ステンレス鍋の焦げ付きや傷を取り除き、変色や汚れもすっきりキレイ!ステンレス鍋と仲良くお付き合い!!

金属製食器や調理器具をピカピカに磨く研磨鏡面仕上げを得意とするまさんがご自分で磨きたい方向けに、焦げ取りや小傷、くすみの取り方、仕上げ磨きの方法をご紹介しています。


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こんにちは、まさんですニコニコ


明けましておめでとうございますアップ


今日は、使用に伴ってついてしまう傷やくすみの防止策と対応方です。


やかんや鍋で、光沢のある商品は一般的に鏡面加工やミラー仕上げなんて言われています。


この輝きが、お客さんの購買意欲を駆り立てています。


実際にお店に商品が並んでいると『ピカピカビックリマークこれにしよう!!』とテンション高々で購入される方も、とても多いかと思います。


そして購入、気持ち良く使い始めてみると、最初は、『これはピカピカでお湯を沸かすのも楽しいわニコニコ


なんて言ってるうち一週間、一ヶ月と使っていくと『あれはてなマーク丁寧に使っているのにこの細かい傷何かしら?』


食器や鍋をピカピカに磨く方法を金属研磨鏡面仕上げの職人まさんが伝授します


使っているうちに、必ず傷はついてしまうものです。特に光沢のあるものに関しては、その傷がよく目立ちます・・・


それじゃ、その傷はいつどこでついてるの?ってなりますよね。


それは以下のことが挙げられます。


他の食器や調理器具との接触時・・・洗う時や、洗った後に、一緒に洗った他の食器や調理器具とごちゃ混ぜにして乾燥させた時に、キズがつくことが考えられます。ちょっとした接触でも傷はついてしまうものです。この時につく傷はとても浅く、気をつけていれば防げるものがほとんどです。光沢のあるやかんや鍋を洗う際には、他のものとの接触を避けて洗い、乾燥させて収納してください。



収納や取り出す時・・・コツコツまわりの食器棚に当てたり、食事時のテーブルに配膳された食器に接触したりと、普段意識していないようなところでも傷の原因が潜んでいます。こういった場合は、周りに接触するものが無いかを確認してください。傷が集中している箇所があれば、固定された何かに接触している可能性があるので、心当たりのある置き場所は無いか調べてみてください。やかんや鍋の移動パターンというのは限られているので、すぐに『ここかな?』という場所が特定できるはずです。


・洗う時、拭く時・・・使用に伴う線状の傷は、ほぼ『洗う時』だと言っても過言ではありません。ゴシゴシすればするほど、傷はついてしまいます。
洗った後に拭く際にも同様の傷がつきます。このことを意識するだけで、傷はかなり防止できます。防止策は、『スポンジ選び』です。

見るからに『ガンコな汚れとります』的な研磨材入りの洗剤不要スポンジや、金属系のタワシ、金属繊維の入ったスポンジ、『泡立ち長持ち』などとうたったスポンジ等々・・・

僕が一番お勧めなのは、シンプルで価格も安く手に入る、画像を参考にしてください。


食器や鍋をピカピカに磨く方法を金属研磨鏡面仕上げの職人まさんが伝授します

こんな感じの5個入り1パックで売っているようなスポンジが良いと思います。
もっと、傷を付けたくないという方は、『手洗い』が一番良いと思います。僕もお客さんのやかんを磨いたあとは、素手で洗剤を手にとって洗い、ある程度自然乾燥させた後にフワフワのタオルで残りの水分を丁寧に拭きとっています。それくらい敏感なんです、彼らはニコニコ


この3つのことを意識していただき、ピカピカでキレイな状態を維持してくださいアップ


食器や鍋をピカピカに磨く方法を金属研磨鏡面仕上げの職人まさんが伝授します

鏡面やミラー仕上げというのは、ありあわせの材料ではキレイにはできません。技術的にも相応のものがないとできないものですので、ご自身でされることはお勧めできません。

なので、この記事を参考にしながら傷を付けない工夫をしてくださいねラブラブ


今日も最後までお読みいただきありがとうございました音譜


本年度もよろしくお願いいたしますニコニコ



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