数楽者のボヤキ・ツブヤキ・ササヤキ-中学 数学 道徳 Mathematics Puzzles-

中学の数学教師が綴る独り言 中学数学,道徳,数学パズル,数学史,和算,Teachers of Mathematicsの話題,小中連携教育,学校行事の様子をデジカメ写真付きで紹介
クラシックカメラ、クラシックレンズで撮影したスナップ写真もほぼ毎日綴っています


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我が校の図書館から,算数,数学関係の本を紹介します。さ・え・ら書房から出ている次の本は,ルイス・キャロル作の『ふしぎの国のアリス』のお話の概要と,それにちなむ算数パズルが紹介されています。
山崎 直美
ふしぎの国のアリスの算数パズル
この本の *おしまいの問題* という問題を紹介します。答は,記事の一番下にあります。

「ルイス・キャロルは,人生の最初の4/13が過ぎた年の前年に,オックスフォード大学に入学しました。そして,入学してから4年後に数学教師になり,結局,生涯の2/5を,数学教師として過ごしました。
 アリスたちリデル家の三姉妹とボートに乗り,その中で『ふしぎの国のアリス』をつくって話してやったのは,数学教師になってから7年経った,夏のある午後のことでした。
 その後,アリスは,あまりキャロルおじさんに会う機会もなく,大人になってゆき,28歳で結婚しました。その翌年,キャロルは数学の先生の職を辞めます。そして,それから16年経った1898年1月14日に永眠しました。3人の子の母となっていたアリスは,幼いときにかわいがってくれたおじさんのことを思い出し,涙ながらに,お墓に花束を捧げたそうです。
 さて,『ふしぎの国のアリス』が語られたのは,アリス・リデルが何歳のときだったのでしょう。」

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【答】アリスが10歳のときだそうです。
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