12/30戦極Soul of Fight

テーマ:
戦極Soul of Fight 観に行ってきました!!
心の底から楽しかった。やっぱり生は燃えますね。
ひさびさにこの感覚、思い出しましたよ。

実を言うと格闘技・生観戦、ほぼ10年振りな男です…。
前回は確か『コロシアム2000』、船木・ヒクソン戦でした。
もしくはレジェンド(小川vsマット・ガファリの伝説イベント)。
有明コロシアムなんて前田日明・ゴルドー戦以来なのでは?

その20数年振りの有明コロシアム、思い出深い日となりました。
28試合だかあったみたいだけど、そのほとんどが熱戦・名勝負。
一瞬でKOの試合もあったけど、打ち合い・捕りあいもすごかった。
完全に負けそうな選手が必死の力で逆転勝ちを納める数試合も。

『どんなものにも、あきらめなければ逆転はある』
by喧嘩商売・KY反町

まさしくその通りなのだと思える、あきらめない魂の連続でした。
感動をありがとうございました。俺も不屈でがんばります。

マルロン・サンドロと日沖発のメインは、ほぼ今年のベストバウト。
フルラウンド充実の内容は、後日映像で絶対目撃して頂きたい!
ゼヒ!
AD

石井。をプロデュース

テーマ:


縁(えにし)な生活



昔。PRIDE華やかなりし頃、誰も彼もアツかったあの時代。

桜庭和志・小川直也・吉田秀彦が強敵にたちむかう姿を見ました。

その姿がまぶしくて、響いて仕方なくて、つい酒をあおりましたよね?


わが日本の総合の☆石井慧さんにも何とかもう一度頑張って頂きたい。

そこで大きなお世話なんだが、「石井。をプロデュース」したいと思います。

プロデュースといっても小手先やっても仕方ないので最低限です。

単純に闘いを、それも激しい戦いを続けていくことが前提ですからね。


外見は北京五輪スタイルの坊主頭かツルッパゲで怖さを演出したいです。

あの頃すごく凶暴そうでかっこよかったのに、いま好青年風で変ですよね。

まずは髪を切りましょう。ヒョードルが髪伸ばしたら人気出なかったでしょ?


テーマ曲はひとつ決めたほうがいいですね。本人は拒否してますけどね。

日本の男のロックバンドの激しい曲がいいんじゃないでしょうか。

ザ・ブルーハーツとかいいですね。本人が好きなら。リンダリンダとかね。

「ドブねずみみたいに美しくなりたい 写真には写らない美しさがあるから」

入場と同時に激しく変調しますから、きっと最高でしょうね。


あとはニックネームというかキャッチフレーズがほしいです。

ファンタジスタ・桜庭和志とか、ハッスル柔道王・小川直也とか。

「俺がリアルプロレスラーだ!」byミノワマンとか。

これはファンからの公募で決めましょう。


そして肝心のファイトについては、とにかく頻繁に試合をすること。

野獣・藤田さんとか全然試合しないし、どこにいるかわかりません。

契約問題とかいろいろで仕方ないけど、やっぱり本番しませんと。

昔、ジャンボ鶴田を売り出す時にやった試練の7番勝負がいいです。

日本人ヘビー(藤田・中尾・小川)。外人ならストライクフォースとK1。

スーパーハルクに出てた面々(ボブサップ・ゲガールムサシ)もいいです。

彩りで柔道ジャケット・マッチとかもいいですね。


最後に小川直也さんも言ってたプロとしての勉強不足の件について。

この際、所属先を小川道場もしくは高田道場にしてみたらどうでしょう。


色々勝手書きました。

バラさんはもう手遅れだと厳しいこと言ったけど。

まだまだ手遅れじゃないと信じて、石井慧ガンバレ!

日本一の格闘エンターテイナーを目指して!!


縁(えにし)な生活


野ブタ。をプロデュース (河出文庫)/白岩 玄
¥473
Amazon.co.jp



AD

アリスター・オーフレイムとセーム・シュルトの怪獣大戦争。

シュルトがピーター・アーツに負けちゃったため今回はお預け。

でも前回の対シュルト同様に本当に素晴らしかったアーツさん。

19歳のころからアーツさん知ってるんですが(友達ではない)。

なぜだか今が一番強くてかっこいい気がします。


思えば、若い頃のアーツさんに俺お会いしてるんですよね。

新宿コマ劇場むかいのフィンランドサウナを愛用してた頃です。

その日も一汗かいて外に出て、地上への階段登り終えたところ。

目の前に2人の大男が立って俺のことニヤニヤ見てるんですよ。

ピーター・アーツと、当時コーチについてたアンドレ・マナートです。

どうもフィンランドに入るべきか思案中で様子見してたみたい。


もちろん反射的に握手を求めたら快くさわやかに応じてくれました。

そして何かを確信したのかフィンランドサウナに消えていきました。

惜しい!あと少しタイミングが遅ければ背中流しっこできたのに。


ともかく、K1お疲れ様でした。

傷だらけのサンタクロースに乾杯!

(別に引退したわけではない)


縁(えにし)な生活


以前書いた格闘系アパレルのリバーサル、 良い仕事してます。

そう来るか!と感心したのはOBI-BELT(帯をベルトに加工)。

たとえば黒帯に鉄のリングをかませてベルトにしてしまうという。

しかも先生仕様のロゴ入りレッド・カバーまでついているという。

当たり前ですが、ほぼ帯ゆえ、かなり使い込んで大丈夫です。



縁(えにし)な生活


今なら数量限定のロゴ入りバージョンもあります。

少し背伸びして黒帯をGETしてみてはどうでしょう?

