逆境を跳ね返し富裕層に駆け上がった男のブログ。

20代で億の資産を築くも若気の至りで転落。その後数々の挫折から七転八起、不撓不屈の精神で立ち上がり、再び富裕層に返り咲くまでのエピソードを半生を振り返りながら徒然に綴ってみたいと思います。


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みなさんこんばんは(^o^)。

 

昨日は寝屋川公園で大東市テニス連盟の秋季大会が開催されました。

 

私は一般男子ダブルスA級に出場し、3位に入賞する事が出来ました\(^o^)/クラッカークラッカークラッカー

 

 

今まで団体戦では何度か優勝経験があるものの、それは多分にチームメイトが優れているからであって、私はここ数年あまり活躍出来ず、チームは優勝したけど自分は全然貢献出来てないダメ金状態が続いていましたあせる

 

個人戦でもベスト8には2度到達した事があるのですが、名うての若手プレーヤーが台頭してきた昨今においてはなかなかその壁を突破する事が出来ず、どうすれば勝てるのかもがき苦しむ日々が長く続いていました。

 

しかし今回亮くんという素晴らしいパートナーに恵まれた事もあり、このチャンスを絶対に活かそうと心に誓って参戦したのでした。

 

この日私が自分に課した課題はたった1つ。

 

それは普段のガンガン攻めるスタイルを封印し、ストロークもボレーも確実性を重視したプレーに徹するという事でした。

 

打ちたい気持ちを抑え、1つでも多く相手のコートにボールを返す。

 

その事だけに集中していました。

 

性格的な事もあって、普段の私なら兎に角攻めるというスタイルなのですが、どうすればポイントを取れるのか考えましょう、ダブルスなんだから2人で点を取る事を考えましょうという亮くんの教えに従い、それを忠実に実践するというのがこの日の戦略だったのです。

 

予選はラウンドロビン型式による3チームの対戦で、1位となったペアが決勝リーグへ進む事が出来ます。

 

予選の第1試合は6-1、第2試合は6-0と、2試合とも圧勝で勝ち抜く事が出来ました合格

 

本当はこの日までに何度か亮くんとペア練習をしたかったのですが、お互い忙しくて時間が合わなかった為一度も練習せぬままのぶっつけ本番です。

 

なので試合が始まると本番を戦いながらその場で指導を受け、言われた事を直ぐさまやってみるという実践道場形式になったのですが、今までに教えてもらった事をある程度インプットしていたので、予選では何とか課題をこなす事が出来ました。

 

「次の球はチェンジしてみましょう。」

 

「今度はロブを上げて、敢えて相手にスマッシュを打たせてみましょう。」

 

「オープンスペースにボレーで短かく落として相手に前で拾わせましょう。」

 

など、状況に応じて様々なアドバイスを繰り出す亮くん。

 

兎に角それに付いていこう、

 

私が自分の仕事をきっちりこなせば、後は亮くんが決めてくれる。

 

そう信じて自分のプレーだけに集中した結果優位な試合運びに繋がり、これでいいんだと自信を深めながら予選を終える事が出来ました。

 

 

今日のランキングは何位でしょう。

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そして迎えた決勝トーナメント。

 

相手は過去何度か連盟杯を制しているIさんと、そのパートナーは年齢別全国大会を制したという噂のYさんです。

 

何とも強烈な相手と当たってしまいましたが、決勝トーナメントともなればどこのペアと当たってもインカレ経験者や現役学生、コーチなど凄いプレーヤーばかりなので、今更それで気後れする事は一切ありませんでした。

 

私はただ自分の課題に集中するのみ。

 

それさえ出来れば絶対に勝てる。

 

そう思って臨んだ本番だったのですが、内容的には競っているものの、大事なポイントを相手に持って行かれあっという間に2-5まで追いやられる展開になってしまいました。

 

でもこの時の私の心理状況はというと全く焦る気持ちがなく、絶対に行けるビックリマークとしか考えていませんでした。

 

やはり亮くんがペアだからという安心感が大きかったんだと思います。

 

そしてここから怒涛の大逆転劇が始まります。

 

第8ゲームは相手のサービスをプレイク、第9ゲームは亮くんがサービスをキープして4-5となり、相手に焦りの色が見え出しました。

 

それを的確に捉えた亮くんが、相手の心理状況を見事に読取ったアドバイスをくれます。

 

「いいですか、ここで絶対に欲しがっちゃダメですよ。

 

今一番ポイントが欲しいのは相手、焦っているのも相手です。

 

だからこちらは今まで通り確実なプレーを続けていればいいんです。

 

いいですね、欲しがっちゃダメですよ!!」

 

そう亮くんに念押しされ、私も自分の心の中で何度も反芻しました。

 

「欲しがらない、欲しがらない。確実に、確実に。」

 

もう1つ、亮くんに言われていた事があります。

 

それは、「時間と空間を上手く使う」という事です。

 

相手の球がゆっくり返って来ると、往々にしてそれをバーンと力強く叩きたくなるものですが、それを自分で決めにいかず、ゆっくり返ってきた球はこちらもゆっくり返す。

 

打ち早らずコースを打ち分けてチャンスを作り、それをパートナーに決めてもらう。

 

そういう展開をするのがダブルスなので、1人で頑張らずに、2人でポイントを取る事を心掛けましょうと言われていました。

 

勿論スマッシュ出来る球は叩き込むのですが、ゆるく返ってきた腰の高さのボールを叩きにいくとオーバーしたりネットしたりする事がよくあります。

 

そういう球は確実に返球し時間を作って次に備える、速い球にも対抗意識を出さず確実にブロックボレーというのがこの日の課題なので、ただただそれらを忠実に実行しました。

 

その結果、こちらが決めてポイントを取るのではなく、上手く相手にミスをさせる展開が出来て第10ゲームもブレイクに成功!!

