テーマ:
世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


カガヤン・デ・オロの皆さんも、こんばんは。














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カガヤン・デ・オロ。(イメージ)












あれみたいですね、「黄金の友情の街」て異名もあるみたいですね。カガヤン・デ・オロ。





三つ星ホテルがだいたい ¥2,987 で泊まれるみたいですね。カガヤン・デ・オロ。




































暫く遊んで暮らせそうだなぁ。



























さて。2本続いた「サンサーラ式葬送入門」振り返りブログ、


お陰様でご好評を頂いております。


皆さん、さてはそのご様子だと、























まだサンサーラされてませんね?



















それだけ「サンサーラ式葬送入門」を楽しんでくれた…という事でしょうか。





とても嬉しいです。





でもね、でも‼︎‼︎‼︎



名残惜しいのはやまやまですが、今回の記事にて「サンサーラ式葬送入門」裏話記事に、ピリオドを打とうかと思っています。










…えぇ。そうですよ?




私だって名残惜しいんですよ?




ただまぁネタもそろそろ尽きてきた…ってのもありますし、



ボチボチ区切りをつけないと、ね。



されませんから、



























サンサーラ。



































幸村先生の二の舞ですから。

























なのでこの辺りで、一旦お開きにします。



既に、俳優陣も皆それぞれ、別の世界へと羽ばたいております。


皆の今後の活躍に、ご期待下さい。



このブログを読んで頂いている皆様も、



どうですか?



私と一緒に























サンサーラしませんか?
























さぁみんなで行ってみよー‼︎‼︎‼︎‼︎














という事で、前置きが長くなりましたけども。



今回はね、まず芹ちゃんが遊んでいた「シャボン玉」について書いていきたいと思いますよ〜。









シャボン玉についても、その真意を色々と推察して下さった方が沢山いらっしゃって、



「おぉ〜すげー‼︎‼︎‼︎」とご意見を拝読していました。



ただ、あれは単刀直入に言うと (色々と考えて下さった皆様には申し訳ないんですが)



「ちょっと面白い余暇の過ごし方かなぁ〜」と思っただけなんです‼︎‼︎



そもそも初稿の段階では、あのシーンのやりとりは本番で演じたものの半分以下の分量でして。







土手でほのぼのしている3人がいて、



芹ちゃんがとんびを見つけて、



「次はとんびがいいなぁ〜」て言って、



そしたら遠くで野球少年がヒットを打って



工藤さんが「よしっ‼︎‼︎」て言う。



そんなシーンだったんです。







このままでも、私は大好きな場面でした。


殺人を犯した3人が、天気の良い日に土手でのんびり過ごしている…。


そこにある空気感とか非日常性とか、逆に滲み出る日常性とかが味わい深いものだったんですね。


で、


「そんなシーンだったら、なんかもういっそのこと思いっきりのんびりほのぼのしてやろう‼︎‼︎‼︎」


と思った時に生まれたアイデアが、シャボン玉だったんです。



そもそもの動機は、それでした。










でもこれは、後になって考えると、なかなかに良いアイデアだったなぁと思います。








暗転が明けた時に、シャボン玉がそこに浮かんでいる感じとか。


フワフワしたシャボン玉の延長に、とんびを発見する感じとか。


シャボン玉が儚く弾けていく感じとか。


ナイスな小道具でした、シャボン玉。







お客様からは、


「あれは輪廻を表しているんですか?」


とか、


「追悼を意味しているんですか?」


とかね、言われました。






だから、ね。


そんなに大して考えて初めたワケじゃないんですけど、


たぶんあのシャボン玉の意味は…


















そういうことです。


























正解は、皆様の胸の中に。



























それがいいんです。

















さて、次に参りますよ〜。



お次は、これも質問の多かった「幸村先生葬送」のシーンについて、です。








このシーンなんですけど、幸村先生を演じた夢麻呂さんもご自身のブログで書いていた様に、












大して稽古しておりません。












あのシーンは、役者達の「なんとなくこうしたら面白いかなぁ…?」という感覚で出来上がりました。








稽古序盤は、みんな探り探りですからね。


「台詞を台本通りに言わなきゃ‼︎‼︎」て思ってますからね。


その通りにやるワケです。



…で。











段々と台詞や動きに慣れてきた頃に、ある異変が起き始めました。












夢麻呂さんの動きが段々と大きくなってきたんです。












稽古序盤ではそんなに暴れていなかったんですが、


徐々に "死の間際のジタバタ感" が大きくなってきたんですね。



工藤さん、甲斐くん、そして芹沢がマトモに抑えても御しきれない感じになってきました。



ここに颯爽と登場したのが、いたずらっ子「福地教光 (篠塚) 」です。











ある日の稽古、幸村先生があまりにジタバタするものだから、


なんと













先生の両足を持ち上げたんですね。
















同じく幸村先生を抑えつけている私としても、


その時、直感的にこう思いました。
















あ…コレは面白いな。

















…と。





でもね、よくよく考えると、幸村先生のあの体勢って、危険なんですよね。


もうバケツに掛かる全体重全重力を首だけで支えるっていう体勢ですからね。


やりながら私、


「あぁ、これは危ないヤツだな…」と思ったんです。









でもね、夢麻呂さんは流石の大先輩、


稽古終わった時も




「…うん、今のはね、ちょっと危なかったかな」




くらいにしか言わないんですよ‼︎‼︎‼︎







普通はね、



「今のはちょっと…ホントに死ぬから‼︎‼︎
    ちょっと考えようか‼︎‼︎‼︎」



て文句の一つも言って良いところなんですよ‼︎‼︎










でもね、大先輩は全てお見通しですから。







なんにも仰らない。







私、これはもう何としてでもこのままいくしかないな…と思いました。


で、私が導き出した結論は、




「福地が両足を持ち上げた時に全力で支える」




というものでした。







あのシーンはだから、幸村先生を送ろうとしているのに、



実はめっちゃ支えてました笑










お客様には、あのシーンではたいそう盛り上がって頂きました。


本当に感謝です。


あそこまでやって、場内がたいしてウケもせずに「シーン…」としてたら、


それこそ















幸村先生が浮かばれません。

























あ〜、良かった。















さて、では幸村先生が無事にサンサーラされたこの辺りで、


振り返りブログを終わりたいと思います。


まだまだ語り尽くせぬ作品ですが、


とりあえずはこれにて。







ではこの振り返りブログ、


最後はお客様から沢山頂いた「イラスト」を掲載して終わりたいと思います。
  (一部抜粋です)










イラストはツイッターに上げて頂いたものなんですけど、これらは、


「ツイッターやってないよー‼︎‼︎」という方には届かないのです。たぶん。


でも、どれも素敵過ぎるので、是非とも、一人でも多くの方に見て頂きたい作品ばかりなのです。







事前に承諾を頂いてはおりませんが、


"ツイッターに上げて頂いた" という既成事実を元に、


ここに勝手に掲載させて頂きます。






お描き頂きました皆様、どうか、寛大なお心を持って、


私の行為をお許し下さい。



恥ずかしかったら、すぐにご遠慮なく仰って下さいね。



すぐに削除致します。




でもね、どれもこれもホントにホントに







ホントに素敵なんだからー‼︎‼︎‼︎







沢山の人に、届いて欲しいんです。






見て下さいー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎






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何か質問ありましたら、ご遠慮なくコメントでもリプライでも下さいまし〜。



可能な範囲で、お答えします‼︎‼︎‼︎‼︎





では〜‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎



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世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


サンサーラな皆さんも、こんばんは。


今日もやってますか?












