理屈じゃない

テーマ:

JRAのCMで、ちょい前にやってたみたいなんだけど、その内容が素晴らしい。




なかなか勝てない馬がいる。

でも彼は常に全力で走っている。

彼の一生懸命走っている姿に私は心を打たれる。


彼は知っているのだろう、


『諦めないことは勝つことより難しい』


と言うことを。




と、ある人の日記でこのCMの名文句について書いてた。感動した俺は自分のブログでもこのこと是非書きたい思いまして。



俺も、こうありたいもんです。

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金八の名言

テーマ:

「I love you」



という言葉に初めて二葉亭四迷がぶつかったとき、どう訳すか悩んだらしいんですよ。今みたいに「好き」とか「愛している」とか使わない時代ですから。それで、何と訳したと思います? 



「私は死んでもいい」・・・と。



(3年B組金八先生のとあるドラマシーンより)






ってのは見返りを求めてはいけない。ってのが俺の持論。



四の五の言わず、愛すべき人のために我が身を費やせばいいわけよ。



だって、親孝行することに深い理由なんて必要ないっしょ。ここまで育ててもらえたことだけで感謝しきれないほどじゃないか。



俺は人一倍感情がつえー。感受性が豊かだ。だから、見返りには敏感だ。愛したぶんだけ愛してほしいもんだ。やはり、根底からそういう考えを消し去ることは出来ない。



それでも、



俺はほんとに大切な人のためになら自己犠牲を厭わない!




自分の気持ちなんかどうだっていい。



愛すべき人が笑っていてくれるなら、もうそれだけでいいじゃんか。






個人間のレベルだけでなく、組織や社会にまで無償の愛が響き渡ればもっと世の中はよくなるのでしょうになー。

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男の道

テーマ:

「俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねぇ。


この試合で結果を出したら、俺は自分の手で引いたレールの上を、自分の足で駆け上がって行きてぇんだ。」



マンガMAJORでの本田吾郎のセリフ。



俺はたくさん本読んで、たくさんの名言に出会ったけど、これがやっぱ一番!



常識や損得に捕らわれることなく、「単純に熱くありたい!」という男の道をゆく彼の精神に強く憧れる。





常日頃から心掛けて、自分の中心を持ってたいものや。

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モチベーション

テーマ:

実は俺、今まで一つの仕事を半年以上続けたことがない。



おもろなかったり、短期間でお金を貯めれたら良いってことでやってただけだったり、大体3ヶ月ぐらいでやめるのが俺流だった。



でも、今働いてんとこは来月で勤務半年になる。モチロンこれからもまだまだ続ける気でいる。俺にしちゃ快挙!


今までと今の差はなんなのか?



それはモチベーションの有無。



今までは頑張ってまでして仕事やんなくても生活を送ってこれてた。仕事をすることが「嫌」と感じるのはそんな危機感の無さによるものだと思う。そして、仕事に対して頑張ればれない自分に嫌悪感を抱く。精神的に不健康な感覚。あー、なんて非効率なんだ!



しかーし!



今の俺には、「あそこまで行き着く」という目標設定があり、その気持ちの持ち様が今の俺を支えまくってる。



大切なのは気持ちの持ち様だ。そして、その後が最も重要となってくることに気付いた。



例えば、目標が無いとする。それはイコール向上心も無いということ。ただ単に任せられた仕事をやって給料をもらって、なんだか、普段も仕事中もあーだこーだ考える必要がなさそーや。


きっとその姿勢では知性が育たないだろうし、人にもあまり興味がないから感性にも乏しい人格が形成されてくことやろう。かーっ!俺はそんなしょっぼい人間になりとーないのー。



そうではなく、強い目標が有る人間は、良いものを身に付け、悪いものを改善しようとする(どちらもその人によりけりだけど)。そして、それは自分自身と向き合うということだ。



