まさとにごはんをあたえないでください

やる気があるときに好きなことを好きなだけ書くよ。吉田将人


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「優秀な学生」ってのがメディアでモテる。


$まさとの頭の中を覗いてみよう。
via http://brogmeshikue.at.webry.info/201006/article_69.html#trackback





これって、自分の学生時代のことを想起させて、それと比較させることでその「すごさ」を際立たせるために、わざとメディアで使ってる表現なんだよね。



でも、すごい思うのは、そもそも「学生」ってのは、「未熟で勉学に励んでいる最中」ってことじゃんか。ということは、その定義上「優秀(この定義は今回はボカして読んでください。)」って言えることはないんだと思うんだよね。つまり、自分のことを「学生」だって思っている人はそもそも優秀ではないということ。



いや、見せ方として、「学生」というポジションを使うことは、間違いなく効果があるのだから、それを利用することは問題ない。だけど、自分の意識の中でまだまだ「学生」というスタンスが抜けないうちは、未熟なんじゃないかなってこと。



自分一人の稼ぎで生活は続けられなくて、生活費や学費はそもそも親が払っている、そうゆう状態の人だと、多少中途半端なことをやっても、そのまま問題なく生活を続けて行けるんだよね。



だけど、親の元を離れて自分の稼ぎで自立して行くためには、自分の目指すもの(=周りからすごいって言われるもの)に加えて、それを支えて行くための、自分がちゃんと生活するための最低限の稼ぎは必要なんだよね。だから絶対に中途半端なことは出来ないし、意識の中での覚悟も違う。



だから、そうゆう人って「肩書きは学生」だとしても、意識の中ではもう「学生」じゃあないと思うんだ。





俺自身もいまやってるプロジェクトは、「学生」のつもりではやってない。だけど「学生チームがNPO×ソーシャルメディアの可能性を示す!」みたいなキーラインを書いた方が、取り上げられやすいんだよね。だからそうゆう表現を使う。

よく、学生団体と勘違いされるんだけど、それもすごく不本意。もともとは俺一人で始めようとしたプロジェクトだから。でも、俺の周りにはすごく優秀な仲間がたくさんいて、呼びかけや紹介で集まって来てくれたから一緒にやってる。それは、俺が「学生」というセグメントに所属している以上、やっぱり周りには「学生」が多かったってだけ。


でも、やっぱりまだまだ俺は「学生」なんだ。。偉そうなこと言って、どんだけ「いいね」って言われる企画をやっていても、今やっているNPOの広報的な活動を今後ずっと続けて行くということは出来ない。それでも、今はやりたいからやっています。ある意味、上の文章は「自分、調子乗んなよ」って自戒です。




企画として自信を持ってるコチラ、
まだ自由に使える時間をつぎ込んで作ったので、
良かったら全文読んでください。ステッカーGETしてください。

https://readyfor.jp/projects/japanheart_vol1



以上。


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