 

5-5となり遂に追い付く事に成功しました。

 

こうなれば流れは完全にこちらのものです。

 

ミスの増えた相手は更に焦りが増しているので、心理的にもこちらが圧倒的に有利です。

 

そして迎えた最終の第11ゲーム。

 

サーバーは私ですが、ここでも亮くんのアドレスが功を奏しました。

 

実はここ数週間サーブの調子を崩しており、前日の練習でもサーブが全然入らず、不安を抱えたまま試合に臨んでいたのです。

 

私1人なら出来るだけ早いサーブを相手コートに決めたいという心理が働き、それが入らないと自分で自分を追い込んでしまうのですが、スピードは抑えてもいい、相手にリターンを打ち込まれてもしっかりボレーで返球すればいいだけなので、確実性を重視していきましょうと言われていました。

 

この日はその教えを守っていたので、予選からダブルフォルトは1つもなく、ファーストサーブも多分80%近くは入っていたと思います。

 

亮くんもその状態を見ていたので、この時のアドバイスもやはり、

 

「ここで欲しがっちゃダメですよ。今まで通りコースを丁寧に打ち分けて、ファーストサーブを入れていきましょう。」

 

というものでした。

 

予選ではこれを実践するだけで40-0や40-15と楽な展開で勝てたのですが、流石に決勝トーナメントともなると相手も強敵で簡単にポイントは取らせてくれず、30-30と試合はもつれます。

 

次のポイントはボレー戦となり、激しいラリーの応酬のあと、Iさんが浮かした球を何とかコートにねじ込む事が出来ました。

 

いつもの私ならこの浮き球を思いっきり叩いて外してしまうパターンが想定されるのですが、「欲しがらない」を唱えていたので抑えたプレーでポイントに繋げる事が出来ました。

 

これで40-30。

 

いよいよマッチポイントです。

 

満を持して放ったファーストサーブでしたが僅かに低く、白帯に当ってセカンドサーブとなりました。

 

私のサーブパターンを予測していたYさんはそのセカンドサーブを狙いすまし、回りこんだフォアハンドで思いっきり引っ叩きにきたのですが、亮くんにアタックを掛けるべく放ったストレートは打った直後にアウトと分かるもので、その瞬間私は雄叫びを上げていました。

 

「シャードンッドンッドンッ!!。」

 

強敵を2-5からまくっての大逆転。

 

最高に気持ち良かったですアップアップ

 

テニスをやってて本当に良かったと思えた瞬間でしたキラキラキラキラ

 

このまま次の準決勝も勝ってたらもっとカッコのいい報告が出来たのですが、残念ながら決勝を懸けた試合は5-6で負けてしまいました汗

 

この試合は最初リードしてただけにとても悔しいです。

 

決勝の大舞台まであと一歩だったのに、やはりこういう時は普段の実力がものを言います。

 

相手の速く癖のあるサーブに対応出来ず、この試合はリターン率が極端に悪かったです。

 

上位に出てくる選手は早いサーブに様々な変化を付けてきますので、これを確実にリターン出来るようになる事は今後の大きな課題です。

 

あと、私の理解不足と普段の癖から亮くんとのペアリングが上手く機能せず、無駄なポイントを失ってしまったのも悔やまれます。

 

どの場面でポーチに出るべきなのか、どこからどこまでが自分の守備範囲なのかなどについては改めてペア練習で学ばなければなりません。

 

亮くんの期待に応えられていないという気持ちが強くなり過ぎて萎縮してしまったのも反省点です。

 

最後の試合が不甲斐無い内容になってしまったので、さっきまでの喜びも半減してしまいましたが、それでも今回は壁を1つ乗り越えた事を素直に喜びたいと思います。

 

この日私のプレーを見ていた大勢の人から、

 

「まさ。さんどうしたの?、全然らしくないプレーしてるやん。」

 

「勝ち上がって緊張してるの?。プレーが硬いよね。ラケット振れてないし。」

 

などなどのお言葉を頂きましたが、私は緊張してた訳でもなく、硬くなっていた訳でもなく、そう見えたのはただただ亮くんの教え通り勝つ為のプレーに専念していた結果です。

 

速い球を打ちたい、思いっきりボレーを叩き込みたいという思いは誰にもあると思いますが、そこに比重が行き過ぎると、何でもない球をアウトしたり決定的な決め球をミスする事になってしまいます。

 

相手の速い球に対し、ヨッシャもっと来い!!と力で向かっていく事も時として必要ですが、気持ちのいいプレーと勝つ為のプレーは別物なのです。

 

この日の私のプレーを端的に表現をした人が居ました。

 

「いつものまさ。さんならガンガンポーチに出てもっと失敗すると思ったのに、今日は全然動きませんでしたね。」

 

私は攻めの気持ちが強過ぎる結果、時として自分のミスが先行し相手に楽にポイントを献上してしまう事があります。

 

多くの人がそうであるように、また私自身がそうであるように、その球を外しちゃ勝てないでしょうという場面を良く見掛けると思いますが、打ち早やる気持ちを抑え、相手のミスを引き出すプレーを覚える事で勝ちに繋がる可能性が大きく高まると学んだ1日でした。

 

亮くんに感謝ですm(_ _)m。

 

この日の経験を糧に、更なる高みを目指して精進します。

 

まだまだ満足しません。

 

頑張るぞ~(^o^)!!

 

まさ。

 

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