サンサーラ。











私はね、やってますよ。


歩いていて明らかに向こうの不注意でぶつかられた時とか、


レジで割り込まれた時とかにね、


心の中でこう呟くのです。
































サンサーラって知ってる?





















てね。












えへ♫













さて、冗談はさて置き、

昨日更新しました当ブログですが、

これが有難い事にご好評を頂いておりまして。



これもひとえに、皆様がサンサーラ式葬送入門を楽しんでくれたお陰かと思います。



なのでね、いつもはそんなに頻繁には更新されない当ブログですが、


調子に乗って今日も更新してみます‼︎‼︎






ほら、よく言うでしょ?














鉄は熱いうちに打て











って。







暫しの間、お付き合い頂きましたら幸いです。






さて。では前回の予告通り、まずは芹ちゃんと工藤の出会いのシーンで繰り広げられた
「やっくんもっくん」のくだりについて書いてみます。





あの「やっくんもっくん」のやりとりは、元々台本にあった部分に、私がちょっと付け足したものでした。

台本では、



工藤「ふっくんですね」

芹沢「あ、ふっくんか。で、おくりびとが?」

工藤「もっくんですね」

芹沢「もっくんだよね?」

工藤「はい」




となっています。


でもですね、でも‼︎‼︎‼︎


実は初稿の段階では、





工藤「ふっくんですね」

芹沢「あ、ふっくんか。で、おくりびとが?」

工藤「やっくんですね」

芹沢「やっくんだよね?」

工藤「はい」




と書かれていたんです。



私は初稿を読んだ段階で、てっきり

「やっくんだと思っている芹沢に、工藤が合わせてこう言っているんだなぁ」

と思いました。



でもですね、細川さんに確認した所、


ただの書き間違いだった事が判明しまして。





台本そのままのやり取りに直しても良かったんですが、

「ちょっとこれ、面白い事にできないかなぁ…」

と、思ってしまったんですね。






それで出来上がったのが、


ひたすら「やっくん」だと思い込む芹沢と、

ひたすら「もっくんですね」と言い続ける工藤


という、あの関係性でした。





こういう小ネタを考えるのが大好きな私は、

初稿の台本には色んなパターンを書き込みまして。



一番突飛なやつだと、芹沢が色々と質問していって、それに対して工藤さんが

「ニッキですね」

とか

「ハマショーですね」

なんてことまで言うパターンも考えました。







でもまぁ長くなっちゃうし、そんなに時間を掛けるシーンでもないので、

本番でやっていた



芹沢「はなまるマーケットは?」

工藤「やっくんですね」

芹沢「アド街ック天国は?」

工藤「やっくんですね」

芹沢「で、おくりびとが?…やっく」

工藤「もっくんですね」




の形になりました。





このやりとり、当初はなかなか息が合わなくて、

いつもはこういうアドリブに何もダメを出さない寛大な細川さんも、さすがに


「台本通りやろうよ〜」


と仰いました笑



でも、何となく「これはイケる気がする‼︎‼︎」と思ってた私は、


「もうちょっとやらせて下さい」


と粘ったんです笑






細川さんは、やはり寛大なお方です、「ダメ」とは言わなかったんですねー。


「とりあえず様子を見ます」


とのことだったので、


私「ダメだと思ったらいつでもカットして下さい」


と言ってやり続けました。





やらせて下さった細川さんに、本当に感謝しています。
















…これで許してくれるかな?ぐへへ。













さて、では次のお話。



次は、工藤・芹沢・甲斐がお弁当を食べている時の「腹が減っては…?」のくだりのお話。






あそこも、実は台本には全く台詞は書いてありませんでした。

ただト書きに、



3人、弁当を食っている。

篠塚、目隠しされた幸村を連れてくる…



と書かれているだけでした。






ただまぁ、これは演劇的な感覚なんですけど、


「シーンが始まって、いきなり弁当を食べている所に人が連れてこられる」


だと、ちょっと早過ぎるなぁ…なんか2言3言やりとりがあってもいいかなぁ…



なんて、思ってたんですね。








そしたら、ここも流石の細川さんですよ。



「なんかちょっとやりとりがあって、笑いを取ってから入って来て下さい」



と言われまして。


まぁ「笑いを取って」てのは半分冗談だったと思いますけど、


私も同じ様に思っていたので、これを言われた時は嬉しかったですね。










で、稽古初期の段階では、


芹沢「甲斐くん、ミートボールちょうだいよ」

甲斐「ダメっす」


とか、


芹沢「甲斐くん、何で僕が海苔弁で工藤さんがシャケ弁で、君は幕の内弁当なの?」


とかね、ちょっと笑いに走ったやり取りをしていました。









ただ、ある日ふと、ここで工藤さんの変化があったら面白いのかなぁ…なんで思いまして。


なので、実はあのお弁当のシーンでやりたかったのは


「幸村先生を送る前にはお弁当に手をつけられなかった工藤が、
葬送が終わったら吹っ切れた様にガツガツとお弁当を食べる」


というものなんですねー‼︎‼︎


皆さん、気付きました??






芹沢が「腹が減っては…?」と言った後の甲斐くんの返しは、


ここでも素敵なレスポンスを発揮してくれた悟朗ちゃんのオリジナルです。



稽古でも色々と試しましたが、結果的に


芹沢「腹が減っては…?」

甲斐「棚からボタモチ」

芹沢「…いいタイミングでボタモチ落ちてきたねぇ〜、うん、甲斐くんの人生が見えた気がする」



という事になりました。




ただ、ね。



本番を何回か重ねたある時、悟朗ちゃんが



「なんか飽きちゃったなぁ〜」



て言ったんですよ。



なので、じゃあちょっと変えてみようか、という事になりまして。



それで生まれたのが



芹沢「腹が減っては…?」

甲斐「腹が鳴るぅ♫♫」

芹沢「…甲斐くん。……正解‼︎‼︎」




てやつでした。





そしたらね、今度はお客様の間で



「あそこ、ちょっと違ったね‼︎‼︎」

「もしかして日替わりなの‼︎‼︎⁉︎」


みたいな噂が立ちまして。




こーなったらね、もうね、















変えていくしかないじゃないですか‼︎‼︎














なので、その後は悟朗ちゃんと


「今日何でいく?…じゃあ、これで」


みたいに決めて本番に臨んでました。




本番でやったのは、


「棒に当たる」

「つゆだく大盛り」

「戦もできぬ」


ですね。


芹沢の返しは、その都度楽屋で考えてました笑



皆さんは、いくつご覧になりましたか?










では、名残惜しいですが、この辺りで。


今回は、お弁当の記録でお別れです。



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世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


日本全国津々浦々の皆さんも、こんばんは。

































…えぇ、そうですよ?





今回、











































特に何もありませんよ?





















