.wsj.com/articles/SB12651166888765394352004581164224093597658

驚いたのが、本田はGDP低調かどうか、まだ分からないことだ。あと3兆円の景気対策を単年度で打てばおしまいではなく、打ち続けないと意味がないことを理解していない。

リフレ界のレジェンドである浜田のおもしろ動画のURLも貼っておきます。

消費増税控え浜田参与「慎重論言うべきだった・・・」(14/03/29)

https://www.youtube.com/watch?v=7rUXDBAKGYw

このようなバカな双璧を並べている時点で、これからどうなるのか?予測できる。

安倍信者の気持ちになって、物語をつくってみると

経済白書に、消費税増税による影響がデカいと公開すれば、景気対策を打つ為の理由となる。さすが安倍ちゃんは策士!!となることでしょう。

安倍談話も碌に読み解けない連中ですから、このように幸せ回路を発動すると思います。

安倍信者は、経済白書で消費税増税影響を載せたことは、追加の景気対策を打つための布石で、安倍ちゃんは策士!!と幸せ回路を発動する者は

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コメント(3)