それがまた容易なことではなく、自分と向き合うということはかなりの精神力のタフネスさが必要とされる。ハンパな気持ちで挑めば瞬く間にまずは自己嫌悪に陥る。



乗り越えれるタフネスな奴だけがスキルを身に付けることが出来る。



そういうタイプは感じ取れる事柄が多いから、必然と経験も豊かになる。モチロン心も豊かに。それがそやつの魅力になる。





ってな具合にモチベーションや目標設定の有無は、人格の形成や成長に大きな差を及ばす。



(それを意識出来るようになってからは自分という人間がよく見えるようになった。自分が成長してゆくのもリアルタイムで感じ取れる。非常に大切な心掛けだと思う!)



但し!目標の設定が自分本意過ぎるものだとしたら、俺はそりゃ嫌いだ!



自身の私利私欲のための夢なんぞ大嫌いじゃ!だってそいつからするとそこに正義があるわけやから、自分の肥しを太らせるためならば人の気持ちを踏みにじることをせんとも限らぬ!



健全的で正義感に満ち溢れた目標でないといけないのだ。

ひっさびさに丸一日を家の中で過ごした。



で、テレビをずーっと観てた。そしたらある番組がとてもおもしろかったので、どうしてもそのことが書きたくて。



書かせていただくぜ!



「人体の不思議」的な特集をやってて、それによると、



フェロモンを嗅ぎ取れるのは女性特有の能力。だってことで、



女性が男性のフェロモンを嗅ぎ分ける実験が行われんだけど、その結果がおもろい。



女性は高確率で自分のフェロモンとは遠いフェロモンを持つ男性を選ぶのだ。



単純に考えたら近い方が良さそうな気がすっけど、遺伝子での次元で論ずると、



女性は子供を産む。女性は本能的に子供の遺伝子のバリエーションを豊富にしたいんだそうだ。それによって子供にはあらゆる抗生が生まれ、健康に恵まれるなどのメリットがあるためだ。



だから女性からすると臭いと感じるフェロモンは遺伝子が近い異性ということになる。



逆に良い臭いぐらいで感じるフェロモンは遺伝子が遠い証。



フェロモンだけで考えると良い臭いの異性が相性が良いということになる。



ちなみに、娘がお父さんに臭いっていうのは、別にお父さんの体臭が臭いワケではなく、遺伝子が近い証拠。血が繋がってるということなのである!



他にも「泣く」という感情があるのは人類のみで、号泣することで一晩寝たのと同じ効果があるだとか、



動物の眼はほとんどが黒目なのに対し、人類に白目が多いのはナゼか?とか、(黒目だと瞳の動きがわかりづらい。動物は生きてゆく上で瞳の動きすら読み取られてはならない。

逆に人類は白目で瞳の動きがわかりやすい。これはアイコンタクトなどによって互いの意思表示をし合い心を通わせ合うため。人類は動物とは違い助け合って生きていこうと進化してきたのだ!)



人類の体にはたくさんの英知が詰まってるなと、深く感嘆した。ほんま、すごいわー

恋愛観

テーマ:

俺には野心がある。やりたいことがある。それが俺の生活の中心にある。



しかし、そんな俺の生活の中心となってる大きなものより、大切なモノがある。



それは、好きな人の存在。



俺にとって、気持ちが大きく動くことって恋愛以外ではない。



毎日のように誰かを想うだなんてことはまずない。でも、好きな人のことは毎日どころか常に想ってる自分がいる。



彼女が笑ってたら嬉しい。彼女が泣くようなことがあれば哀しい。



理屈じゃない。



愛する人を幸せにする。というのは、俺という男の本能。



好きな女をこの世一、幸せにしてやりてー。



俺って奴ぁ、そんな理由で一生を頑張れる気がする。



自分の夢も、もっともっと頑張らんといかんけど、それ以前に俺は一人の女をきちんと幸せにしてあげれる男になりたい!