ご期待されていたなら、ごめんなさい。









…さて‼︎‼︎‼︎



「サンサーラ式葬送入門」



お陰様で昨日、無事に幕を降ろす事ができました‼︎‼︎‼︎



大阪、京都、神戸、静岡、名古屋、仙台…


その他、日本各地からこの舞台を観に多数のお客様にご来場頂きました。


もーほんと嬉しい限りです‼︎‼︎‼︎



皆様、ご支援、ご声援を頂きまして、本当に、本当に、








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どうもありがとうございました‼︎‼︎‼︎








前の記事でも少し書きましたけど、



今回は幕が上がるまで、「どんな風に伝わる、受け止められる作品なんだろう?」と、


ちょっと不安があった作品だったし、


事前に「こんな作品ですよ〜」て言葉にするのが難しい芝居でした。


ネタバレになっちゃうから言えない事も多かったしね。










なので、お客様から、楽しんで頂いた旨のご感想を伺うたびに、


喜びもひとしおでした。




そして沢山頂いた差し入れ、本当に感謝です‼︎‼︎

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さて、では今日は、「サンサーラ式葬送入門」の裏話でも書いてみようかと思います。




ネタはいくつかあるので、何回かに分けて書いていきます。





今回は、お客様から1番多くの質問を寄せられた、芹沢が撮っている「写真」について書いてみます。













元々、台本には、




枕元に立ち、工藤を見下ろしている境(トマト農園の人)


セリ、離れた所からカメラを構え、シャッターを切る




みたいなトマト…あ、間違えた。


ト書きしかなかったんです。








だから、台本通りに演じるとすると、



カメラを使うシーンは「工藤が夜中にトイレに行く姿を、霊になった境が見ている」ところだけだったんです。



元々のカメラの役割としては、「心霊写真を収める」だけだったんですね。





で、その後シーンが変わって、芹沢が工藤に「サンサーラ」を説明する場面に移行するんですけど、


カメラ、持ったままなんですよ。次の場面でも。



だから、どっかで何かに使えないかなぁ〜なんて何となく考えてたら、



ある時「これ、この後のシーンでも使ったら面白いかなぁ…」て、ふと思ったんです。













で、実際に稽古で使ってみたんですね。


狭間(葬儀屋)のシーンと、土手のシーンで。


そしたら、これが意外と使えまして。










狭間のシーンで、狭間の遺体を撮影している意味は、


「この人をちゃんと終わりにできたかの確認」の為に撮っています。







あと、土手のシーンでは、トンビを撮影したり。


これは、単純に「トンビを写真に収めたかったから」です。







あとね、今回は相棒役の竹石悟朗くんがね、素晴らしくてですね。


色々なプランを提案してくれたんですよ‼︎‼︎


これは、「こうやったらどうですか?」とか「こうしてみては?」みたいな話ではなくて、


稽古中に色んなアイデアを実践してくれた…て事なんですけど。



例えば狭間のシーンで、私がカメラ使って遺体を撮影してたら、そこの画角に入ってきちゃう…とか。


特に何も打ち合わせしてないんですけど、



こっちの芝居に反応して、色んなプランを出してくれるんです。



で、「今の面白いから、やってみよう」てなって、そこから試行錯誤して、



それで生まれたのたが、「あぁビックリした〜、どこのイケメンかと思った…」てくだりです。








稽古ではね、調子に乗って甲斐くんをバシバシ撮影しちゃって、



「あぁ〜いいね、雑誌の表紙みたいだよ‼︎‼︎‼︎
じゃ、次レモン持って‼︎‼︎‼︎」みたいなネタとかもやってました笑
















あと、恐らく1番分かり難かったのは土手のシーンの写真撮影だと思うんですけど。




私が、下手側に向かってパシャリとやるやつです。











アレも、狭間のシーンと同じく、きっかけは悟朗ちゃんのプランです。




彼は、あそこで、「甲斐くんは今まで見えなかった霊がちょっと見えちゃう」ていう案を出してきたんです。




甲斐くんの
「じゃあ、俺にも(霊)見えますかね?俺、気づいてないだけ?え?この辺に電波飛んでんのに?」


の台詞の後、






彼は、ほんの少しだけ「霊」が見えたのか、何かを感じたのか、


下手側を見つめる…


そして、「まぁいいんですけどね」と言うんですね。








なので、そういう芝居ならば、折角だから写真に収めてみよう、と思いまして。



「あれ?」と思った芹沢が、甲斐くんの視線の先の霊を収めようとシャッターを切る…



というシーンになったのです。



ちなみに、甲斐くんが感じたのは、母親の霊です。










まぁ正直、これはお客様には伝わらないかなぁとも思ってたんですけど、


逆にそういうのも面白いなぁー‼︎‼︎て思ったんです。


あと、あの時の不思議な空気感が


直後の、工藤の突然のクシャミへの良いアクセントになっていたと思います。






あと、篠塚と工藤の2ショットを撮っていたやつ、アレはただの記録写真です。




これで何となく、皆さん写真の謎は解けたでしょうか…。













まだ分からない事があったら、遠慮なく聞いて下さいね。


答えられる範囲で、お答えします。











では、最後に。


前々回に書いた、


「サンサーラで私がちょこっとモチーフにした俳優」の正解を発表したいと思います‼︎‼︎‼︎





まず1人目は…





この方‼︎‼︎‼︎






























{2DA7D9F3-C24D-466F-9F8A-4251866D1604}

小日向文世さん。















小日向さんの、柔和で日常的で暖かい感じを、ちょっと意識してました。



「この笑顔の裏に、何があるのー⁉︎⁉︎」みたいな恐怖感も、面白いかなぁと。







そして、2人目は、この方‼︎‼︎‼︎


























{5C350B53-17B0-48BA-8C48-2E74F71265F4}

T-1000。









この方は、というかこれは俳優さんではなくキャラクターなんですけど、


コイツのね、浮世離れした動き方とか、


全く表情を変えずに任務を遂行する姿とかね、


仕事モードの芹ちゃんはこんな感じかなぁ…?と


参考にしました。








さて、こんな感じでサンサーラ振り返りブログを、今後もちょこちょこ書いていこうかと思ってます。



次回ブログは、は、あの「もっくん」ネタとか、「お弁当」ネタについて書く予定です笑





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世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


ジョードプルの皆さんも、こんばんは。












{32C3015A-BC88-4FA9-9878-C207F669C74D}














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ジョードプル。






























別名「青の都市」とも言うみたいです。




































ジョードプル。



























さて。



「サンサーラ式葬送入門」いよいよ本日、千秋楽を迎えます。



これまで沢山のお客様に支えられ、ここまで来る事ができました。



本当に、ありがとうございます。












今作品は、内容が内容だけになかなか宣伝しづらく、


また、お客様がどんな感想を持たれるのか、


初日の幕が上がるまでは、正直ちょこっと不安もありました。









でもね、でも‼︎‼︎


沢山のご感想を頂き、


しかもそれが


「面白かった」「楽しかった」「また観たい」「綺麗な作品だった」など、


皆さんが作品を楽しんでくれた内容で、



俳優としては嬉しい限りなのです。










そして、有難い事に、本日3月4日、土曜日の夜公演では、


なんとダブルコールを頂きました。























…え?






「ダブルコールって何?」って?


















