(自分はちなみにカラフルなブルーを選びました)

MMA Legend No.4 (エンターブレインムック)/著者不明
¥1,200
Amazon.co.jp


シウバ特集『斧のごとき殴り者』 以来で購入しました。

今回は珍しく全記事・全ページを熟読、読破しました。

それだけハズレ企画のないパーフェクトな内容です。


PRIDEヒストリーからUFC・ストライクフォース最新情報まで。

ハッスル柔道王・小川直也、野獣・藤田和之インタビューは必見。

巻末バラさん(PRIDE・榊原社長)の提言・直言もいちいち納得。


過去を振り返りつつ未来を志向する-。

未来志向にあふれたポジティブな1冊。

勇気が湧いてきますよ。

ゼヒ!

reversal.dogi.design.works

テーマ:


縁(えにし)な生活


格闘系アパレル・ブランドのリバーサル、かなり良い仕事してます。

reversal.dogi.design.works


師走にもかかわらず、新しいTシャツを購入してしまいました。

在庫を探して30分、やっと見つけたBIG MARK AMAZON です。 

リバーサル・ロゴの「BIG MARK」シリーズは他にも…


ブラジル国旗が素敵なBIG MARK BRAZIL
縁(えにし)な生活


星条旗が永遠なBIG MARK USA

縁(えにし)な生活


金箔をあしらったBIG MARK FOIL
縁(えにし)な生活


MIKUさんがBRAZILを着用するとこうなります
縁(えにし)な生活


かっこいいデザインは結構売り切れだったりします。

販売してるところを探すのに根気が必要ですがゼヒ!


そして…

「リバーサル×高田道場」 夢のコラボがこれ↓

その名もズバリ!DETEKOIYA・Tシャツです。

誰も彼もアツかったあの時代。身に纏ってみたいなら。

「男のなかの男たちよ、出てこいや!」by統括本部長


縁(えにし)な生活


縁(えにし)な生活


kamipro No.153 (エンターブレインムック)/著者不明
¥940
Amazon.co.jp

堂々のマイ・フェイバリット雑誌、それがKamipro

とがり過ぎてついていけない企画も続発しますが…。

今号は王道のUFC特集・迫りくる帝国の魔の手!!

「世界の格闘技はUFCのためにあるのか」ドドーン!


「ブロック・レスナー陥落」をはじめ読ませる企画が目白押し。

Kamiproの得意ワザ、インタビュー記事も充実のラインナップ。

ダナ・ホワイト、ヒョードル、アリスター・オーフレイム等等等…。

詳細はこちら


ベストは、「俺たちのブロック・レスナー&大晦日変態座談会」。

喧嘩商売 におけるミオスタチン金隆山のイメージ形成にも吉。

毎号は買わないKamiproだけど今回は買いです!ゼヒ。

(回し者ではない)




小学校低学年の息子と最近はじめたオセロ。

そんなに強くはないが子供相手ならさすがに勝つ。

自分では無敵のつもりの息子は毎回泣いて悔しがる。

その意気やよし。


昔、アントニオ猪木の異種格闘技戦が始まった時。

柔道王・赤鬼ウイリエム・ルスカが多分皮切りだった。

「強くて仕方なくて」それがルスカという選手だった。


ある時ルスカが来日し、練習相手になった少年がいた。

山下泰裕。のちに国民栄誉賞を得る不屈の男だった。

山下はルスカに投げられた。コテンパンにやられれた。

当然である、相手は現役、当時世界一の赤鬼。

まだ少年の山下が勝てるはずも無かった。


だが少年・山下はここからが違う。

「ウォーーーーーー!!」泣いて悔しがった。

世界一と闘えて光栄だ、とか言わずに。


ルスカは、驚愕し、そしてあきれた。

「あの子は、この俺に勝つつもりだったのかい?」

その後の山下のことは、歴史が語るとおりである。


天才は見てる景色が違うのだ。だからこそ天才なのか。

物わかりよくわきまえたりせず、悔しがる!ということ。

己自身を振り返りつつ、子供たちに伝えていきたい。

山下さんと息子のオセロを並べちゃってゴメンネ…。

それにしても、やっぱり山下泰裕は偉大だ!!

山下泰裕さん公式ページはこちら

斧のごとき殴り者

テーマ:
MMA Legend No.2(エンターブレインムック)/著者不明
¥1,000
Amazon.co.jp

MMAレジェンド創刊号のヒョードルに続く2号はシウバ特集。
創刊号同様、読み応えあります(次号は、生ける伝説・桜庭)。


伝説のPRIDE-誰も彼もアツかったあの時代。

PRIDE絶対王者に君臨したヴァンダレイ・シウバ。


ひとたびリングにあがれば、極限アグレッシブ・アタック。

あの手のグルグル、あのにらみつけ、あの体ゆすり…。

オファーは決して断らず、体重差をものともせず闘いぬく。

ファンや興行のために、必要な役割を意識し忠誠を尽くす。


自分たちの仕事に必要な資質だと俺は思った。


「アグレッシブにアタックしていくこと。

いろんなことを言い訳にしないこと。

己の役割を果たし、忠誠を尽くすこと。」


常に前に踏み出す、ヴァンダレイのように。