よみがえり

テーマ:

旅から帰ってきて、福岡で生活し始めて一年半。



ふつーに生活してて、ふと、旅してたころの情景が甦るときがある。



あの時、あの人に優しくしてもらえたこと。



きつくて今にも倒れかかりたいときに見たあの景色。



その時、とても感動したことは言うまでもねーんだけど、今でも、ふと、思い出しては胸が高揚する。



で、単純にさ、こう思う。



「がんばっか!」



そう思えることが俺にとって如何に素晴らしきことくわっ!



思い出が俺の中で生きてる。活かせてるのですから。



そんな、たくさんいろんなことを与えてきてもらった奴だから、



それを今度は俺がいろんなとこに伝えていかなきゃなんない。



旅の思い出に感謝。

以下は、映画「のび太の結婚前夜」でのしずかちゃんのパパの台詞です。



のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。

あの青年は人の幸せを願い、

人の不幸を悲しむことのできる人だ。

それが人間にとって大事なことなんだからね。

彼なら、まちがいなく君を幸せにしてくれると、僕は信じているよ。




ふと、この映画のこの台詞に触れた時のことを思い出した。えらく感動したもんでしたよ。



たっくさんの子供達が観る、大衆的なアニメには子供達へ向けての、大切なメッセージが織り交ぜられているよね。損得勘定に囚われない製作者の純粋な熱意が伝わってくる!いいねー、表現する側ってのはそうでなきゃね!



って、そこが言いたかった今回でした。

ご存知の人も多いと思うけど、拙者、御託にはほぼ出てない状態であります!




まぁー、つってもね!今、御託入れると、4つ仕事(居酒屋、カフェ、実家の仕事、御託)やってんだけど、それがまた充実しとります。








自分達で店を経営して自由かます傍ら、バイトとはいえプロフェッショナルな仕事に接し、そのギャップに感性を刺激され、考えさせられる機会が多い。




その差が、また明確に俺にメッセージを投げかけてくれるわけよ。




そしたら、仕事が楽しくなってきてさー。今必要なスキルを身に付けるのにかなり適した環境にいれてるなと思うます。




苦悩することも多々あるけど、あの高名なイチローさんも言ってたよ、




「苦悩ってのは、それを乗り越え、また一つ上にゆくことが出来る人間の元に訪れてくる。だから、苦悩することは自分を成長させるチャンスなんだ」




ちょいと俺風にアレンジしたけど、この言葉、なるほど響きました。


俺の場合、まず目標がある。それから生活がある。しかも、未来まで見据えた生活だ。


その「目標」がなかなかに無いって人が多いんじゃないかな?いや、偏見じゃねーよ。俺の統計上はそうなる!




つまりね、仕事に対して、常に自分がどうなってゆきたいのかイメージすることや、志を抱くことが大切。




もうそれだけで、苦労も楽しめちゃうから!




仕事なんか自分磨きのために利用しちまえや!!



井の中の蛙、大海を知らず

されど、その深さを知る




かの有名な句に、下の句が存在することをみなさんご存知で?







現代社会において広い見聞を持つことは大切だと思う。




人の気持ちを想うことはさながら、世の中の流通を知っておかないと、近い将来、日本はとんでもないことになってくから、まともに生きていけないからだ。




そういう意味で大海を知ることには大いに意義がある。





ででで!今回語りたい、「されど~」について。



大海という広い世界を知らず、井戸という小さな世界しか知らない。




しかし、現実的な話、広い世界っつったって、物理的にだったりで限界がある。




でも、小さな世界であるならば深く掘り下げることが可能。極めることすら出来るのだ!







そもそも、みんなそれぞれ、自分というステキな特質を持ち合わせている。




たった一度の人生、一生懸命なって自分の井戸を、自分の世界を掘り下げようじゃないか!




自分って奴はこの世に一人しかいねーんだから。自分しか自分を極めれる奴はいないのだ。