{045BD11C-D1DC-42BC-8A36-12FAB2538CE7}

それはね…































舞台が終わった後、役者が全員出てきて、舞台上でお客様にお礼をするんです。


これを「カーテンコール」というんですけど。







このカーテンコールが終わって、役者がいなくなった後も、


お客様が拍手を続けて、


それに応えて役者がまた出てくる…という。


その事をダブルコールというんですよ。













なんかもう盛り上がりまくりの一大エンターテイメント作品とか、


お客様感動しまくりの超絶ヒューマンドラマとかね、


そういう作品なら、


「うぉーブラボー‼︎‼︎‼︎」て感じでダブルコールが生まれるのも納得なんですけどね。



今回の作品は、まぁあんな感じなのでね。
















今日はちょっと、驚きました。





































みんな楽屋に帰っちゃってたしね。

































あるお客様から、そのダブルコールの後、


「ホントは今までも(ダブルコール)したかったんだけど、面会時間も少なくなっちゃうし、役者さんも(早く帰らなきゃいけないから)大変だろうし、しなかったんだよ〜」


とのお言葉を頂きました。







その時その場では顔には出せなかったけど、



お客様の、その気遣いがとても嬉しかったんです‼︎‼︎‼︎‼︎





























どんだけ役者のこと考えてくれてんのー‼︎‼︎



























て。







ダブルコールって、演じ手としては本当に嬉しいのです。

作品を楽しんで頂いたんだなぁと思えるので。












でも私としては、逆にちょっと気が引けてしまうのも事実なんです。



だって、ずっと手を叩いていては、皆さん




手が痛いじゃないですか。
















劇場に入って、お芝居を見て、つまりずっと座っているから



















お尻も痛いじゃないですか。


























だから、ね。




終演後、トイレに行きたかったら、行って下さい。




お時間なければ、遠慮なく劇場を後にして下さいね。













ただし‼︎‼︎










世の中には、そうまでしても賛辞を送りたい作品がある…てのも事実です。




私も経験した事がありますが、もう手を叩かずにはいられない作品に出会えた時の興奮は、1度味わったら病みつきですよね。




本日のサンサーラ式葬送入門が、そんな作品であったならば、本当に嬉しいです。















そして、明日もそんな作品を生み出せる様に頑張ります。














お客様に、それだけのご声援と愛情を注いで貰って、





俳優も、持ちうる全てのパフォーマンスを捻出して、





そしてそれが、「ひとつの作品」「その時だけの空間」として現出するのが、





生ものである演劇の醍醐味だと思います。















明日は、終演後、



サインでも握手でも写真でも、お気軽にお声を掛けて下さいー‼︎‼︎‼︎‼︎



ご感想も、沢山聞かせて下さいー‼︎‼︎‼︎‼︎



時間など気にせずにー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎














最後のサンサーラ、




サンサーラの最期、




存分に楽しんで頂けます様に…。
















あなたを、







あの世界に、






























{FFA1745F-8ADD-4DF8-868D-9F83F21CA199}

いざないます。






















今までサンサーラ式葬送入門をご覧頂いた、全ての皆様に、



多大なる感謝を込めて、




明日、舞台に立たせて頂きます。









では、おやすみなさい。





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世界の皆さん、こんにちは。


土田です。


ニューデリーの皆さん、おはようございます。


















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ニューデリー。

















今日も食べてますか?





カレー。














激辛好きの私ですからね、もちろん好きですよ?






























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デリーのカシミールカレー。

















































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カシミールカレー。






























激辛なので、お気をつけ下さいね。













さて、本日いよいよ「サンサーラ式葬送入門」初日を迎えます。





前回の記事では、「細川作品」なるものについて、


ちょっと書いてみましたね。



なので今回は、この「サンサーラ式葬送入門」について書いてみたいと思います。









たぶん皆さん、作家や俳優陣のSNSなどをご覧になって、

こう思っているんじゃないでしょうか?




















…どんな作品なん?



















…て。






そうなんです。


「どんな作品?」と聞かれるのが一番困る作品なんです。


なんかね、上手い言葉が見つからない、というか…。






作・演出、細川さんは、ツイッターにこんな事を書いてます。




{9CE03596-5D5C-4FEA-AD1A-0A71D17EEFDA}



{D52ED9E6-215D-4A3B-BDD6-47A589072F0B}



{9FE34F00-EDD4-480C-986A-6F61F757B77B}



{512CFDD5-ED97-42F7-A48E-5CBAEB1B0DBC}



{1DEFC800-D1EF-4914-8426-428BC8845B93}














どうですか?




…え?
















良くわからない?














そうですか。



それは


























{C7415804-47FF-4CB0-B61C-B511734E4FE7}

残念‼︎‼︎‼︎


















まぁ、つまりね、



そんじょそこらにはない作品て事です。たぶん。








まぁでもね、「良く分からなさそうな舞台を4,000円も出して観に行くか…?」て言われたら、


そこは悩ましいですよね。




なので、私なりに思っている事も書きますね。










演劇に限らず、映画や小説、歌なんかでも、その作品の「テーマ」みたいなものってありますよね。



「愛」とか「友情」とか「家族」とか「成長」とか。



で、ですね。私なりに「サンサーラ式葬送入門」のテーマは何かなぁなんて考えていたんですけど、


ようやく見つかりました。



ズバリ、今作品のテーマは










人生











です。




うん。




「人生」なんじゃないかなぁ。












登場人物それぞれの人生を、


アクの強い俳優たちが、


細川さんのこだわり抜いた演出のもとに


「生きる」作品ではないかと。


濃密な芝居空間が、お待ちしています。











あと、細川さんがこの作品のキャッチコピーを考えて下さいました。


それが、これ。






人生を失った?

ピッタリの求人あり。

業務内容、サンサーラ。

未経験者、優遇。










これにね、私なりにアレンジを加えたのを、こないだツイッターに載せたんですけどね、


それがコチラ。





自らの命を売った男が辿る、数奇な運命とは…


嘘か、誠か。

あなたは今、どこに居ますか?



…人生を失った?

ピッタリの求人あり。

業務内容、サンサーラ。

未経験者、優遇。









これね、アレなんですよ。



意外と気に入ってるんですよ。



特に、3行目。



実際に観て頂いたら、ジワジワくる気がしてます。











































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なんちゃって‼︎‼︎













また今回は、多少 「恐ろしく」感じるシーンや描写があるかと思います。



しかし、もちろん「笑ってもらえる」場面や「涙して頂ける」場面もあります。たぶん。



これはあくまで私見ですけどね。








というよりもむしろ、皆様のご感想を早く伺いたい‼︎‼︎‼︎



というのが正直なところでしょうか。












本日より、幕を開けます。



是非とも劇場にて、体感して下さい。









また今回は、舞台正面側の他に、下手側にも客席があります。


こちら、舞台に近いところでガッツリ芝居を堪能できるお席となってます。


結構、見やすいと思いますよ〜。











あとね、あと、実は今回、私が演じるにあたって、


ちょっとイメージしている有名俳優さんが2人います。






















だーれだ?



















もしお気づきになったら、終演後にこっそり耳打ちして下さいね〜笑



1人は分かるかもしれませんが、



もう1人は間違いなく分からないと思います笑















では、ゲネプロから本番という怒涛の1日、




行ってきます‼︎












ご予約は、こちらからお願い致します。
↓↓↓




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世界の皆さん、こんちには。


土田です。


モントレーの皆さん、こんばんは。











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{1607CF52-90A6-47CF-A783-F2E613CFB09D}

モントレー。

















でね、でね、私ね、大好きなんですよ、ピザ。


それでね、今までね、まぁ色んなところでピザ食べたりデリバリーしたりしてきたんですけどね(一応ある程度は)、


その中でもこれがベスト‼︎‼︎てのがありまして。



著名なピザ専門店のピザも勿論美味しいんですけどね、



圧倒的に美味いのが、ね、コレなんです。




























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モントレー。






















これはですね、ピザデリバリーチェーン店「PIZZA-◯A」の "モントレー" というピザで、


メニュー上では「キッズメニュー」に分類されてるヤツなんですけど、







ま〜美味い‼︎‼︎







ソースが「トマト」「ミート」「カレー」から選べるんですが、断然トマトソースがオススメです。


PIZZA-◯Aさんの (恐らく) 創業当初からあるメニューで、子供の時から色々と食べ比べ、



結果、これが今世界で1番美味しいピザになってます私の中で。



機会がありましたら、是非ご賞味下さい。



あ、ちなみに生地はクリスピー派です。





































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モントレー。

































てか、この名前がアメリカの地名だとは思いませんでした。















…さて。


私の嗜好についてのお話はさておき。







現在、3月出演舞台「サンサーラ式葬送入門」の稽古真っ只中な私ですが、


今日はちょっと、この作品を生み出した作・演出家の細川さんについて触れてみたいと思います。


というか、もちょっと正確にいうと、細川さんの生み出す作品世界について、話してみたいと思います。







というのはですね。





ツイッター等で今回の舞台の事を検索すると、


よく「細川ワールド全開‼︎‼︎」とか、「ほっそんの世界観、楽しみにしてます‼︎‼︎‼︎」とかね、


ちょくちょく見かけるかと思うんですが、


そもそも、



















細川ワールドって何?


















という当たり前の疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いまして。


なので、ちょっと触れてみようかなぁと。








あ、「既に存分に知っているぜっ‼︎‼︎」て方は、






読み飛ばして下さい。






もしくは、「土田、的外れなこと言ってないだろうなぁ…」とチェックして下さい。






さて、では、






































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行ってみよー‼︎


























まずは細川さんが主宰している劇団「バンタムクラスステージ」について、

ちょっと調べてみます。



ネットで検索すると、劇団HPが簡単に見つかりますね。









…ふむふむ。何やらスタイリッシュなHPが表れましたね。



…ほほぅなるほど。どうやら劇団員は、主宰の細川さんを含めて4人みたいですね。



…うん、まぁね、そうは言っても私、






























全員知ってるんですけどー‼︎‼︎
























…で、なになに?


「ABOUT」ですと?


よし、そこをポチッとしてみよう。


…おや。こんな画面が出てきたぞ?







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…らしいっす。






























まぁでもね、これだけじゃね、バンタムさんの舞台を観たことない方はよく分かりませんよね‼︎‼︎



しかもこのHPは、細川さんが主宰するバンタムクラスステージさんの話ですしね。


「サンサーラ式葬送入門」は、バンタムさんの公演ではありませんしね。







まぁでも、作・演出は同じく細川さんですから、


作品についてはかなり通ずるものがあります。


なので、バンタムさんのHPを参考に、私のつたない語彙力で細川作品について、紹介させて頂きます。







まず、細川作品の特徴その1。


「ハイテンポな会話劇」






これはね、そうですね…


えっと、う〜〜〜ん………














































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どうでしょう?


















…すいません、いきなり私の拙い語彙力を発揮してしまいました。




「どうでしょう?」て聞かれても、困りますよね‼︎‼︎




いえね、




「…あれ?ハイテンポな会話劇だったっけ?」





と思ってしまったものですから笑










えっと、つまり、細川作品においては。


確かに演劇ですから、ハイテンポで小気味好く進んでいく軽妙な会話のシーンもあります。


でもそれがあるからこそ、逆にじっくりと密に、


ジリジリとヒリヒリとしたシーンもあるというか…。


俳優が、ブワアァァ〜〜っとこう畳み掛けるような台詞の応酬をする演劇ではないかなぁ…


というのが私の印象です。






ちょっと何言ってるか分からないかもしれませんけど…


これについては、後でまた述べます。


とりあえず次に行きますね‼︎‼︎‼︎‼︎













細川作品の特徴その2っ‼︎‼︎


「アクション映画の様な物語とディテール」









…はい。そうです。



これだけ読んでも、正直



良く分かりませんよね?



大丈夫です、説明しますから。











ええとですね、これは、まぁつまり言うなれば、



読んで字の如くなんです。









…て、説明になっとらんやないかーい‼︎‼︎




と思ったそこの貴方、










正解っ‼︎‼︎‼︎‼︎

















大丈夫、安心して下さい。


これから順番に説明しますからね。











まず、「アクション映画」という部分について。



いわゆる "細川作品" と言われるものには、ほぼ毎回必ず出てくる小道具があります。



それは、なんですね。



ピストルです。鉄砲です。







「…え⁉︎ 舞台でピストル⁉︎⁉︎ なんか嘘臭くて陳腐でダサくな〜い??」




と思ったそこの貴方‼︎‼︎‼︎











































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残念‼︎‼︎‼︎‼︎






















これがね、実にカッコいいんですよ。



なんせ細川さん本人が、アクション映画マニアと言っても過言ではないくらいに、



アクションとか銃の扱いとかに精通されている方なんですね。







だから、銃を持った人物が登場すると途端に、



まず「銃はこう構えて下さい」から始まって、



「この場面は、まずこことここに銃を向けて警戒して、ここに照準を合わせて下さい」とかね、



「こうすると危ないので、銃はこうやって扱って下さい」とかね、



細々とした演出がつくんですね。






そして、そういう演出に裏付けされて、銃を持った人物がリアリティを持って登場するんです。









これが、とりあえず「アクション映画」という部分。




銃が出てきたら、それはもはやアクション映画ですからね。










そして、続く文言は「…の様な物語とディテール」なんですけど、


まぁつまり、細川作品といえば、毎回「銃」が出てくる様なお話なんです。








私が初めてバンタムさんに出演した「かべぎわのカレンダリオ」って作品は、

イタリアのとある田舎町の映画館が舞台でして。




その映画館に、ある日街を牛耳っているマフィアがやってきて、映画館を渡せ…と後継の姉妹に詰め寄り、

色々とすったもんだがあった末に、

その映画館に関わりのある流れ物の殺し屋が、マフィア達と…云々…





みたいな、そんなお話でした。








その後、細川さんと一緒にやらせて貰った「Anjir 〜アンジール〜」という作品は、



情熱や信念を失ったある刑事の元に、昔お世話になった先輩刑事が転勤してきて、


しかしその先輩が何者かに殺害されてしまい、


刑事は先輩の死の謎を解くべく、犯罪者が跳梁跋扈する荒んだ街・西浪を行く。


先輩刑事が、死の直前に残した「アンジールを探せ」という遺言を頼りに…





みたいな、そんなお話でした。













…ね?



出てきそうでしょ?銃。










細川作品は、なんかもうお話自体、銃が出てくるお話なんですね。












そしてそこに、「銃の構え方」みたいなディテールが加わる…というのが特徴のひとつなんですね〜。


まぁ「ディテール」てのも、別に銃の扱い方だけの話ではないんですけどね。



「部屋に入ったら、まずこの辺りを見て下さい。そうすると、部屋の感じが出ます」とか、



「窓を眺める時は、視線はこの辺りに持ってきて下さい」とか、



一例としては、そんなディテールもあります。










あぁそうそう、大事なことを言っておきますと、


銃が出てくる物語なので、ということはつまり、


大抵の場合、誰かしらお亡くなりになります。


でも、血が飛び散る…みたいな表現は決してありませんので、


怖がらないで下さいね。












あとね、物語について、もうひとつ。


細川作品は、よく、


「まるで映画を観ているみたい」という感想を頂きます。


これは、物語自体もそうなんですが、


ひとつひとつの台詞のやりとりも、映像作品の様な、映画の様な作品なんです。


なんていうか「端的な会話」というか「喋りすぎない会話」というか。


もちろん、独白もありますし、長ゼリフもあります。


ただ、会話の無駄は極力削られている様に思います。


それと、「会話で見せる」というよりも、「人物の空気感で魅せる」というか。


あと、ちょっとカッコつけた表現をすると「背中で語る」みたいな。


なので、お客様から「映画みたいな作品」と評されるのかなぁ…と思います。





…あまり伝わらなかったら、ごめんなさい。




そこはホラ、拙い語彙力ですので、







































{CE4BBC35-DF7A-4394-B288-6BE96EDE6B6E}

残念‼︎‼︎‼︎

















ということで、ご勘弁を。



実際に観て頂いたら、「あ、土田はこれを言ってたんだな」と分かって貰えるかと‼︎‼︎









さて、細川作品の特徴その3っ‼︎‼︎‼︎‼︎



「鮮やかな場面転換」






細川作品は、私の知る限りでは、具体的な舞台セットというものをあまり用いないんですね。





今回の「サンサーラ式葬送入門」も、舞台装置はほとんどありません。




そんな舞台の中で、物語は屋外だったり部屋だったり、踏切だったりバス停だったり…と、



シーンが繋がっていきます。



その、シーンの切り替わり、ここに "細川流" の演出がつくんですが、



これがね〜、まぁ面白いんですよぅ。




ただ、これに関してはあまり説明しません。



観て頂かないと、分からないものなので。



ひとつ言っておくならば、シーンとシーンの繋ぎ、転換の時の俳優の動きに注目して下さい。



そこには、細川流の細かい演出がついております。









さて、そんなこんなで、今回は私なりに「細川作品」というものについて語ってみました。


私自身、芝居を初めた頃から「芝居のリアルとは何ぞや?」と考えてきた役者でして、


その領域を存分に発揮できる、試す事ができるのが「細川作品」なんだろうなぁと思っています。







グレグレでは、多少誇張した表現が必要とされる場面もあったんですが、


今回は痺れるくらいのリアリティを追い求めた表現になると思います。


もちろんこれは、どっちが正解‼︎‼︎ というものではなく、作品によって、俳優に求められる表現・作品に通ずる表現が異なる…という話ですよ‼︎‼︎



細川作品はおそらく、グレグレとは対極にある作品性を持っているのかなぁというのが私の考えです。



…違うかもしれないけど。












えへっ♪♪♪














グレグレとはまた違った私がいるはずですので、


皆様、


乞うご期待っ‼︎‼︎‼︎‼︎






サンサーラ式葬送入門、観にきて下さいね〜。



よろしくお願い致します‼︎‼︎‼︎‼︎














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世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


岡山の皆さんも、こんばんは。












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岡山。












「あ、じゃあじゃあヒカリさん、連想ゲ〜ム‼︎‼︎
岡山のお土産といえば、なーんだ?うーんそうだなぁ…」






























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大手まんじゅう‼︎‼︎


























…あぁ、すいません、間違えました。



やっぱり、岡山といえばアレですよね‼︎‼︎‼︎



そうそう、やっぱり



































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ひるぜん焼きそば‼︎‼︎












…じゃなくて、
















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清水白桃ぷりん‼︎‼︎‼︎

















…でもなくて‼︎‼︎



















{25822134-143F-4D56-9C17-FC301D89D677}

塩ポン酢‼︎‼︎‼︎























…じゃなくって‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎




































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{1BE81CA8-30A1-4470-8ECE-F08557A4885C}

き〜び〜だ〜ん〜ご〜‼︎‼︎‼︎



















いやぁ、ようやく見つかりました、きびだんご。






先週終わった「グレートフルグレープフルーツ」ですが、

なんと岡山から観に来てくれたおぼんろファンの方々がおりまして‼︎‼︎‼︎

しかも10代なのに‼︎‼︎‼︎‼︎

いやぁ、凄いですねぇ。

なので、あやかってみました。

ありがとうねー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎








さて、本日はですね、まぁちょっと時間も経っちゃった事だし、


グレグレの「こんな失敗あったんだぜ‼︎‼︎」てのを、こっそりと…


まぁ言ってしまえば非公認に無許可で書いてしまおうかなぁと。



時間も経っちゃってるしね。



許してくれるよね。



てか、演出もプロデューサーも、私のブログそこまで読んでないよね。



だから大丈夫だよね。











とゆー事で、行ってみよう、


「グレグレNG集〜‼︎‼︎‼︎」




さぁて始まりましたよ、グレグレNG集っ‼︎‼︎‼︎


さっそく1発目は、こちらっ‼︎‼︎





★「土田さん甘噛みする事件」


これはですね、まぁ読んで字の如くなんですが。

物語序盤、ヒカリさんにオバケ穴の存在を教える場面でのこと。

なんだかその回は、登場して喋り始めてからずっと「なんか口がセリフに追いついてないなぁ」なんて感じがあったんです。



で、いざその場面ですよ。



ちゃんと状況を説明しなきゃ‼︎‼︎て、ちょっと力んだからですかね、

結構長めのセリフをバァーっと喋ってて、途中「噛みそうだ危ういな…」と思いながらも幾度かピンチを乗り越えて、ようやくもうすぐ終わる‼︎‼︎と思った最後の方。

「地下都市」と言うべきところを「地下トチ」と、噛んでしまいました。


まぁ私、セリフとか間違えても「え?何が?こういうものですけど何か?」と素知らぬ顔して続けるの得意ですから。

そりゃ言い直さずに続けましたよ。


ただ、被害を被ったのは舞台上幕の裏で待機している先輩方でして。


その後すぐ「もののけ  もののけ  もののけじゃあ〜」て真面目にやらないといけないのに、


私の「地下トチ」に笑ってしまったみたいで。


笑いを堪えるのに必死だったそうです。


終演後「まさるくん、地下トチはないわ〜‼︎‼︎笑」
て軽く怒られました。






さて、お次はこちらっ‼︎‼︎


★「グレープフルーツ剥けない事件」


物語終盤、ヒカリと父とのシーン。

父が差し出したグレープフルーツをヒカリが受け取り、

それを食べる事で酔いが醒めるという、あの場面です。


実はあのグレープフルーツ、皮が剥け易い様にちょっと切り込みを入れてあったんです。


が。


その切り込みが入っていないグレープフルーツを使ってしまった回がありました。



私、あのシーンはすごく好きなので、いつも袖から見ていたんですけどね、その時はヒカリさんがどうにも剥き辛そうにしていたんです。



とにかくグレープフルーツを食べないと、次のセリフを言えないシーンですからね。



ヒカリさんは頑張って皮を剥こうとします。

でもなかなか剥けません。



お芝居としては、凄くギューッてしたシーンなので、お客様は何も違和感なくご覧になっていたかもしれません。

でも袖の私は、もーハラハラドキドキですよね。



「あれ⁉︎ グレープフルーツなかなか剥けない‼︎‼︎
ヒカリさん大丈夫か⁉︎⁉︎ あぁ〜もー頑張って‼︎‼︎」



と、1人拳を握りしめていました。


終演後、さひがしさんがめぐみさんに
「切り込みが入ったグレープフルーツを使って下さい‼︎‼︎苦笑」と軽く怒られてました。






どんどん行きますっ‼︎‼︎





★「芳樹さん笑わない事件」


物語序盤の、編集部での一コマ。


さひがしさん演じる編集長が、クヅ丸に

「ゴロゴロ文字が転がっているぞ‼︎‼︎ さぁ久津木くん、モジモジしてないで‼︎‼︎」

と言うと、舞台の上手と下手に座っている浩夫さんと芳樹さんが爆笑してハイタッチを交わすというシーン。


そうなんです。もうお判りですね?



ある時、さひがしさんが「モジモジしてないで‼︎‼︎」と言った後に爆笑する浩夫さんとハイタッチを交わし、

そしていつもの様に上手の芳樹さんへと振り返った瞬間、そこにあったのは



椅子に座って微動だにしていない芳樹さんの後ろ姿でした。



これには私も思わず笑いそうになりました。


だって笑ってないんですもの。



さひがしさんも、振り返った瞬間、芳樹さんがシーンてしてるので、一瞬「おやおや?」みたいになってましたしね。


いやーでも、そこもちゃんとツッコみたかったです。

ちょっと油断していました。



物語は何も無かった様に進み、この件では芳樹さんも特にお咎めなしでした。






さて、最後です。



★「キャベツ日に日に大きくなる事件」



これもアレですね、読んで字の如くなんですが。


まぁ特に説明もいらないと思いますので、写真だけ載せておきます。


初日には、たぶん8分の1玉くらいだったキャベツが、ちょっとずつ大きくなっていって、

千秋楽にはこうなりました。









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デカすぎでしょう?












さぁて、こんな感じでね。今回はNGシーンを暴露して参りました。


いかがだったでしょうか?


色々あるのが演劇ですからね、その辺りも寛容に楽しんで頂けると、とても嬉しいです。





今回は最後に、キャラメルポップコーンの歌のコード進行楽譜を載せて、終わりたいと思います。


これでみんなも、いつでも歌えるぞ〜ぅ‼︎‼︎‼︎




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あ、あとね、終演後の芳樹さんは、いつもこんな顔になってたよ‼︎‼︎‼︎






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ではねー‼︎‼︎‼︎‼︎





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世界の皆さん、こんにちは。


土田です。


広島の皆さんも、こんにちは。










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広島。
















「あ、じゃあじゃあ連想ゲーム‼︎‼︎‼︎ 広島といえばなーんだ‼︎‼︎⁉︎ えーとね、うーんとね…」

































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もみじ饅頭‼︎‼︎






























































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もみじまんじゅう‼︎‼︎‼︎‼︎


























…はいっ‼︎‼︎‼︎


ということでね、ティーンエイジャーには分かり辛いネタで初めてしまいましたけどね。


まぁそこはね。



お前はお前のまんまでいいて自分に言い聞かせていきたいと思います。






さて、前の記事で、舞台「グレートフルグレープフルーツ」についての質問があれば、どうぞ〜‼︎‼︎‼︎


て書いたら、すぐにいくつか頂きましたので、


お答えできる範囲で、ちょっと書いてみたいと思いますね。



では…














「グレートフルグレープフルーツ」質問コーナー‼︎‼︎‼︎‼︎







イェイイェイっ‼︎‼︎‼︎‼︎










Q.1  私の役名「クズ丸」「クヅ丸」どっち?



これは、何人かのお客様に聞かれました。


台本上では、本名は「久津木 高丸」と表記されてますが、あだ名がついて以降は「クズ丸」としか書かれてません。

あだ名を付けたヒカリさんのセリフには「クズ丸」と書いてありますが、本名に準ずると、「クヅ丸」となります。

高丸はしかし、字面では見ておらず、彼の脳内では「クズ丸」と呼ばれても「クヅ丸」と変換しているかと思います。

ので、「クヅ丸」が正解‼︎‼︎ てことにしときますね。

作家には確認とってません笑







Q.2  クヅ丸の、犬種のイメージはありますか?


これはですね、まぁ言ってしまうと特にありませんなんですけど笑
稽古している時には、そこまで考えてなかったので、ね。

でも折角だから考えてみます。


彼は真っ直ぐで、ヒカリさんに対する忠誠度も高いし、どストライクに柴犬かなぁとも思いますが、

そこまで強い存在でもないかなぁという気もします。

なので、「豆柴」くらいにしておきます‼︎‼︎

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Q.3  クヅ丸の犬耳帽子は、最初から使う予定だった?


これは、最初から使う予定でした。末原くんの台本にも、ト書きに
「犬耳のコスチュームを装着する」
とあります。

ただし、形状については、衣装さんがデザインし、手作りしてくれました。







Q.4  犬耳帽子の写真はありますか?


ありません。撮り忘れました。


…と思ってたら、制作の登紀子さんが撮ってくれた写真がありました‼︎‼︎

多少ブレてますけど、どうぞ。


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Q.5  クヅ丸のタイは、あれはタイとして使うものなんですか?


これもですね、実は衣装さんの手作りなのです‼︎‼︎

スカーフみたいなやつで、真ん中にブローチがついてます。

で、私は早着替えもあったので、それをYシャツに直接縫い付けて下さいました。

あの物語の雰囲気にマッチした衣装でしたよね〜。素敵でした‼︎‼︎‼︎






Q.6  千切りされたキャベツの行く末は?


お答えできる範囲でお答えします。
スタッフ一同、美味しく頂きました‼︎‼︎‼︎






Q.7  ヤクザの壊れたサングラスは、千秋楽も使えましたか?


これはですね、ちょっと説明が必要なんですが。

土曜日の昼の回、新幹線のシーン・影彦にヒカリさんが絡み始めるところで、影彦のサングラスが落ちたんですね。


そしたら、何とレンズが外れてしまいまして。


足元に正座していたクヅ丸が慌てて拾って、「これはヤバいヤバい…汗汗」と必死に直そうとしたんですけど上手くはめられず。


そうこうしている間も芝居は進みますからね、まさか壊れているとは思ってない影彦に「返せコラぁ‼︎‼︎‼︎」て言われて、返しちゃいました。


結局、後でレンズは直せたものの、その本番中は壊れてますからね、慌てて制作さんが買いに走って下さいました。


千秋楽には、使えましたよ〜。予備のサングラスもありました笑








Q.8  末原さんから、「これだけは徹底して欲しい」という様な注文はありましたか?



これはですね、まぁ演出的なものはいくつかありましたけど、クヅ丸のキャラクターについては殆ど無かったです。

ただ、1番最後の長台詞(犬耳を付ける時のやつ)に関しては、結構こだわりがあったみたいで、オーダーは沢山出ました。

本番始まってしばらくしても、なかなか上手く出来ませんでした。

未だに正解が出てない感じです笑





あと、本番始まってからといえば、
「この辺でもうちょっと遊べませんかね?」
みたいな注文がありまして。



ヌ〜という浮浪者との
「あ、代わりましょうか?」ていう所のくだりとか、

その後ヒカリさんとはぐれた事を気付いた時の同じ台詞を3回言うやつとか。




あの辺りは、「ここで何となくこんな感じのがあったら…」みたいに言われて、さひがしさんとやってみて。

で、本番進んでいくうちに「もーちょっと欲しい」みたいに言われて、何故かキスしそうになるのを追加したり…ていうネタでした。


台詞を3回言うヤツも、末原くんに「なんか凄い2度見みたいなの、できないですかねぇ…」て言われて、生み出されました。





序盤、編集部で「ホ」の字を拾うところも、台本上では「ホ」の字を拾うというト書きだけなんですね。

でも、小屋入りして仕込みしながら末原くんと話してたら、「前フリで他の文字も拾った方がいいかもね」みたいな流れになりまして。


で、最初は3文字拾ってたんです。


でもある時、その3文字の1つが無くなってしまって。
探しても見つからないし、どうしよう…2文字じゃちょっと足りないしなぁ…と考えていて、ふと思いついたのが

2文字は拾って、3文字めは取れない事に気付き「あ、これは取れないんだ」て言う、あのネタでした。

最初は、下手の前から3列目くらいまでのお客様に伝わればいいかなぁてやってたんですけどね。

千秋楽は、割と大きめの声になっちゃいました笑








さて、以上、質問にお答えして参りました。


また何か気になる事があったら、聞いて下さいね〜。


今日は最後に、私が恒例にしているジャンプ写真を掲載しますね。


千秋楽後にツイッターで上げたものとは別テイクを、フルバージョンでどうぞ〜‼︎‼︎‼︎






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{2801E98F-4455-4B4F-95C3-430D04B14B92}

うーっ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎








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世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


コソボの皆さんも、こんばんは。











{464B00F0-87A7-46EE-B5C9-936BD41E3964}

コソボ。






















ちょっと気になって、コソボのお土産を調べてみたんですけどね、






アレらしいです、






土偶らしいです。






































珍しいですね。


























さて、昨日をもちまして、

OuBaiTo-Ri プロデュース公演
「グレートフルグレープフルーツ」

無事に終演致しました‼︎‼︎‼︎








沢山のお客様に観て頂き、ご声援を頂き、支えられて、
だからこそ成し得た公演でした‼︎‼︎‼︎‼︎



皆様本当に、



どうもありがとうございましたーー‼︎‼︎‼︎‼︎










また、差し入れも沢山頂いてしまいまして、

恐縮です。元気の源にさせて貰いました‼︎‼︎

お手紙も頂き、こちらもエネルギーになりました‼︎‼︎‼︎



大感謝です‼︎‼︎




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※ちなみに3枚目の「瀬戸内れもん イカ天」初めて食べたけどめっちゃ美味しかったです。
もちろんまだ全部は食べてないんですけどね。
取り急ぎ、ご報告まで。お試しあれ。














さて、今回の座組は、


只今人気超上昇中劇団「おぼんろ」から、


作・演出に末原拓馬さん、






そして俳優陣は、


同じく人気劇団「おぼんろ」の看板俳優、

さひがしじゅんぺいさんと

わかばやしめぐみさん
(御二方ともベテラン先輩俳優)





さらに、これまた人気劇団「Studio Life」から、
看板中の看板俳優

笠原浩夫さんと

山本芳樹さん
(同じくベテラン先輩俳優)





という







超豪華仕様‼︎‼︎








そんな中に混ぜて頂いて、いやーまーもーホントに


























めっちゃ楽しかったですー‼︎‼︎





















パンフのインタビューでもこないだの記事でも言ったんですけど、


自分が最年少の座組って、この歳になるとほとんどないですからね、


先輩方に囲まれて、もー凄い勉強になったし引き出し増えたし。







…ね?



先輩達、ホントに凄かったですよね‼︎⁉︎











あとね、姉のいる弟な私としては、
お兄ちゃんとお姉ちゃんがいてそんでなんか弟もできたみたいな気分の座組でね、



…楽しかったなぁ〜‼︎‼︎‼︎










ほんで皆さん、ベテランだし看板だし凄いのに、

もーホントに優しくて人格者で、

見習うべき先輩達でした。













そして作品の方はというと、




今回はお客様から「感想が上手く出てこない」というご感想をよく頂きました。




「圧倒されました」と。




そして更には、「1月にこんな作品観ちゃったら、今年の観劇はどうなっちゃうの?」なんてお声まで頂きまして。



もーね、



嬉しい限りです。




何が嬉しいって、そんな風に言って貰える作品に関われた事が、何より嬉しいのです。




2017年、素敵な仕事初めになりました‼︎‼︎









また有難い事に、ご覧頂いたお客様がツイッターやブログやらで、



今作品の感想などを書いて下さってます。



私、かなり検索して、見てます。



本当に、有難い事です。








やはり、演劇はまだまだマイナーです。


でもそのマイナーな演劇が広まっていくには、絶対的に口コミのチカラが必要なのです。


皆さんの一言がとてもとても大事だと思ってます。







ただし、私は作品については、批評・批判もあってしかるべきだと思っています。


評価されてこそ、演劇が文化として認められている証なんじゃないかなぁ…と。


なので、嫌いなところ・苦手なところ・分からないところなども、遠慮なく感想を仰って欲しいです。


あ、でも別に、今回の作品が「ダメだった」と思ってる訳じゃなくて、ね、



好みに合わない方もいるでしょうし…という視点からの話ですよ。



ひたすらお褒め頂く分には、それはそれで良いのです。



なんせ、



















褒められるの大好きですからー‼︎‼︎‼︎













とにかく、皆様のご感想は有難く拝見してます、


というお話です。










さてでは、ちょっとだけ舞台裏写真を流出して、終わります。



また作品についての事など、記事を書きますね〜。






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おぼんろ公演で、ご挨拶っ‼︎‼︎‼︎






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顔合わせで、飲みました。








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演出と俳優の、ディスカッション。







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キャラメルポップコーンの歌リハでした。







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稽古場飲み。
真ん中に、今回の音響・内野さんー‼︎‼︎‼︎











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グレートフルグレープフルーツ、


ありがとうございました‼︎‼︎‼︎‼︎







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テーマ:
世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


福岡の皆さんも、こんばんは。











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福岡。
























福岡の皆さーん…

































なんしようと?



























…あぁ、すいません。




いま稽古している「グレートフルグレープフルーツ」が、ちょっと福岡を舞台にした芝居でして、




ちょっと使ってみたくなっちゃいました、
博多弁。











まぁでもね、お芝居ではね、







博多弁、






































使ってないんですけどー‼︎‼︎

























福岡出身の皆さん、




嫌な気持ちにさせたなら、ごめんなさい。
















さて、OuBaiTo-Ri「グレートフルグレープフルーツ」も、


本番までいよいよ1週間‼︎‼︎‼︎



着々と練り上がっております。










稽古場では、日々新たな笑いや驚きや涙が生み出されております。
















おぼんろファンの皆様ー‼︎‼︎‼︎‼︎






おぼんろにはない、現実日本の舞台設定ですが、


ちゃんとおぼんろテイスト、末原ワールドがそこに拡がっていますよー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎










スタジオライフファンの皆さまー‼︎‼︎‼︎‼︎




浩夫さんと芳樹さん、




恐らくライフさんの舞台では見る事のできない、




あんな姿やこんな姿を見せてくれますよー‼︎‼︎‼︎‼︎




















(…ふっふっふ。これで、おぼんろファンの皆さんとライフファンの皆さんは確実にこの芝居を見たくなった事だろう…。よし、よくやった、俺‼︎‼︎)

















そしてですね、かくいう私はというと、





今までにない新たなキャラクターにチャレンジします‼︎‼︎





そして更に、





なんと今回、




























1人で喋る長ゼリフシーンが多い‼︎‼︎‼︎

































いやーもーほんと、ドキドキしちゃいます。













お客様に、























なんであの人、ずっと1人で喋ってんの?



























て思われないか、心配です。


































あーあいつまた1人でワチャワチャやってんなぁ…




























て思われないか、甚だ不安です。









でもね、でも‼︎‼︎‼︎



私、今まで蓄積した経験とか知識とか感覚とか感性とか演劇論とか美意識とか「俺は絶対これが面白いと思うんだぜ〜‼︎‼︎」てヤツとか、



そういったものを全て出し切りますので。
































出し切りますのでー‼︎‼︎‼︎‼︎































































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これは寄り切り。




























振り返ってみると、2016年は、 "長ゼリフとの格闘の年" と言っても良いくらい、


独白 (=1人長ゼリフ) と沢山付き合いました。






「星の果てまで7人で」での1人クッキングに始まり、


「幻燈の獏」での冒頭モノローグ(独白)、


7月8月には独白の代名詞、W・シェイクスピアさんを経験し、


10月「テンリロ・インディアン」では檻の中で汗だくになりながら、1人で喋ってました。







そんなこんなで培った、私の中の "演劇知" を全てさらけ出しての勝負となります、今回。




最後まで見届けて頂けたならば幸いです。




土田、気張ります。






































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気張り…




































































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ますっ‼︎‼︎‼︎
































あと、今回は劇中、ちょっと歌ったり踊ったりします。




ちょっとだけだけど。





YouTubeに上がっているコチラの動画なども、見てみて下さいね〜‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎











チケット、絶賛発売中です。




当日、急に予定が空いて、いきなり劇場に駆けつけます…とかでも良かばい‼︎‼︎




早く皆さんに劇場で会いたかごたぁ。





よろしくお願いしますー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎





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